相次ぐ個人情報流出の規模
個人情報は、もはや漏れて当たり前の世界になってしまいました。
はい、こんにちは、清鷹です。
このチャンネルは、ちょっと変わった角度から物事を見てしまう僕が、日々の行動や気づきなどを音声メモとしてラフな感じで配信するものです。
今日のテーマはですね、もはやもう個人情報は漏れて、当たり前、漏れるのが普通っていう状態になっちゃったなという、そういうお話です。
いやー、ここひどいですね、ここ1、2ヶ月ですかね。
もう、国や企業に保存されている個人情報っていうのがもう漏れまくってますよね、いろんなところで。
極めつけだったのは、駐車場とかレンタカーを経営している会社ですよね。
660万アカウント、とてつもないですよね。
そこで、基本的な情報だけじゃなくて、本人確認の、例えば免許証の情報とか、画像ですかね、そういったものも流出しちゃったみたいなことを言ってるんですよね。
とんでもない話ですよね。
たまたまXのポストを見てたら、そういう、ここ最近の情報漏洩の案件をですね、整理された、まあティア表って言うんですけど、
とんでもない件数のところから、1名だけ漏れましたとか、そういうのをずっとランク表みたいなのにしてる方がいらっしゃって、
またちょっとこの配信の概要欄に貼っておこうかなと思うんですけど、リンクを。
それなんか見てるともう、ほんとすごいですね。
600、さっきの駐車場レンタカーの660万アカウントとかね、生命保険だったら440万人とかもう、すごいですね。
こんな、全部足してったら、日本の人口を超えちゃうんじゃないかなと。
まあ確かにね、ダブリとかもあるんでしょうけど、っていう勢いの状態ですよね。
漏洩を前提にした本人確認と生活
でこれ、おそらく、AIが攻撃とかをやってくる、そこがかなり激しくなってきてて、
こういうのが立て続けに起こっちゃってる部分、その弱いところをついてくるみたいな形でですね、いうことなのかなというふうにも思うんですけども、
こうなってくるとですね、もはや個人情報は守られてるものではなくて、漏れてるものという前提で、
僕たちは生きなきゃいけない時代に来ちゃったんじゃないかなというふうに思うんですよね。
でも漏れてる前提で対策をしないといけない、注意をしないといけないですし、
何か怪しいアプローチみたいなのがあった時にはですね、これは漏れてる前提だなということでの対処をしていかないといかないのかなと、
そういう時代になっちゃったのかなというふうに思ってます。
運転免許証のような、本人確認書類が出回ってしまうということになると、
銀行で勝手に口座を作られたりとか、消費者金融で勝手にお金借りられたりとか、そういうことももしかしたら出てくるかもしれない。
確かに今はスマホで3Dみたいなので、顔を写して左側から左側を向いてください、右側を向いてくださいみたいな形での登録になってるので、
なかなか証明書類だけでは偽装はできなくはなってると思うんですけども、
免許証とかもちょっと立てて見てくださいとか、立てて写してくださいみたいなことをやってるので、
そこまでずるずるで口座を作られたりとかいうことはないかもしれませんけれども、
まあでも、今後あり得ないともいけない、あり得ないとも限らないので、結構注意していく必要があるんだろうなと。
怪しい動きへの警戒を標準にする
何か怪しい動きがあればですね、これはやられてんなっていう、というかやられてんなという前提で普段生活しながら怪しい動きに注意していく。
というのがデフォルトというのか、そういうのが標準的なこれからの暮らし方になるのかなというふうに思っております。
はい、ということで今日は個人情報はもう漏れてる前提でこれからは生きていかなければしょうがないということになるんだろうなというお話をいたしました。
それではまた次回お耳にかかりたいと思います。さよなら。