1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
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ep.027 実感感すげぇーな!/オチハラスメント
2024-09-04 20:50

ep.027 実感感すげぇーな!/オチハラスメント

2024年7月15日収録

心残りでしつこく話す/体験+思考=実感(再)=実感感/迷子トーク/結果がわかると聞くのが楽/”のらじお”/ちゃんと聞いていない男性/それはそうでしょ!/オチが弱い


毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)

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Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)


「喫茶店作る作るラジオ」は、喫茶店開業を目指すこうと友人メリの軽快なトークが魅力のポッドキャストです。今回のエピソードでは、こうが前回の失敗を振り返りつつ、新たな気づきと反省を共有します。特に後半では、別のポッドキャスト「のらじお」で紹介された「論理的思考と感情的なコミュニケーション」についての話題が展開されます。

こうは、男性が女性を「感情的」と評するのは、実は男性側が感情的なコミュニケーションしか受け取れない状態にあるからではないかという視点を紹介。さらに、結論を先に述べるビジネスシーンでの話し方と、フランス的な周りくどい話し方の対比も語られます。こうとメリは、結論を急ぐ現代のコミュニケーション文化に対し、もっと深く対話する余地を求めていることを浮き彫りにします。彼らは、話し方の違いが人間関係にどれほど影響を与えるかを探りつつ、自分たちの会話スタイルを再評価します。

