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教えて八郎先生、この番組は、子育てや仕事、人間関係やお金、健康や断食、瞑想のことまで、皆様から寄せられたご相談を後の山外に暮らす北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
聞き手は私、早川陽平が務めさせていただきます。ということで八郎先生、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。皆さん、また今週もよろしくお願いします。
お願いします。ということで3月の3週目に入りまして、春の訪れが各地域で出てきてるといいなと思いつつ、まだね、肌寒い季節もあると思いますが。
先生今日はね、ちょっと冒頭で伺いたいんですけど。
そうなんですよ。
LINEでやり取りしててね、先生がいつもふとメッセージだったり、いろんなものを送ってきてください。
今回なんか最近先生が、ふとじゃないんですけど、絵をたくさん送ってくださって。
先生、これ素敵な絵がたくさんあるんですけど、せっかくなんでね、手元に。
そうですね。1滴、2滴、3滴、4滴までいけばいいなと思ってはいるんですけどね。
スピーカー 1
というのはですね、今までずっと。
スピーカー 2
僕ので画面共有していいですか?先生出しますか、手元で。
スピーカー 1
画面共有していいですか。
じゃあしますね、僕も。
スピーカー 1
今までは写真で12ヶ月、1年分を作ろうとかやってたんですけども。
先生、下手でいいから。
下手じゃないですよ。
下手でいいから、絵でやってくださいって言われて。
それもあって東京に出てきたんですけどね、集中して絵を描くとかいうの。
これで12ヶ月分を作って、来年、今年ですね。
スピーカー 1
来年の公表も今年5月か6月までに完成したら、ぜひ皆さん買ってください。
じゃあカレンダー先生、ひょっとしたらね、
2026年でひょっとしたらさよならかもってすごく寂しかったんですけど、
2027年版もこの新しい形で出る?
そう、この形で出るので。
スピーカー 2
わー楽しみ。
それから、それもいいですね。
これは鉄道、向こうトンネルですね。
桜の中を走る電車?
スピーカー 1
これイメージで描いたんですけどね。下手なんですけど。
スピーカー 2
すごい素敵。
先生がね、LINEでも返しましたけど、すいませんちょっと挟んじゃいますけど、
番組内でも昔から先生、全国をいい花見の季節に電車で回りたいとか、
そうなんですよ。
やっぱりそのイメージですか、これ。
スピーカー 1
そうそうそう、夢なんですよね。
電車の中の生きていきたいなと思った。
桜散る頃の電車ですかね。
桜吹きの中を歩いてみたいなっていうのが、
日本に生まれた最後の夢ですね、私。旅っていう。
めちゃくちゃ素敵。
それを果たしたらあの世に生きていってもいいかなと思って。
これもそうです。
海外ですか?
これは南フランスの聖サンフランシスコ大聖堂という、
勝手に名前つけた何もないイメージで作った。
スピーカー 2
架空のフランスの聖堂ですか、やっぱり。
そうです。
いやでも素敵です。本当にお返事でも書きましたけど、
当然ヨーロッパ感はすごいんですけど、やっぱり先生が書いてるんで、
いい意味で八郎先生感、あとこの色遣いとかが和のテイストもあって、
今までにないですよね。
なんか夕日に見えます?
見えます見えます見えます。
フランスにこの夕日あるんだっていうのがいい意味で、
すごく新鮮なミックスされてる感じ。
あとイメージ変えて。
じゃあそちらを、はいはいはい。
すごい蝶々。トンボ。
先生が瞑想のときに、長断食のときに見たものですか、これは。
そうです。トンボと蝶々。
もうちょっと自由に描いてもいいんですけど、ちょっと真面目に描いてしまいましたけど、
もうちょっと自由な蝶々とトンボでよかったと思うんですけど、
ちょっと小読み用に真面目に描いてしまった。
先生今更ですけど、絵を専門的に習ってたとか、ちょっとやってたことってないんですか。
スピーカー 1
ないないですないです。
すごいな。
全然ないです。小学校で描いたから、これもそうです。
これももうちょっとずたらめにやっていいと思うんですけども、
どこの町というかイメージなんですか、これは。夜の町?
