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スピーカー 2
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。北海道の音であなたの未来を応援する。 北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
今週は、先週に引き続き、フジフェスでラジオプロジェクトをテーマに、富士女子中学校の中学生をゲストにお招きしてお話を伺います。
先週も申し上げたんですけど、私がPTAで関わっている富士女子中学校・高等学校の学校祭が、7月10日、11日に開催されました。
今年の中学生のプロジェクトがラジオということをお聞きしまして、学校祭当日に向けて、中学生がSTBラジオに出演するために、ラジオの企画作りにチャレンジをされていたということだったので、
そのチャレンジのお話を聞いてみたいと思いまして、ぜひ出演してみませんかと、お声掛けして実現しております。
8月の1週目、2週目、2週にわたってご出演いただいております。
本日第2週目は、中学2年生のお二人にお越しいただきました。この後ご登場いただきますので、お楽しみに。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする、夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。
スピーカー 2
一つの学び屋の歴史は、一つの街の歴史でもあります。
昨年、創立100周年を迎えた富士女子中学校・高等学校。
その歩みは、札幌が発展を続けてきた100年と、静かに時を重ねてきました。
始まりは1925年。創設者・木のるど司教と、その志に応えてドイツから海を渡ってきた3人の修道女によって、この学園は誕生しました。
戦争と復興の時代を越え、社会が大きく姿を変えていく中でも、大切に受け継がれてきたものがあります。
愛を通して真理へ。人を思いやり、真理を求める見学の精神です。
札幌市北区北16条西2丁目。都心にほど近いこの場所で、中高一貫の女子教育を通して、一人一人の未来を育み続けてきた富士女子中学校・高等学校。
100年という時間の中で育まれた思いは、今も変わることなく、この学び屋に息づいています。
改めまして、パーソナリティーの牧子です。
今回は、富士フェスでラジオプロジェクトをテーマに、富士女子中学校の中学2年生竹田凛さん、橋本ひな子さんをお迎えしています。
ではご登場いただきます。どうぞよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ご出演ありがとうございます。では早速ですが、お一人ずつ自己紹介をお願いします。
では竹田さんからお願いします。
スピーカー 1
富士女子中学校中学2年生の竹田凛です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。では橋本さんお願いします。
スピーカー 1
同じく富士女子中学校2年の橋本ひな子です。よろしくお願いします。
スピーカー 2
ありがとうございます。元気ですね。いいですね。
スピーカー 2
富士フェスというのは富士の学校祭のことですね。
今回中学生がラジオプロジェクトということでラジオをテーマにいろんな取り組みをしたということでお伺いしていて。
先週坂本さんにもいろいろお伺いしたんですけど。
今年のラジオプロジェクトというのはSTBラジオで毎週日曜日の朝9時に放送されているドクター投稿の診療室という番組への出演を目指して。
ラジオの企画を考えて選ばれた3組が実際に学校祭の当日の公開収録に参加できるというプロジェクトだったとお伺いしていますが。
学校祭当日にSTBラジオ来てましたね。
公開収録でお二人は出演されたんですか?
はい。
実際に出演してみてどうでしたか?
公開収録ってお客さんもいるしすごい緊張したんですけど、自分の好きなことをまっすぐお客さんに伝えることができてとても楽しかったです。
お客さん何人くらいいましたかね?
スピーカー 1
何人くらいいたかな?
どうだろうね。でも20人くらいは座ってたんじゃない?
あと廊下で立ち見せてた人もいるよね。
そうだよね。
スピーカー 2
私PTAのいろいろな活動があったので通りかかったぐらいしかできなかったんですけど、2階からブースが見れて。
そうですね。見下ろせましたね。
そこから見たらたくさんの人が集まってきてる様子だったので盛り上がってるなと思いました。
そうですか。
じゃあ実際にやってみてお話をされた内容ってどんな内容だったんですか?
スピーカー 1
そうですね。放送した時は武田さんのダンスの話をさせていただいて。
私とあともう一人いたんですけど、一緒にその話に乗りつつ自分の話もして。
結構あっという間で時間がなかったんですけど。
スピーカー 2
そうでしたか。橋本さんは自分の何の話をしたんですか?
