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Kindle出版の意外な使い方3選
2026-05-26 10:19

Kindle出版の意外な使い方3選

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あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今日はですね、Kindleの印税が下がっているピンチ、でもKindleの使い方は印税だけじゃちゃうねん、みたいな、なんかそんな話していきます。
今年ぐらいに入ってから、Kindle本の印税ですね、本を購入された時の印税ではなく、1ページあたり読まれる時にもらえる印税のお金がですね、若干減りつつあるんですよ。
これちょっとややこしいんですけど、KindleってKindle Unlimitedというサブスクがあります。 こちらのサブスク費用が
プールされておりまして、あのDeFiでいう流動性プールみたいな感じで、一箇所にこの世界中のサブスク費用が集まってまして、それをKindle作家に再分配するみたいな、なんかそういう仕組みがあるんですよ。
こちらのですね、分配金のページあたりの金額がちょっと下がったということで、なんか話題になっていました。
でですね、私がKindle始めた2022年ぐらいは、1ページ読まれると0.5円印税でいただけたんですよね。なので100ページの4、全部読まれたら50円いただけるという仕組みです。
現在はですね、0.3円ぐらいになったということで、100ページの本が全て読まれたら、印税が30円になったという流れになっております。
で、このニュースを見て、ちょっとKindleもうオワコンなんじゃないとか、あと他のプラットフォームですね。去年だとNote、今年だとSubStack、今年後半はKokeshiというプラットフォームが結構勢いに乗るので、その相対的にKindleってちょっとなんか勢いないよね、もうオワコンなんじゃないみたいな感じで言われつつあります。
ただですね、ここちょっと私の反論なんですけど、そもそもKindleって印税稼ぐためのツールではないんやで、みたいな、なんかそんな話していきます。前置き長いですね、すいません。
とりあえずKindleの使い方、代表的なの3ついきましょう。
まず1個目ですね、Kindle本は思い出作りに使います。
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こちらですね、私ちょこちょこKindle出版のサポートをしておりまして、このニーズですね、お客様のニーズ、結構思い出作りでやってみたいって方多いです。
例えばですね、トマトゥさんっていうスタイフやってる方のKindle作った時は、とりあえずなんか楽しいことしようっていうこの身内ノリでKindleが完成しました。
これですね、印税でもなく、知名度をアップさせるでもなく、ノーベル文学賞を狙ってるわけでもなく、トマトゥさんはなんか楽しそう思い出を作ろうという流れでKindle本を作成しました。
今ですね、トマトゥさんの相方のスカボーさんのKindle出版のちょっとお手伝いもしてるんですけど、おそらくスカボーさんも多分思い出作りとしてKindle作っているはずです。
あとですね、フィナンシェやってるMeMoon Guildご一行様も、自分たちのコミュニティ知ってもらうという側面もありますが、ほぼほぼみんなでKindle作ろうわーいみたいな、そういう思い出作りに使っておりました。
これ結構この事例ありまして、特に年配の方ですね、会社員を引退して60代70代になって、自分の人生をちょっと振り返って、なんか事例でも残そうかなみたいな需要結構あると言っておりました。
スタイフやってるシンプリスト山田さんというすごいKindleの方いらっしゃって、義理のお父さんがなんかすごい大工さんなのかな、建築関係の方みたいで、その自分の技術を一冊のKindleに詰め込んで発売したみたいなお話をどっかでしていた気がします。
なので職人さんとか技術者、一つのことに打ち込んだ方が結構もう人生6070生きてきて、これは後世に残さないとなーみたいな感じで残すパターンがあるようです。
ここまでで結構しゃべっちゃったんで、あとサクッといきます。
2個目ですね、自分の商品の広告としてKindleを使うパターンです。
こちらですね、自分で商品作ってたりサービスやってる方がKindle本に自分の商品を紹介するための一冊を作るというイメージです。
すげーわかりやすいところだと、これKindleじゃないんですけど、前沢裕作さんが株&っていう日本人全員株主計画を立てたときに書籍を販売しておりました。
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もちろん株&いいよーっていう流れになる一冊です。
あと西野昭弘さんっていうキングコングお笑いコンビやってる方も映画だったり舞台だったりそういうでっけーイベントやる前は必ず書籍出してますね。
これも自分の商品とかサービスの宣伝につなげるような書籍です。
身近なとこだと、誰かいらっしゃるかな。ちょっと待ってくださいね。
この前札幌を代表するお野菜クリエイター綾野さんが小説を出してたんですよ。
こちらはですね、ママカラさんというコミュニティを宣伝するための小説になっております。
これ2個目ですね、Kindleを広告として使うパターンです。
3つ目はですね、ニュースレターとかメルマガの内容をまとめてKindleに作るというイメージです。
ジャンプとかサンデーとかマガジンとかコロコロコミックとかってそんな感じじゃないですか。
毎週毎週作品を作って一冊まとめて漫画にするみたいな。
こんな感じで、例えば今だとサブスタックとかビーハイブ、キット、マイスピー、みんなのニュースレターとかで
ニュースレター、メルマガやってる方、これをまとめてKindleにするという使い方もあります。
これですね、ちょっと注意点がありまして、例えばサブスタックにしましょう。
サブスタックで毎週毎週何か記事書いてそれまとめてKindleにする場合、出版の時にコピーコンテンツっていう警告を受ける可能性があるんですよ。
というのもAmazonはKindleの出版申請の時に、この本の内容、他の作品のパクリじゃないよねっていうチェックをしてるんですよね。
これ自分のメディアで書いたのをそのまま使って、これもうGoogle検索で読める内容なんですけど、これコピーしてないですよねみたいな感じで警告受けるパターンがあります。
なので、サブスタックのニュースレターをKindleにする場合、ちょっと内容を追加したり変更したりすると、この警告受けにくいですね。
私もトマトゥさんのノートをKindleにした時は、全然違う形に再編集して出版いたしました。
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ということで、Kindleが今注目されているので、いろいろ使い方を話してみました。
今日ですね、スタイフやってる冷えたヤッコさんがKindleを使って、Kindleを踏み台にして商業出版にたどり着いたという、そんな感じではないんですけど、Kindleを作るためのサポートする教材を出しておりました。
私も買ってみてですね、結構AIとも連携してて使いやすいんですよ。
なので、もし今からKindle出版興味あるって方、ヤッコさんの教材読むと結構時間短縮して発売に漕ぎつけられますので、よかったらチェックしてみてください。
一応概要欄に貼っておきますんで、よろしくお願いします。
ということで、最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。
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