00:00
思考の喫茶店へようこそ。ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
対話ね、なんか距離感必要だな。距離感大事だな、私の中で。すごい、本当。
日常的にいつも一緒にいる相手とするより、違う、会うことのない人とか、そういうちょっと自分とは違う立場にいる人とかと対話して、世界観広げたいみたいな感じがあるな。
身近な人って、やっぱり会話の中である程度、たくさん会話してるから、その中で相手に対する理解っていうのが深まってるんだよね、きっとちょっとずつ。
だからこそ、改めて対話をするっていう雰囲気にはなりにくいと思うし、しても、なんとなく、なんかその考えわかる気がする。思想の気がするみたいな。
変に知っちゃってるから、こう言ったらこう思うだろうとか、そういう余計なのが入っちゃうから、逆に身近な相手の、違う人との対話だったら聞きたいかなと思う。
そういう事を考えたりするんだとか、その方がね。
確かに。メンツが変わるとまた、よく知ってる人でも全然違う話になりそう。
そう、そうなんだよね。これ自分の話していい時間?カットしてくれていいんだけど。
あれでも、あれだったらカットされるだけだから大丈夫。
私の旦那のイメージがね、ずっと真面目っていう印象だったんだけど、なんかお祭りの打ち上げみたいな直来の時に、ずっとちっちゃい頃から知ってるっていうね、お友達たちと喋ってる旦那を見る機会があって、
なんかしたら、大地っていうから大ちゃんって呼ばれてるんだけど、大ちゃんって昔からそういうふざけたキャラだよね、みたいな。
ああ、そうなんだ。私と全然印象が違うと思って。
ああ、そっか。よくよく考えたらそういうイメージもあるか。
え、私みたいなのといるから真面目なの?とかいろいろ考えてみて、相手が違えばその人の見え方も変わるよなって改めて思って。
そうだね。
そうそうそう。さらにミステリアスになった。
もともとあんま喋んないから、よく分かんない、ずっとよく分かんないときもあるんだけど、そうそうそうそう。
謎が深まっちゃったね。
ああ、そっかそっか、まだまだ知らないわ、私、みたいな。
確かに、確かに。
自己分析完璧やったね。
確かに。
そうだね、全部知ってる気にはなってるけど、知らない地面も絶対ありそうだよね。
誰といるかによってやっぱりその人の印象が変わるのはありそう。
03:02
私といる相手しか知らないわ、みたいな。改めてね。
それが良いんだと思うんだけど、人は。それでこそよね。
全部最初から分かってたら面白くないしね。
その人に全部の面を受け入れて欲しいとか、受け止めて欲しいとも思ってないしさ、無理じゃない?そんな無理だよね。お互いに無理じゃん。
いろんな人と関わった方がいいよ、みんな。
何があった?
誰に向けて何があった?
何て言うの?
やっぱりさ、パートナーとずっと一緒にいるみたいな人もいるわけじゃない。
ああ、そうだね。
そういう人って、すげえなと思って。
そうだね、私比較的一緒にいる時間長いかもしれない。
そうだね。
そろそろ収穫も落ち着いたから、秋、家にいる時間も増えたし、
たぶんここから、でも全く山の仕事、牡蠣の仕事がないわけでもないから、
いない時間はもちろんあるんだけど、1日中じゃなくて午前中だけとか、
午後にちょっと用事あるから行ってくるとか、そんな感じになってくるから、
雪なんて降った日にはもう山行かないだし。
ちょっとそこのアオちゃんとウタさんは、お互いパートナーが近いところに日常いるじゃない。
仕事だったり、その話も聞いてみたかった。
どんな感じなの?
そういう生活、一緒にいる時間が多い二人にとってパートナーってどういうものなの?
どういうものなの?
どういう存在なんだろう?