スピーカー 1
武田さんと同じようにハマってることありますかって聞かれて、相撲にハマってますって答えたらすごいびっくりされて。
スピーカー 2
それはびっくりしますね。
そうですね。誰に言っても大体びっくりされるので。びっくりされ慣れました。
スピーカー 2
され慣れました。そうか。
今日も相撲の話を持ち込んでくださっているということなので、橋本さんには後半お伺いしたいなと思うんですけれども。
ではまず今日の前半は武田さんに持ち込んでいただきましたダンスの話をじっくり聞いていきたいと思います。
ではよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
今日はダンスのどんなお話をしてくださるんですか?
スピーカー 1
今日は私が熱中するダンスとダンス界での推しについての話をしていこうと思います。
ダンスに全集中しているということだったので、どれくらい熱中しているのかなというお話を聞きたいと思うんですけど。
スピーカー 2
そもそもダンスはいつからやってるんですか?
スピーカー 1
私は小学校2年生の頃からヒップホップダンスをずっとやっています。
スピーカー 2
そうなんですか。ずっとずっともう途切れることなくですか?
はい。
スピーカー 1
違う。
スピーカー 2
違う。
スピーカー 1
私すごいヒップホップダンス、小学校2年生からやってたんですけど、その前からずっととにかくダンスやりたい。
いつ行かせてくれるのってとにかくダンス大好きな子だったんですけど、もちろんやってからもすごいダンスに熱中していたんですけど。
実はダンスのやりすぎで1回だけ怪我を経験していて。
スピーカー 2
やりすぎで怪我をしてしまったんですか?
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
そうなんですか。どんな怪我ですか?
スピーカー 1
オスグッドっていうスポーツやってる人特有の怪我なんですけど。
スピーカー 2
オスグッドはカタカナですか?
スピーカー 1
オスグッドはカタカナです。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
膝のお皿の骨が少しずつ前にずれてて、膝を曲げるのが痛かったりする怪我で、ダンスやってる身としてはすごい辛いものでしたね。
そうなんですか。異変に気づき始めてたってことですか?
スピーカー 2
もう異変に。
ちょっと痛いな痛いなって感じ。
スピーカー 1
やっぱりダンスって立って踊るだけじゃなくて、床でアクロバティックな技をしたりするので、膝ついた時にあれ何か痛いなみたいな異変を感じ始めていて。
病院に行ったらオスグッドと言われて、半年ほどダンスを休んだ方がいいと言われまして。
スピーカー 2
そうなんですか。ちょっと休めば治るものなんですか?
スピーカー 1
完全に。リハビリとかをして治そうと思えば治せるんですけど、私もリハビリとかいろいろ病院の先生に見てもらったりとかして、良くなりはしたんですけど、まだ若干正座ができなかったりとか。
スピーカー 2
そうなんですか。
ちょっと残ってはいますね。
スピーカー 2
そうですか。半年ぐらいはダンスをお休みした期間があったんですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもそれだけ熱中してダンスをやっていたから、急にダンスができなくなっちゃった時ってどうしてたんですか?
スピーカー 1
すごい辛かったんですけど、やっぱりダンスって怪我とかだったらデメリットに思えちゃうんですけど、ダンスってただ踊るだけじゃダメなので、
音楽の聴き方とか体の使い方とか、踊れないうちにできるダンスの研究みたいなこともあって、別の視点からダンスをするというか、踊らなくてもダンスってできるというか。
スピーカー 2
そうなんですか。すぐそういうふうに切り替えられたんですか?
スピーカー 1
いやすぐにではなかったかな。最初病院ですぐっとですって言われた時にすごい泣いちゃって、もうどうしようみたいな感じで、ダンスの発表会とかイベントとかももうすぐあるのにという感じだったので、
YouTubeとかでもすごい色んなダンサーさんの動画とかもあるので、見てて、やっぱり私ってダンス好きなんだなって思って、徐々にこうしてやったらいいかもみたいな感じで、どんどんダンスへの思いも深まるという感じで。
そうですか。すごい視点だなと思ったのが、やっぱり音楽の聴き方もダンスの一つみたいな。そういう発想ってすごいですね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
切り替えられるかな私って思いながら聴いてました。やっぱり聴き方変わるものですか?そういう視点で聴こうとしたら。
スピーカー 1
最初はダンスのカウント、動き、踊る時に最初に一番聴きやすいビートとかを聴くんですけど、その裏にちっちゃいツッツッツっていうビートが入ってたりとか、他の楽器のビートが入ってたり。
ラップとかだとやっぱりラップばっかりに行っちゃうんですけど、奥もしっかりメロディーラインが組まれていて、聴けば聴くほど深いものが。
スピーカー 2
すごい深い話でした。すごい。
今日はその自分がダンスが大好きだっていうお話だけでなく、推しの話もしてくださるということなんですけど。
スピーカー 1
ダンスを自分でただ練習して踊って楽しむだけじゃなくて、ダンス界での推しもできちゃったんですけど、
Dリーグという日本発祥の世界初プロダンスリーグというものがありまして、チームごとに多くの企業、第一生命さんなどが参加しているすごい大型のダンスリーグがあるんです。
各チームはディレクターとダンス、Dリーガーと呼ばれているんですけど、構成されています。
さまざまなジャンルのプロ集団で、何チームもあるんですけど、各チームや作品によって一つのジャンル、
例えばヒップホップとかブレイキンだけだよっていう感じで、一つのジャンルに特化したグループもあれば、
いろんなジャンル、複数のジャンルもみんなそれぞれ好きなジャンル違うけど、それを混ぜたらより良いものになるって感じで、
融合したグループもあってすごい魅力があります。
スピーカー 2
そうなんですね。その中で特定の推しのグループとか人とかいらっしゃるんですか?
