「北の近江準備室」がお届けする今回のエピソード。メインパーソナリティーでもある県職員の中村さんのお話。行政の担当者はなぜ、このプロジェクトを立ち上げようと思い立ったのか?その生き様と思考のプロセスを根掘り葉掘り聞いていきます。 実は最初は「崇高な理念なんて全くなかった」という赤裸々な本音からスタート。アートとは無縁だった中村さんが、大規模な芸術祭ではなくAIRという手法を選んだ理由や、廃園になった旧山東幼稚園との運命的な出会いについて語ります。 普段は見えにくい「行政の裏側」をあえてオープンにし、結果だけでなくプロセスそのものを楽しんでもらうという中村さんの挑戦。官民連携や地方創生のリアルな泥臭さが詰まった、ドキュメンタリーの第一歩をぜひお聴きください。
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