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思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、 お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
ノリコもゲームとか漫画とか結構好きじゃん。 そうね、比較的読むほうかな。
でしょ、私もね、ゲームはね、基本パズルゲームとかしか あんましないんだけど、漫画は好きで、
こう読んでて、
で、ちょっと前にさ、もう1年くらい前になるかな。
ちょっとセーラー服なんか着ちゃってね。 屋根裏、屋根裏部屋で。
忘れられないよ、屋根裏部屋。 屋根裏部屋やったじゃん。あれも本当に脳内で空想というか妄想というか、妄想だよね、もはやね。
空想してたことを現実に落とし込んだから妄想だよね。 さすがだなぁ。
やってたんだけどさ、ちょっと、だから空想についてちょっと語りたいなと思って。
空想ね、してた時がありました。 いや、絶対あるってみんな。みんなあるよね。
それこそね、ほら漫画とかやっぱ物語が好きで、それを読みながら、自分がこの中にいたらどういう立ち回りをするのかとか、
やる、やる、やる、そういうのをさ、まぁまぁだいたい想像を始めるじゃんっていうところから、それは結構ずっと
続いてて、どんな作品読んでも自分がここにいたら、みたいな想像とか空想するみたいなのが。
結構、成人迎えて
だいぶやってたり。で、それこそ、そういうのを創作としてやっているっていう文化を知り、
二次創作っていう文化を、割と早い段階で知って、
人の妄想も、とか、そこまで出力したら、ある意味妄想というかさ、
産物を、人の妄想の産物を見て楽しむみたいなことが、だいぶ長かったりね。
ちなみに小学校の頃とかで言えば、私はもうワンピースとか、ドハマにした世代だった。
ワンピースは多かったよね、二次創作がね。
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同人誌というものが。
キャラがね、やっぱ、多いし。
そういうところから、しっかり、みたいな感じで。
なんかさ、疲れた時に空想するとさ、心が楽にならない。
でも結局、そういう部分はある。
ストレス発散的な部分とか、何も考えたくないみたいな。
一環でそういうことを始めることもあるし、でもそれでも、
現実逃避をすごいネガティブに言われたりすることもあるけど、割とそれはポジティブな方かなと、
私はずっと捉えてて、一つのカルチャーとして、だいぶ長く楽しんできたなっていうところで。
長く楽しんできた。
いいと思います。
漫画でも、本でも、映画とかでも、割と見ながら、そういう妄想を頭の中で繰り広げることが。
どっかで飛ぶんだ、そっちの方に。
このシーンもそう。
私、子供の頃、寝る前によく妄想してたんだけど。
寝れないとね。分かるよ。
1日の終わりに、今日はこの作品で、みたいなさ。
作品を決めていくのね。
結構ガッチリ。
頭の中で寝る体勢なんだよ。目つぶって、布団の中入って。
考えて、楽しかった。今日もいい1日でした。みたいな。
すごいね。きっちりと、ちゃんと現実と分けて、空想を楽しんでるんだね。
それ、ナイトルーティーンとして、禅とかさ、迷走の世界だよね。
確かに。
迷走だとも一緒の。
それっぽい。
日常でやるよりは、自分だけの空間っていうか、静かな環境で、自分の脳内だけで楽しむみたいな。
めっちゃ空想上手だね。
それはある。やっぱり環境として整えたいみたいな。
やっぱり一人の時間が欲しいみたいなのもある。
あるある。めっちゃ楽しい。
あるよね。
結構、二次創作に関しては、姉からの影響も多かったりして。
姉はどっちかっていうと、書く人だったのよ。
書く人だった。
絵もそうだし、小説も書いてたかな。
そういう影響もありつつ。
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大学の頃からかな。やっぱりSNSがすごい普及し始めてからとか。
その前はWebとかホームページ、いろいろあったけど。
実際に同じジャンルが好きな人と会うみたいなこととか。
ネットでの知り合いみたいなのが急速に増えてた感じ。
そっからかな。大学時代からとかで。
同じ妄想を共有し合うとか。
俺が考えた最強の推しを見てくれみたいな。
そういうのが交流として生まれてきたっていうところから。
自分一人で楽しむものが、それを表に出すというか、
人に返すことができるようになってきたのがそれぐらいで。
自分でも何か書いてみようかなみたいな話とか。
だいぶ長いんだけど、やっぱり漫画とかのキャラクターと恋をするみたいな話とか、
一緒に冒険をするみたいなのが結構好きで。
そういうのを結構やってきたかな。
今さ、そういうのってさ、
転生物としてすごい普及してるよね。
イメージ的に。
元からある物語の中に入りましたっていう作品すごい増えたなと思っててさ。