スピーカー 1
います。私の推しグループはサイバーエージェントレジットさんっていうチームなんですけど、
サイバーエージェントレジットのレジットっていうのは質の高い本物という意味で、
スピーカー 1
すごいまずチーム名からも惹かれるものがあるんですけど、最初サイバーエージェントレジットさんがDリーグに出た最初の年、
実はシーズン最下位というどん底を経験していて、その後にディレクターとリーダーである桑原匠さんという方がいるんですけど、
その方を中心にチームの意識だったり組織をどんどん改革していきました。
スピーカー 2
すごい方なんですね。
スピーカー 1
さらにダンスだけでなく、自分たちのダンスへの熱意を観客やファンの方に伝える、まっすぐ伝えるための活動とかもどんどんしていって、
Dリーグって、ただ踊るのを見るだけじゃなくて、ファンの方との距離もすごく近くて、結構ファンサービスがあったりするので。
スピーカー 2
それを積極的にされていったんですね。
そうですか。
スピーカー 2
事前にいただいた資料も、すごい熱のこもった、盛り盛りの資料をいただいておりますが、
そのグループ推しをされているということですか?
はい、そうですね。
スピーカー 2
ディレクターとリーダーの桑原さん、この方も推しているということですか?
スピーカー 1
そうなんです。私の推しは、先ほどお話ししたリーダーの桑原匠さんという方なんですけど、
実は匠さんはLDHであるじゃないですか、事務所。
そこのダンス&ボーカルグループに所属していて、ただのDリーガーじゃなくて、アイドルというかそういう活動もしている方なんです。
スピーカー 2
アイドルのような活動もされているんですか。
はい。
どういうグループとかで活動されているんですか?
スピーカー 1
グループ名は、The Jetboy Vanguardsという方たちで、略してTJBB、頭文字を取ってTJBBと言うんですけど、
TJBBは、さっきダンス&ボーカルグループって言ったので、ボーカル3人とパフォーマー7人構成でやっています。
スピーカー 2
そうなんですか。見たことないな。検索したらすぐ出てきますか?
スピーカー 1
出てくると思います。
スピーカー 2
そうなんですね。見てみよう。これ見に行ったりとかされているんですか?この方々のダンス。
スピーカー 1
一度だけ、この前6月ぐらいに札幌のアリオ札幌に来ていて、ハイタッチ会があって。
スピーカー 2
それがさっき言ったファンサービスというやつですね。
スピーカー 1
はい。ちょっと行ってきました。
スピーカー 2
そうですか。素敵。竹田さんの夢について最後教えていただけますか。
スピーカー 1
Dリーグが手掛けている全国の17歳以下のダンサーが対象の日本一のダンススタジオを決定する大規模なダンスコンテストがあります。
スピーカー 2
そうなんですね。そこに向けて。
スピーカー 1
プロのDリーグってすごい会場設置が大規模で、画面スクリーンとかも大きくてすごい豪華なんですけど、
私が出たいコンテストもプロのDリーグさながらの本格的な舞台設計がされていて、
次世代ダンサーの発掘や育成の場となっていて、
私にとってすごい憧れの場所なんです。
スピーカー 2
そうなんですね。そこを目指していらっしゃるんですね。
すごい。頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
では一旦ジングルを挟んで後半に行きたいと思います。
改めましてパーソナリティの牧子です。
今回は富士フェスでラジオプロジェクトをテーマに、
富士女子中学校の中学2年生竹田凛さん、橋本ひな子さんとお話をしています。
後半もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
では後半は橋本さんが考えてきてくださったテーマをお話ししたいと思います。
橋本さん、テーマのご紹介をお願いします。
スピーカー 1
今回は私が大好きな大相撲の話をしたいです。
スピーカー 2
はい、先ほどおっしゃっていた大相撲の話ですね。
すごい興味津々です。
嬉しいです。
スピーカー 2
どんなお話ししてくださるんでしょうか。
スピーカー 1
この番組が北海道の番組っていうことなので、
スピーカー 2
北海道と大相撲の話をしようかなという風に。
嬉しい。ありがとうございます。
スピーカー 1
北海道出身の力士の方って実は結構いっぱいいて。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
現在は力士が9人と、
あとお相撲さんの神を言う徳山さんっていう方が1人、
合わせて10人いるみたいで。
スピーカー 2
めっちゃ詳しいじゃないですか。
スピーカー 1
頑張って調べました。
スピーカー 2
すごい。徳山さんまで調べるなんて。
スピーカー 1
それで昔の有名な方だと、福島町だったかな?