そうですね、どういう存在。
でも、いて当たり前ぐらいにはもうなってるかも。
率直な言葉で言うと。
でも、全然理解できない部分もあるし、
馴染まない部分も全然あるんですけど、
半分受け入れてるって言えば聞こえがいいけど、諦めてるっていう部分もあったりとか、
だから自分の中で折り合いはつけてるんだろうなとは思います。
関係性としては本当、だから、
自分が子供の時の親との距離感と近いのかも。
本当に家族として捉えてるかな。
あおちゃん、ちゃんと奥さんに愛情表現してる?
06:01
してますよ。してるんだと思います。
どういう愛情表現なの?あおちゃんの愛情表現っていうのは。
どういう愛情表現?いや、でも難しいですね。
いや、感謝は伝えるし、ある意味不満があればちゃんと言うっていう感じで、
思ったことはちゃんと態度に示す形にはしてます。
いいものも悪いものも。だから喧嘩にもなりますけど。
っていう感じかな。素直にねって感じだね。
溜め込んでもしょうがないし、ずっといるのはわかってるので、
どっかで言うぐらいなら今言うわみたいな。
潔い。
そうだね。後から言われるよりはその時に言われる方がいいかもしれない。
聞いてもらえるとも思ってないけど、とりあえず言うわみたいな。
聞いてもらえないのか。
10年もいて変わらなかったものはわかってるから。
変えようじゃなくてね。変えようと思って言うっていうことじゃなくて。
俺は未だにこう思うんだわみたいな感じで言うかな。
多分それが言えなくなったら結構辛くないですか。
そういった意味で、愛があるから言うとくみたいなところはあるかな。
そこで客は変わってもらおうと思って言ってるわけじゃないってことでしょ。
そうですそうです。
だから本当に赤の他人に対してはこんなこと言ってもどうせ変わらんだろうなって自己完結して言わないのが俺じゃないですか。
確かにね。
それが言える関係性なのはやっぱり俺の中では結構救いかなと思いますね。
素敵だ。
一緒に長くこれからもいるからこそ溜め込んではいられない部分を言ってるわけで、
それを言ったから別れるとも思ってないし、長くいる、い続けるためのね、関係性を保つためのね、って感じかな。
なんかそこまで打算的でもないんですけど、もはや口をついて出てる状態ですね。
配慮には欠けるかもしれない。
だからたまにモラハラだって言われますけど。
09:04
私はこの間喧嘩したときに自分でそこまで考えたんで。
え、何?
向こうがいろいろ言ってきたりして、こっちも言ったことあるけども、
でもうちの旦那はすごい溜めて言うのね。
溜めて言うんだけど、でもこれで10年言ってもらってるわけだから、今に始まったことじゃないだろうし、
なんかすごいモヤってしたけど、でも言わないってやってられないよねとか思って。
なんかすっごいムカついたし、そんな私言われたって直せないよみたいなこと思ったんだけど、
あ、でも直せって言われてるわけじゃないか。
いいように捉えた。
そのマインドいいな。
言わないとやってられなかっただね、ごめんみたいな。
だから喧嘩していつも、私の中ではその喧嘩の種を考えて、
じゃあこうしたほうがいいかなとか思って、次の日まで持ち越した場合もその話をもう一回しようとするんだけど、
旦那はもうその話やめてみたいなくらいで、もうその話終わったみたいな、いいからもうみたいなこと言うのがすごくモヤモヤしてたんだけど、
なんで解消してくれないんだろう、解決しようとしてくれないんだろうと思ってたけど、
あ、なんか解決したいってより、そういうことかなと思って。
発散する。
そうそう、なんかそんなことを考えた今日この頃。
今なんか思い出して。
逆に自分の知らんところで、知らん人にそれをわーって言って発散されるよりは、
俺はやっぱり夫婦間でちゃんと言って、そこで解消してるほうが健全だと思う人間なので、
言うし言われるしって感じ。
信頼あってこそな感じにするね。
そうだね、確かに。
みんなはどう?
うたさんどうなんすか?
