配信再開と完璧主義への気づき
はい、こんにちは、清鷹です。お待たせしております。 久しぶりの配信になりますが、またちょっとずつ再開をしていこうと思っています。
少しリニューアルをしまして、このチャンネルでは世界をこんな風に見てみませんか? っていうお誘いをメインテーマに配信をしていきます。
今日はですね、ちょっと自分の完璧主義ということについて、気づいたことをお話してみたいなというふうに思っています。
何か新しいことを始める時とか、あるいは何か作って出そうとする時に、もっとちゃんと準備してからにしようとか、
これじゃまだちょっと不完全だなぁと思って、手が止まってしまうことってないですかね? 僕はね、これしょっちゅうあるんですよ。
その一つがこのスタイフでもあるわけなんですけど、 一発で仕留めてやろうとか、完璧にしてから出そうみたいな気持ちが強いとですね、
結果的に何週間も何ヶ月も 動けなくなってしまったりするわけですよね。
同時にですね、僕今回Xをですね、 ちょっと少し真面目に、と言ってもそんなガチいるわけではないんですけど、
真面目にポストしようかなと思って、ポストを書いてたんですけど、 そんなところで気がついたのはね、
気がついたのはというか、そこのテーマにしたのはね、 ベストを尽くすことと完璧主義というのは似ているようで違うんだよねっていう、そういう話をしたんですよ。
「ベストを尽くす」と「完璧主義」の違い
どういうことかというと、ベストを尽くすというのは、 今の自分でやれることをやるっていうこと。
でも完璧主義というのは、失敗しない状態になってからやるっていうことなんですよね。
これまあ構造というのか考え方が全く違いますよね。 例えば野球の選手にしたって3割打てたら超優秀じゃないですか。
ということは残り7割は打てないわけなんですよね。 できてないわけですよね。
もちろんねその時に、その時その時にベストっていうのは尽くされているはずなんですよ。
だから完璧ではないけどもベストは尽くすという感じなのかな。 一方で完璧主義に陥っている時っていうのは、
10割打てるバッターになるまで絶対にバッターボックスに立たんぞという、 そういう発想なんじゃないかと思うんですよね。
一人でストライクゾーンの分析をしたり、なんかベンチの奥で素振りをし続けてるみたいな、そんな感じなんじゃないかなと思うんですよね。
だけどまあ失敗しないっていう状況なんていうのは多分一生ありえないわけで。
ということは完璧主義でいる限りは永遠に打席に立てないっていうことになるんじゃないかなと思ったりしたんですよね。
それに気がついた時にそれは動けないわねえと、 なんだか変に納得をしちゃったんですけど。
完璧ではない状態での行動
まあということで結局 動き出す時にはですね完璧な状態で動き出すっていうことはありえないので、
まあ今の状態でやれることを精一杯やるだけで良かったんだろうなというわけですね。
この音声もですね完璧な構成なんていうのは前からないんですけど、
とはいえですね、なんか良いものを出そうとかですね、そういうふうに思ってしまうわけなんで、
そういうのもなしにですねとりあえずマイクのスイッチを、スマホのマイクのスイッチをオンにしてですねそのままお話をしてみました。
この状態でね、永遠に打席に立てなくなるという、その前にですねこんな感じで出してみました。
それでは今日はこの辺でまた次回お耳にかかりたいと思います。さよなら。