そうだね。でもそれが咲いたる、そうだよね。
あの作品で自分が、
自分は自分自身じゃなくて、自分も特殊能力とか、
何か特別な存在であって、みんなと一緒に旅をするみたいなのが楽しいというか。
分かる分かる。
自分がその中に入るんだけど、それは自分ではなくて、その作品に合った自分ではあるんだよね。
世界観は壊さずに、そのまんま行くんじゃなくて、ちゃんと世界観に合わせた自分を入れますっていう。
作品をちゃんと守りつつね、その中に入りたいんだよね。
ここ最近の転生物はそれでなんか説明しやすいというか、そんな感じだよね。
だよね、多分みんなやってることがこうやって大衆向けになったって感じだよね。
ついにね、文化になりつつあるわけね。
形になっちゃった。
みんなが頭の中でやって、たまに話して盛り上がってたことが、そのまま形になってしまったのが、それってことだよね。
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すごい。
なるほど。
面白いな。
すごいね。
結構コスプレしてる人たちとか、やったことはないから分かんないけど、
なりきるみたいなところとかに徹底してたり、それはもうビジュアル面とかそういうところから、なりきるみたいなところもそうだし、
やっぱり想像力がすごい強いというか、
それを現実に持ってくるっていうのにものすごい徹するっていうのは、
例えば演劇とか舞台とか、そこにないけど演じるみたいなことと似てるなと思ってて。
確かに。
確かにね。
演劇舞台で言うと、私好きだからよく見てるけど、
主役の人たちとかって、脚本とかの時点でキャラがしっかりできてたりとか、セリフとか演出の指示が結構大きかったりとか、
当然すると思うんだけど、脇役の人ほど指示があんまりなかったりとか、自分で作らないといけなかったりとか、
歴史上の人物であるのは自分で調べたりとかしないといけないと思うんだけど、
そこで自分がどうするかみたいなのを見るのが楽しいっていうところはあるかな。
そういう見方が。
主役ももちろん見るけど、その後ろでやってる人たちの細かい動作みたいなものって、
ある意味その人たちの想像がすごく、主役の人たちよりは割合大きいと思っていて、
そういうのを見てるとより面白いなと思って見てるから、そんな感じかな。
結局、さっきもちらっと妄想と想像の違いとか空想の違いみたいな話をしたけど、
ありもしないことを現実にだと思うみたいなことって、一見突拍子もないように聞こえるけど、
でも例えば演劇の世界で、そんなさ、猫が喋るわけないじゃんみたいなのが、
役者とか見てる人たち、役者もそうだけど見てる人たちも、
そういうすごい現実的というか、しらけた目で見てたり演じてたりしたら絶対できないじゃん。
だけどそこに、私は猫なんですって言いながら演じる。
ここに猫がいるって思いながら見るっていうことで、やっぱお芝居って成立してたりするじゃん。
だから、実際はそういうことを考えたりしながら見るみたいなこととか、
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例えば簡単に、手品とかも多分そうだと思うんだよね。
マジシャンみたいなとこ、すごいマジックですみたいなのを、
いや、あんなのは種があってなんて言ってたら絶対パフォーマンスとかエンターテイメントとしては楽しめないじゃん。
その辺のエンターテイメント性にやっぱ必要なのは妄想とかそういうところなのかなと思って。
はいはいはい。なるほどね。
やっぱり現実化するのに必要なのは妄想パワーみたいなね。
現実だけを見るのが必ずしも楽しいかっていうとそうじゃないし、
やっぱり豊かさの中にはそういうユーモアとか妄想・空想の余地があったほうがいいんだろうなぁとは思うな。
確かにね。人間であるがゆえにできることだしね。
面白いね。空想での広がりをちゃんと可視化してるのが演劇とかそういうのにもつながってくるわけなのね。
すごいね。すごいね。エンタメじゃん。
それがそのまま創作っていう、元ネタがあるにしろないにしろゼロから何かを作ることにつながってるっていうのもまたすごいなと思って。
私そのエンタメを見るのは好きだけど、
そういう作る側になったこともないし、自分がなれるとも思ってないから、そういうことができる人のことも全方向で尊敬してるんやけども、
今の話聞くと、その妄想力とか空想の力があって、それをする環境があったかないかとか、一緒に共有できる相手がいたかどうかとか、
そういういろんな要因はあるんだろうけど、誰しもがきっと通るであろう空想の世界をどう膨らましていったかで、
その創作につながる人、つながらない人とか、そもそも空想とか妄想あんまりする人、しない人とか、どんどん枝分かれしていって、こうやって世界できてるんだろうなと思って。
面白い。私ね、聞いてて、うたさんとのりこさんの話を聞いててね、思ったのがね、私がしてきたのは空想ではなく妄想だなって思って。
何してきたの?