うちはまあ、あおちゃんのところみたいに一緒に同じことやってるっていう感じではないから、
やっぱそれぞれの時間はある程度確保はされているけれど、
そうだな、なんだろう、あれだね、
私の最推しっていうポストがすべてを物語ってるんじゃないかなって気がする。
深いのよ、愛が。
深いのよね、あっきーさん以外は見えないでしょ。
重いんだよね、私は。
重いか、懐かしいなその表現。
同性だとわかんないよね、いつもこうやって喋ってる女以上でしか知らないけど、
ふんわりと優しく、そうだねって包んでくれてる感じがあるから、
12:03
重いの重さがどうもイメージがわかんないっていうか、
ピンとこない。
どうだろう、なんだろう、前ほどじゃないけど、
それこそ最初の頃はちょっと、
同窓会とか行ってくるみたいなやつだと、
とりあえず他の女は見るなみたいな感じだったし、
もうなんかそういうことないだろうってちゃんとしっかりわかってはいるけど、
なんだろう、その場にやっぱ女子がいるとか女の人がいるってなると、
少しもやっとするし、
あっきーももうそれで冗談のように、
いい女いたわみたいな感じで行ってくると、
かわいいんだろうね。
たぶんそのリアクション求めてるんじゃないですか。
そうだよね。
確認されてるよ、それ。
言いたいあっきーさんがたまに出るんだろうね。
愛情確認されてるんだろうね。
普通になんかお客さんの写真撮った後とかで、
いろいろ画像処理とかしてるときに、
やっぱ綺麗なお母さんとかいるから、
私とどっちが綺麗って聞いたり。
かわいいこと言うね。
絶対答えてくんないんだけど。
面白いな。
同じ空間にいても、なんだろう、
一緒になんかやりたいってときと、
それぞれの時間を持ちたいってときと、
やっぱそれは波はあるから、
あれだけど、そうだね。
いて当たり前みたいなその感覚はなんとなくわかるし、
いてくれって感じ。
いてくれ。
かな。
ね、重いでしょ。
重いですね。
エピソードだけだとかわいいで、
まだかわいいで、
ほほえましく聞けちゃった。
ありがとうございます。
たまにはノロ消しとかね。
心情としては全然あるんじゃないですか。
それがあからさまに表に出てるわけじゃなくて、
あきさん?
うたさんが。
重さ?
重たさって誰しも持ってそうな気がするんですけど、
すごいドライな人のほうがめずらしい気がする。
たしかにね。
まあ、ふつうだとは思うんだけどね、
よくあきには重いって言われるからじゃあ重いんだろうと思って。
15:03
それ体重のことじゃないよねって思いながら。
その冗談ぽく重いって言えるのは本当に重くないから、
いいかな、重いと思ってない。
喜んでんじゃないですかって思いますけどね。
そんな気はする。
だといいな。
その重さがね、えんまのひけつ。
けんかはするけどね、けんかはするけどなんだろう、
言い合いができないって多分いろんなとこで言ってると思うんだけど、
私が言えなくなっちゃうから。
で、あきはちゃんと言い合いじゃないけど、
ちゃんと会話をして、それこそ対話かな、
解決をしたいっていうタイプで、
でも私がそういう状況になると、
もう言葉が本当に物理的に出てこなくなっちゃって、
頭でいっぱい考えてるんだけど、
なんかとか発しようとするんだけど、
もう本当に詰まった感じで出てこなくなっちゃって、
しまいには考えすぎて、
最初の原因なんだっけってなっちゃって、
そうなると、今度それを言えなくなっちゃって、
すいません、今何が原因でけんかしてましたっけって言えないし、
どうしようどうしようって焦ってるうちに、
なんかもういいよって感じになっちゃって、
すいません、そんな感じが多いから。
それこそ紙に書けばいいんじゃない?
