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#187【コラボ回】おひさまポカポカらじおxノミケ 録音ボタンディスカッション
2026-07-19 25:21

#187【コラボ回】おひさまポカポカらじおxノミケ 録音ボタンディスカッション

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久しぶりのコラボ回

「おひさまポカポカらじお」より、ろぼ@ジンマーさんにお越しいただきました。ありがとうございます。

冒頭は、お日柄もよい、発声練習。あれっ、ろぼ@ジンマーさん、講師になれる?

お互いの褒め合い、ノミケは褒められるとリアクションできないので悪しからず。

録音ボタンについて、熱く語る、ろぼ@ジンマーさんと課長と係長。なんか脱線してない?

録音ボタンってこんなに話広がるの?まさかの人間関係が明らかに?

※この配信は、ほぼフィクションです。

ろぼ@ジンマーさん、ありがとうございます!

■メンバー募集フォームはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfyJN04sJbTw2MH4T7tikl8v2sMCQEotJDgNyxOdMUdz0YlZQ/viewform?usp=header

■今回の飲み物

課長が飲んでいる「十勝ワイン トカップ」
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係長が飲んでいるウィスキー「WHITE HORSE」
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ろぼ@ジンマーさんが飲んでいる「クラフトジン 六」https://amzn.to/4gFYmBH

※パンデミック・・・感染症や伝染病が国境や大陸を越えて広がり、世界的な規模で大流行する状態のこと

おひさまポカポカらじお
https://open.spotify.com/show/55LKFuLVZrOtuPYo1YymEg?si=ea15a21182f84919

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「ビジネスパーソンってなんだっけ?」
「上司ってどんなこと思っているんだろう?」
などが気になったら聴いてほしいチャンネル。

ビジネスパーソンのA社の課長とB社の係長が日常あったことや、仕事であったことなどをお酒を交えながら面白おかしく、時には真面目に話をしているチャンネルです。
たまに酔いが回って何を話ているか分からないことがありますが、推測して話を聴く力も養える?

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サマリー

今回の「ノミケ」は、「おひさまポカポカらじお」からろぼ@ジンマーさんをゲストに迎え、録音ボタンをテーマにしたコラボ回です。番組冒頭では、ろぼ@ジンマーさんによるユニークな発声練習が行われ、参加者たちはその指導に驚きつつも、リラックスした雰囲気で収録に臨みます。その後、本題である「録音ボタン」について、各々が持つ思い出やエピソードが語られます。単なる機械のボタンから、人間関係や人生における選択、さらにはパンデミックを引き起こすほどの社会問題へと発展する、予想外の展開に一同は盛り上がります。架空の話でありながらも、録音ボタンに込められた深い思いや、そこから生まれる人間ドラマが、ユーモアたっぷりに描かれる回となりました。

