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2026/08/07 喜多San'sBAR
2026-08-08 27:07

2026/08/07 喜多San'sBAR

ゲスト:第5金曜日のJinさんサグラダファミリア2

感想

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サマリー

喜多さんとジンさんが、バルセロナ旅行について語り合う。ジンさんはサグラダファミリアの壮大な景色に感動し、自身の人生の転機と重ね合わせる。また、グエル公園やカサミラなどのガウディ建築にも触れ、自然と調和する建築思想に感銘を受ける。二人はサングリアで乾杯し、ガウディ建築の魅力やバルセロナの文化について語り合い、再訪への期待を語った。

ラトビアでの予期せぬ夜
いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸の コミュニティーFM放送をFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは。喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと喜多原雅則です。
このバーでは常連客の皆さんにグラス片手にいろいろなことを語っていただきます。 さて今週もですね
ジンさん居残りということでございまして、 先週桜田ファミリアの話をした
せいかどうかわかりませんけれども、ラジオも完成しないというですね。
まさかのね。まさかの番組、週またぎというですね。 お邪魔し続けておりますけれども。コンセプトもヘッダクレもないですけれども。
まあいいんじゃない?今言った通り桜田ファミリアっぽい流れとしてね、なってしまいました。帰れませんでしたけれども。
このまま100年ぐらい喋るんじゃないか。 長いよそれは。
喜多さんさ、その先月行ってきたって言うけど、どうなんか面白いエピソードみたいなものってないんですか?
桜田ファミリア及びスペイン道中。 まずあの本来はですね、お仕事自体はフィンランドへ行きまして。
フィンランドからラトビアっていう国に行ってですね。 ラトビアね。ラトビアってバルト3国に近いところ?
そうですね。バルト3国の一つで、そこのリガという首都に泊まったわけですけれども。
ラトビア自体は財務家さんの会社を見に行かせてもらったんだけれども。
これがまたね、いい街でですね。リガもそうですけれども。ラトビア全体がですね、なかなか面白い街で。
なんか風光明媚なところらしいね。 そうなんです。首都もその隣のエストニアのタリンと一緒で、あの街全体が世界遺産みたいなね。
いい街なんですけれども。 泊まった時にですね、現地のラトビア人のですね。
結構がたいのいい、あちらの従業員の方がいらっしゃったんですけれども。飲みましょうということになりましてですね。
その辺はバンコク共通ですな、やっぱりな。 そうですね。
で、まあまあ、あの旅のなんて言いますか。仕事もこれで一段落ということで。
開放感もあってですね。なんだかわからない酒をたくさん飲みましてですね。
久しぶりに朝起きれないというですね。ここ数年なかった飲み方をしてですね。
そうだよね、この歳になるとさ、そこそこ飲んでもさ、明け方には目を覚ましたりとかさ。
もしくはね、これ以上飲んだらやばいなみたいなのが働くからさ、そんなにね、バカみたいに飲むこともないはずなのに。
大学生のようなですね、飲み方をしてしまいましてですね。
なるほどね。それは首都のリーガで飲んだんですか?
リーガで飲みましてですね。
バルセロナでのサグラダビュー
で、まあ僕は実はですね、飛行機ちょっと間違えて取っちゃっててですね。
一緒に行った同行者の人たちはですね、一本早い飛行機でですね、フィンランドへ戻ると。
で、僕はそこから一旦フィンランドにを経由して、バルセラナに行くという予定にしてたんですけれど。
まあ案の定ですね、お見送りができず、大変申し訳ないことをしたなと。
こういうのとですね、バルセラナに着いてもですね、夜の8時ぐらい現地の時間でね、
着いたんですけど、まずちょっと気持ち悪いままバルセラナに着いてですね。
なんかふらふらしながらホテルに入りまして。
この時期のさ、夜8時のヨーロッパっていうのは明るいの?暗いの?
えっとですね、バルセラナは薄闇ぐらいで、日本で言うとちょうど日が落ちたかなぐらいの暗闇感なんですけど。
当然昼も夜も何も食うこともできず。
はいはい。
まあ具合悪いなと思いながら、ホテルはですね、ちょっといいところを取りまして。
あ、そうなんだ。
テラスがついてるですね。
まあそこで何をするでもないんですけども。
それはバルセラナの市内ですか?