そんな感じしますね。
紙に書いてみようか。
そうだね、次からちょっと紙に書いてみるわ。
最初から。
効果の程。
分かった。
俺もそう思いながら聞いてました、今。
オッケーオッケー、紙に書いてみる。
これで解決できたらいいな。
オッケーさん絶対その紙見るしね。
見ながら会話してくれるよ。
よし、紙に書いてみよう。
なんなら対話できるね、これ。
ね、筆談だね。
筆談だね、でもいいかもね。
やっぱりコミュニケーションの仕方っていろいろある分、
相手とのコミュニケーションの仕方って、
多分いろんなパターン、タイプ、いろんなヒットするやり方があるからね。
いろいろ試してみても大事だね。
ね、ちょっと紙に書いてみよう、次。
大きい喧嘩あったら。
大きい喧嘩。
いいと思うよ。
あーちゃん、喧嘩ってどれくらいの頻度でする?
ほぼ毎日ですね。
ほぼ毎日。
結婚する前は、
例えば、どんなネタ?
いや、ほんとしょうもないですよ。
なんで靴揃えないの?って言われて、
はぁーみたいな。
なんではぁーなんだよ。
はぁーじゃないよね。子供と一緒に怒っちゃうよね。
男から始まったり。
18:00
あと、腹減ってる時はダメですね。
そうね。人間そうだよね。
なんで、楽能やってると朝飯食わずに作業して、
で、とりあえず作業終わって朝食に入るんですけど、
だから作業終わりにだいたい何か言い合いしてます。
またね、お腹空いてる。
それもかわいいね。原因がお腹空いてるっていう。
でも、やっとその辺に気づいてきて、
朝の喧嘩の時は、
あ、腹減っとるねっていうのが今キーワードになってて、
飯食ってからにしようって言って、飯食ってたら忘れるんで。
あ、いいねいいね。
喧嘩もコミュニケーションだよね。
感情表現という。
あとは同じ仕事をしてるから、
やっぱりどうしても仕事絡みの意見っていうか、
考えをぶつけるのはどうしても生じますね。
なんであそこもうちょっと早くならないとか、
何してて時間かかったみたいな、
単純に聞いたつもりでも、
向こうにしたら何か指摘されたみたいに捉えて、
それが発端で喧嘩になっとったりとか、
結構些細なところがスタートだったりするんですけど。
あるあるね。あるあるだ。あるあるだよね。
っていうのが多いです。
しょうもないのばっかりですね。
だし大体同じ内容で言ってるような気がします。
じゃあまたやってるみたいな感じね。
またやってるっていう感じだと思います。
それこそ天気の話みたいな感じじゃない?
そうそう。
天気の話の代わりに朝の喧嘩してるみたいな。
聞いててよかったじゃん、おーちゃんね。
そうなんですよね。
だからそれが言える間からなんですよね。
他人だと言えないで多分、
じゃあ俺がやればいいわみたいな。
喧嘩ができるってのはじゃあおーちゃんの中で大事なポイントだね。
そうですね。数少ない人ではあります。間違いなく。
いいねいいね。
面白いね。結婚相手について。
幸いそんなテーマ、いつの間にか。
主にまりまりちゃんがぶっ込んだだけだから。
そういえば私、おーちゃんと話したいテーマで
パートナーも考えてたと思って。
言ってあったね。
うたさんがちょうどパートナーの話みたいな感じで
21:02
ことを話し出してくれたからちょうどいいじゃん。
ちょうどいいじゃん。
聞くタイミングができた。
パートナーね。
おーちゃんに聞いてみたいこと。
おーちゃんって結構いろんなところ、
てんてんとしてるって言い方あれだけど、
いろんなとこに住んでたんだよね。
そうですね。広島出身で、大学は新潟に行って、
卒業後は長野に行って、富山に来たって感じですね。
その土地に馴染むために何かしたこととかってある?
結局自分が表に出るしかないなと思います。
表に出る?
そうですね、それもあれなんですけど、
馴染むために何かしたっていうと、
俺自身がこういう人間なんで、あんまり考えてないです。
馴染めなかったら馴染めなくていいかなみたいな。
なるようになれみたいな。
自分に集中しちゃうかも。
自分がやりたいようにやるために生きてるだけなので、
あんまり周りがどうとかはぶっちゃけどうでもいいですね。
それは環境に対しても、環境の変化とかにもそんなに抵抗なく、
それだけ引っ越したりすると苦手な人は結構しんどいでしょ?