おとんぴんだからですね。
おとんぴんわからない方に解説を。
おとんぴんを知らない方に解説してください。おとんぴんとはどういう意味ですか。
スピーカー 1
おとんぴん、九州弁でオチョコチョイとか、失敗するばかりとか、
テレ屋さんとか、生き方が下手な人間とか、
いつも滑ってる人間とか、いまおとんぴんとは失敗ばっかりするねとか、
スピーカー 1
でもなんか蝶々としてひらひら飛びながら、
どこで飛んでってるっていう、ちゃんと自由の目的に飛んでってるっていう、
蝶々と同じような言い方を、僕はおとんぴんおとんぴんと言ってるんですけどね。
よそから、旗から見たらほら、あれのイメージじゃないですか。
スピーカー 1
どことんでってるんとかひらひら。
そっちへ右に行こうとしてるの左に行ってるし、風に吹かれたら上に行ってしまってるし、
スピーカー 1
そういう言い方をおとんぴんって僕は呼んでるんで、おとんぴんっていうか、
たぶりにならないけれども、自由に自分の道を生きてる人間っていう、
それだけの価値があるんじゃないかな、ほとんどの人はおとんぴんじゃないかなって、
一直線にという言い方をやりましょう。
スピーカー 2
おとんぴんのすすめということで、先生の書いた絵もそんな感じでまたリリースされると思いますので、楽しみにお待ちください。
さあ、ということで今日はですね、ご相談いただいています。
20代男性、ラジオネーム空模様さんからいただいています。
まさに今日のさっきの絵の空模様なんですかね。いただいています。
こんなご相談です。
スピーカー 2
人から嫌われるのが怖くて、つい相手に合わせすぎてしまいます。
自分らしく生きるにはどうすればいいでしょうか。
優しい方なんですかね。
私も臆病なんですよね。地域がちっちゃいし。
だから人から嫌われるのが大嫌いです。
落ち込むタイプだったから。
でも逆に人を傷つけてしまったっていうのはたくさんあるんですね。
この方のことがよくわかります。
空模様さんっていうのはよくわかります。
みんなそうなんじゃないですかね。
スピーカー 1
こんな上手な生き方できる人なんてハイカクもどうだったと思うんですけども、
本当に対人関係が僕もハイカクにできなかったんですよ、空模様さん。
でもそのことに気づくだけでいいと思うんですよ。
こんな上手な人はいませんよ。
嫌われなくていいんです。
怖がらない癖っていうのは、これを覚えるといいですね。
リクボフ・ウォークとハイカク。
善意と恋は一方通行なんだ。
スピーカー 2
与えっぱなし。
だから人から嫌われるのは怖いと思うと、反応が怖いんですよね。
2つ目は人の評価をしない。
いい人、悪い人とか、この人、この人とかいう噂と、
人の評価を自分の中からできる限り僕は抜けてきました。
印象だけでいい。
こんな怖い人は近づかない、縁のない人でいいやっていうぐらいね。
スピーカー 1
前回のときに、僕とハイカクは草原を歩く人間になっていたじゃないですか。
道を誤ったと言いますかね。
道が間違ったらもうその道行かないぐらいで、別の道を行こうぐらいで、
スピーカー 1
この人生いいと思う。そんなに不層真面目にいかなくても、
大事なのは、どんどんどんどん何があっても前に進んでいく。
スピーカー 1
木に向かう、いろんな希望、大木、人生の終末に向かってきちんと生きていくっていう。
道はどんなあれでもいいんですよ。
だから、相手に合わせなくていいんですよ。まっすぐな道じゃなくて。
だめだったら右に曲がってちょっと遠回りしていけばいいんですよ。
だからその方やさん、僕言ったら、大丈夫よ。相手に合わさんでいいよ。
またでも逆に天の弱なんでね。
僕は人と合わせられないでっていうところもあるので、
もちろんこの方は逆で悩んでるとは思うんですけど、
その相手に合わせられるっていうのもね、当然それは良きところもあると思うので、
そこはそこで別に全否定したり180度変える必要はないですよ。
スピーカー 1
だんだんできるようになってきますよ、その相手によってね。
バランス。
嫌な相手も、だんだんだんだん40代50代、特に50代に入ってきたらね、
もう自分と気の合う人が出てくるから、
そんなにたくさんの人と会わせなくていいんですよ。
数人ぐらいだからですね。
スピーカー 2
小学校のときみたいに友達100人できるから、
友達100人作ろうとかじゃなくていいわけですよね。
無理無理無理。
でも好きな人たくさんできていいと思いますね、声持てる人とか。