市内です。本当にサグラダファミリアからも近いっていうね。
近そうなところね。
いいところっぽいところを取ったらですね。
まだそんな状況なんで、外が見えるんでちょっと外の景色眺めてみようと。
あ、まあ翌日にね、バルセラナのサグラダファミリア観光を控え。
控えているんで、この辺どんな感じかなと思ってですね、カーテンをパッと開けたらですね。
なんと目の前にですね、もうサグラダファミリア見えちゃいましてですね。
あれみたいな。
本当はね、ベスポジなんだよね、きっとそれはね。
本当はすごくいい景色。
オーシャンビューならぬサグラダビューだよね。
サグラダビューでですね、すごくいい部屋だったんですけども。
なんでしょう、明日行くのにって思っちゃったんですよね。
なるほどね。
明日あの人に会えるのにと思ってたら、その前日に、あれちょっと入ったご飯屋さんで横座っちゃったみたいな。
そう、バッタリやっちゃったみたいなんですね。
いやー、そんなこともあるもんなんだね。
ちなみにですね、カサラミラもですね、すぐ近くで。
白いね。
それもですね、上の煙突みたいなところがですね、すぐ目の前に見えるっていうね。
ガウディー好きにしたらですね、すごく贅沢でいいホテルなんですけど。
めちゃくちゃ羨ましい。
明日行くのにみたいな、ひねくれた感想が出てきてしまうというね。
すごいね、テラスからカサミラも見えて、サグラダファミリアも見えてみたいなところでね。
バルセロナの食と文化
でもほら、向こうってさ、割と夕方くらいからバルの文化があるからさ、
あっちこっちにさ、飲み歩いたり、ご飯美味しいところを食べ歩いたりとか普通するじゃないですか。
その辺どうだったんですか。
残念ながらですね、その着いた日はですね、本当に気持ち悪くてですね。
もったいない。
しかもですね、これホテルとった時に、おまけでワインが1本付いてくるっていう素敵なプランだったんですけど。
当然飲めず。
ちなみにこれ、バルセロナからですね、これ余談なんですけど。
戻る時に、せっかくもらったワインだから持って帰ろうかなと思って。
カバンに入れて持ち込もうとしたら、「うん、ダメだよ。」って。
ダメなの?
ダメなの。機内持ち込み不可なんですよね。
ああ、そうなんだ。
だからボトルそのまま募集されましてですね。
結局飲めず仕舞いというね。
ああ、確かに。液体何ミリリットルとかそういうのに引っかかるの?
そうなんです。だからスーツケースに入れていけばよかったんですけど。
ああ、そうだよね。
ただバルセロナへですね、スーツケース持っていかずにですね、手持ちのカバンだけで行ったもんですからね。
いいね、風天の北さんだね、本当に。
そう、軽装があだになるという。
まさかのね、身軽で行ったらね。
そうそう、ダメだよね。
それが足枷になるみたいなね。
面白いなあ。
きっとあのお兄さんが飲んだんじゃないかと思うんですけどね。
ああ、そうなんだ。少しはなんかおいしいものを食べれたんですか、そこは。
実はですね、近くにですね、パエリアがおいしいお店がありまして。
ああ、いいね。
これバルも兼ねててですね、これがなかなか評価も高くてですね。
よし、これここに行ってみようと思って、サグラダファミリアのツアーの後のお昼で行ったんですけど。
ああ、いいね。
実はね、口コミにウェイターさんが陽気で面白いと。
ラテンだね。
大丈夫かなってちょっと不安もありながら行ってみたらですね、本当にみんな陽気でですね。
陽気すぎてしょっちゅう話しかけてくるんで、食わせろよみたいなね。
俺の食べる時間をくれみたいなね。
面白いなあ。
でもね、この時期ほら、夏前になるとさ、僕もそうだけど、パエジャとパエリアとね、あとガスパチョ、トマトの冷製スープとかおいしいよね。
ガスパチョがですね、おいしすぎてですね、実は今、日本でも時々作るというね。
さすが料理好きな。
ニンニクがピリッと辛くてですね、冷たくてですね、非常に夏におすすめなんですけども。
ニンニク臭くなるんですけどね。
これちょっと今度来た時に作ってもらおうかな。
ぜひぜひ。
お願いします。
俺もね、行った時はね、ガスパチョおいしかったのと、あのパエリアもおいしかったし、
あとそこの近くのフラメンコのね、ステージがあるバルに行ったんですよ。
さあすごいね、あの迫力でさ、やっぱあのね、情熱のバラじゃないけどさ、情熱の国のさ、
カスタネットとハクシュとフラメンコギターとさ、
あとあの独特のステップっていうのをもう目の前で見てさ、ステージかぶりつきで。
もう本当にね、うわ素晴らしいしすげえなって。
こうなんかね、生きるとか、思いを伝えるみたいなところがね、体現する踊りってすごいなっていうのね、感動して。
飯もうまいしさ、あと一発でバルセラン好きになりましたみたいな。
しかも踊り子さん結構近いんですかね、そういうのはね。
すごい近いのよ、もうなんかさ、スカートとかワーってやると本当顔がバサーンであるみたいなさ。
もう蹴飛ばされるんじゃないかぐらいの。
そう、血出すんじゃねえかってね、まあなんなかったけどね、一応ね。
その迫力、カンタリアっていうのがね。
じいさんそういうとこだと飲み物は何だったりするんですか。
そこではね、何だったかな、でも飲みすぎちゃって後半はね、ラムコークとかくださいみたいな、そんな感じでね、いただいてきましたね。
なるほど。実は私もね、そこのパエリアのお店ではね、サングリアなんかいただきましたよ。
サングリアいいね、サングリアいいよね。
しかも夏でね、フルーツが入ってて爽やかな感じで、非常に美味しかったんですけども。
サグラダファミリアの奇跡
ある?今日も。
じゃあそれで乾杯しましょうか。
お願いします。
ではサングリア、今回は赤いワインで漬けたサングリアをお持ちしました。
それでは乾杯しましょう。
はい。
乾杯!