オープニングと発声練習
あ、はじめまして。
はじめまして。
あー、ありがとうございます。
おつかれさまです。
課長と申します。よろしくお願いします。
本日はもう、お日柄もよくね。
あ。
こんないい天気の下、こんなね、収録できるので、本当に素晴らしい日になりそうですね。
いや、ほんとお日柄がね。
うん。
なんか、2時間前まで雨だったっていう話だったんですけど。
あー、そうですよね。
豪雨でしたよね。
うん。
なんか、人とかもね、流されたみたいで、なんかね。
雲一つない、こんなね、空見れるなんて俺思ってなかったんで。
いやー、僕もそうですね。
やっぱりこれ、我々の日頃の行いがいいんでしょうね、これはね。
すごいな、今日。
そうですね。
やっぱり缶が落ちてたらすぐ拾うし、ガムが落ちてたらポケットに突っ込みますもん。
いや、そうですよね。
おー。
僕もね、アリを避けてね、まあ、転ぶぐらいアリを避けて歩きますから。
ハハハハハ。
顔見せ合いすげー。
やりすぎだろ、それ。
ハハハハハ。
いや、摂取は良くないから、やっぱりね。
おー、すごいですね。
ただね、みなさんね、これあれなんですよ。
ちょっと収録する前に、やっぱり声を整えていかないと良くないと思うんですよ。
あ。
ほう。
はいはい。
で、今日ちょっとあの、講師の方呼んでるんで。
え?
はい。
ちょっと、いいですか、入ってもらって。
はい。
いいんですか?
はい。
有名な、著名な方呼んでるんでね。
すごいですね。
はい。
お願いします。
じゃあ、ちょっと呼びますね。
はい。
お願いします。
あ、どうもみなさんこんにちは。
自分で呼んで、自分でやるんですね。
ありがとうございます。
え、なんか問題ありますか?
いや、どうぞ。どうぞどうぞ。
なんか文句あるんですか?
いや、ないです。
ないです。
あー。
すいません、もう失礼しました。はい。
はい。
どうぞ、続けてください。
あの、みなさんね、ポッドキャスターっていうことで。
はい。
やっぱりいい声で話すのが、みなさんの役目なので。
はい。
今日はちょっとね、発声練習から入りたいと思うんですよ。
おー。
聞いたことある。はい。
じゃあまず、あのー、簡単にね。
はい。
呼吸の方から整えていかなきゃいけないので。
はい。
はい。
あの、まず、私の後について、同じことやってほしいなと思います。
じゃあまず、いきますよ。
はい。
はい。
まずは、息を吸って、お腹を膨らませて、息をお腹から吐き出します。
その時にお腹をへこます感じでいきます。
じゃあ、いきますね。
はい。
はい。
はい、やってください。
放送事故?大丈夫ですか?
いやいや、あの、文句はありますか?
いや、あ、すいません。すいません。
スーとかやったほうがいいですか?
うんうん、やったほうがいいですよ。
うん、いいですね。
あ、できてますか?
いいですか?できてます。できてます。
じゃあ次は、これに声を乗せていきます。
はい、声。
フー。
はい、やってみてください。
フー。
あ、いいですね。
おー、褒められた。
フー。
おー、できてる。
かかりちょできてる。
ちょっとかかりちょいまいちですけど、まあいいですよ。
厳しい。
厳しいな。
厳しいな。
じゃあ次は、言葉をハに変えて、キっていきますね。
あ、これこれ。
じゃあまずは低い声から。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ。
はい、OK。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ。
まあまあ、いいです。
まあまあまあまあ。
まあまあまあまあ。
はい。
はい、じゃあかかりちょどうぞ。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ。
ああ、ちょっとやる気は感じられませんね。
じゃあ次、高い声でいきますね。
はい。
じゃあいきます。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ。
さあ、どうぞ。
ヘラヘラしてるんですけど、大丈夫ですか?
いや、すいません。ごめんなさい。ごめんなさい。すいません。
ヘラヘラしてるやつじゃないですよ。
じゃあいきます。真面目に。
じゃあ、先やりますね。
はい、お願いします。
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ。
大変いいですね。大変いいですね。