だから一つはさっき言ったように、私の場合はね、山本さんこうしてます。
嫌いな人になったら、自分が好きな人、好意を持つようにしてるんですね。
できる限り好意を持つ。
それから旅の配格の教えた後も五原則じゃないけども、
人の失敗を挙げつらないというか、もう嫌な奴だなとか、
それを第一条にしてるんですね。
攻めない。自分も相手も攻めない。
もう嫌な奴だなとか、また失敗した。
まあいいやん失敗して、どん兵衛でいいやん。
それでも嘘をなくきちんと誠実に生きていけばいいやんって思ってます。
大きな車とか社長さんとか、僕は全然興味ないんですね。
青い空と春と桜とおまんじゅうがあればいけるぐらいの気持ちでいいと思うんですね。
なんか本当に平和観安進化の生き方ですよね。
いい仲間と昼寝して、働くときは働くぞって思い出したんですよ。
スピーカー 1
インドに行ったときに、どっちの人生がいいんだろうと思ったことがあるんですよ。
私はいつも行ったら、大きな電気店。
綺麗な車置いてある大きな電気屋さんですね。
スピーカー 1
もう30年前の話なんですけども。
電気店の前に小さな蒸し炉を敷いて、
みかんを売ってる30代の男がいたんですよ。
いつも行ったらポッとおまけで何かくれてたんですね。
後ろから同じ年齢ぐらいの男が来て、
顔をとってもしかめてたんですよね。
スピーカー 1
あるとき、みかんさんはいなかったんですよ。
昼過ぎに行ったら、どこ行ってたんだって。
今日ご相談いただきましたが、エンディングのお時間です。
スピーカー 2
北川先生の東京楽神会、
もう間もなく、本当にもう数日後ですが、
東京楽神会、3月20日金曜祝日、
スピーカー 2
1時半から4時半まで、
高畑バブお会いの貸し会議室で開催されます。
先生にお話聞くと同時に、また相談もできる貴重な場ですので、
ぜひ皆さま、初めましての方も大歓迎ですので、
スピーカー 2
僕もここで人生変わりましたので、足をお運びいただけたらと思います。
そして来月から3回シリーズ、上級断食月の会、覚醒コース、
4月、5月、6月と、山梨、長野、熊本で連続で断食会がありますので、
こちらもぜひ参加してみてください。
また北川先生の声で実践できる特別音声プログラムも、
スピーカー 2
この番組と連動してお届けしています。
一つは、瞑想の基本と実践、不安や苦しみを静かに溶かし、
心を癒し、穏やかな自分を取り戻すためのプログラムです。
瞑想の基本から、緑色、ピンク色、金色をテーマにした導入瞑想まで、
スピーカー 2
北川先生の声でですね、瞑想を学び実践できます。
そしてもう一つは、才能がもたらす平和感ということで、
こちらも先生が常々お話しされてきた、
スピーカー 2
ミディオネアメンタリティ、シンクロンシティ、セレンディピティ、
この3密体をですね、学び深められる、先生の集大成と言ってもいいプログラムを
こちらもリリースしていますので、まさに平和感をね、
みなさんに身につけていただくべきことです。
スピーカー 1
この小読みが6月に出るので、ぜひ楽しんでください。
ボロガザすぐですね。
おとんぴんに生きる。
いいですね。
そろそろいかに楽しいかということを、
あなたも絶対大丈夫だから、そのうちに入ってきてください。
仲間になりましょう。
おとんぴんのすすめということ。
スピーカー 2
こちらもね、また詳細、先生のサイトにね、
おいおい出ると思いますので、チェックしてみてください。
さあ、教えた八郎先生は毎月、第1、2、3、4週目の火曜日に新エピソードを配信しています。
スピーカー 2
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなど主要リスニングサービスでお聞きいただけます。
ぜひフォローお願いします。
スピーカー 2
そして八郎先生のご相談お便りは、概要欄の方もしくはサイトの、
北川先生のサイトのページからお送りください。
子育て、仕事、人間関係、お金、健康、男児部、瞑想のことまで、
スピーカー 2
そして番組の感想、応援メッセージも大歓迎です。
テキストやインスタグラムでは、
スピーカー 2
ハッシュタグ八郎先生、漢字で八郎先生をつけて、ぜひ投稿してください。
たくさんのご相談、ご感想をお待ちしております。
スピーカー 2
ということで、北川先生、今週もありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。