「北の近江準備室」がお届けする今回のエピソード。
今回は、現在準備を進めているクラウドファンディングの「見せ方」についてのリアルな企画会議からスタート。行政、民間、そしてアーティストで一つの場を作る面白さを、どうやってリスナーや支援者に伝えていくかをざっくばらんに語り合います。 プロジェクトを進める中で生じる、事務局側とアーティスト側の視点の「ズレ」。しかし、無理にそれに迎合するのではなく、結果に至る過程そのものを面白がる「プロセスエコノミー」としてのAiRの価値に気づかされます。 後半は、舞台となる旧山東幼稚園の利活用について。明確な「正解がない」行政の遊休施設活用と、同じく「正解がない」アートという手法の相性の良さについて深掘りします。閉園から間もない施設を貸し出してくれた米原市への感謝と共に、地域という静かな水面にどんな「波紋」が広がっていくのか、これからの展開が楽しみになるエピソードです。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール