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【曲がり】#016 特別編(喫茶店つくるつくるラジオ)
2025-01-22 41:18

【曲がり】#016 特別編(喫茶店つくるつくるラジオ)

【曲がりなりにも】(マガリネイリモ)

 水曜日の曲がりなりにも特別編


ゲスト

スガハラさん、サノさん


毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)

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◆instagramコニカド_ニカ

◆使用BGM **tara tara ratatat** by EN_OKA



感想

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00:26
喫茶店コニカドニカの曲がりネイリモ特別編。 いい感じで始まりました。喫茶店コニカドニカの曲がりネイリモ特別編です。
でございますが、今日水曜日にも関わらず、曲がりネイリモで配信しておりますが、 前回ね、ひとりがたりの時に
メリがインフルエンザになって調子が悪いと。 もう復活はしてるんですけども、インフルエンザ等の昔治ってるらしいんですが、
その後ちょっとね、基幹支援の方に発球してったみたいで、どうも本調子ではないというので、 実は今日の文の収録もまだ撮れてないという状態でございます。
でね、 実はその文脈とは全く別で、
今のね、文脈とは全く別で、土曜日配信の曲がりネイリモ枠でね、実はやろうとしていたことがありました。
去年の年末ぐらいからなんとなくそのことを考えてたんですけども、 それをですね、今回この企画、その時考えてた企画をこの水曜日に配信しようというのが今日でございます。
いいですね、ちゃんといい説明になってますね。
ですから曲がりネイリモは喫茶店つくるつくるラジオを曲がりして土曜日に配信しておるんですけれども、
この曲がりしている側が、いわゆる曲がりさせている側、つくるつくるラジオのピンチにひと肌脱いでですね、
リスナーをつなぎ止めようっていうのが今日の3段です。
曲がりしている方が助けるっていうね。
非常に重要な今日のこの配信になるというわけなんですけれども、そんな充積を負った配信にですね、2人のゲストに来ていただいております。
僕の友人、菅原さんと佐野さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よっ!
来ました。じゃあ、詳しい紹介なんかいられないけど、とりあえず菅原さん、ちょっと何か喋ってください。挨拶的なこと。
こんにちは、菅原です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もう一人、佐野さんですね。
KOUさんの話し相手の佐野です。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
03:00
詳しいね、本当に自己紹介。この2人に関して現時点で深掘りするつもりは全くないんですが、とりあえずどんな関係性かっていうことは言っておくとですね、
学生時代のバイト仲間。
あれ、いつだっけな?エピソードいくつだっけ?
エピソード?
これだ、カレー全編。エピソード014。
カレー全編、ここですか?
スパイシーアットイーラバシっていう。
あれね、名作。
僕らの中では名作だよな。
最高、最高。
僕の学生時代のバイト先の、一緒にバイトやってたタブチっていうやつと、そこのチーフシェフだったラビさんっていう、この2人、インド人のラビさんと組んで、イーラバシでカレー屋を、カレー屋というかね、スパイス。
ラビチャンドラさんね。
そうそう、ラビチャンドラさん。
始めましたっていうことを紹介しましたと。
で、この今ね、スガとサノは、そのタブチ、ラビさん、僕と一緒にその時働いてたメンバーと。
ちょっとね、思い出したんですけど、スガさんの話はしたけど、僕の話ししないような気がしません。
どういうこと?
スガさんと話を、そんな話ししませんでしたっけ?
どういうこと?
スガさんは働いてました。
実はね、スガーラっていうのは、その時働いてた仲間なんだよと。
で、スパイシー屋もあって。
で、ずーっと僕楽し、俺の名前出るぞと思ってたら、僕の名前出ないのがあったりするんですよ、確かに。
それをスガーラさんに、俺の名前出なかったらしいって言って、口をこぼしたのを覚えてます。
それはね、あーなるほど、ちょっと今イリ君の話してるよ。
あーもうみんな置いてかれた。
いやいや、僕ちゃんとすごく説明できるので、まだ聞いていらっしゃる方たちに明かしてないことがあって、これを明かさないと意味がわかんないの。
そうか。
そういうことなんだ。
すみません、すみません。
で、実はこのスガーラとサノは、この日沙田つくるつくるラジオをすごくよく聞いてくれてるヘビーリスナーの2人で、しかもトップコメンテーターなんですよね。
あらあらあら。
ですから言うと、サノが誰ですか?