そういうのはなかったの?
ないですね。
家を出たのが早かったのもあるかもしれないですけど、
中学卒業したらもう高校は寮に入ってたので、
あんまり人どころに留まって生きてきたっていう感覚はない。
高校の時から寮だから、親元でもないから、
自分のことは自分でが基本になるしってことか。
決定するにも全部自分で決めなきゃいけない。
相談とかはするだろうけど。
基本自分ですね。
結構親がそういったタイプだったかも。
24:03
だから早い段階から将来の生き方を問われていたし、
それこそ高校卒業して大学決まって、
アパート探したりするじゃないですか。
その時も広島から新潟までお前一人で行って、
お前一人で決めてこいって言われて行ったりとかもしたので。
すごいな。
小学校の時も広島から長崎まで、
ばあちゃん家に弟連れて子供だけで、
小6の時でしたけど、
佐世保まで行ったりとかやらされてたんで。
今じゃなかなか危ないからって、
あれかもしれないですけど、
普通に広島駅で新幹線のホームまで連れてかれて、
当時携帯もなんもないじゃないですか。
どうするつもりやったんやろって思いながら。
怖いな。
だったんで、
自分で考えないと次に行けないっていう局面は、
小さい時から多かったかも。
鍛えられてるね。
鍛えられてるね。
新潟はどうだった?
新潟はあれっすね、
俺好きでしたよ。
ほんと?
うん。
息できなくなりましたけど、冬は。
なんで?
風が冷たいんだって。
風くそ冷てえみたいな。
うたさんも言ってたよね。
海沿いなんだわ、大学が。
日本海って冬ほんとすごくて、風が。
傘は壊れるもんだと思いだからね。
激しい。恐怖しちゃだめなんだね。
雪と風がコラボで来ると、とりあえずもう風のホームに向かって、
雪もね、そっちから来るから、とりあえず傘を守れ状態なんだよね。
身を守るより傘、これ何本目だ?みたいな。
そうだよね、雪も降ってるからね、傘ささないと思うね。
そうなんだよね。
風吹いてきて息ができなくなる現象、あそこで初めて体感しました。
息の仕方わかんねえって思った。
確かに息できないね。風が強いのもあるけど、冷たさでもできないし。
なんか吸ってるつもりなんだけど、吸えてないみたいな。
吸えてない、吸ってない。
すごいわかる。
27:01
ダブルだね。
あれは新潟の印象ですね。
でもすごい、俺は好きでしたね。
なんか、どん天で鬱になる人がとか聞いてましたけど、
俺は全然大丈夫でした。
よかった。
本当にね、曇ってんだよね、新潟ね。
そうですね、11月入ったらもうだめですよね。
もうだめなんだよね。
一応天気予報だと晴れマークついてるんだけど、晴れ?みたいな。
香水がなければ晴れですね、新潟は。
そんな感じ。
やっぱ海沿いだから?
日本海側だからじゃないですか。
かな?
なるほどね。
そう、新潟はいろんな体験がありましたね。
坂道は長靴で10メーター近く滑れますから、シャーって。
楽しそうだね。
バランス感覚すごい、滑れるのは。
シャーって滑って帰ってました、家まで。
何もつかまらず、フリで。
フリで。
わお、スノボの練習だね。
そうそう。
中二みたいな感じですよ、もう完全にやってることが。
確かに。
ソリじゃないだけいいね。
海沿いだからね、雪はそこまで積もらないんだよね。
風で吹き飛ばされちゃうから。
凍るんですよね。
そっか、新潟でそれってなかなか珍しいね。
降るよね。
そうなのよ、新潟の豪雪地帯って山沿いなんだよね。
そうですね。
すべて山が持ってって、海沿いは基本風で飛ばされて、
だからここ数年、海沿いだけどすっごくどか雪降るから、
だから新潟の海沿いの除雪って下手くそなんだよね。
慣れてないからね。
慣れてないから。
私、どっちかっていうと、雪がたくさん降る地に住んでたことあるんだけど、
除雪がすごく上手で、ピシッてなって、わきっちゅうに雪の壁がピシッてできてて、
小雪パイプもちゃんと機能してるから、
基本的にずっと水が出ていて、地面もちゃんと見えるっていう、
運転しやすいっていう感じなんだけど、
そこからね、海側のほう戻ったときに、
え、がったがたなんだけど。
こんなに違うのね。
差がすごいんだ。
すっごいのがったがたで、
え、ここ除雪さっき通ったよね。まだ全然雪あるけど、みたいな。
だし、基本的に小雪パイプは通ってないから、
30:00
その有雪材みたいなのを各自で、地帯で巻いてくださいみたいな感じで設置されてて、
これから怖い。
そうだね。
雪道は運転しない。
それに限るよね。
そういう新潟です。
新潟です。
あ、でも長野も雪多い。
長野もすごいとこいましたね。
標高800mの、それこそ長野と新潟の県境付近の長野だったんで、
すげえ降るところだったんですよね。
そうだね。
楽しかったです。
え、トマトの国って長野?
え?
トマト?
トマトの国ってない?
あれどこ?
なんかすごい雪の壁で思い出したんだけど。
富山?
違う違う違う。
富山じゃないと思う。新潟?
え、どこ?
なんかない?
長野から行ける距離感で、トマトの国ってない?
あれ?みんな知らないこれ?
知らない。
ちっちゃい頃に行った思いがあった。
それはそういう施設名的な?
なんだろう、何が遊びだったか覚えてないけど、
でも雪の壁がすごい長を通っていったっていうのを覚えてて。
あんまり遊びに連れてってもらってないんだけど、
トマトの国と、あとちっちゃい、It's a small worldみたいな、
え、待って。
中城温泉トマトの国って言ったけど。
東部ワールドスクエア。
あ、そこじゃないの?そこかな?
東部ワールドスクエアとトマトの国が。
あれ?違う、でもこれね、長野県って書いてある。
長野?
あたりじゃん。
中城温泉トマトの国。
栄村ってなってますね。
あ、栄村、そうだよ。
そう、突然思い出したの。
ありがとう、すっきりした。
栄村の手前って言ったらいいのかな?関東側っすね。
あ、じゃあ近いんだね。
近い近い。
トマトの国。
雪すごいね、じゃあ。
はい。なんで、牧場で働いてて、牧場にもう住んでたんですけど、
あの、スキー場がすぐ横にあって、
で、スキー場のリフト降り場に行けます。
え、もうスキー場に住んでるようなもんじゃん。
そうそう、スキー場のリフト降り場ぐらいの位置に牧場があるんで、
一発目リフト乗らずに滑り始めるっていう。
すごいね。
すごいところにいた。
すごいね。
あれ、息はできた?
そこは息大丈夫でしたね。だから息できなかったのは本当に新潟。
新潟すごいわ。
新潟は息ができない。
新潟息できない。もう向かい風最悪ですね。
最悪だね。進めないよね。
33:00
進めない。なんなら本当ひどい時、押し戻されてましたからね。
分かる分かる分かる。
大人がだよね、すごいね。
そう、アスファルト凍ってて、
うんうん、滑るしね。
うーって耐えてたら、なんか戻ってるみたいな。
困るなぁ。
そうそう、で、みんな下向いて歩いてる。
あー、そうですね。
あと、もう風が強すぎると傘は役に立たないから、
さしてないよね、もうね。
結局ね。
あきらめる。
で、マフラーがなんか一面真っ白みたいな。
もはや今は車で動くから、そんなことにはならないけど。
そうっすね、学生の時ですね。
富山はどう?過ごしやすい?
富山はちょうどいいっすね。
四季が全部バランスいい感じ。
で、なんか秋が富山の方、一人旅した時に、
チューリップと桜と雪景色だっけ?