現実ベースなのよ、私がそういう想像するのは。例えば、出会ったあの人とどういう関係になるかとかね、この子とどういう風に仲良くなるかとか、この子とこういうことしたら面白そうだなとか、
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全部現実ベースでの想像。つまり私がしてきたのは妄想だと思って、やっぱり妄想をすると本当にそうかと思って、より近づいていくわけよ、私は。
現実だと思い込んで。
そうそう、その想像を、実際どうなのかみたいなことを、実証実験じゃないけど、現実でしていくわけで、これはちょっと空想とまた違う。
ああ、なるほどねと思って、全然違うことしてたなっていう、聞いてての発見があった。
たぶん、のりこと私の空想は近いんだろうなと思う。
うんうん、近いよね、そうだと思うな。
結構、それこそそのオタクでよく集まって、それこそアニメをね、上映会をするとか、そういう機会も結構あったりもしたんだけど、
もうそれこそ、あと二次創作でもう一つあれなんだけど、私BLも結構通ってきてるのよ。
はいはいはい。
特にUFO女子の時もあってか、すごい私雑食で、もうとにかくありとあらゆるものを食べてきたんだけど、
食べてきた。
栄養豊富そうね。
二次創作のBLなんて最たるもので、もう本当に、作品内で全く接点のないキャラクター同士を交流させたりとかね、
ブロマンス始めちゃったりみたいな話がすごい多いんだけど、もうさ、それこそ妄想だよね。
だってさ、同じコマにすらいれーよ、お前らみたいなのとか、そういうのもそうなんだけど、
もうアニメ見ながら同じ画面の中にいたら、あの二人付き合ってるって言い出したりとか、
逆にね。
イエス・オッサンは極めた婦女子たちはそういうことを簡単に出力できるのよ、そういう妄想は。
なるほどね。もう極めてるから、ポンと出ちゃうからね。
全部口に出ちゃう。
なるほどね。
すごいわ。
現実だと思った。
口に出ちゃう。
そこは妄想ないね。
ヤバい信者がたくさんいるんだけど、
でもそういう世界、それもやっぱり楽しいなっていうか。
何倍も楽しめるもんね、そうすることで原作がね。
原作のありのままの楽しみ方もしてからのっていう。
二次創作ね。
考えるのがやっぱ楽しいのね。
逆に商業BL私好きじゃないのは、
俺が掛け算したいんだっていう気持ちになっちゃう。
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勝手に勝手にやるんじゃねえって。
俺が勝手にやるんだって。
そっか、商業のはダメなんですね。
出来上がっちゃってるのもダメなんだ。
考えるのが楽しいみたいな。
わかる。
すごい、上を行ってるなやっぱり。
なるほど、知らない世界だわ。
商業化されちゃうとね、自分の妄想とか空想の範囲が狭まっちゃうところもあるし。
違うってなるところが大きい。
もっとね、頭の中って自由なんだよ。
一つの定義を見てしまうと、その分の妄想する自由が奪われたような感覚にはなる気がする。
なるほどね。
妄想した産物というよりは、妄想する時間とその過程を楽しんでるみたいな。
それはあるかもしれない。
あれだよね、考えてることって自分の脳内だけだからさ、すっごい無敵感あるよね。
やりたいそうだね。ジャッジがないもんね。
誰にも邪魔されないし、自分が神だみたいな感じ。そこまで言わないけど。
それくらいの感覚で何でも自由にできるわけじゃん。
考えるのは楽しい。
否定のない空間というかね、何でもありで。
紡ぎ出すのが、ある意味宇宙だよね。
生まれてくる方が楽しいのね。
あるものだけとか、目の前にあるものだけを黙って食べるの。
嫌だなっていうか、与えられたものだけを入れてるだけじゃ、
全然自分の想像もそうだけど、欲とかが満たされないみたいな。
なんかかっこいい。
だけど無意識のうちにそれは小さい頃からずっとやってたかなとは思ってて。
分かる。
例えば用意されたご飯にもそのまま食べるんじゃなくて、
ちょっとアレンジ加えるみたいなこととかも生まれる?