感想

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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカデュニカ展示予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
はーい、始まりました。メリさん、今日もよろしくお願いします。
今日7月15日ですけど、7月15日の収録はこれが最後になると思いますので、
全ての力を使い果たしていきましょう。
まあね、あんまり喫茶店のことを何も進めてないので、あんまり話すことがちょっと固まってはないんですが、
一つはね、前回チャレンジング企画、僕が読書会で喋ることを一回喋ってみようって喋ったら、よくわからなくなったっていう話。
チャレンジング企画が多分そのまま編集はしますけども、言い訳せずにぐじゃぐじゃのまま配信してると思います。
少しだけ振り返ろうかなと思って。
だから聞いてない人にはこの前半の話は何の話かわかんないかもしれないんで、そういう人は前のを聞いていただくか、でもあれを聞くのはとっても時間の無駄になると思いますので、
今の時点で聞いてない人はワンチャン今回の収録、今回のエピソードも前半突っ飛ばしてもらっていいかなと思いますけど。
全然伝わらなかったっていうことですよね、メリはね。
そうですね、正直なところは、私の聞く体制っていうのもあったかもしれないですけど、あんまり集中して話が聞けなかった。
最後チラッと言ってたのが、エピソード1、いわゆる1年半前の話とエピソード2の最近の座談会の話がうまく接続しなかったって言ってたよね。
エピソード2の話は何となく伝わったのかな、ちっちゃい気づきをエピソード2でしましたっていう。
それはわかりますね。
自分と同じ人たちがいるし、君の自分の営みが価値のあるものというか、尊いものであるっていうのを映画で感じられるよみたいな。
そこはわかる。
僕が言いたかったのは、エピソード1で実はそれを僕はもう体感してたってことが言いたくてね。
03:06
どういう体感の仕方をしたかっていうと、
僕の何気ない出来事、クスッとしてしまう出来事のことを、僕はクスッとしたときは取るに足らないものだなって思って、
こんなことが本に載ることはないだろうなみたいなことを勝手に想像しました。
だけど、本屋さんで見つけた断片的なものの社会学っていう本の中には、そういうたわいないものが詰め込まれていたわけよ。
僕はそれを読んだのね。
とにかく、よくわからへんけど、すごい心地よい読書体験だった。
すごく面白かったし、心地よかったし、癒されたんだろうね、たぶん。
で、その時にちらっと思ったのは、
これ僕が曲がりカレーと団地の喫茶店の時に思ったクスッと笑う出来事が、本来だったら本にならないことが詰め込まれている本だなっていうことは、その時にも気づいたんだよ。
だけど、このすごい心地いい読書体験、読書、いい気持ちになったっていうこの体験っていうのは、
実は僕は、みんな自分と同じなんだっていうことと、
一つ一つの出来事がその人にとっては、つまりは自分の一つ一つの出来事は自分にとってはとてもかけがえのないものなんだっていうことを、
その本を読みながら感じ取れてたってことなんだよ。
でも、その本を読んでる時は、そういう言葉にはできてなかったんだよ。
だけど、心地いいという体験だけが残ってたのは、今回の座談会によってその気持ちよさの理由が分かった。
うん、はいはい。
だから、思考と体験が合体したっていうことっていうのは、そういうことなんだよね。
はいはい。答え合わせ的なね、過去の出来事の。
それでさらに思ったのは、もしかして、もちろん今回の座談会がなく体験だけだとしたら、
気持ちいい読書だったなぁで終わっただろうし、体験がなく座談会だけであれば、
つまりはこういうことなんだろうな。僕はそれに気づけたなっていう気づきで終わった。
06:08
だけど僕は体験もあったし気づきもあった。
うん。
思考もできてたし体験もあったから、それが合体したときのこの実感感。
実感感すげえなって思ったっていう。
それを言いたかった。
今すごい普通に入ってきましたね。
よし、オッケー。
話し方?何やろう?今は大丈夫だった?
多分ね、ストーリーとそれをまた1個俯瞰して分析的に説明した回と分けてあるのがやっぱり違うんだろう。
ストーリーをずっと聞いてるのが何のためのくだりなのかが本当わかんないから、
多分1回聞いたことが最後の方で何だったっけなってなっちゃう。
これが結論から先に。
多分そう。
そうなんだよな。
賢い人なら覚えてるかもしれないけど、なんかわかんなくなった。
これが日本的な和法なのかな?日本的かフランス的かわかんないけど、そういう和法でね、今は流行らないらしい。
そんなことで、前回の聞いてなかった人は、ここまで来たらちょっと聞いてみたくなったんじゃない?
結論聞いてから聞くと聞きやすいかもしれない。
なるほどね。そういうことか。そういうのが求められてるんだろうな。
わかんない。楽だから聞くほうが多分。
そうそうそう。だからあれだよな、石丸候補とかが躍進するのはここなんだろうな。
私もよく仕事で言われますもん。私も先にだらだら詳細喋っちゃう癖があるらしくて、私自分では意識してないんだけど、
まず結論、何の話なの?まず言えみたいなことをすごい言われる。すぐ話さえぎられる。
ビジネスシーンではまさしくその世界だからね。
でも僕はそうじゃないものにやっぱり良さを感じているので、ちょっと後からまたいいポッドキャスト紹介するわ。
ポッドキャスト聞く時間もないからね、メイリは。
ということで、後半はまた雑談をして、ポッドキャストの話をするっていう手間あるな、10分で。
09:05
ちょっとポッドキャストの紹介も1個しとくとね。今のビジネスシーンの話でね。
僕が大好きなポッドキャストで、あんまり定期的に配信されないので、たまに配信されると、待ってましたって感じで聞くんだけど、
のラジオっていうポッドキャストがあってね。
6月終わりか7月初めぐらいに配信された回で、ロンリーは難しいとかっていう回があるんだけど、
これがね、面白くてね。
48分ぐらいあるので、そうやって思うと聞くの大変なんだけど、僕は時間もあることもあるし、ずっと楽しく聞けたな。
男性と女性が話しているんだけど、いろんな視点も面白いんだよね、この2人の視点も面白いんだけど、やめようやっぱり。
これは無理だ。
長くなりそう。
長くなる。
いや、これちょっとカット前提で、メリーに紹介する感じで、話してみて使えそうだったら使う。