はいはい。
すごいな。
朝日町あたりっすよね。
ね、有名なところらしいけど。
いっぺんに来る。
ね。
一緒に見れるってこと?
一緒に見れる。
あ、そうなんだ。
気候が、なに、それはどういうことなの?
どういうことなの?
寒いの?暑いの?どういうことなの?
山がでかいってことかな。
山が高い。
野が迫ってるから、
山は寒いよね。
残雪のある山をバックに、
春の花が見えるみたいな感じ。
なるほどね。
理解しました。
はい。
富山は通過したことないんだよな。
あと、この夏ちょっと長女のバスケの遠征で黒部には、
行ってきたけど、
もう黒部体育館の方に直行して、
試合して、宿の方行って、また次の日体育館戻って、
終わって速攻帰ってみたいな。
観光にていう間もなくだね。
黒部見るとこないですよね。
あ、そうなんだ。
ダムくらい有名なの?
ダムまで行こうと思ったら、黒部からだと逆に遠いんですよ。
あ、そうなんだ。
ので、長野県側から入るか、富山市から行くかの方が。
うんうん。
なるほど。
富山どこだっけ?
なんかドラえもんのキャラクターの像がいっぱいある公園あるよね。
36:00
高岡です、高岡。
なんで由来があるの?
あ、そうなんだ。
そうそう。
なんかね、家族旅行で石川の方に行った時に、
途中でそこ寄って公園で遊んで。
行ってたの?
すぐそこっすよ、うち。
あ、違うんだ。
あの辺りで。
おーちゃん、いるかもじゃん。
なんでドラえもん?
なんでドラえもんの像があるの?
あの、藤子F、藤代の出身地。
あ、出身地。
なるほどね。
高岡市がってこと?
そうですそうです。
へー、知らなかった。
宣伝下手くそなんですよ。
あれじゃあ浜中町のさ、
藤代さん、ルパンのね、作者の出身地ってのと同じだね。
宣伝下手なんですよ。
なんならドラえもんの博物館、確か埼玉にありますしね。
拠点が持ってかれてる。
そうそう。
どっかで富山にも行きたいな、隣だし。
そうだよね。
知り以上ではそうなんだ。
青ちゃんは会いに行こうと思えば全然行ける距離なんだよね。
だって牧場にいつもいるじゃん。
そうっすね。
やっほー、今日いい天気だねって行けるよ。
やっほーみたいなね。
そんな感じで行けるよね、宇田さんのさ、ドライブの勢いなら。
そうだね。
なんせ青森まで行ってるからね。
そうよそうよ。
下道。
そうよ。
ここの二人気合がすごいんだから、
そうだよ、車で行くところの振り方がバグってらっしゃるよね。
バグってる。
どこでも行けちゃう二人じゃん。
全然ね、車あれば全然どこでも行けるよね。
そうっすね、新潟、高速使えば3時間ぐらいか。
そう、下でも5時間くらい。
下で来ようとしてる。
ちょっと2時間くらいの勢いで言った今。
高速のほうが怖いんだよね。
景色があんま変わらないじゃん、高速。
プラス、周りがすごいスピード出してるから気づかずに引っ張られてて、
急いでるわけでもないのに、100キロ超えとか普通になっちゃったりすると、
ちょっと怖いなと思って。
だったら下道でのんびり行こう。
なるほどね、気持ちが楽なんで、そっちのほうね。
好きなタイミングで休憩して。
面白そうなの見つけたら車止めてみたいな。
そっちのほうが楽しいね。
楽しい。それで10時間でした。
青森まで?
青森まで。
10時間はすごいな。
39:01
いい旅だね。
いい旅した。
いい旅だよね。それなりにでも好きなとこで泊まれてるから、
自分の中での満喫感はあるんだよね。
そうそうそう。
ただやっぱりね、距離は遠かったなって思うから、
道中なんか見つけたらここ寄ろうっていうのがあんまりできなかったかな。
時間との戦いだったけどね。
ある程度稼いでから余裕があったらちょっと立ち寄ろうみたいな感じだったの。
やおちゃんはそんな感じで楽しめるタイプですか?
