1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
  2. ep.047 味の素で父を殺す
ep.047 味の素で父を殺す
2025-02-19 28:02

ep.047 味の素で父を殺す

2025年1月25日収録

※本編では”父を殺す”という言葉は一切出てきません。が、編集しながら、「ああこれは父殺しの話をずっとしているだけだなぁ」とタイトルにつけました。不穏な話題ではありません


今の心境タイトルコール?/現状に即してきた/柔らか面接求む/味の素どう使う?/パンチのある旨みを出すには?/恒例の真面目不真面目話/ファッサーと使う軽やかさ/売れる売れない以前の話/赤信号を渡る/規範を突破する/ないものねだり/見せかけの不真面目=カッコ悪い/味の素で突破する


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Ai氏によるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)

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今回の「喫茶店つくるつくるラジオ」は、オープニングコールの話からスタート。最初にボツにしたタイトルコールを改めて使ってみると、意外と今の状況にしっくりくると気づく。その後、先週の「開業塾への不満」の話を振り返り、面接の厳しさや補助金制度について再考する。

メイントークは「味の素(旨味調味料)」について。科学調味料のイメージや、それを使うことで得られる美味しさ、喫茶店経営における活用をどう考えるかを議論。こだわりの強い店なら無添加を貫くべきか?手軽な美味しさを求める客層には使うべきか?と葛藤するこさん。さらに「真面目さが自分の足を引っ張る」と悩むが、メリから「無理に不真面目を装っても意味がない」と諭される。

最後に、次回は「1年ありがとう&お便り会」を予定していると告知し、リスナーにコメントを呼びかけて締めくくられた。


🎵主な使用BGM ⁠**tara tara ratatat⁠** by ⁠EN_OKAWA⁠



感想

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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
喫茶店をつくるつくると言いながら、一向に腰を上げないグズグズな私こうが、柔らかに厳しく背中を押してもらいたい一心で、喫茶店をつくる様子をリアタイでお話しします。
グズグズっぷりにイラつくのか、なぜか応援したくなってしまうのか、感じ方は聞いてくださるあなた次第です。
という番組でーす。
はーい、始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございます。
今の心境。
どうでした?どうでした?今の。
アレンジバージョン。
だいぶアレンジしたでしょ?
ちょっとお遊びしてみたんですけど、タイトルコール使ってね。
これはね、初期の初期、つくるつくるラジオが始まるときに一番最初に考えて、一応一番最初に形を成したタイトルコールがこれ。
そうなんですね。
で、ボツにしたの。一回も使ってない。
ボツにして、それをまた練って練って考えたのが今まで使ってたやつ。
当時のメモに書いてあるのを僕は間違いないように、2番目に書いてあるのをいつも読んでたわけよ。
そうしたらね、最近のここ1ヶ月ぐらいのタイトルコールで遊ぶみたいなことをふっと頭でよぎったときに、一番上のやつっていうのを読んでみたら、そんなおかしくないかなと思って。
現状に即してきちゃってる。
たぶん最初だからこそ言えなかったんだろうね。あまりにもグズグズを出しすぎてるから。
こんなんで聞いてくれる人いないと思ったのかな、ちょっと覚えてないけど。
やばいな、1年経ってこれがヒットしてしまってる。
ということでね、今日も1月25日の収録なんですけども、配信は2月の後半に突入しているという予定のはずです。
先週はね、開業軸、ふざけんな開業軸みたいな話をしちゃって、ちょっと気持ちも高めになり、ちょっとネガティブな愚痴っぽい話をしちゃったんですけども。
03:03
で、ちょっと終わり方ももう終わりだ!みたいな感じで、その勢いで終わってしまったんですけども。
めりさんどうですか?さっき聞いたばっかりなんでごめんなさい。あんまりめりさんにも感想も聞かなかったですけど。
そうっすよね。私は、ちょっとこうさんの話から聞くと、やり方がちょっとね、今っぽくないなっていうのは思ったし、あんまり私も好きじゃないですけど。
まあなんか、いろんな背景も含めて、今の世の中の祝辞じゃないですか、その連説もって思った。現実?現実社会。
彼らも補助金を得るために、ちゃんと開業軸のメンバーをうまく開業させたりとか、彼らの実績?成果をね、残さないといけないから。
まあそういうことなのかな、やっぱりな。でも面接は柔らかくてもいいと思うんですよね。
そうそう、そこは別に、そこに厳しさ出さなくてもいいと思うんですよね。
だから、この中でダメだと思って落とせばいいだけの話だよね。
そうそうそう、別にね、なんか柔らかな面接でも、その人の感じはわかるとは思うんですけどね、面接に来た人もね。
まあでも、そうそう、だからすごい厳しいスパルタコースなんじゃないですか。
ヨットスクールみたいな感じ?
なんかたまにあるじゃないですか、ラーメン店を開業したり仕入りしてみたいな。
あったね、そういう番組が。
めっちゃ厳しいやつ。
グズグズしてるその店主にイラつくんでしょ、視聴者は。
そうそうそう、だからああいうのを実際入ったらやらないといけなかったかもしれないですよ。
絶対にそう、結果残さないといけない。
頑張ろう。
世の中そういうとこあるけども、別にいいですよ、コースはそこに入らなくても聞いた。
前回先週の話聞いてない人はぜひ先週、前半がちょっと録音失敗してるんで聞きづらいかもしれませんけど、
ぜひもう一回まだ聞いてない人は戻って聞いてみてください。
どう、この戦略的な雑談再生。
はい、ということで、今日はちょっと雑談っぽいんですが、味の素を考えようみたいなことをやってみようかなと。
味の素って、化学調味料ね。
で、なんていうのかな、味の素、僕はお店をやるわけじゃない。
で、食べるものも出します。
いわゆる味の素的なものをどう扱っていくのかっていうことを、なんか雑談っぽく話せればなっていう感じなんですけど。
06:10
全然メリーに事前にその話もしてずに、今パンと味の素っていう単語を出したんですけど、
ただ単純にそれだけを聞いたときのメリーの今の、メリーとしては消費者的な立場になるのかな。
どんな感じです?
なんかあんまり意識してないんですけど、私自分家で味の素って全然使わない人なんで、
それを使うとどう味が変わるのかみたいなこともあまりよくわかってないんですけど、
でもその化学調味料っていう呼び方での印象としては、
一般的に化学入ると体に良くなるのかなみたいな。
化学調味料って今は言わないのかもしれない。
言わないの?
