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喫茶おじさんにはならない/新番組名決定
2026-09-23 29:03

喫茶おじさんにはならない/新番組名決定

#2-48(108)

  

喫茶店に対しての向き合い方/誰かの言葉なのかもしれない/奇奇怪怪に影響をうけている/「純喫茶おじさんにはなりたくない」という衝撃/喫茶おじさんに囚われていたのかも/喫茶店のナポリタン美味しいよね←嘘だろ/エアコンなし喫茶店に学ぶ/全然喫茶おじさんぢゃない喫茶店に学ぶ/それだったら喫茶店すぐ出来そうよね?/やらない理由もない/ネオ喫茶店つくるつくるラジオ/過剰なコウさんぽさは要らない/ 

 

2026年8月23日収録

 

毎週水曜日配信

 

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サマリー

喫茶店とポッドキャストへの向き合い方が変わり、番組名も見直すことになった経緯を話す。『キキカイカイ』で聞いたタイタンの「純喫茶おじさんにはなりたくない」という言葉から、喫茶店を始める自分が既存のイメージに囚われていたことに気づく。未完成のまま開店し、エアコンもない店を一人で営む知人の姿を見て、喫茶店をやる人の像も変わった。最後に、新しい番組名として「喫茶店的なるものをつくるつくるラジオ」などを検討する。

喫茶店への向き合い方の変化
続・喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカルニカ天使予定のこうと。 友人は話し相手のメリです。
はい、なんと8月収録5本目突入しております。 よろしくお願いします。
まあとはいえ、ちょっと編集でどうなっているかわかりませんけども、5本目になっているのかわからないですが。
続いていきましょうと。
先週は、僕のポッドキャストへの向き合い方みたいなのが、ちょっと変わってきましたねっていう話で、その話を説明させていただいたんですけれども。
もう一つの側面、喫茶店をやるっていうことに関しての捉え方みたいなのも、なんかちょっと変化がありまして。
この両方、喫茶店の変化、喫茶店を捉える変化、ポッドキャストを捉える変化が、両方変わったんで、
喫茶店つくるつくるラジオっていう、このポッドキャストのタイトルを変えないといけないなっていうふうに思ってるっていう話をずっとしてます。
ということで、喫茶店に対しての向き合い方がどう変わったのかということを話していきたいと思いますが、よろしくお願いします。
これは最初に正直に言うしかないな。ここは隠しちゃダメだ。
ポッドキャストの見方に関してはね、本当にあのゴールデンウィークのポッドキャストウィークエンドを体感してから、
あの時から今日に至るまでの間に、なんか今僕はいかにも偉そうにね、
ポッドキャストはこれ以上スケールしないような空気が出てきたみたいなことを言いましたけれども、
そうだな、これもそうだ。
まあなんていうか、結構ポッドキャスト最前線でやってる人たちが、ちょいちょいそういうことを言うようになってきた。
っていうのを感じているのはある。だからその人たちの実は言葉を、僕はもしかしたらそのまま、
あ、そうなんだって僕は肌で感じているのではなく、この人が言うんだったらそうなのかなみたいなことかもしれない。
まあいいや、それは。まあまあまあまあ、ごめん喫茶店の話に戻しますと、
タイタンの言葉と「純喫茶おじさん」
実は喫茶店に関しては、あれ俺喫茶店の捉え方これでよかったんだっけみたいなことを感じたのには、
すげえわかりやすいきっかけがあって、それはもう完全にある人の影響なんですけど、
僕はキキカイカイっていうポッドキャストをすごく聞いてるんですね。大好きなんですけれども、
そこではタイタンっていう人と、アーティストの玉置周恵っていう2人がやってるすごい面白いポッドキャストがあるんですけども、大好き。
玉置周恵も大好きだし、タイタンも僕大好きなの。
タイタンはラッパーの顔を持ってるけれども、クリエイティブディレクターの顔がすごくだんだん強くなってきてて、
どんどん今までにない発想でいろんなことを考え、それを実現していってるみたいな、そういう感じの人で、
でもそれも、こういうのをやっていけばどんどんスケールしていくぜ、稼げるぜみたいな感じで突き進んでいく、
いけいけみたいな感じでやってるだけじゃないっていうか、やってる風な感じでは全く僕には映らなく、いろいろ葛藤しながらやっている。
けども結果的にはちゃんとスケールもしてってるっていう人で、やっぱり考え方とかが面白いんですよね。
すごい若い人なんですけど。
だから、タイタンに関わる他のポッドキャストもよく聞いていまして、
そのタイタンが別のポッドキャストに出たときに、言った一言が割と突き刺さりまして、
いろいろ文脈はあるんで、文脈によって捉え方はいろいろとにかく違うんだけども、
純喫茶おじさんみたいなものには、そういう感じには絶対になりたくないんだみたいな。
自分がお前描いてる町とか都市っていうのは、全然そんなんじゃないと。
町づくりとか都市づくりを考えたときに、映画館を持ってくればいい男とか、純喫茶だっていう純喫茶おじさんみたいな、
そういう発想で行く方向は全然嫌なんだ。
ことを言われたときに、やっぱりさ、ちょっとグサッとくるわけですよ。
なんか、僕、55のおっさんが30歳前半が中盤ぐらいのね、そういう人に、
でもやっぱり僕はすげえかっけえと思ってしまってるからさ。
喫茶おじさんのイメージから解放される
確かに僕はさ、喫茶おじさんっていう小説を持ち出してさ、
40歳、45歳を超えるミドルエイジクライシスに陥るような人たちが、みんな喫茶店をやりたがるんだみたいなことで、
近くの本屋さんの小説ベスト10に喫茶おじさんが結構長い時間いたよみたいな、
やっぱビジネス街の本屋さんだから、サラリーマンでそういう人たちがたくさんいるかみたいな話をしててさ、
僕もそれに乗っかって、僕もまさにそうなんだって言って、