こんにちは、フォークソンガーです。
すごい聞いてくれてる人しかわからない話をしてるよね。
06:00
かっこいい、かっこいいな。
フォークソンガーさんですよね、実は。
フォークソンガーなんです。
で、スガーラさんは?
サグワラです。
かっこいい、かっこいい、かっこいい。
スガーラさんはサグワラっていうペンネームでコメントを今まで何問もくれて、本当にフォークソンガーさんが一番コメントくれてるのは間違いないんですけど、スガーもサグワラさんもたぶん2位か3位ぐらいのトップコメンテーターになっていると。
比較的存在の扱いをされる感じですね。
いやいや、そんなことない。
確かに顔はわかってるからね。
そうごめん。
で、前回のスパイシアの配信の時になぜサノの名前が出なかったかっていうと、サノがフォークソンガーであることは、普通のリスナーもちろんわからないし、同じバイト先のメンバーが聞いてもわからない。
そうか。
言ってることわかる?
わかりました、今。
ね。
そうな。
サグワラっていうペンネームは、同じバイト仲間だったら、あ、スガーラさんだって誰しもがわかってる。
だから僕はね、たぶん、ちょっとあんま覚えてないけど、スガーラのことはバイト仲間だっていうことは言ってもいいなと思った。
でもフォークソンガーでそう言っちゃうと、なんかサノが何か考えて隠してるのかなっていうこともね、勝手に考えてたから、あえてそこは接続させないようにしてた。
よくわかりました。
大丈夫、この配信。
この内輪の。
これ、タージのメンバーが聞いたら楽しいけど、他の人聞いてなんでも。
きっとね、はてなだね。
ごめんごめん、そんなことは気にせず行こう。
ということでして、だから今聞いて、誰そのフォークソンガー、サグワラって何っていう人は、過去をめくってもらうと、
お便り会っていうやつの時には大抵ね、フォークソンガーとかサグワラって名前が出てきて、お便り読んでたりするので、
よく聞いている人はこの人たちかっていうのがわかると。
そんな2人に来ていただきました。
ということでですね、やっていきたいと思ってるんですけども。
今日は、なんでこの3人で。
なんで笑う?
09:01
いい質問だね。もう一回言って、今の。
そもそもなんで今日こうやって僕らを呼んで話そうということになったのかを聞きたいなと思って。
いや本当にいい質問だよね。
ありがとうございます。
その質問どうやって思いついたんだよ。
なるほどね。
降ってきました。
いやもう本当にその通りなんで。
茶番ですよね。
茶番。
僕の想定では、テーマをもうちょっと3人でね、どういうテーマにしようっていうふうに少し練りたかったのよ。
どんなのがありますかねっていうふうに。
そのタイミングで草野さんが。
僕たちってそもそもこうさんどうして2人を選んでたんですかっていうのを投げてほしかったの。
そればっか気になっちゃって。
もうドキドキしちゃって早くこの荷物を下ろしたいと思って。
そうでしたね。テーマね。
そういうことなんで。
わかりました。
OKOK。
はい、大丈夫です。
でね。
はい。
でもそういうことなんですよ。
入り組んでるんだけど。
すごく入り組んでるんだけど。
さっぱりわかんないんだけど。
さっぱりわかんないんだよ。
それ今しか僕しかわかってないから。
だからね、今何が起きたかっていうと、事前にこう言ってやって頼んであったわけ。
で、それにちゃんとやってくれた。タイミングがちょっとおかしかったけども。
佐野はそれをやってくれたわけよ。
やってくれたのに、いつ思いついたのって言って、いや空から降ってきたみたいなことを言わせておいて、
実は僕が事前に頼んでおいたっていうことを裏切ったわけよ。
怖い怖い。怖いよ。
でしょ?わかる?言ってること。
わかりました。
で、これを本編作る作るラジオの中で、
もしくはメリオ相手に今みたいなことをやるかって言ったら、
やらない。
やらない。
そうなんだ。
やらないっていうより、できないっていうほうが、できないは言い過ぎだけど。
あ、しないほうがいいって感じだよね。
そう。
きっとなんか、そうですね。
で、さっきの質問にもちょっとごめん、いろんなことが合わさっていくんだけど、
なんかいい感じで僕の頭の中では繋がってるんだけど、
このまがりねえもで、今日は水曜日やってますけど、
土曜日にこの3人で一回ちょっとやってみようと思ったのは、
12:03
なんていうのかな、本編のほうでやってきて、
そんなすごいたくさんの人に聞かれてるわけではないけれども、
いわゆる本編の中の喫茶店コニカドニカ天使予定の子としての、
なんていうか、ある種のキャラというか、
そういったものがね、少しずつ出来上がってる部分があって、
それはそれでいいんだけども、
それはそれでいいんだけどね、
なんかちょっとやっぱ違う感じというか、という部分も間違いなくあるわけだから、
それをね、ちょっとどっかで出す必要が今後出てくるんじゃないかと。
ちょっと真面目な話をすると、やっぱりつくりつくりラジオは後々喫茶店ができたときに、
ほんの少しでもラジオを聞いた人が実は来てくれるみたいなきっかけにもなったらいいなと思ってたので、
基本なんていうか、あんまり嫌われないみたいな、
そこまで意識はしてないけど、
万人のラインをクリアしてるみたいな、
なんかちょっとそういう意識はずっとあったわけ。
ちょっと予想行きの感じですかね。
じゃああんまり毒も吐かないように意識してたりしてんの?
そう、それはね、ラジオだけじゃなくて、
会社辞めて5年くらい経つけど、会社辞めてからそういう考えに回って、
僕っていうようになってんだよ。
あー、言ってる。
すっげーわかりやすいところで言うと。
僕ら。
俺じゃないね。
ほんとだ。
俺。
ちょっと今似せてるけど。
俺みたいな。
言ってましたね。
言ってたよね。
本当の俺。
似てる?どう似てるのか。
それはね、まあまあ否定はしない。
働いているときまで、
働いてて会社の人と上司と話したりとか取引先と話すときとかは僕に書いてたけど、
後輩とか仲の良い同僚とか、
友達とかって話すときは、もう俺一筋だったよね。
俺一筋?
かっこいい。
なんかかっこいい。
違う違う、間違えた。俺一択だったよね。
まあ、そうでしょ。
辞めてからいろいろね、
いろんな話もあって、いろんなこと経験をしてきて、
もしや、俺ではダメなんじゃないかみたいな思って僕に変えたっていうのが正直なところなんですよ。
15:00
そうしたらこういう佐野とか菅原と話してるときも僕みたいなのがデフォルトで出るようになってっていうのになっていってね。
それかもしれないですね。なんか少し距離感がおかしいなって思ってたんですけど、
それかもしれないですよ。
ちょっと遠いんですよ。
僕だからちょっと遠いんです。
遠いんだ。
察知してたね。潜在意識のところで察知してたね。
そうですね。ちょっと気持ち悪かったのはそれなんですね。
あえてこのメンバーで撮るときは俺でいこうかなっていうね。
行くぜ俺みたいな感じで。
行くぜはいいですね。
行くぜがいいね。
行くぜはいい。
ねえ。
え?変ですか?自分で俺。久しぶりの俺ですか?
いや全く出ないわけじゃないけど、それでも出すなって言われたら全然出さずに済むし、そういうメンバーでも。
それって相手が年上とか年下とかそういうの関係なく僕一択になっています?
今はそうだね。
そうなんだ。
まあそういうことでね。
だから第1回のテーマみたいなのをちょっと考えたんだけど、
まあこれもよくあるテーマかもしれないけど人によってとか環境によって、
なんていうかまあ変わるじゃんちょっとキャラって自分でも。
なんかそんなことをね、ちょっと真ん中軸に置きながら、
まあでも寄り道上等で、
それでごめんなさい皆さんにもう20分多分超えてると思うんですけど、
今更聞いてる方たちに言うんですけど、
つくるつくるラジオは何とか20分から25分で収めようと思って編集をバリバリやってたりするんですけど、
このね、このバージョンで3人で語るやつ、
まあこれがね今後公表だったら続いてくるんだと思うんですけど。
どうかな。
わからないけども。
どうかな。
そう、だけど基本ベースはあんまりその時間もね、
20分とかにこだわらず30分超え40分超えとかもね、
あってもいいなと思ってるし、
まあ編集も最小限でいうようなことを考えてますから、
ちょっと今までと聞いててね、
ちょっと間延びする風に聞こえるかもしれませんけども、
そういうもので、そういう一面を見せるっていうのがテーマだから。
俺だからね。
俺だから。
あ、僕って言ってるな。
今の話をね、メリットのね、第1発目か2発目の時に実はしようと思ってたんだよ。
こんな曲がり寝入りも始めようと思ってるみたいなことを、
それはだからここでは、
メリットは友達だから実はね、
18:01
2人で話すときはもっと雑な話し方ができるんだけど、
最初2人で手探りでラジオやってきたから、
メリはメリですごくそこの責任感を感じてね、
ちゃんとやらなきゃみたいな。
で、僕も多くさっき言った理由で、
なんか嫌われない人みたいな感じになってたから、
まあでもそれを言いますらギャッと急に変えるのもおかしいし、
まあちょっとずつ変わってきてるんだけど、それでも。
まあでもギャーンとするにはちょっと違うことをやってみようかなと思ってるっていうのを、
作る作るラジオで言おうと思ってたんだけど、
まあメリがちょっともう、期間詞が、メリの期間詞が。
メリ大人だったですね。
メリの期間詞が大変なことになってるから。
メリの期間詞っていい単語。
そうそうそう。
これあのね、僕真面目だからこれ3人で話すときに、
お便り会聞き直したのよ今日。
真面目?