うま味調味料だっけ。
なんかね、味の素に関しては砂糖引きみたいな天然由来のもので生成されてるんでっていうので、
そういう呼び方もこれも多分何十年も前だけども、しないようにしようみたいな。
なんかそういう味の素自身がね、会社の味の素自身が多分そういう訴えをしたのか提言したのかわかんないけど、
ごめんごめんちょっと今のは語弊があるかもしれないけども。
実際別に健康に悪いとかそういう成分が多くあるとかいうわけでもなくって感じですかね。
科学的に見たら体に悪いことは全くないはずなんだけど、
まずイメージがね、最初ずっと化学調味料っていうので世の中に出てたので、
なんかすごい体に悪いものじゃないかみたいなことのイメージがまず一つあるのと、
よく言われるのは、みんな味が一緒になってしまうみたいな言われ方をするんだよね。
それを使ったラーメン店、今はね日本ラーメン店すごく多種多様になってきてるんで、そんなことはないと思うんだけども、
多分何十年か前のマチ中華みたいなラーメン店なんかは、もう必ず味の素的な旨味調味料を使っていたので、
そうすると多分味に詳しい人は、これは味の素の味ですみたいなのは、わかる人はたくさんいるからねみんな。
まあそういうことにはなってんだけど、
それをね、使うか使わないかで、やっぱり料理の美味しさみたいなのが変わるっていう。
もうやっぱり変わるんだよ。
いわゆるうまいってなる。
そうなんだ。
パンチが効くのよ。
特にがっつり系のご飯とかなんかは、そういうのがあるとうまいっていう。
だからそういうのが使ってないとよっぽどね、すごい時間かけて出し取ったりとか、何日も使って煮込んでますという本当の旨味を出しているようなお店は別だけども、
09:10
そうじゃないとやっぱりボケてるとか、そういうことになりがちだよね。
例えば家でカレーなんかを作るときも、言うたら鶏ガラスープの下流みたいなのがあるじゃん。
あれはどうなの?みたいな話になってくるよね。
似たようなもんだよね、立ち位置としては。
だから鶏ガラスープの下流を溶かした水、いわゆる鶏ガラスープで水の代わりにそれを使うと、圧倒的にやっぱりうまいって感じてしまうんだよね。
だから一口食べたらうまいみたいな。
僕の知り合いの女性のカレーを作る女性がさ、ちょこっと嘆いてたんだけど、
子供食堂みたいなところで定期的にカレーを出しているような人だったんだけど、その人が。
あるとき地元で採れたジャムをね。
そのジャムもすごくいいジャムなんだよ、既製品じゃないから。
ジャムをカレーに使ってちょっとコクを出そうっていうのを作ったらしいのよ。
それは全然化学調味料とかうま味調味料ではないんだけども、やっぱり甘味って強烈なうま味に関連づいてるんで、うま味を感じやすい成分なんだよね。
で、やっぱり子供たちがそのジャムを使ったときが、今日のが今までで一番おいしいとかなんか言われちゃったりするわけ。
つまりはジャムっていうことは、そういう調味料ではないけども、ジャムの元は砂糖だから。
砂糖と果物で作るのがジャムなので、やっぱり砂糖をドンと入れてるってことになるから、
なんていうか、カレーとか作ってる身としては、もちろん砂糖をちょっと入れてコクを出すっていうのは全然悪いことじゃないんだけど、
そういうのをさえも使わずにおいしいのを作りたいみたいなのが、たぶん彼女にもあったし、僕にもなんかあって、そういうのが。
まあまあまあ、今、砂糖と化学調味料というかうま味調味料一緒にしたらまた別なんだけど、
できるのであればムカチョウっていう、ムカチョウを売りにするオーガニックとか天然由来とか。
それでやっぱりうまい、もうパンチとしてうまいわこれみたいなのは、むずいなと思っててね。
で、やっぱりかかる手間をそれを使うことによって一気に減らせるんだよね。
だから別に今ね、それを使いたいっていう話をしてるんじゃなくて、どう考えていこうみたいな話題をちょっとしたくて。
だからもう喫茶サニーでさ、サラリーマンのランチタイムをさ、すごく担ってるわけよ、サニーは。
12:02
だからもうおっちゃん兄ちゃんたちがさ、20分30分でかっこめるパンチのある昼飯みたいなのをさ、求めてくるわけよ。
そこに出されるピラフ、まあ喫茶店メニューだよね。
ピラフ、オムライス、林ライス、オムハヤシみたいなメニューが並んでるんだけど、そういうのがバンバン出るわけよ。
バンバン出るんだけども、一応そこにはブワーっていう鍋の中にパサパサっていうのが振られているわけよ。
で、確かに僕らもそれを、僕もそれを昼ご飯でまかないとして食べるんだけど、うまいと思って食べるのよ、疲れた体にパワーが起きるみたいな。
で、そんなのわかってみんな来てるわけよ。
で、それに助けられてうまいって言って、金払って食ってるっていうことを考えると、そういうやり方っていうのは全然もちろんありだしっていう。
でもなんとなく、こうさんが開く喫茶店っていうのを考えたときに、なんかまたその3人のコンセプトというか客層とも違うじゃないですか。
だから、どっちかっていうとちょっとこだわりのあるお店っていう印象なんでやりたいのは。
だから、おいしさは追求するけど、安易なおいしさで良しとするみたいなのも、なんかちょっと違う気がするなと思う。
いやー面白い意見ですね。