そういうおっさんの気持ちはわかるよって言って、僕はその代表でもあるしって言ってね、
そういうものを僕は作っていくんだみたいなことを、
実は正直あんまり疑問を持たずにやってきたわけですよ。
友達からもさ、こうさんがマスターやってる姿は目に浮かびますよみたいな、
似合うんじゃないですかみたいなね。
おべっかなんですけど、誰にでも言えるあるかなとか今思えば思うんですけど、
でも言われた瞬間はすごい気持ちよくなってね、そうかなって思ったんですけれども、
やっぱりその本当につい最近ですよ、タイタンがそれを言ったのを聞いた瞬間、
おやおやって言って。
でもね、やっぱりでもそれはいい気づきにもなって、そこで僕は初めて喫茶おじさんあるの。
ポッドキャストも一緒でさ、ポッドキャストの喫茶店っていうのはこうあるものなんだっていうのに、
コミュニティ作って広げて、みんなをつないで、イベントやって、輪を広げてみたいなことが、
ポッドキャストがある喫茶店の機能としてそれはやんなきゃいけない、そういうもんなんだって思ってたみたいな話をしたじゃない。
喫茶おじさんも、もう僕みたいなのが喫茶店をね、会社ドロップしてやるってことは、
まさに喫茶おじさんなんだっていうのに、僕がとらわれていたんではないのかっていうことを考え始めたの。
僕はそう考えたら、僕は喫茶おじさんになりたかったのかっていうことを同じように感じたんですよね。
そしたら、喫茶店のマスターは本当に別にいいし、お皿とかをグラスとかを拭いてね、いらっしゃいみたいなことをやってるのはいいよ。
そこは何の否定もしないし、そういう姿も全然いいとは思ってるんだけども、
なんか、そうじゃなくてもいいよなっていう。絶対そうじゃなくじゃんって思うようになったの。
タイタンっていう人が、なんでその喫茶おじさんみたいなのを否定?否定じゃないのか分からないけど、
なりたくないって言ったんですかね。
そういうもんじゃない。
そういうもんじゃない。それはどういう考えからなんですか?
いやー、分かんない、それは。僕は説明できない。
もうその一言聞いて。
いや、分かってんだよ。分かってる。
それはやっぱり、喫茶、純喫茶おじさん的なものみたいなのの、何をそう言ってるのかっていうのは、なんとなく感じ取れるわけ。
そう、なんかね、一個は分かりやすいか分かんないけど、喫茶店のオムライスをすごい否定するの、タイタンは。
オムライスかな?オムライスかナポリタンかな?を否定するの。
で、なんか、喫茶店のナポリタンおいしいよねって、嘘だろうっていう。
で、この嘘だろうっていうのは、別にまずいって言ってるわけではないんだけども、喫茶店のナポリタンおいしいとか、喫茶店のオムライスおいしいっていうときって、
何かこの純喫茶の、もしくはレトロ的な喫茶店のあの雰囲気のナポリタンおいしいよねっていうふうに、鍵カッコつきというかさ、
なんか、自分でそうやって思い込んだ上のおいしいよねじゃない?っていうのってちょっと分かるやん、言ってること。
だからその、メロンのクリームソーダ可愛くておいしいよねとか、ああいう感じってさ、
そのものの食べ物のおいしさみたいなのを比べたら、全然別に普通のものっていう。
だからもう、その空間のそういうものであれしてるから、
ナポリタン、喫茶店のナポリタンおいしいって言ってるのを嘘だろうみたいなこと言うのよ。
だから多分、そんなノリの喫茶店純喫茶おじさん、いいよね、嘘だろうっていうことだと思うんだよ。
それは今、なんか純喫茶みたいなのがちょっとトレンドやったりとかするからってことですか?
そうだね、そうだね、多分そうそう。
その純喫茶ノリみたいなやつっていうのは、そういうのが流行るのは多分仕方ないというかさ、
そういうもんだからそれはいいんだけれども、
自分が、そうだ、そういうことか。
自分が言ってるのは、ああいうリバイバル的でもなく、
ああいう何かを持ってきて流行らすみたいな楽しみ方ではない、もっとおもろいことがある。
だから純喫茶おじさん的なのをやりたいわけじゃないんだってこと言ってるんだと思う。
おー、なるほど。ちょっと俺も、僕もわかってるけどね。
そういうクリエイティブな人やからね、その人が。
それなった時に、僕が喫茶おじさんみたいなやつとか、
喫茶、50歳で喫茶おじさんやるのであれば、そうじゃなかったら、
ダメだし、お客さんも来ねえんじゃねえかなとかね。
なんかそれにとらわれてたんじゃないのかっていうのに気づかされた。
いや、結果的には全然ナポリタンは出す、イタリアンは出すけど、
でもなんか僕が今まで思ってた喫茶おじさんはこうでなくちゃいけないみたいなのは、