高速でピューって行っちゃうの?
今は高速ですね。
そうですね。
昔、学生のときはそれこそ下道でした。何でも。
なんでも下道。
4時間休憩なしで運転できてましたね。
休憩なしなの?
4時間くらいなら行けてました。
下道でも。
若いな。
若いな。
若いね。
だから帯広から浜中まで往復しちゃうんでしょ。
すごいよね。
皆さんが驚いていたよね。ポスト追ってくれた皆さんがね。
すごいわ。
でもまだまだできるもんね。
その勢いで結構、あっちの南の方もそんな旅ができそうですね。
誰が?
え、あおちゃん。
南の方。
南の方?
え、行こうと思えばみたいな。
浜中までの距離感と勢いと同じように日本どこでも行けそうだなって。
日本列島の南側ってこと?
そうそう。
そんなに辛かったような感じで言わなかったから。
行こうと思えばどこでも行けるんだろうなって。
1回富山からそれこそ佐世保まで夜勤明けに走ったときは吐きました。
それは吐きましたね。
吐くよ。
夜勤明け。
似合うよ。
ストイックすぎるな。
文不足はやばい。
やばかった。
そんなに予定に追われてたの?その時は。
そうそう。その時はね、じいちゃん亡くなって、仕事も忙しかったから。
町内生まれたタイミングで新幹線にゼロ歳児嫌だなってなって。
あー。
車で行くことにしたんですけど、めっちゃ後悔しました。
なんかいろいろ辛いね。
ね。
いろんな意味で余裕がない感じが想像できる。
まあ、冷静じゃなかったですね。
そうだね。いろいろ重なってたんでね。
42:11
はい、じゃあ、あおちゃん今日は突然来ていただいたのでちょっと、
何というか、段取り不足で、まったりした雰囲気になっちゃいましたけど、
いろいろお話しできて楽しかったです。
ありがとうございました。
非常にゆっくり過ごさせてもらいました。
あ、よかったです。
すいません、回転準備って大丈夫ですか?結構長いこと話しちゃったんですけど。
なんか落ち着いちゃいましたね。
間に合いますか?
なんかね、そう、初めて来たお客さんと思えないぐらいね、なんか、
うん、まったり会話してしまいましたね。
はい、ありがとうございました。
もう次はあれですよね。
至高の喫茶店ワールドカフェイベントの。
あ、ほんまにやるんですね。
回し役ということでよろしいですかね。
はい、すいません。
お題はそれで大丈夫ですか?
え?あ、そういう感じ。
あ、じゃあもうバッチリ働いてくれるってことで。
はい、期待してます。
ありがとうございます。
ラッピングも受かってないんで。
はい、じゃあスイーツお願いします。
よろしくお願いします。
今度牛乳送っておくんで。
ありがとうございます。
すいません、お邪魔しました。
ありがとうございました。
また来てください。
はい、お邪魔しました。
店長もうこのままお店閉めていいんじゃないですか。
なんかね、今日なんかもうあんまり、
これ以上お客さん来てもまったりモードで、
なんかミスしそうなんで、もう臨時休業しちゃいましょう。
イケボのせいですかね。
イベントの。
イケボのせい。
イケボでまったりしちゃったんで。
持って帰りました。
企画を立てましょう、企画を。
どうぞもうこのまま。
そうですね、そうしようそうしよう。
企画会議しちゃいましょう。
企画会議しちゃいましょう。
じゃあちょっとミルクティーでも入れてね。
いいね、飲みたい。
そうそう、メキティーのくれたカモミールアップルティーがミルク割りでめちゃくちゃ美味しかったんで。
今度やってみよう。
飲みましょう飲みましょう。
ここは思考の喫茶店。
対話を聞きながら考える時間を楽しむ。
そんなひと時を過ごしてもらえたら嬉しいです。
本日はいかがでしたか。
またのご来店をお待ちしております。