ああ、いいですか。ありがとうございます。
講師になれます、もう。
あ、本当ですか。
すごい。
簡単ですね。
じゃあ、かかりちょどうぞ。
聞こえません。
音潰れてますね。
まあいいでしょう。まあいいでしょう。
難しいですね。
難しい。
50万差すごいですね。
ありがとうございます。
ちょちょいでしたね。
まあ、これでだいぶ喉も開いたんで、皆さんいい声で収録できると思うんで。
あ、本当だ。
そうですよね。出やすくなってますよね。
喉が通りがいい。
確かに。
うん。
さすがだな。
かかりちょ適当な返事はやめてくださいね。
確かに。
なんでですか。
とりあえず言っとかなきゃなと思って。
うん、そう。俺も言っとかなきゃと思って。
じゃあ、こういうことでちょっとやっていきたいと思いますんで、皆さんこれからちょっと頑張って収録してください。
じゃあ、私退出しますんで。
はい。
はい、ありがとうございました。
はい、じゃあ皆さん頑張ってね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや、素晴らしい講師の方でしたね。
そうですね。
そうです。
確かに。
いや、違い。
まさに。
新しい。
まさに。
新しいの出てきた。
ノミニケーション開始と自己紹介
これでいけるんじゃないですか、皆さん。いい収録できそうですね、なんか。
そうですね。
そうですね。
もうこれ録音ボタンを押しても全然問題なさそうですね。
頑張りましょう。
確かに。
まさに。
新しいコンビみたいなのできてるな。
乗り遅れたな、なんか。
まあまあまあいい。
まあ、やりましょう。やっていきましょう、じゃあ。
いきますか。
じゃあ、そろそろ録音ボタン押しますか。
はい。
じゃあ、いきますよ。
はい。
3、2、1。
皆さん、こんばんは。
アフターファイブは定時で出し。
課長と。
係長と。
農業経営者の。
ノミニケーション。
ちょっとバラつきましたね。
バラつきましたね。すいません。
全然大丈夫です。
係長です。
課長です。
農業経営者改めロボットジンマーです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
この番組はビジネスパーソンのA社の課長とB社の管理長が
日常あったことや仕事であったことなどを
お酒を交えながら面白おかしくときには
真面目に話をしている番組です。
今回は久しぶりのコラボ回です。
よろしくお願いします。
お日様ポカポカラジオより
ロボットジンマーさんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
でもこんばんは。
お日様ポカポカラジオのロボットジンマーです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ついに来ていただきましたね。
ありがたい。
ろぼ@ジンマーさんのポッドキャスト活動
まさかここに来させていただいているとは
思ってなかったので嬉しくて
鼻血が出そうでした。ありがとうございます。
ありがたいです。
ちょっと垂れていますもんね。
こっちもみんな鼻血垂れ流しですよ。
止まらなくて大変だったもんね。
そうですね。
部屋中が血の海になりますねってことはね。
血は多めだから大丈夫ですよ。
血見せてやりましょう。
そうしましょう。
聞いている皆さんに。
どんな番組になる予定なんですか?
格闘技番組みたい。
言葉の殴り合いでね。
言葉のナイフと拳でね。
いいこと言いますね。
いきたいと思いますけどね。
お互いを分かり合っていきましょう。
そうですね。
それぐらいじゃないと分かれないですからね。
分かっちゃえない。
これから殴り合いが始まるみたいなんですけれども。
ちょいちょいお便りをくださったりしたりね。
我々をサポートしてくれてるね。
縁の下の力持ち的な存在のね。
ロボットジンマンさんなんですけどね。
ありがとうございます。
いつもありがとうございます。
もう全然。
時々ですけど楽しく。
ヘブンリーな課長さん。
サトンリーな係長さんって言いながら。
メールさせていただいてますね。
あったあった。
ありがとうございます。ほんと。
ありがとうございます。
とある番組さんでこうイベントで。
猫のミーちゃん演じてたやつがあったんですけど。
あれ結構楽しかったですね。
聞いてたんですけど。
ありがとうございます。
メープルさんのメープル陰迷分って言いたいかい?
選手権ですね。
そうですね。
あれは名作ができたので良かったですね。