乾杯!
さて、終わらないラジオになってますけれども、今週はしっかりですね、桜田ファミリアの方もですね、お話をきちんと完結させていきたいとは思っておりますけれども。
そうですよね。
どうなるかわかりませんが。
じんさんの場合はですね、桜田ファミリア行った時に一番印象に残ったところってどこだったんでしょう。
あ、僕ですか。これちょっと話し始めると少しお時間いただくんですけどよろしいですかね。
もちろんですよ。
先週か、言ったように、桜田ファミリア1週間の滞在でね、4,5回行ったんですよね。
で、最初に行ったのが、さっきの北さんとほぼ一緒なんだけれども、夜にやっぱりヒスローから入国してね。
はいはい、ロンド経営だったんですね。
そうだったのよ。
で、地下鉄で、ホテルもやっぱり桜田ファミリア近くに通ったから、ホテルに行こうと思って、地下鉄で夜に着いて、街に着いて、わっと地上に出たら、目の前がさ、桜田ファミリアって。
地下鉄の駅を降りて、降りてというかね、出てくるとすぐありますよね。
そうそうそう、そういうとこだったから、それもやっぱり不意に出会って、その時に感じたのはね、なんかね、怖いなって思ったのよ、夜見ると。
なんかね、異形の年というよりかもね、威風っていうかね、なんか驚々しいなってちょっと感じたりとか、僕の第一印象そうだったんだけども。
で、翌朝、起きてね、観光行って、その時はさっきの北さんと同じように、塔の上登って、で、ほら、あのさ、塔の上にさ、フルーツとか乗ってるじゃない。
あれが聖書のね、リンゴだ、ヘビだ、みたいなのを見てさ、見たりとかしてね、これそうなのね、みたいな、もう10年、5年も前の話なんだけど、20年近く前の話なんだけど。
で、そういうのを見て感動してさ、これから出てきていくのかな、みたいな、その当時思いましたと。
で、最終日、もうここを、スペインの地を建って、日本に帰らなきゃいけない。
で、ちょうどね、その時に仕事を転職して、これから自分ってどうなっていくのかな、どこに進んでいくのかなって、ちょっとこう、不安と期待が入り混じったようなね、そういう時期だったんだけれども。
その時に朝、最後にサグラダファミリアを見てから帰ろうかなと思って。
もう早朝も早朝、3時とか4時とかにホテルを出て、お昼の便だったんだけど、ゆっくり見ていこうと思って。
で、たまたまサグラダファミリアの東側の門のところ、西端のファサードのところに1人座ってたんですよ。
そしたら、背中の方からね、鳥の羽ばたき音の音がさ、バサバサバサバサって聞こえてきた。
で、振り返ったら、鳩の群れがね、天空の城ラピュタみたいな。
ほうほうほう。群れをなして。
そうそうそう。バーッと飛んできたんだけれども、そこの鳩の群れが引っ張ってくるように、東の空から日がパッと上がってきてね。
なるほど、夜明けが。
そうそう、夜明けの差し込む光もスポットライトのように、街の中をフワーッと走ってくるわけですよ。
その先頭に鳩がバサバサバサって飛んできて、その鳩が背中からワーッと僕を追い抜いて、向こう側のサグラダファミリアの方にワーッと群れで上がっていったところと同じように、その後ろを追うように朝日がワーッと下からサグラダファミリアを朝日で染め上げていったんだよ。
なるほど、なるほど。
なんかね、その星短の門が本当に命を吹き込まれるかのように、もう輝くってこういうことっていう感じでね、もうキラキラと朝日の中に生命を呼び込まれた、生命が中にまさに吹き込まれた感じに輝いた瞬間っていうのに出会った。