まずちょっと今回のとはずれてるんだけど、まず女性の方が面白いなっていうことを言ってたのが、
よく男性は理論的、論理的、女性は感情的みたいなことがあるんだけど、ある友達のエピソードを聞いて、
それは夫婦のやりとりかな。男性と女性のやりとりで、結局男性が言うのは、
女性はすぐに感情的になるからもう話をしてられないみたいな、そういうことってよく言われるんだけども、
それはもしかして、男性に何かを伝えようとするときに、感情的な言い方をしないと通じない状態になっているから、
感情的に話しているのではないのか。
つまりその男性からすると、女性は常に感情的だよねって言ってるんだけど、
その時の自分は感情的以外の女性の意見を取り入れるような聞き方、話し方、聞き方ができてない、常にできてないかったとすれば、
12:07
女性がその男性に何かどうしても働きかけたいと思うときは、感情的な言い方でも感情に訴えるしかないということになっていて、
だからつまりは、女は感情的な言い方になるよねっていうふうに言ってる人こそ、
感情的でしか受け入れない話の聞き方しかできてないんじゃないのっていうことを、この2人のやりとりを聞いてて思ったみたいな。
面白い。めっちゃわかる。
めっちゃわかる。
わかる。そうでしょって思う。
聞いて、それじゃあこのラジオ。
聞く体制がそうさせてるんでしょって思う。
本当に素晴らしいよな。
僕もこの野ラジオを聞く前までは、僕はちゃんと聞く体制できてたって思ってたんだけど、
野ラジオを聞いてからは、いやでもやっぱり僕がそうなってたなとこもあるなっていうふうに今思ってるっていう。
ちょっと1回戻すわ。
でもね、ごめんごめん、今ね、実はそこのとこを言いたいわけではなくて、
結論から先に言えっていう話の話をした。
その後に論理は難しいっていうタイトルで40分話してるので、
そのさっきのエピソードをきっかけに、もう1人の男性の方もいろんなエピソードを話してくれるんだけど、
その中でやっぱりビジネスパーソンの人たちとの会話みたいなのが出てきてて、
そこでやっぱりそういう人たちと話すと、いわゆる結論を求められるっていう。
だからその人自身は、これもちょろちょろ言ってる話し方には4つの系統が、文化によって4つの系統があるよっていう話をそのラジオの中でも紹介してくれてるんだけど、
その人はフランス的な、自分がフランス的な話し方をしてるっていうことがわかってて、
その話し方って、僕はうまく説明できないけど、簡単に言ったらちょっと周りくどいし、
本筋からちょっとずれたことを途中で話し始めて、最終的にそれをもう1回元に戻すみたいな話し方をするから、
聞く人にとっては、え、これ何の話ししてるの?っていうことに陥りやすい。
でもやっぱり今すごく流線を極めてるのは流線を極めてる、何とかを極めてるのは流行ってるというか、
15:03
多くの場面で求められてるのはアメリカ的な話し方って言われる、結論を言ってそれに一直線に向かっていくような話し方みたいな。
なんかそういうことを言ってるよね。
だから今回の前週のエピソードは、全く真っ直ぐ向かってる感がなかった。
そうそう、それは行き先が見えない乗り物に乗ってる感じで不安になるみたいな。
やっぱりそうなんだよな。
でもそこで最後にドカンっていう、明らかにそれかみたいな、今までのは不線の話だったんだって思うようなぐらいの結果があったら、
あーって思ったかもしれないけど、そんな感じでもなく終わったから、ピンとこなかった。
メリネ、それも良くないよ。話には大きなオチがあるみたいなことをデフォルトで考える関西的な発想はね、良くないよそれはもう。
それで苦しんでる人たちもたくさんいるんだからね。
昔流行ったカラーノーがそれに通ずるところだから。
カラーノーはないよ別にっていう。オチ別にないしっていう。
別にね、笑い的なオチを求めてるとか、そういうわけじゃないけど。
いやいや、今メリにその性質を見たよ今。オチハラスメントだよそれ。
だってまさに大きな最終的に大きなオチみたいなものがあれば、今の話も良かったけど、先週のコウさんの話にはなかったじゃないですかっていうことを言ってしまっているよ。
なんかさ、そういう話し方もあるはあるってわかるってあるじゃないですか。
たぶん泣くことかそうじゃないですか。
そうよ、それはわかるし、僕も一応そこは目指してね、やってるよ。
だからそれの最大のものはね、芸人さんの滑らない話なんかは、魔術に支えられた最後のオチでボンと持ってくるみたいな、そういう話でね。
一応僕もそういう風なのができれば一番良いなとは思っているんだけれども、良いじゃん。
良いんすけどね。私もそういう話しがちだから、多分無意識に。
だから僕は2週連続でね、結局もう前回の回は失敗回として、そのまま配信しますよで終わらそうと思ったけども、
18:04
やっぱり心残りがあったから、今週の前半でね、それをまたぶっこんできたみたいなことが正直あって、
一応なんとなくメリもわかってくれたっていうのを見て、良かったなとは思ってるんでね。
良かったですよ、結果的に。
というとこでね、何かよくわからなかったけれども。
読書会どうだったかな、結果的に。
あと途中で、どこまで編集せずに話し残したかわかんないけど、
ポッドキャストのラジオっていうポッドキャストは、是非何か引っ越しの片付けをしながら、
ワイヤレスイヤホンで、ゆっくりした話し方をしてくれる2人なんで、1.5倍速でも全然聞きやすいと思います。
ぜひメリも、リスナーこれを僕の聞いてくれてる皆さんも、一度聞いてみてはいかがでしょうか。
ということで、何か振り止めのない7月15日最終回になりましたけれども、
次回の収録までには、何か喫茶店の方も動くように頑張っていきたいと思います。
メリさんも夏バテをしないように継ぎ合うのはもう多分夏ばかりで。
お互い8月までなんで、多分これが配信されることにはもしかしたら、
年を重ねてるかもしれない。
2人とも年を重ねてる可能性もありますけど。
夏を乗り切っていきましょう。
はい、ではここまで聞いていただいた方どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
次回も。
コメントをね、Googleフォームの方にお便りをたくさんくれると嬉しいです。
何でもいいから、聞いてますだけでもいいから反応してくれると嬉しいです。
じゃあこれで終わります。
メリさんまた来月。
みなさんさよなら。
20:50

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