料理に関しては勝手に醤油とかかけると、
俺の味付けに文句あるのかって言われる。
ちょっと脳内とは違うね。
料理に関しては相手がいることだからね。
そこは切り離して気を使わないといけない。
関わり合いが生まれるとまた別問題だね。
脳内に関しては全て自分だけだからね。
誰もいない自分。
特別な空間だわ。
中二病なんて咲いたるもんじゃん。
咲いたるもんじゃねえ。
そうだね、いえん。
いってしまえばずっとかかってるようなもんだよ。
最高だね。解けない魔法だね。
だって歯磨きしてるアッキーの後ろでこうやってやってる私。
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マジか。楽しそうじゃんよ。
笑わせる。
見せたいよ、そのイケてるポーズ。
顔の前でこうやって手を持ってくるのが一番中二病っぽいポーズなんだけど。
わかる?言いたいこと。
闇の力を。
封印されて左手みたいな。
ここパワーが宿ったんだね。
鏡見ながらアッキーが歯磨きしてるじゃん。
後ろにそーっと来て。
片目隠すのがポイント。
でもそれはオリジナルなの?なんか元ネタがあるわけではなくて。
なんだろうね、オリジナルの。
なんかあるんだろうけどね。
なんかもうミーム化しちゃってるよね。中二病ミームがこれになった。
イラスト屋のイラストでもあるもんね。
ごめん、これって言ったけどポッドキャストだったわ。
同類は絶対伝わってるから。仲間には伝わってるから大丈夫。
ちなみにそのポーズをさ、アッキーさんの後ろでしてるときの心境はどういう心境なの?
自分の世界なの?それともアッキーさんも含めてのこのポーズで完成されるわけ?
やってるとき考えてることは笑いしか持てないかな。
吹き出さないかな。
鏡にブーしないかなと思って。
でもアッキーも慣れたもんでさ、普通にチラッと見て、真顔で見ます。
家族はそうなるよね。
難しいですよね。
驚きもしないっていう。
自分の妄想とか世界観を他者とか他の人に伝えるっていう方法は、これは本当に極めて難しいし、
まるい才能なんだと思うんだよ。
それこそ作家にしろ映画監督とか漫画を描く人たちにしろ、本当にこれは才能だと思うよ。
妄想を出力して人に伝えるっていうのが。
間違いない。
出せんよね。
恥ずかしくて出せませんっていうのはたくさんあったけどね。
その辺黒歴史。
あるある。
すごいな。
みんな妄想したくなってきたでしょ。
今日の夜きっと布団に入ってなんかするでしょ。
妄想したいなっていうんじゃなくて、なんかふと考えちゃうんだよね。
漫画読んでて、さあ寝ようって時に余韻に浸ってるからだと思うんだけど、
一番こう寝る直前が一番脳がクリアっていうかさ、妄想しやすいし。
今このやり方を私はみんなに教えたから、多分みんな布団に入ったら何かしら妄想する。
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何を見るのがおすすめ?何でもいい?
何でもいい。好きなの。小説でもいいし、漫画でもいいし。
とりあえずね、現実っぽくないものの方が一番楽しいよ。
ファンタジー要素が多めのものがいいわけね。
それの方がね、自分がそこの世界に入っても違和感を感じにくい。
なるほど。じゃあ始まる前にこれはフィクションですって脳内にね。字幕を入れて入りましょうみたいな感じだね。
あんまり空想って、みんな通る道とは言ったんだけどさ、
それこそさっきマリマリちゃんが言ったような妄想。
現実の世界からちょっと派生した程度の、こうだったらいいなとか、こうかなって予想するみたいなぐらいのものしかしたことなくて。
そうだった。そうだったことに気づいた。
全然違う世界だなって今聞いてて。
ちょっとこの二人、やっぱ才能があるね。空想の才能があるよ。
こういうものなのか、空想とはって思ったもん。
なんか、漫画も好きだし、ゲームも好きだし、エンタメとか好きだけど、私基本的にもう享受して終了するタイプだからさ。
享受、ありがたくいただいてね。
全然、五感でバーってこう受け取って、ふぅ、終了みたいな感じだから、あんまそこからこう自分の頭を働かせるみたいなことをしてこなかったなと思って。
また違うタイプだね。
でも、ここ最近私、辻里さんと同じ感覚になりつつあってて。
本当?