のご出身の千代の富士。
スピーカー 2
はい、大好きでした。
スピーカー 1
私も多分世界一かっこいいと思ってるんですけど。
あとは北の海とか、
今は相撲協会の理事長をしてくださってる北斗海とかは、
全員北海道出身なんですよね。
スピーカー 2
案外と北海道と相撲って結びついてるんだなっていう感じで。
そうか。意外に。
あんまり気にしたことなかったけど、
朝日川に北の富士っていう茶会さんあって、そこはよく行きます。
スピーカー 1
北の富士さんも北海道出身ですね。
大相撲詳しいんですね。
スピーカー 1
一応辞書数上なので、
でもたぶんもっともっと熱狂的なファンの方がいらっしゃるので、
一応辞書ということにしておきます。
スピーカー 2
なんで相撲に興味持たれたんですか?
元はというと、テレビをつけたらたまたま大相撲中継がかかってしまったのが事の発端で。
スピーカー 2
たまたまですか?
スピーカー 1
そうです。たまたまテレビの電源をつけたら、
たまたま発揮良いと一生懸命相撲を撮っている2人がいて、
とりあえずその2人の勇者を見届けようと思ってつけておいたんですよ。
その後消して、親戚の家に行ったら相撲がかかっていて、
可愛い力士がいるんだと。
見たらなんだこの可愛い人はと思って。
スピーカー 2
可愛い力士。
スピーカー 1
お相撲さんって可愛いのかって思って。
もちろんかっこいい方もいるんですけど、
今まで全員一緒だと思っていたお相撲さんたちの顔が実はみんな違うんですよ。
なんだこの楽しいスポーツだと思ってしまって、
家に帰って速攻大相撲を見るっていう。
スピーカー 1
そこでどんどんハマっていってしまいました。
スピーカー 2
そうなんですか。ハマって始めたのは何年生ぐらいの時ですか?
スピーカー 1
いつかな。たぶん小学校5年生とか6年生とかじゃないかなって思います。
スピーカー 2
そうですか。今はどれくらいのヒントで見てるんですか?
スピーカー 1
今はとりあえず場所は毎日チェックしてます。
スピーカー 2
毎日チェック。すごい。国技館とか行ったことあるんですか?
スピーカー 1
はい。5月に行って初めてだったんですけど、すっごく楽しかったです。
スピーカー 2
どんなところが楽しかったんですか?