真面目。
どんなお便りですか?
そのときにサグワラがね、メリに対して言ってたよ。
なんか喉の手術をしたというのを聞きました。
心配でなんとかです。
ああそう。
心配しました。
あの時本当に。
本当にしてました。
ねえ。
まあ今は忘れてたけどね、2人とも完全に。
はい、完全に忘れてました。
メリの期間詞縁の話題が出ても、
そういえばあのときメリ、あのときの喉だったじゃないですかって
全然2人とも言わなかった。
そうか。
そういうことか。
そういうことです。
緊張してるかもしれないですね。
緊張しないでしょ。
一番緊張しないでしょ。
今はいいですけど、始まる前結構やばかったです。
ちょっと緊張して。
まあでも今緊張してなくてそれだとしたら、
ちょっと僕は見込み違い。
言うねえ。
言いますね。
すごいよ。
サノはもっとやれるかなっていうね。
これもう今のテーマの話しちゃっていいですか?
いいよ、全然いいです。
はい。
僕は子供がいて、
人とか場所によってキャラが変わるっていうので、
やっぱり子供とどっかにいるときに、
僕の子供が知ってる子供の親とかが向こうにいたりすると、
やっぱり違うんですよね普段の自分と。
いいお父さんみたいにしちゃうんですよね。
そうそう。
自分のキャラ変えてないようで変えてるんだなって思ったんですよ、この頃。
ちょうど今日このテーマだったんで、
そういうの面白いなと思って。
21:01
あります?
いやでもシンプルにさ、
それこそ仕事してれば、
取引先だったらちゃんと貸し込まれるしさ、
貸し込まれはやっぱ入るじゃん。
そうですね。貸し込まれは入るね。
もっと言うと、男性の前、女性の前で多少スイッチはいくつかあるじゃん。
無限にありますね。
変な下心があるときは無理にスイッチを入れたりするけど、
あれは多分自動的に変わってますよね。
そう。
多分違うと思うの、今のスイッチ。
今のスイッチは違いますね。
それちょっとエロいスイッチだよ。
エロいスイッチじゃないです。
ちょっと例えば、ここの社長さんともっと仲良くなりたいなって。
そっちか、そうか。
例えばね。今は僕も健全な生活をしてるんで。
そっちを拾ったんやな。
菅原の取引先の量を拾ったわけだ。
そうですね。そこも自然に入ってくるときとやっぱりそうじゃない。
その後の男と女でも違うよねっていうのを拾って、
下心でスイッチ入るとか言うから、
そっちの話行くの?
さすが曲がりネイリーもそっちの話行っちゃうみたいな。
一回目なんだよ。
早いよ。
早いです。
対応できないです。
でも無意識にスイッチ入るっていうのもあるかもしれないんだけど、
なんだかのスイッチを自分で意識してるっていうのは、俺はあって。
逆に、どんな偉い人がいるとか、どんなに女性がいても、
何のスイッチも入らないときもあるかなと思って。
要するに無の状態みたいな。
例えば疲れすぎちゃってるときは、いわゆる素の状態っていうの。
それも何かのスイッチだって言うんだったら、素のスイッチかもしれないけど、
スイッチを入れてるっていう自覚もあるし、スイッチを入れないっていう自覚もできるじゃない。
入れない。入らない。
気を張らないみたいな。
だから、ある程度意識してとか、もしくは自分で認知できるようなスイッチの入れ方みたいな。
今入ってないね、入ってるなみたいなのは、ある種の第一段階というか、
また別のキャラ編の話というかね。
そのもう一個、もう一個というか、もっとこうね。
24:01
わかる?
手前ですか?
手前っていうか奥というかね。
自分が変わってんなってことですかね。
こういう時に自分はキャラ変わって格好つけてるんだとか、後から思う?
格好つける。でもそれもその一つなんだろうけど、
よく言われてることでもあるんだけど、
会社辞めてさ、自分が何をやりたいんだみたいなことでさ、何ができるんだみたいになった時に、
いわゆる自分探しみたいなものを始めたわけ、僕は。
でもやっぱりあれは明らかに自分探しをしてた。
要は本当の自分はどうなんだとか、自分とはどういうものなんだみたいなことを探す旅に出たわけなんですよね。
そうすると、これもよく僕らしくない、俺らしくないみたいな。
これは本当の俺じゃないみたいなことを言ったりするんだけど、
それもいろいろ5、6年の時間を費やすことによって、
本を読んだりっていうのももちろんあるし、いろんな人と会ったり、いろんな人の話を聞いたりする中で、
別に本当の俺とかではないんだっていうのが全部僕なんだけども、
でも間違いなくその場、その環境によって違うものが現れてるんだけど、
全部僕ですよっていうような話なんだよね。
だから、何ていうか、そういうあれですよね。
そうですね、難しいですけど、
自分が認めたくない自分みたいなのが出てくれば、
それは本当に自分であってほしくないっていうか、
自分探して結局最終的に自分が見つからないっていうのを20代に思って、
結局自分を探すようなふりして、理想の自分がいて、
これだったらいいなって思ってて、探しながら、
それが本当の自分っていうふうにならないかってなってるけど、
結局それは理想なだけで、
この嫌な自分は全部自分なんだって思って、
結局自分探しの旅は終わらないっていうか、
探し探しちゃいけないっていうか、
って思ったんですよね。
それ、本当に間違いなくそれですね。
だから佐野は20代の頃にそう思うアレしてるんだよね。
27:01
僕はつい最近なんですよ。
ちょっと待って。
すでに佐野は気づいてたっていう。
そうですね。認めたら楽になるんですよね。
これ本当の自分じゃない、これも違う、これも違うって思ってたのを、
これ全部自分なんだって思ったら楽になったみたいな。
楽になった。そう楽になったって感じ。
そうしたら生きやすくなった感じがしますね。
なるほどね。
僕はそれは佐野の時期のことをあんまり知らないんだけれども、
そういうことだよね。
生きにくいというか、今はよく生きづらいとかよく言うけど、
そのレベル感ではなく、
佐野自身がもう十何年か二十何年かわかんないけど、
そういうことに直面してたってことなんだよね。
そうですね。
そういうことに出会わんと、そういうことをあんまり考えないよね。
そうですね。
そんなの考えなかったけど。
出会ってないんだよ。
皆さんノリノリなんですよ。
ノリノリっていうかさ、
違うんだな。
大学の時にメディア系の勉強をしてたから、
要するに人から見られるとか、
自分をどう見せると人からどう生まれるかみたいなことをすごい勉強してたから、
どれも本当の自分なんですよ。
おお!
だからSNSとかで、
これは本当の私じゃないとか、
他人に見られたい私をそこで作り上げてるとかって、
よく言うじゃないですか。
でもそれは願望の混ざった本当の自分だし、
そうじゃない自分ってわかってるんだったら、
本当の自分もそこにいて、
結局他人からどう見られるかで見え方が変わるだけであって、
それは結局どれも自分がやってることだから、
本当の自分なんだよみたいな。
だから人の見られ方、人の自覚と自分の自覚が分かれてるだけであって、
どれも自分だっていうのを聞いてから、
今テンション上がってる自分も本当だし、
一人でダラーっとしてるのも自分だしみたいな。
自分の中での理想っていうのも、
それはありますよ、キャリア的な理想とか、そういうのはあるけど、
これが今本当の自分じゃないみたいなので苦しんだことはない。
30:02
なるほど。
だから菅原は学生のときに学びとしてね、
学びとしてね。
学びとしてそういうもんなんだっていう感覚が実装されてしまったから。
そうそうそうそう。
すごくいい意味でね。
実装されてるので、そういう局面、
なんかちょっとこの場面とこの場面違うなみたいなところの局面が来ても、
落ち込むこともなく、そういうもんだみたいになってたと。
佐野が20代の頃になんかぶつかって、
なんだこれはって。
僕が40代後半でそれに気づいたっていう。
はいはい。
いつ気づいても遅すぎるぐらい。
でも菅原さんの話すごい良かったですね。
トム・ハンクスの映画あるじゃないですか、無人島に行く映画。
なんて映画?