ちょっとこう2年前からかな、精神的にダメージを負った時ぐらいから、なんかすごい低迷期があったの。
感情も脳みそが動かない時期があって、復活してきたところでふと気づいたら、そういう妄想をする時間がすごい減ったことに気づいて。
普通に作品をそのコンテンツとして楽しんでるぐらいの程度に収まってて、妄想は一切なくなったのがあって。
多分やっぱりちょっと、これは私で精神的に障害というか、脳のダメージとしてちょっと妄想してる余地がなくなったというか。
忙しいっていうのとか、そういう環境的要因からそういうことをする時間がなくなったせいか、しなくなったみたいなのが結構あって。
分かる分かる。子育て中はやってる余裕なかったわ。
やっぱり。
妄想とか空想する時って、やっぱり余裕がないと楽しめないしできないんだっていう。
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大事。
大事ね。余裕もそうやし、さっきのりこさんが喋ってるの聞いてて思ったのは、コンテンツにあふれすぎててさ。
それもある。
ポッドキャストとか溜まりまくってたりとか、漫画もつんどくが多かったりとか。
インプットが多いよね。
一個ずつをしっかり、世界観をその世界観を浸ってまで楽しむみたいな、そういう楽しみ方をするようなことがもうここ何年かないような気がするな。
それにもあると思う供給方みたいな。
そうやね。
すごいジャンルがすごい早く移行していくみたいなのも結構疲れちゃうというか。
そうね。
それはありそう。
結構ね、妄想できなくなった瞬間は絶望した。
分かる。
そうやね。
そういう自分の変化がね、そんだけ影響を受けるものがあるっていうことやし。
なんかその時は空っぽになってしまった感じはあったんだよね。
空っぽ。面白いな。
私そういう意味では逆に、自分はそもそも空っぽの人間だと思ってて。
なんか自分は何もないと思ってる。
だからそういうコンテンツとかを楽しむ、享受して終了することに何も違和感がないのはそこなんやと思うね。
何か自分でこういうことが、自分はこういうことをしたいとか、そういう欲望がある人間だって自分で自覚してればきっと自然とそうなっていくと思う。
空想とかもすると思うけど、多分自分は基本何でもない、何もない人間なんだなって思ってるから、
周りの人たちが自由にそういう風に楽しんでることにはすごくすごいなとかいいなって思うけど、
自分自身がじゃあそれをやるかって言われると、いやそれは別に自分にはそういうのはないなって結構割り切ってる感はあって。
だから空想とかも現実の妄想、現実の延長で妄想が始まってもすぐシャットダウンしちゃうね、頭が。
やっぱ結局現実のこれぐらいは起こるかな起こらないかなみたいなのを測ってるところがあって、
そこから出た瞬間にもう自分でそこについて考えることに対する楽しみがあんまり見出せなくて、
ここで終わりみたいな、終わらせてる感はあって。
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ここで楽しみを見出してたらきっともっとそれこそどんどん発生していって、空想とかに熱が入るのかもしれないけど、
そういうとこあるなって今すごい思ったな。
おー、空っぽね。
辻さんはちょっと禅とか仏教的なすごい思考がだいぶ上にいってますね。
そう、よくそういう理由で。
煩悩だらけの時こそ妄想したりするかもしれない。
そうね、妄想は煩悩よね。
間違いない、間違いないわ。
ちょっとふと思ったんだけどさ、過去に打ち札でノーシミュレーションゲームなるものを企画してやったんだけど、
あれ、超妄想だなって思って。
ただの妄想の産物を私みんなに聞かせたんだなって。
すごいじゃん、アーティストだね、生み出してるよ。
アーティストだった。
さすがだわ。
やってますわ、出力してるわ。
ノーシミュレーションゲーム、あれ完璧妄想だよね。
すごいよね、やってるよな。
やってるよね、うたさん。
やってるね。
才能は入るね。
いちぐだ通してやってた。
それはさ、自分の妄想の産物を聞いてくれる相手がいてこそじゃないかなとは思うよね。
そうかも。
そういうその信頼関係がね、ちゃんとある相手とやってる番組だから成立する空間なんだとは思うけど。
何やってもみんな許してくれるを聞いてくれてる人みたいな甘えもありずに。
結構な問題解だったろうなと思って今。
いやいや、ポッドキャストはそれぐらいでいいと思うかな。
できるの才能よ。
自分の好きなことをね、やる番組でいいと思う。
そうだそうだ。
いやー面白いな、空想。もっと話したほうがいいね。
結局そのね、どこだっけ、あれ、リカちゃん人形作ってる会社はどこだったっけ。
おもちゃ会社。
トミー?宝トミー?