からは解き放たれなければいけないし、解き放れたほうが面白そうな気もする。
でもそれが何かはわからない。
そもそも、でもそういうとらわれはあったんですね。
なんかこうでなければならないって、なんか別になさそうかなと思ってた。
だからとらわれに気づいた。気づかさせてもらって気づいた。
ポッドキャストにしろ、あれにしろ。
もちろん気づいて、とらわれてるときは気づいてないんだよ。
もちろんそういうもんだと思ってやってるから。
当たり前に思ってたっていう。
逆に言うと喫茶おじさんの小説を見つけると、
もうこれは俺買わないといけないでしょって、俺のことなんだからみたいなことを、
なんか純粋にやってるわけ。
買わなきゃいけないでしょがおかしいじゃん、それ自体が。
もうそれは喫茶おじさんにとらわれてるわけじゃん。
でも全然違う喫茶おじさんはあるんで。
今思いつつ、それもう一個あるのは、
未完成のまま開店した知人の喫茶店
同じ喫茶店をやろうっていう風に言ってた人で、
コーヒー豆を焙煎してる友達がいる、知り合いがいるって言ってたじゃん。
その人が5月ぐらいに店をオープンさせたんですよ。
もう場所は決まってて、彼の場合は。
でもお金がないから内装ができなかったんだけども、
なけなしのお金を使って、
6割、7割ぐらいかな。
完成した時点でお金がなくなって、
一回工事はストップして。
でももう彼はお金もないし、やるしかねえだろうって言って、
オープンさせたのね。
で、もう完全ワンオペで、
もう土日も関係なくずっと開けるみたいな感じで。
だからメニューなんかも全然、
僕なんかだったらこんだけのメニューをこう作って、
何品こうできるようにして、
こんだけの準備してスタートみたいなことを僕なんかはやりそうなんだけど、
彼なんかはメニューなんかも本当にまだらで少なくて、
で、徐々に徐々にこれ始めました、これ始めました、
いうのが少しずつ今増えている状態でね。
で、一回僕もゴールデンウィークちょっと1ヶ月オープンして、
1ヶ月くらいした時に行ったんだよね。
でもとにかくオープンしたからよかったねって言いながら、
まあ、やるみたいな話で一回行ったんだけども、
夏になって、もう一回行こうと思った時に、
あれ、あの店エアコンなかったなっていうことに気づいて、
今年も7月から暑かったじゃない。
どうしてるんだろうかと。店やってんのかなって。
で、8月になって共通の知り合いと一緒に行こうってなって、
行ったんですよ、8月。
そしたら、エアコンなかった。
ちっちゃいこんな扇風機を各テーブルにクリップみたいなのを付けて、
営業をやっぱりしてて。
で、しかも僕らが行った時は、入っても誰もいなくて、
で、厨房の台のところにずっとして寝ててねって。
そうなんや。
で、声かけても、結構声かけても起きないぐらいな感じだったんだけど、
寝かしときましょうかぐらいに、その2人で疲れてるんですよねみたいなことを言ってたんだけど、
結局来たからさ。
10分ぐらい様子を見て、
10分も。
大きい声で起こして、わーってなって、
いらっしゃい、久しぶりですみたいな感じで、
3時間ぐらい、4人で、そのマスター含めて、
4人でずっと雑談してるみたいなことがあってさ、
全然喫茶おじさんじゃないじゃん。
もちろん年齢的にもまだね、若いんだよ。
多分まだ40前だと思うけど、
そういう意味ではそういうおじさんではないけど、
全然喫茶おじさんじゃない喫茶店の人がいるわけじゃん。
まあそうですね。
喫茶おじさんではないな。
その僕がイメージする、喫茶おじさんの小説に出てくる喫茶おじさんじゃない。
しかもなんか、よくわからん状態でさ、
まあでもとりあえずやるしかねえぜみたいな感じでやってるわけ。
お客さんの熱いのなんか気にせず。
これは僕は自分の喫茶店をやる人像を、
ちょっと変えていかなきゃいけないなっていうのを感じたっていう話ね。
となった時に、もう喫茶店をやる人像も違えば、
その喫茶店、ポッドキャストを収録できる喫茶店の、
あるべき姿みたいなのも、
以前考えてた姿とはまるで違うんだよ。
見た目は一緒かもしれないけど、
僕の捉え方はまるで違うものになってるわけだから、
これはもう、番組名を変えるしかないなっていうことになったっていう話ね。
新しい番組名を考える
なるほど。番組名。
そこの考えに行き着いたんだったら、
とりあえず喫茶店できそうな気がしますけどね。
本当に言うてることはその通り。
そういう波が来ないことはない。
僕のマインドのバイオリズムがあったとしたら、
ある一瞬、もうやっちゃおっかなみたいな。
