1. きよたかの音声メモ|心はいつも自由
  2. #288 スティーブ・ジョブズは..
#288 スティーブ・ジョブズは成功体験の罠にはまったのか?
2026-09-25 06:55

#288 スティーブ・ジョブズは成功体験の罠にはまったのか?


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6206860ceb302d8b4808e35c

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

スティーブ・ジョブズが、誰も想像していない製品や未来を強いリーダーシップで現実化した力について考える。話者は、その力が自身の健康問題には同じように働かなかったのではないかと疑問を呈し、ジョブズが近代医療ではなく代替療法を選んだ結果、回復しなかったと述べる。ただし、近代医療を選んでも治らなかった可能性はあり、健康問題については推測の域を出ないと留保する。過去の成功体験や他人を自分のリアリティに巻き込む能力が、分野の異なる問題では裏目に出る難しさを語る。

スティーブ・ジョブズの未来を現実化する力
あの、スティーブ・ジョブズは成功体験の罠にはまったんでしょうか。
はい、こんにちは、きよたかです。
このチャンネルは、ちょっと変わった角度から物事を見てしまう僕が
日々の行動や気づきなどを音声メモとしてラフな感じで配信するものです。
今回は、Appleの創業者でiPhoneを開発して世界中に広めた
スティーブ・ジョブズさんをネタにですね、ちょっと考えてみたいなというふうに思うんですけど
ちょうどこの間ですね、このスティーブ・ジョブズの理想を現実にする力みたいなことについて
いろいろ話を聞く機会があったんですよね。
そこで言われてたのは、まだ誰にも見えていない未来というのか
まだ誰もが想像さえつかない製品を、未来を見通して作ってきたわけなんですけども
それがですね、理想の未来というのか、それをいかに現実に近づけるのかみたいな感じですよね。
リアリティ・ディストーションフィールドというふうに言われる、現実売却フィールドですかね
そういうようなことも言われるわけなんですよね。
結局、未来を見通した上で、その未来を強烈なカリスマによってですね
周りに思いを伝えて、伝播させて、伝えて、広げてですね
これは無理ですっていうようなこともできるみたいな感じでですね
強いリーダーシップを持ってですね、周りを巻き込んでですね
それで実現させていく、現実のものにしていくっていう、そういう力ですよね。
健康問題での選択と成功体験の罠
すごいんですけど、僕には絶対できないことだなと思って聞いてたんですけど
ふと疑問に思ったことがあったんですよね
ビジネスではこれだけの現実を動かすようなことをやりながら
未来を見通して、周りを巻き込んで不可能を可能にしてきた
そういう人がですね、自分の健康問題には
これうまく作用しなかったのかなっていう風に思ったんですよね
この方はね、がんで亡くなられたんですけども
その時に、近代的な医療ではなくて
代替療法みたいなことを選択をされて
結果、回復が叶わずみたいな形で亡くなったと思うんです
もちろん、心が作用する、健康に作用するっていうことは当然ありますし
病気からとも言いますし
いろいろなところで作用するっていうのはあると思うんですけれども
この方の場合はですね、それがうまくいかなかったのかなと
もちろんね、放射線療法とか抗がん剤の治療とか
そういうことを選択されたとしても
治らなかったかもしれないですけれども
ただそこにですね、選択の
なんていうのかな
果たしてそれがいい選択だったんだろうかっていう風な疑問は
僕はちょっと持ったりするんですよね
ビジョンを示して周囲の人を巻き込んで実現させていくっていう
その手法なんですけど
もしかしたらそれがご自身の健康問題には
分野が変われば成功法則も変わる
うまくいかなかったのかなというとこで
これまでそうやって現実を変えてきたっていうところの成功体験が
もしかしたら裏目に出た部分もあったのかもしれないなという風に
思ったり思わなかったり
それはこれでうまくいっていた成功体験が
この健康に対しても同じように成功するだろうという風に
思われてたのかもしれないですし
あるいは現実売却フィールドっていうように
現状を人の心を掴んだり変えたりしながら
現実を変えていくっていうことなんですけど
もしかしたら自分自身の心も巻き込んじゃってたのかなという風に思ったりして
周りの人を自分のリアリティに巻き込む能力っていうのが強すぎると
最後は自分自身もそのリアリティに巻き込まれるというのか
飲み込まれるみたいな
そういうことがもしかしたらあったのかもしれないなと
現実を変えて常識を打破してですね
理想の未来に向かって進んでいくっていうことが
素晴らしいことではあるんだけれども
時としてそうならない現実っていうのもあったのかなという風に
話を聞きながら思ったんです
なのですいませんグダグダ喋っちゃってるんですけど
まとめると過去にうまくいったことが必ずしもうまくいくとは限らないですし
それがジャンルが違うと必ずしも同じようにはならない
っていうことなのかなという風にも思ったりしてですね
そこに矛盾というのか難しさというのを感じたというところですね
ジョブズについての見立てと留保
実際にこのスティーブ・ジョブズが病気に対してどうだったかというところは
詳しくは知らないんで
推測の域は出ないんですけども
そういう風に僕の見立てというのか
感想としてはそういう形で
ビジネスでは圧倒的に未来を見通して
人を巻き込んで現実化させていくものが
自分の体に対してはですね
うまく効力が発揮しなかったのかなという感じで思っています
ということで今日はこれぐらいにしたいですね
また次回お耳にかかりたいと思います
さよなら
06:55

コメント

スクロール