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どうもー、木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。 キタノドロップです。
今ですね、今年一番焼きそばが美味しそうにできました。 わわー
ありがとうございます。 これですね、98点ぐらいの焼きそばができております。はい。
でですね、今日はライターラッタさんの教材を買ったので、ちょっとだけ感想をお話ししていきます。
感想というか、ラッタさんやっぱすげーなーっていう、ごいごい数回ですね。はい。
ラッタさんどんな教材を出したかっていうと、AIが書いた文章を本人ですね、
ラッタさんが添削、ここちょっとアカンなーとか、ここはちょっと微妙やなーみたいな感じでダメ出ししていく動画を
売っておりました。今見ております。はい。見ておりましたけどお腹すいたんで焼きそばを作ったら98点が出ました。
ありがとうございます。 まあ何がすごいかっていうと、今の
なんだ、人間のわがままをえぐって商品にしているみたいな感じですね。
で、わがまま何かっていうと、基本的に人って文章を書くのめんどくさいじゃないですか。
あの会社の報告書とか、学校の連絡帳とか、
自分で情報発信したいって思っているのに、一からノートをカタカタ書くのはまあだるいじゃないですか。
そういう欲求があるんで、我々ウェブライターっていう職業は成り立っているんですけど、
その文章を書くのだるいっていう課題をチャットGPTとかジェミニーとか
クロードくんたちがですね、AI軍団が解決してくれたんですよ。 これで一個も文章を書くのだるいっていう問題は解決されたんですけど、
そこからですね、あのAIが書いた文章っぽいなーっていう、なんかちょっとネガティブな
感情って言うんですかね。
チャットGPTに文章を書かせてノートに公開したら、なんかこれAIじゃねっていう感じで、ちょっとマイナス評価されるみたいな新たな課題が生まれたんですよね。
そこをですね、プロのライターラッタさんが、自分だったらこのAIに書かせた文章をここ直しますよとか、
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こっちの言い回しの方がいいですよみたいに、どんどん修正していくという動画になっております。
なので、これをまあ見た方はAIに文章を書かせるっていう
楽をしながら、あのAIが書いたってバレないっていう、このなんつうんですかね、 めちゃくちゃ手抜いてるけど、手抜いたことはバレたくないみたいな
こういうですね微妙な感情をえぐるというか解決するための教材になっております。
まだ言語化が微妙すけどそんな感じですね。 まあ
なんだろう、AIってやっぱ使うとあんまり良くないみたいな感じっぽいですね。
なんか漫画家の冷えた役子さんもイラスト界隈とか漫画界隈のAIに対するアンチに関する
お言葉をスタイフで発信してましたけど、まあ文章の方もなんか AIに書かせたっていうとなんかちょっと下に見られるみたいな
なんかそういう風潮があってバレたくないっていう感情があるんですよね。 ここからすげーなぁと思ったのが
ラッタさんがあの いい文章っていうものを定義してこれを教材買った人に広めるじゃないですか
そしたらAIの文章をそのまま出力させてノートとかXに
投稿している人たちはその教材買った人から見て相対的に文章があまりうまくないとか
AIっぽいみたいな評価を受けるんですよね。 なので
相対的になんですけど教材買った人よりも下のポジションになってしまうんですよ。 このラッタさんの教材が売れれば売れるほど
このなんか文章格差みたいなのが生まれてあれ全然なんか ノートすきつかないけどこれAIっぽいってバレてるのかなぁみたいな
さらに新しい不安を勝手に生み出して この商品が売れるみたいなこのなんだろうスパイラルですかね
この スパイラルですねスパイラルはい
ぐるぐるサイクルが回っているような 気がするんですよね
なのでここまで考えて商品設計しているラッタさんめちゃめちゃすげーなーって思ったんで ちょっと焼きそば食べる前にスタイフ収録しました
はい焼きそば食べてきますありがとうございます