やっちゃおっかなっていう場面は、たまに顔を出すけど、
やっちゃおっかなって言いながら、
物件情報を見ると、現実みたいなのがブワーってきて、
またバイオリズムがヒューって変わって。
そういう感じ。
だからありえるかもしれないよね。
そうっすよね。
そういう、こうなければならないみたいな像が、
とりあえず取っ払われた状態なわけなんで、
とりあえず、そういう友人のやってる、
とりあえずやっちゃえみたいなのを見て、
それでもいいかってポジティブな印象を受けたんだったら、
なんか、やらない理由もないなみたいな気がしますけどね。
いいですね。本当にいいですね。
じゃあ、そうですよね。
そう。だって、このまままたなんか、あやこや考えて、
出てきた像みたいなのが考え、
ひとつの像みたいなのが上がってきたとしたら、
またそれにとらわれて、
あやこや、やっぱ違うかも、そうじゃないみたいな、
考えちゃいそうじゃないですか、こうさん。
考えちゃうね。
だから、今、実はいいタイミングかもしれないですよ。
マインド的には。
確かに。
なんかいい感じでしょ?
なんかね、
こういう3週ぐらいにわたってよくわからない話を聞いてきた。
でも、結論的にはなんかいい感じでしょ?
喫茶店のね、久々にちゃんとまともに、
喫茶店につながる話が、つながるというか、
そういう話も。
コンセプトだから、ホンマルではあるけどね。
そうそうそうそう。
まずは、タイトルどうするか。
ネオ、ネオですよ、ネオ。
ネオはね、ネオのずらし方は、さっきも言ったように、
ネオのずらし方は、なんかこう、
わかりやすすぎるずらし、ずらしじゃないですね。
ネオですよ、っていう看板を掲げてる。
そうか。
でも、こうさんの中身は、変わった、新しくなった、
みたいな感じじゃないですか。
一歩向けた、みたいな。
そこのイメージが合う気がするけどな。
だから、1個メモした案はあるんですよ。
1個メモした案を今言うと、
どこにメモしたっけな?
ちょっと言葉が悪いんだけど、
喫茶店的なるものをつくるつくるラジオ。
なるほど。
ねえ、わかりにくいな、なんか。
的なるものね、まあまあ、なんか的なるもの。
そう、なんかニュアンスはそんな感じ。
喫茶店的なるもの。
もうそれにしようかな。
喫茶店的なるものをつくるつくるラジオ。
なんやねん、それってなるけど。
なんやねんなんだよ、だって説明できないんだもん。
喫茶店的なるものがさ。
この3週にわたって言ってきたのは、
何か変わってるんだけど、それが何かわからない。
それは何かって言ったら、喫茶店的なるものなんだよ。
ポッドキャスト収録ができる喫茶店的なるもの。
だから、ポッドキャスト収録ができるっていうのは、
ラジオっていうことにもうその気になってきたな。
ラジオっていうものにも含む、
含有されてるわけだから。
だったら喫茶店の部分は、
なんだっけ、喫茶店的なるものかな。
できたな。できちゃったな。
やっぱり最初のファーストインプレッションだな。
一応、この喫茶店的なるもののメモの、
喫茶店の左上に一文字書いてあるんだけど、
しんって書いてある。
しん喫茶店つくるつくるラジオみたいな、
案も多分昨日書いたんだろうね。だからネオだよね。
でも、ごめん、この時点でもう却下してるんだよ。
なるほどね。
そんな分かりやすいもんじゃないっていうことね。
でもなんか、降参っぽいなっていう気はする。
的なるものの方が。
ここが面白いところで、降参っぽいんだけど、
降参っぽいのは、
この降参っぽさ。
この降参っぽさがズレみたいなもの。
この世は、僕がアベレージマンだとしたら、
降参っぽさがあっちゃダメなの。
そういうことだよね。
だって、アベレージマンであることで、
僕がいいと思うものは、みんながいいと思ってくれるっていう発想なわけで、
ここに過剰な降参っぽさが入ることによって、
これはみんながいいものと思っているものから大きくズレるわけ。
だから、ここの小さなズレで
済ましておかなきゃいけないっていう。
そういう意味でも、この喫茶店的なるものぐらいの
降参らしさっていうのは、
いい具合のズレかもしれないね。
そこは、世間一般平均的なところじゃないですね。
喫茶店的なるものみたいな発想は。
でも、ちっちゃいズレね。
ありがとうございます。では、今週は答えて。
メリー、感想はいいですか?
大丈夫です。
大丈夫です。
じゃあ、今週はこれで終わろうと思います。
じゃあ、また何か皆さんコメントください。
お願いします。
さよなら。
29:03

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