スピーカー 1
まずテレビよりものすごい歓声が大きいんですよね。
あとは外でお相撲さんがすれ違った時の頭の瓶付け油の匂いがものすごくいい匂いなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですか。全然想像できないな。
スピーカー 1
だから現地に行ってすれ違わないとわからないっていうか、
これが今私両国にいるんだみたいな。
それですごい幸せな気持ちが湧いてきて。
スピーカー 2
そうですか。私も1回だけ国技館に行ったことがあって。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
そうなんですよ。その時も同じように普通にお相撲さんがいらっしゃる道を歩いている。
スピーカー 1
一緒に同じ道を歩いているとか、あとは呼び出しさんが同じエスカレーターに乗っているとか。
スピーカー 2
呼び出しさん。
スピーカー 1
東とか行っている人が目の前にいて、一緒にエスカレーターに乗っちゃって。
大興奮。静かに大興奮して楽しかったです。
スピーカー 2
そうですか。すれ違った時の香り。
それもやっぱりそこで同じ空間にいないと味わえないことですよね。
スピーカー 1
そうですね。テレビで見ているだけじゃわからないところがいっぱいあって。
スピーカー 2
すごい。もうハマっちゃってますね。
スピーカー 1
そうですね。もうハマってます。
そうですか。また橋本さんも推しがいらっしゃるんですか。
スピーカー 1
裏関が推しで、34歳っていう結構ベテランなんですけど。
ちなみに今のところ重要に41歳の方がいらっしゃるんですが。
でもだいぶ10代の方もいますし、34歳って結構ベテランなんですけど。
裏関は2回両膝の大けがをしていて。
そこからもう1回生え上がってきて幕の内で活躍されている方なんですよね。
背筋を使った反り技がすごく魅力的で。
今は膝のけがとかもあって押し相撲が基本なんですけど。
たまにすごい反り技を出して。
スピーカー 1
全然大関とか横座とかじゃないのにものすごい大歓声が湧いたりとか。
結構相撲界の中でもかなりの人気力士っていう感じです。
そうなんですか。
スピーカー 2
裏関いいなって思ったのはいつ頃なんですか?
スピーカー 1
親戚のおばさんが裏ちゃんが可愛いんだって言ってて。
それで見たら、お相撲さんに可愛い人っているんだって気づいちゃって。
そしたらよく見たら、可愛いし相撲すごいアクロバティックでかっこいいし。
喋ったらめっちゃ面白い関西人でって思って。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
それでどんどん私の相撲界で押せる人はきっとこの人だけなんだっていう確信のもとをしております。
スピーカー 2
そうなんですね。
すごい今熱く熱く語ってくださってるんですけど。
この話ってお友達とかにしたりするんですか?
スピーカー 1
しますね、強引に。
スピーカー 2
強引に。
スピーカー 1
強引にしてます。
学校で配られている手帳みたいなのがあるんですけど、それの空いてるスペースにその日の取り組み結果を書くんですよ。
裏関が誰と戦ってどうなって何勝何敗になったのかを書いてるんですよ。
それで友達に見せるとすごい熱いなみたいな顔をされて。
でも誰も相撲見てないし全然わかってくれないので、
だいたいもう相撲の話するとき私しか喋ってないんですけど、
でも喋るとすごく楽しいですね。
強引ではあるにせよ誰かと共有してる感じがするので楽しいです。
スピーカー 2
学校の手帳に書け込むほどにハマっている、熱いんだということはすごくよくわかりました。
今後もずっとずっとお相撲応援していく、推し活していくという感じですか?
スピーカー 1
もちろんお相撲さんって引退してしまう時が来るので、それはすごく悲しいんですけど、
でも引退した後も推しに長生きしてほしいし、
例えばどこかのお部屋についたお館になったりとか、
別に現役中だけが全てじゃないので、引退した後もずっと推せるかなって思ってます。
スピーカー 2
素敵ですね。そこまで推してもらったらきっと嬉しいんじゃないかなって思いました。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
事前にいただいた資料の中に私の目標は?って書いてあって、
ここはちょっと面白かったので紹介していただけますか?
スピーカー 1
年齢的にちょっと厳しいんですけど、もし叶うのであれば浦崎が引退する時にハサミを入れたい。
スピーカー 2
そんなことできるんですか?
スピーカー 1
引退大相撲みたいなのがあって、その時に関係者の方とか、推していらっしゃる著名人の方とかが、
多いちょにちょっとずつハサミを入れていくんですよ。
スピーカー 2
見たことあります?テレビで。
スピーカー 1
多いと300人くらい入れたりするんですけど、
もし夢が叶うのであればやりたい。
スピーカー 2
やりたい。
そうですか。
もう言った方がいいですね。やりたいことはね。
スピーカー 1
そうですね。言って叶える。
スピーカー 2
もしかしたらそういう巡り合わせがあるかもしれないですよね。
そうですね。
スピーカー 2
面白い。でも資料によると、作家になりたいとも書いてありますね。
そうですね。
スピーカー 2
作家を目指してるんですね。
スピーカー 1
それで夢になったらできるかもって思って。
スピーカー 2
確かにね。そういうことか。
スピーカー 1
有名になって推してるんですって。
スピーカー 2
言ったら。
スピーカー 1
公表したらきっと。
スピーカー 2
してくれるかもしれない。
スピーカー 1
可愛い期待をいただいてます。
スピーカー 2
実現するといいですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
面白い。