マラソンみたいにするやつ?
違います。無人島に一人で。
マラソンみたいなやつなんだ。
マラソンじゃない、それあれじゃないですか。
覚えたじゃないですか。
あれじゃなくて、無人島のトム・ハンクスが一人で。
もうこの歳だからあれしか出てこない。
あれしか出てこない。
でもその映画見たときに、
人にもいないですよ、相手が。
自分にしかいないから。
自分っていうものを認識するときに、
人がいて、人が見てる自分でやっと自分を認識するんだなって思ったんですね。
そうですよね。
菅原さんの自分を見てるのも人を介して見てて、
だからそういうのを菅原さんそういうところで勉強して、
自分でこう分かったっていうのは、
すごい羨ましいなと思って。
そういうのがなかったんで、
最初自分の視点で試験のものしか自分を探してなかったから、
人気にして自分が作られてるっていうのが分かって、
やっと楽になったみたいな。
すごい正直分かる。
分かった?
難しくなっちゃった。
いやもう完全にあれだね。
もうやっぱ学んでるんだね、みんなそういうことを。
佐野は自分で20代の頃に、
あとトム・ハンクスの無人島で。
あれ?トム・ハンクスはモッツー・タラー。
モッツー・タラーですね。
いやその人がいてっていうようなことを、
本当僕ね、ついこの最近3年くらいの間、
33:02
それを知ったというか、
そうだなって、そういう考え方に出会ってそうだなって思った。
そういうのが大好きなんだけど、
みんなもうすげえ20代の頃から分かってたんだなやっぱり。
コウさんも昔からそういうのが分かってる人だって見えてたんだけどね。
まわりで分かってない。
なんか俺の道っていうのが、
分かって動いてる感じに見えたんだけど、
そうでもないんだ。
そうでもないの極地だよね多分。
やっぱ分からないもんだよね。
なんでそう見えたんですか?
コウさんが一番個性も立ってて、
そうだよねそうだよね。
自分のなんかこの、
俺はこういう人間だから、
こういうこと喋ってこういうことやってるっていう、
すごい自然にコウさんってやってて恨むしんどい。
飲み会とかでちょっとチャラいコウさんになってるときにさ、
だけど、いつもの俺は〜みたいな。
本当の俺は〜みたいな。もっと真面目で。
分かってないセリフやんそれ。
それが切り替えてんだぞっていうことを言ってたから。
ほら、完全に分かってないやんそれ。
いつもの俺はとか言ってる時点でさ。
使い分けてるんだぞっていうのを説明してたから。
僕はもうガチでいつもの俺と、
本当の俺じゃねえっていうことを言ってるだけで。
でもね、なんでそう映ってたかっていうと、
僕は本当にね、これ多分ラジオでも一回チラッと目にもチラッと
そんなようなこと言葉したことあると思うけど、
真実は一つだってずっと思ってたんだよ。
もう本当に会社勤めてるときまで、
5年前くらいまで本当に真実は一つだと思ってたから。
いや、ただしいのはそれでしょって言って、
それ違う、間違ってんじゃんみたいなのを本当に思ったの。
小学生だ。
本当に小学生だよ。
体は大人、心は小学生だよ。
本当だね。
真実は一つだってことになってんだよ。
本当だね、すごいね。
あれ、コナン、もうすぐか。
もうすぐですか。
真実は一つ。
そうか〜。
あれはあれですもんね、あの事件の話ですもんね。
え?