いやー、なんかね、ちょっと前までの僕はもう完全にそういうノリではあったんだよね。
でね、ここで忍び寄ってくるある以前に話した共通的な僕の最近の考えがあって、真面目じゃないっていうね。
なんかさ、不真面目な部分という捉え方としての味の素みたいな。
わかる?言いたいこと。
うん、わかるけど。そこに出すんだと思って、不真面目さを。
ほんと、でもね、どっちかというと逆なのよ。味の素を使いたい理由としてそれを持ってきてるわけじゃなくて。
やっぱり、そういうのが分かっておいしいっていう人がいるし、体にもそんなには悪くない。
かといってオーガニックみたいな無価値なのがいいよねと、そういうのを求めてる人。
それ自体が実はブランディングになって、そういうのを求めてる人たちでお店が繁盛する場合もあるじゃない。
健康志向の人たちの戦略であり、それがコンセプトであり、みたいなことがあったりして。
で、僕がその無価値を出っていうのは、どっちかというとコンセプトというよりもぼんやり僕の中にある思想、思考、思想カフェが出てきた。
15:11
考え方みたいなものに基づいているというか。
だから現実ベースに則って儲けるためにそっちの路線に行くわけでもなく、
なんかそれがさ、結局、ある種のぼんやりとした理想ばっかりを追いかけていて、
全然前にも進んでない人みたいにも感じるし、
こうであるべきだよな、みたいなものにとらわれているというか。
いやいや、そんなのは味物ごとくらいファッサーってかければいいやん、みたいなことにいけない自分みたいな。
そう、このコウさんは真面目だよね、みたいなところから。
それが嫌なんだ、やっぱり。
あのね、やっぱね、やっぱ魅力的な人はね、いい加減だったら口悪かったり、
ちょっとこの例えが良くないんでね、口悪いとかいい加減で言うと良くないけど。
ロックンローラーみたいな。
いや、そのまんまでもね、軽やかなんだよね。
そこってでもあんまりお客さんに気づきにくいところだね。
お客さんっていうかコウさん、自分の中でのこだわりというか思いだけであって、
味の素を使った料理かどうかっていう観点でそこまでお客さんって見ないと思うんです。
分かんないっていうのもあると思うんです。
その味の素の味っていうのをよく分かっている人だったら、
ここ味の素を使っているんだなっていうのを彼らとしても気づくかもしれないんですけど、
でもそんな人そこまで多くないと思うんですよね。
まさに言いたいことはそこで、
そこでお客さんが来るか来ないかの判断をまだしているのであれば、
なんていうか泥臭さみたいなのがあるわけじゃない。
言うても儲けなあかんからみたいな考えの下で、
逆に部課長の方が儲かると思ってこういう判断してんだみたいな、
そういう判断基準であれば、それはいいのよ。
ちゃんとしてるって感じなんだけど。
僕の判断基準は、お客さんにバレるってことじゃなくて、
僕の中のなんかわけのわからない規律みたいな、
僕の中にこうある、
なんか突き破りたいけど突き破れないものの一つみたいな、
それが嫌なのよ。
だからこれを真面目さと僕が今呼んでいる自分の中にある。
そういうところから来てんじゃないかなみたいな。
それを足のもとを入れるかどうかっていうところで出したい。
ひとつのね、ひとつの。
最近こういうちょっとバカな例え話すると、
18:01
夜誰もいないとこで、車も来てないとこで信号は無視するやんね。
でもさ、車はいないけど、
待ってる人がすでにいる、歩行者なり自転車なりが、
待ってる人がすぐにいるときに僕が来ました。
信号赤です。
左右見て車全く来ねえ。
でも先客が待ってるから、
そういうときって渡りづらいやん。
分かるよねそれは。
最近それ渡っていこうと思ってんのよ。
渡ってくださいっていう感じ。
その人のことを考えずに、
私待ってるのに渡ったって思われるわけやん。
でもそれを考えずに渡れた僕がちょっと嬉しかったりする。
すごい小さいけど、僕の中の規範を一個ちょっと突破したというか。
だからこの規範を突破したらそれが犯罪になりますよとか、
そんなことはダメだよ。
そんなことはとんでもないけど、
そうじゃないものの規範をね、やっぱり僕は突破できないことがたくさんあってね。
悪いことではないと思いますけどね。
おっしゃる通りなんだよ。悪いことじゃない。
憧れてんだよ。悪いことじゃない。憧れ。
別にあえてだってそんな、あえて非公な道に走る必要はないじゃないですか。
今できてるんだったら。できない人もいるわけですか、その真面目さがね。
なんか、おもしろいかおもしろくないか、そうか。確かにね。
真面目不真面目が単純にその人がおもしろいかおもしろくないかっていうわけでもないと思うんですけどね。
ないものをねだりっちゃ、それまでかな。
僕の価値観というか、かっこいいなと思うのはやっぱりね、そういう感じなんだよね。
それはでもほんとないものをねだり?
ないものをねだりか。
自分にない部分が素敵って思ってるってことだから。
でもそれが決して悪いことじゃないから。
ねだるのは良くないことか?
ねだったとしても結局なりきれないと思うんですよ、もうそこって。
それってまた違うじゃないですか。
それをいわゆるもともと破天荒な人とか、真面目さじゃなくて魅力的に思われてる人は、