だってね、キリスト教とか天国のことはわからないんだけども、本当にね、神々しいってこういうことだなって感動したのよ。
なるほど、まさに星短だと。
本当に星短だなと思って、その時にね、奇跡っていうのは、奇跡が起きるって僕はそういうことじゃなくて、奇跡って出会うもんだと勝手に思ってるんだけども、その人にとっては奇跡かもしれないけど、人にとってはもしかしたら奇跡じゃないのかもしれないけど、信じる気持ちみたいなのがあるなと思っていてね。
なんだろうな、スレディンガーの猫じゃないけどさ、認知する人間がいるからその奇跡っていうのは存在するみたいな感じで。
その時に、あ、これはこの門がね、星短の門が開いていく、新しい世界が開いていくっていうのは、自分にとってね、この迷ってる、もやもやしてるところを、こう、いやいや迷わずに進んできゃいいんだよみたいな背中を押されたような気分に勝手に僕は受け取って、勝手に自分の中ではサグラダファミリアの奇跡というふうに思ってるんだけどね。
素晴らしいですね。しかも自分の人生の天気じゃないけれども、そういった時に行ったからなおさらそういうふうにね、感じたっていうこともあるかもしれませんね。
思うこと、その瞬間、その100年の中でとか、たまたまそのタイミングに行きました、迷ってる時に行きました、たまたま東側に座っていました、たまたま夜が明けてきましたみたいなのが織り重なったっていうのは、僕にとっては一つの大きな奇跡だったし、忘れがたい風景だったなというふうに思いましたね。
自分でね、設計していったわけではなくて、最後にちょっとね、見てから帰ろうっていうぐらいの簡単なと言ったらあれですけど、名残惜しいというかね、そういう気持ちで座っていただけではあるのに。
そうなんだよね。だから、桜田ファミリアのすごさっていうのを、先週、人が思いだとか、そういうビジョンがこもった建物っていうか、創造物って話をしたんだけども、同じように、そこに行く人がなんか思ってね、行った時に、そこを賢になんか気づきだとか、
こういう今みたいな道しるべみたいなのを感じたりだとかっていうような、なんかね、自分の中を映す大きな装置というか鏡みたいなものっていうのが桜田ファミリアなんじゃないかなって、ちょっと夢を語るように言うと、そんなふうに思ったりはしますね。
なるほどね。きっとキリスト教における聖書ってそういうこともあるのかしらってちょっと思ったんですけどね。
あるよね。あそこの中にね、あ、これって自分のことかなとかね、これって今の悩みをこうしろっていう啓示なのかなっていうふうに読み取るわけじゃん。同じようにね、桜田ファミリアにもそういうところを見出すのかなと思って。
まあ、そういうのは、本当ね、偶然、つまりそういうのが出来なのかなと思ったりします。
たまたま開けたそのページにですね、自分の指針になる言葉が書かれていたりとかね、そういうことなんだろうなっていうふうに思いましたけど、まさに体現する教会というかね、いうところの良さっていうのがそこで出たんじゃないでしょうかね。
感じますね。
ガウディ建築の魅力
そしてジンさん、バルサニアのほかでもいろいろ言ったみたいですけども、どんなとこ見てもらったんです?
あとはね、そうね、カサミラカサバトリオ、あとグウェルパークって見たんだけども、グウェルパークって、北さんは旅行のときとかで行ったりとかした?