ああいう発想すごいなって思ってて。
ああ嬉しい。
こういう着眼点いいなって結構思って聞いてましたね。
なんか出した上で結果こう良かったじゃん。
こう良かったじゃんっていうのがいっぱい出てきたんで。
後付けで良かったなと思って。
後付けで俺天才だなって思ったりとかしましたね。
いやでもマジで天才ですわ。
いやいやいやたまたまです本当に。
だから次回作何しようって考えたんですけど何も思いつかないですよ。
天才だったらきっと思いつくんですよ。
だから偶然の産物だったんですよね。
偶然出ちゃったら次がきついかもしれないですよね。
次何も出なくて今震えてるところですからこっちは。
雑談系ポッドキャストの人も参加されててね。
毎回寸劇がなかなかパンチの効いたやつで。
そうですね。
雑談系ポッドキャストの日なのになぜか一人で小芝居してるっていうのがわけわかんないところなんですけれども。
寸と雑談すればいいのにって思ったんですけど。
なんか目立ちたくて。
目立ちたくて。
目立ちたがり屋だった。
なんか人とちょっと違うことしたくなる病気があるんでしょうね。
それはありますね。
ポッドキャストやってる方って結構多いのかもしれないですけど。
雑報デーではちょっとそれを定番化していきたいなと思って。
だいぶ板についてき始めてて。
それを待ってくれてる方も何人かいらっしゃるみたいなので。
ありがたいなと。
いいじゃないですか。
オープニング寸劇楽しみにしてますよって言ってくれるので嬉しいですね。
いいですね。
そう言われたいですね我々も。
そうですね。
やっぱり目指していきましょう。
我々も。
我々もじゃあ発声練習一本で頑張っていきますか。
いやいや、擦りすぎなんですよあれはね。
そうですか。
そうですよ。
放送時呼吸のやつがね。
でもお二人のいいところって、お二人のちょうどいい熱量でゆるーく面白くキャッチボールできてるところがすごくいいなって俺は思ってるんですよね。
録音ボタンにまつわる人間ドラマ
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そこは僕には真似できないところなんで聞いてて楽しいなっていつも思ってますから。
そこはのみけさんの個性なんじゃないかなってちょっと上から物言ってますけれども。
ストレートに褒められると我々褒められ慣れてないんで何も言えなくて。
あ、ダメです。ちゃんと受け止めてください。
はいはい、そうですね。
今日は血を出していくって決めたんで。
そうです。殴っていかなきゃいけないんで。
そうそうそう。
お前らは全然ダメだっていう。
そうそうそう。それでいきましょう。
今180度変えましたけどね。
変えましたけどね。
いきましょう。
今からお前らを殴るとやっていきたいなと思っております。
そうですね。
来いよ来いよと。こっちも。
はいはい。
もう嬉しいですね。猫のみーちゃんの物真似褒められたのも嬉しいですね。
2つポデのオープニング寸劇褒められたのも嬉しいのでありがとうございます。
これからも精進してまいります。
こちらこそ研究頑張ろうと思います。
やった!
ありがとうございます。
ありがとうございます。
引き続き録音ボタン押していこうと思います。よろしくお願いします。
録音ボタンを押していきましょう。
寸劇といえば、我々もさっき言った録音ボタンを押す寸劇があるんですけれども、
ロボジンマーさんが結構録音ボタンを。
今回に限ってですよ。
今まではスマホのレコーダーで録音してたんですけど、
のみけさんのところにゲストに呼ばれてから、
初めてノートパソコンのサウンドレコーダーでの録音ボタンを使わせてもらったんですけど、
今までずっと一人でおひぼかを撮ってるんで、一人で録音ボタンを押してたんで、
そんなに何も考えないんですけど、
やっぱり皆さんと一緒に録音ボタンを押すプレッシャーって違うじゃないですか。
やっぱり違いますよね。
一人の録音ボタンと複数の録音ボタンってことですよね。
そうです。
これはやっぱり違うんです。
その重圧に今耐えきれないんじゃないかなって。
そうですね。やっぱり500kgくらいはありますよね。
重圧。
そういうことです。
やっぱり俺、昔言われたことがあるんです。
好きだって言った時に、付き合ってくださいって言った時に、
ダメ。今のあなたじゃダメ。
私、録音ボタンをちゃんと押せる人じゃないと付き合えないって断られたことがあるんですよ。
言われました。
言われたんですよ。
どうしますか。
私もあります。