こうさんはすごい、世の中の全部のこの真実は一つになってたんだよね。
そうだね。
ちょうどこの事件同時に。
いや、だって、真実って同じことが起きたとしてもさ、
人によって全然捉え方が違うわけだから、その人の真実って言い方するじゃん。
その人なりの真実って言い方するんだけど、
36:00
僕はもう自分が感じたものがみんなにとっての真実だと、
本当に5年ぐらいみたいな48歳ぐらいまで普通に思ってたかな。
そうか。
ごめん、もう恥ずかしくなってきたんだけど。
良いとか悪いとかじゃない。
だからそれがね、なんか上手く見えてたってことだろうね、
たぶん20代の子が今のサノとか菅原の話を聞くとね、
なんかこだわりがあるみたいな感じに見えてたのかもしれないけど。
そうそうそう。
ね、こだわったよね。
その時の僕は全然気づいてないよ。
だから、意気揚々と真実は一つだって思ってたわけだから。
ねんが嬢の紙を自分ですいて作ってた時も?
ね。
すごいね、あれね。
あれすごいよね。
そうだね。
あれなかなか。
あれすごいよね。自分で紙作る?
そう。
そういうのは好きだったんだよ、たぶん、その時は。
そうなんだね。
東急ハンズとか大好きだった。
今はもう東急って言わないんだよね、ハンズなんだよね。
ああ、そうか。もうどっかに売られたんだよね。
カインズかなんかが吸収したんだっけ?
そうなんだっけ。
カインズ産家に入ったんじゃなかった?
カインズハンズになった。
じゃあ、なんか。
カインズになった。
カインズ。
カインズ。
カインズ。
カインズ。
まあ、ということでございまして。
なんで切るの、今。
どうして?
切らせない、切らせない。
まあまあ言うてもね。
とりあえず1回ここで、こういうことを、この3人の定談みたいな感じのことを雑談でやっていきたいなというふうに思っておりますので。
ぜひね、感想が欲しいですよね、これは。
大丈夫かな?
そうですね。
普段、つくるつくるラジオあんだけ感想をみんな欲しいって言ってもね。
この、あなたたちしか書かないわけだから。
自分たちで書くよね。
自分たちで経営転送は自分たちで書くよね。
この曲がり芸人、この3人の回にコメントで誰がするかっていうのはなかなかね。
誰かな?
そう。きっとね、僕もあるんですけど、ちょっとね、あ、こんなメール送ってみようって思って、
明日送ろう、明日送ろうなんて言ううちに送んなくなっちゃうんですよ。
そう、なんかね、そう僕もあって、なんか本当にちょっとね、いいね。
つまんなかった、おもしろかったぐらいもいいから、なんかコメントいただいたら嬉しいですね。
そうですよね。
いいこと言うな。
Googleフォームでコメントいただくか、
なんとも言うけど、Spotifyでは今コメント機能ってやってYouTubeみたいにね、コメントが書き込めるようになってるんですよ。
39:00
それは基本的にはもう、みんなから見えるような状態になってるんで、
なかなかね、ポッドキャストの場合YouTubeみたいにね、いちいちその画面でコメントのとこまで読む習慣がみんなないので気づいてないと思うんですけど、
トップコメンテーターのね、もう一人のKYさんっていう人が実はいて、
KYさんっていう人はコメントの方にもうかなりコメントしてくれてるんで、
Spotifyで開いて、各エピソードを見てもらうとKYさんのコメントはたくさん入ってる。
見える?
数ではもしかしたらトップかもしれない。
Spotifyか。
最近はね、MOMOさんっていう人がね、コメントをちょっと入れてくれて。
MOMOさん。
ということで、たぶんこんだけ言えばMOMOさんは増えるんじゃないかな。
そうなんだね。お願いします。
お願いします。
でもその、MOMOさんとかいろいろな仲間がいるんだけども、
その人たちはもう完全に僕は、最近ここ1,2年で知り合った人たちだから、
つまりは僕の僕しか知らない。
ちょっとその人たちが今日の配信を聞いて、
そうですね。
聞くんじゃない?
どう思うかっていう。
どうだろう。
ドン引きじゃない?
ちょっと昔話しすぎちゃったじゃん。
大丈夫かしら?
いや、どうしてもね。
ね。
そうですね。どうしてもなっちゃいますよ、昔話。
ね、欠かせないよ。
いやいや、大丈夫。そりゃいいよ。
そうだよね。
ちゃんと今の話をしながらの昔を振り返るのがすごくいい。
はい、ぜひ皆さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、お二人どもまたよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
さよなら、皆さん。さよなら。
ここまで来ていただいてありがとうございます。
さよなら。
バイバイ。
さよなら。
はい。
41:18

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