それが本当にそこが魅力的だから周りの人もそう思ってるけど、
本来真面目の人が無理やり何か見せかけでちょっと不真面目なことやったりとか破天荒なことやってみたとして、
21:06
それが人から見てかっこいいと思われるかどうかって言うと違うと思うんですよね。
響かないと思うんですよね。
ちょっと無理してやってる感じ。
そうそうそうそう。そこってやっぱりわかっちゃうと思う。
でもそうか、中日本の高校が一緒のようなね、
まさにデニーズで4人で喋ってる時に、今みたいに解像度は高くないけども、ちょっと同じような話をしたの。
ちょっと不真面目になりたいと思ってんだみたいなことを3人に話したんだけど。
3人のうちの1人は最近知り合った人なんだけど、2人は高校から知ってるからさ。
猛烈に言われたね。
いや、こう無理だからって。
こうが真面目じゃなくなるのは絶対無理って言われて。
もう全く無理って言われて。
そんな言う?とか思って。
いや無理だよ、それ諦めた方がいいって言って。
はっきり言われて、それを今ね、メリーに言われても思い出したわ。
やっぱり子供の頃からのコウさんを知ってる人が言うってことは本当にそうなんですよね。
だからその真面目さが嫌って思ってても、それが作られた自分の印象って本人が思ってるんだったら、
変われる、本当に変われるかもしれないけど、
環境によって仕事が厳しすぎて、真面目な自分をあえて作らないといけないところにしばらくいて、
そんな自分は嫌だ、本来の自分に戻りたいんだっていうような思い出のあれだったらいいかもしれないけど、
もっともっと真面目だから、変わりきれない、多分。
そこでなんか不真面目なことで、
俺は本当に違うんだぜ、みたいな。
違うでしょ、本当は、みたいな。バレバレ、みたいな。
余計カッコ悪くないぞ。
確かにね、中日本の時もね、結構強く言われるから、
もしや僕の知らないとこで、そのメンバーはね、
もっと悪いことをやってんじゃねえか、みたいな。
だけどこうには言うなよ、みたいな。あいつは真面目だから、みたいな。
あるやん、そういうのって。
それぐらい僕の、お前には無理だ、みたいなことを言われた時の強さを感じて、
なるほどね。
もしかして僕には言えない何かがあるのかな?
あったかもしれないですよね。若い頃とか、
ちょっとね、いたずらしたくなったりとかする中学生の時とかだったら、
24:00
あるかもしれないけど、あれにこう入れると、
なんか、いや、こんなことやめとこうぜ、とか。
なんか、ちょっと面白く楽しい感じでできないから、
なんか、あえて呼んでないとか。
あるかもしれない。
確かに、たまに最近もね、その大学生時代、高校から大学にかけて、
その時のちょっと上の先輩みたいな人の名前が出てくったりするのよ、思い出話みたいな。
僕はその人のことは全然知らないね。
この前、もんつつい最近も、なんか、あの人死んだなぁみたいな話してて、
で、なんかその死に方があんまり若い人だし、僕だとそんな変わらないような、
普通の死に方じゃないニュアンスで話してるんだけど、
その僕以外のメンバーは、死んじゃったねーとかって話してるんだよ。
何の話?とか思いながら。
聞いていいのか?とか思うし、
でもあんま聞きたくねーなっていう自分もいるんだよ。
最初は。
僕の友達は多分全然悪くないよ、今。
悪くないけど、確かにね、高校時代から、なんか、
僕よりは悪い人たちと対戦があったみたいな感じで、
僕は割と潔癖だったから、悪い人たちと対戦。
だからそこなんだろうね。
これいいの?こんな話したら怒られるかな。
想像でいろいろ話してるけど。
でもまあ、根っからの真面目人間ということで、
認めるしかない。
だからそこ複雑なんだよね。
だから多分違うんですよ、やっぱり。
そんなことを考えているマスターです。
常にそんなことを考えているマスターです。
僕のやる気させんのマスターは。
でも、アジア放送でそこを出すっていうところが、
もう真面目だもん、なんか。悪くないもん。
いや、そうよ、そうよ。本当にそうなんだよ。
そんなこと突破しないといけない。
使えばいいじゃん。
勝手に使えよって話だもんね。
突破したことに誰も気づかない。
つまんねえ。つまんねえ人だ。
というわけで、ここまで聞いていただいた皆さんありがとうございます。
今日が1月の25日ですね。何回も言いますけど。
配信するのが2月の19日。
ということになりますので、
次回、なんかよっぽど大きなトピックがない限り、
1年ありがとうお便り会にしようか。
27:00
そうですね、お便り会。
ぜひ、今、ギリギリセーフで、
今、あなたの書いたコメントが、
1年回ありがとうの時のお便り会で、
読まれる確率が高くなります。
いつ書いても高いんだけどね。
ぜひお便りをください。
はい。
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はい、じゃあまた皆さん今後ともよろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、さよなら。
バイバイ。
28:02

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