あの時思ったんですけど、俺ちゃんと録音ボタン押せてないなって思ってて。
気づいたんですね。
その時に気づいて、やっぱり一人でやってる時も、
押してるつもりではいたんですけど、やっぱりちょっと惰性で押してたなってところがあったんで。
そういうとこありますよね。
今この飲み家で録音ボタンを押させてもらった時に、
僕の頭の中のあの子がちょっと今微笑んだんじゃないかなって思ってるところですね。
僕にもはっきり見えます。その子の笑顔。
見えますか。
確かにね。
かかりちゃんどうですか。
私も今の話を聞いて、この前亡くなったおばあちゃんの顔が、
そういえばおばあちゃんも困った時は早く録音ボタンを押すんだよとかって言ってて、
なんかそれをちょっと思い出しちゃいましたね。
ありますよね。
ありますよね。
校長はなんか録音ボタンについて思いみたいなのないんですか。思い出というか。
いや僕もね、今ちょっとね、語りたいんだけど、
やっぱり今お酒も入ってるし、録音ボタンのこと考えるとやっぱりちょっと涙が、
泣きそうになっちゃってうまくしゃべれないというか。
だから次の方一回言ってもらった方がいいんじゃないかな。
パスみたいなのやめてもらっていいですか。
僕はね、あれなんですよ。
じゃあ代わりに僕話しますか。
ありますか。
僕はあの、ずっと独身なんですけども、
妻と子供がいた時に、
ずっと独身なんですけど、妻と子供がいた時に、
どういうことだろう。
仕事にかまけちゃってて、全然家で録音ボタン押せなかった時があったんで、
で、あなた、あなた、ね、あなた、ね、
仕事と録音ボタンどっちが大事なのって。
私じゃないですね。
私じゃなくてあえて録音ボタンと仕事。
家族じゃない、家族じゃない。仕事と録音ボタンどっちが大事なのって。
それも目を背けて仕事行ってくるわっていう風に言って、
玄関のドア閉めかけた途中で、かすかに妻のすすり泣く声が聞こえたけども、
それも空耳だと思ってドアを閉めて出社しましたよ。
だって家族を守るために仕事しなきゃいけないじゃないですか。
いや、ロボ島さん、ロボ島さん、その通りです。
ですよね。
そうしなきゃいけない時があるんですよね。
うん、ありますよ。
わかりますよ、それは。
課長どうですか。
課長、録音ボタンについての思いはそんなもんなんですか?
いやいやいや、ありますよ、僕も。
ありますよね。
僕も夢を追いかけてた時期がありまして、
その時にどうしても選択した道の過程で海外に行かなきゃいけないと。
その時に当時付き合ってた彼女、海外には行ってませんけど当時付き合ってた彼女がね、
空港で、いや、私、あなたの録音ボタンを追いかけている姿が好きだったのと。
だから、私、そのまま私を置いて頑張ってほしいって言われましたよ。
私より夢をと。
そうですね、ただ僕はその時録音ボタンを追いかけていこうと決めたわけですよ。
大丈夫ですか皆さん、なんか涙が見えますけど。
今もうティッシュが止まらないですよ。
ティッシュが止まらない。
ハンカチがもうビショビショですよ今。
それでやっぱり録音ボタンを追いかけてきた人生だったんで、
やっぱりロボ人の話もわかるしね。
そうですよね。僕も課長の気持ちわかります。
録音ボタンの形状がやっぱりたまらないですね僕にはね。
あの尖ってるような丸いようなね。
あとはちょっと柔らかいような、でもいざ押してみようとすると少し芯のある感じとか。
ちょっと噛みついてくるとこもあるじゃないですか。
ありますね。
どういうことかちょっとわかんなくなってきた。
え、ないんですか?
録音ボタン、そうですね。
常に持ち歩いてるんで、あまり持ち歩くタイプの録音ボタン。
ポータブルな。
そうですね。
常に鼻身離さず持ってる感じなんで、
なんかもう体の一部みたいな感じになってて、
そういうなんかちょっと感覚ないっていうか、
シンクロしてるというか。
録音ボタンの形状と生態
こないだはおでこについてましたもんね。
そうですね。たまにおでこだったり、あとは鼻だったり。
動くの?
動くの?
こないだ僕も食べましたけど、録音ボタンね。
結構しょっぱいというかね。
そういうとこもたまんないですよね、録音ボタン。
私もこの前昼休みに録音ボタン定食を食べたんですよね。
あるんですか?射食に。
そうですね。
唐揚げ定食感覚で。
そうですね。ソースかけて食べると結構おいしくて。
おいしいですよね、あれ。
そうですね。
あとほら、ジャズ流すと喜びますよね。
音楽力が効きますもんね。
ジャズ流すと横揺れで指鳴らしますよね。
そうなんですよね。