実はね、グウェル公園はですね、本当に行ったんですけど子供がちっちゃすぎてですね、あんまり記憶にないんですよね。
あそこもね、半日くらいかけて行ったんだけど、あそこもすごく良くて、面白いんだよね。山なんだけど海なんだよね。
わかりました。そんなところに立ってるはずじゃないのに、そう見えるっていうね。
見えるし、あとそのモザイクタイルのザ・ガウディみたいなね、衣装があちらこちらにあって、ここに座ると、なんか山なんだけど海の底に座ってるような感じで、
なおかつ丘の上にあるから、下を見るとその目線の先にサグラダファミリアが立っていて、その先に地中海が見えるんだよね。
スペインのバルセロナの風景を一望できるみたいなところっていうのもね、とってもね、やっぱり素敵だし、こういうところに座って、ガウディもあれね、作ってたときにまだ存命だったって聞くから、
こういう景色を見ながら思いを馳せて建築とか作ってたのかなーってね、ちょっとね、ロマンチックに考えたりとかしましたね。
建築方面でいうとね、あそこもアーチ構造をうまく使っているっていうところをね、見てくるはずだったんですけど、あまり子供をかけてたらアーチ構造どころじゃなかったんでね。
そうね、あのくり抜いてるケーブルのところね、あるよね。
そうですそうです。ああいうところも踏まえて、なんとなくこう水族館っぽいなという印象があったんですけどね。
わかる気がするね。楽器園の上のポニョじゃないんだけどね、丘の上のガウディ。
そうですそうです。
なんとなくこうガウディ全体でこうやっぱり魚とか水とかね、なんかそういうのを感じるのは、うろこっぽい衣装だったりするからかもしれないんだけれども。
そうだね、あのさっき言った傘ミラーもさ、あの白くてっていうところも博和の宮殿っぽいけども、あの局面感とかもあるし、あとあの傘バトリオの方が特にあれだよね、海なイメージがすごく強いですな。
まあ色合いもそうなんでしょうけどね。
あ、そうだね。そこにしてもね、どこにしてもね、なんかやっぱ人を中心に、あの人って多分こう、自分が作りたいものとかじゃなくて、ここに座ったら、ここに暮らしたら、この人たちはどういうふうに感じるんだろうとか、暮らしてる人とか使う人のことを見て、もっと言うと訪れる人のことを考えて、建物や教会を作ってるっていうようなね、
そういう感じがね、すごい感じられるエンドになるんですね、ガウディンの建築群でしたね。
で、あのまあ建築の話またちょっとするとですね、まあ桜田ファミリアもあの、やっぱり重力構造をね、あの使ったアーチ構造だっていうのをですね、テレビでちょっと見てですね、これは博物館を見ていかなきゃと。
ということであの、重力モデルをね、見てきたんですけども。
あのあれでしょ、なんだっけ、ロープっていうかさ。
そう、重りを吊り下げてっていうね。
吊り下げて、あのカーブをそのままひっくり返すと塔になります。
そうですね。
ありますなあ。
あれがですね、ちゃんと見てみたくてですね、そこにあの、まあツアーの途中だったんですけども、時間かけて見てきたんですけど、やっぱりよくこれ思いついたなっていうのがね。
当時ですけれどもね、思いましたけど。
まあアーチ構造自体はね、もうローマ時代からある構造ですけど、あのこれをね、しっかり使って塔を作るっていうのがね、なかなか、しかもそのアーチ構造を連続させるっていうところがね、ガウティンの面白いところだなーなんて思いましたけどね。
面白いよね。だから自然を模倣する、もっと言うと自然をさらに超えちゃいけないっていうことで、模倣してのアーチ構造だったりとか、超えないっていうことで、サグラダファミリアの高さもね、山の高さより高くはしないって決めてね、作ってるとかね。
そういう自然への敬意と惜しみない愛情っていうか、尊敬の念みたいなところがものすごく色濃く感じられる、反映されている建築だなーっていうのはね、あれとかはきっとあれだよね、日本人受けするところでもあるんだろうね。
そうなんですよね。ヨーロッパ行くとなんとなく自然すらも征服するっていうね、強さを感じることが多いんだけど。
ガウディの建築ってそういう意味で、自然と共にある在り方みたいなのがちょっとやっぱり日本人にも共感する部分も多いんじゃないかなーなんて思いますよね。
そうね。思想の根底のところが近いのかもしれませんが。
番組の締めくくり
そうですね。ということでぼちぼちお時間になってまいりましたけれども。
まあ語り始めるとね、ガウディ、バルセロンはまだまだ行けますけど。
これは一度二人で行きたいですね。
そろそろしますかね。
おじさん二人でね。
おじさん二人でね。
鎮動中、いいかもしれない。
ジンさん、キタさんで。
じゃあいつかそんなことも夢見ながら。
そうですね。
じゃあ最後に一曲おかけしましょうか。
はい。
そうだね。
さっきね、出会った奇跡の話をしたんだけども。
この後ね、キタさんともそういう縁があったりとか奇跡があったらいいなってことも願いつつなんだけれども。
一期一会を大切にしていきたいなんていうことを感じられるグリーンのね、奇跡。
そのまんまなんだけども。
お願いできますか。
それでは今週はこれを聞きながらお別れしましょう。
グリーンで奇跡です。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
番組の感想、リクエスト、出演希望など何でも結構です。
公式インスタグラム、フェイスブック、X、FM八ヶ岳のホームページからそれぞれ送ることができます。
FM八ヶ岳もしくはキタサンズバーで検索してください。
それではキタサンズバー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南北のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。
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