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どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしている、キタノドロップです。
今日は、次の木曜日にお届けするニュースレターに書くことを整理するため、スタイフ収録します。
ということで、私のニュースレターは毎週一冊本読んで感想文を書くみたいなテーマでやってるんですよ。
いわゆる夏休みの読書感想文を毎週やっちゃおうみたいな、毎週夏休み気分だぜベイベー的な感じで生活しております。
北海道めっちゃ寒いんですけど、気分は夏休みです。
今週は、こうやって頭の中を言語化するっていう本を読みました。
言語化に関する本ですね。年齢重ねるとですね、結構言語化が苦手になってくる気がしているんですよ。
例えば、オリンピック見てて、あのスノボのあの技なんかすげーみたいな、すっげー抽象的な感想しかしゃべれない北のドロップがいます。
スノボの技ってもう高難度すぎて何回転回ってんのかよくわかんないんで、しゃーないっちゃしゃーないんですけど、できれば言語化したいじゃないですか。
そんな時に役立つ本を読みました。
この本を読んだ感想なんですけど、生活している場所とか所属している界隈によって単語の意味って全然違いますよねみたいな感想です。
例えばですけど、あのやばいって単語あるじゃないですか。やばい。
これ真逆の意味があると思っておりまして、一個はネガティブなやばいですね。
あの屋根行きが結構落ちてきそうだからそこ歩ったらやばいぞとか、あ、やべ、寝坊した遅刻するみたいな。
そういうネガティブなやばいと、長谷川大賀選手の最後のランめっちゃやばかったっすねとか、このラーメンやばみたいな、すげーポジティブな意味があると思うんですよ。
こんな感じでですね、生活圏だったり界隈によって意味が変わることをうまく言語化しないと人生楽しめないよねみたいな感想です。
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ちょっと違う気もしますけど、そんな感じですね。
あと最近、仕事の方でちょっと医療に関する調べ物をしてまして、その看護師さんの業界でなんかデコルっていう単語を使うらしいんですよ。
ちょっと内容忘れたんですけど、患者さんの用題が悪化した時になんかデコルみたいなことを言うらしいんですよね。
で、スキーとかスノーボードでデコルって言うと、ジャンプ台の着地にギリギリ届かなくて、わーやべーあいつデコったーってなるんですよね。
なんかそういうとこでもちょっと単語の意味が違って面白いなぁみたいな感じのことをニュースレターに書いていきます。
ということで、今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。