トミーかな。
トミーだっけ。
社長かなんか、なんかポスターか広告かなんかのあれだったんだけど、
子供がなぜ人形で遊ぶのかみたいなのとか、
なりきって、例えば戦隊ものだとか、
魔法少女ものだとか、なりきって遊ぶのかっていうのが、
やっぱり他者になりきるみたいなことから、
他者の気持ちを考えるみたいなところ。
自分が何者かになれるって思う一方で、
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自分は何者にもなれないっていうのを、
分かりつつもなりきって遊ぶみたいなことで、
相手の感情とかいろんなものを想像して学習していくみたいなことを言ってて。
深いね。
深いね。
遊びながらもこれにはなれないって分かりながら遊んでるってところがあるってことよね。
自分は他者であるって思いながらも、
相手になりきって思いやるみたいなことを育むのに、
遊びは必要なんですみたいなことを、
そんな類のことを言ってて。
やっぱりそういう遊びとか、それこそママゴトだって妄想というかさ。
目の前に何もないところで料理をするみたいなのとか、
そういうところからやっぱり子供のうちからそういう想像力みたいなのを育てるっていうのは必要なんだろうなと思って。
そうだね。
ありもしないリアクションとかも考えて自分でね、
やったりとかしないとさ、
ママゴトも進まないからね。
展開しないからね。
時々聞いてるとすごい面白いよね、ママゴトとかお人形遊びってね。
面白い、面白い。
今何つったみたいな。
ジジネとか反映してたりするもんね。
どこで聞いたのそのセリフみたいな。
そのネタみたいな。あるある。
空想だけどどっかその元ネタはどこかにあるわけやもんね。
日常のね、なんか見て触れたりしてるものだったりね。
深いですね。
深いですね。
面白い。
これなんかお客さんとかね話したい人来てもね、
この続きを話してもいいかもしれない。
そうだね。
絶対話したくないわけだろうけど、
あなたの妄想はもう一つ。
昨日のママどんな空想しました?
話してくれる人ぜひ聞いてほしい。
うたさんと語り合ってほしいよ。
じゃあお会計しますか。
じゃあお会計お願いします。
そうだ、さっきの表の張り紙はあれはまだ募集してるんですか?
のりこ、もしかして。
週一とかそのくらいだったら入れますけど。
やったー!
店長!
店長!
14位ゲット!
ちょっと効果絶大すぎん?チラシの。
やったー!
本当にいいんですか?
いいですよ、暇なんで。
暇な時は入れますよ。
ありがとー!のりこー!
うたさんとまりまりさんこんなに喜んでるとはね。
どうした?大丈夫?大丈夫?
いろいろありまして。
始めたばっかりの時は暇ですねって言ってたんだけど、
ちょっとだけ常連さんも増えてきて。
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授業拡大。
そう、厳しくなってきちゃって。
人が入ってくれると嬉しいなーって。
ねえ、まりまりちゃん。
ねえ!
いつでもこのお店開けておきたいんで。
なるほど、なるほどね。
すごい、至高の喫茶店の新たなステージですね。
いいのかな?私で。
全然、全然助かる。ありがと!
大歓迎ですよー!
いやー、これからよろしくお願いしまーす!
よろしくお願いしまーす!
やったー!
今後楽しみ!
このまま歓迎会やっちゃう?
あ、いいね、歓迎会帰るとこだったけど。
まだ時間大丈夫なの。
いいですね、新年会兼ねて。
あ、ほんとだね。
じゃあ、お店、あれ、もうおしまいって。
閉めちゃいましょう。
いいんですか?いいんですか?今日。
じゃあ、のりこさん帰らずに、このままお席に戻って。
引き続き、宴。
宴、宴しましょう。
お水、お水ください。
お水入れてきます。
ここは至高の喫茶店。
対話を聞きながら考える時間を楽しむ。
そんな一時を過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日はいかがでしたか?
またのご来店をお待ちしております。