ちょっと踊る感じありますよね。
踊りますよね。ちょっと小粋な感じになりますよね、横揺れで。
あれ水につけると増殖するの知ってます?
録音ボタンって。
雨降ったら大被害に遭う。
街がパンクしそうな気がするんですけど大丈夫ですかね。
今のニュースは熊野ニュースと録音ボタンが増殖した問題で溢れ返っている。
街が一つ潰れたって。
大変なことになっている。
大変ですね。
すげーっすね。
でも課長の録音ボタン増殖するって言ってたんですけど、私持っている録音ボタン、水に濡れても水弾くんですよね。
それ録音ボタンですか本当に。
ちょっと違うのかもしれないな。
異質ですね。
違うんですかね。
録音ボタンじゃないんじゃないですか。
そうなんですかね。
新種ってことですかね。
生きている?
水耐性がついたってことは、もう駆除できないってことですね。
突然変異的なやつなんですかね。
パンデミックが起きるってことですね。
やばいですね。
かかり者それ報告した方がいいですね。
そうですか。
これあれですね、録音ボタン社会問題が起きますよこれ。
録音ボタンを巡る人間関係の錯綜
一応近所の山田さんには報告はしておいたんですけど。
山田さんなんて言ってました。
これ録音ボタンだね。
言ってました。
結構ひょうひょうとしてるんですね。
そう言った後、勝手にパクッて食べちゃいましたね。
やっぱり食べちゃうんかな。
お腹こわそう。
普通に定食に出てるやつですもんね。
そうですね。
問題ないですもんね。
つまみにもなるか。
今も食べてますけどね。
山田さんのお腹の中で増食したら大変なことになっちゃいますね。
今日は山田さんからもらいましたよ。
今食べてる録音ボタン。
そうなんですか。
山田さんの体の中に入ったやつを一回出してもらった。
まあまあそうですね。発行させるから録音ボタン。
僕もそういえばもらったかもしれないです。
先週末に良かったらって言われて差し入れなんだけど。
山田さん渡すって言ってました。
鍵金かきとめで送ったって言ってました。
薦金かき留めなんて言っちゃないと送れないですね。
かき留めのブートウに入れて送ったって言ってました。
それしおっくりじゃないですか。
お母さんかのし送りじゃないですか。
あれ?山田さんってお母さんだったんですか。
お母さんだったじゃないですか。実は。
- あれ…まさかの…
- いつも影から見守ってるお母さんだったんじゃないですか
- まさかの…
- 近所にお母さんがいらっしゃったってことですか?
- あーそういうことだった
- だから…そっか隣で見守ってたんだ いつも
- おー
- だけど僕 山田さんと付き合ってんすよ
- 付き合って…
- くだっ…
- マジっすか?
- うわー
- ちょっと…
- なんかあれですね 母親のいまかれってなんか…
- 複雑な感じですね
- いやーでも なんか…
- ちょっと…言いづらいんですけど
- はい
- 私も付き合ってんですよね
- あっはっはっはっはっ
- マジか
- 山田かーマジかー
- いやーなんか魅力ありますもんね
- はっはっはっはっは
- 誰だよ山田さんって
- ふふふふふふふふふ
- 録音ボタンの思いはどこいったんですか?
- そう
- いや みんな好きってことですよ
- いや まあまあそういうことですね
- そういうことですね
- そうそう
録音ボタン話の終着点
- いやいやいや
- ここまで録音ボタン話すと思いませんでしたか?
- すごいですね
- 結構30分ぐらい喋ったんじゃないですか
- 話してますね
- 結構ずっといけますよ これは
- なんか いけちゃう気がしてきました
- そうですよね
- そうですね
- うん
- あーすごいですね
- こんなに話広がるとは思ってなかったんですけど
- はい
- 録音ボタンみんな押してるからこそ
- こういうね
- 思いがいっぱい出てきちゃうんでしょうね
- そうですね
- 録音ボタンには一人一人
- 思いがあるってことですよね
- そうですよ
- そうですね
- まあやっぱり罪深い奴ですよ
- あいつは
- すごいな
- 架空話でこんなに盛り上がるとは思わなかったですけど
- ちゃんとしたアジェンダ行ったほうがいいんですよ
- やっぱり
- そうですね
- 録音ボタンで引っ張るより
- こんなに広がるとは思わなかった
- すごいですね
- 一回どうします?
- 一息ついたほうがいいですか?
25:21

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