ー服屋さんで店員さんが話し掛けてくれる問題
ー用事があったらこっちから話し掛けますので!笑
ー「話し掛けないでください」マークが欲しい
ーでも店員さんとの会話で良い商品との出会いがあったサイさん
ー試着室でいつも落ち着かないきいさん。その理由とは?
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サマリー
服屋で店員に話しかけられることへの感じ方について、二人が話します。話しかけないでほしい一方、困っている時には察して声をかけてほしいという複雑な気持ちや、ユニクロ・無印の距離感が語られます。店員の勧めで、当初予定していなかったベージュのジャケットを購入した経験も紹介されます。後半は、一人で試着した際に店員へ見せることの恥ずかしさや、プロの視点に任せる意義について話します。
服屋で話しかけられたくない気持ち
喫茶にわとり座。 喫茶にわとり座は40代鳥年のサイト。30代鳥年のキーが友達同士が喫茶店で話すような取り留めのない会話をお届けするポッドキャスト番組です。
この間、買い物に行った時にですね、ちょっとふと思ったことがあって、その話をしたいんですけど、服屋さんとかですね、行った時に結構ワーッて話しかけてくるタイプの店員さん多いじゃないですか。
いるって言いますね。僕はそういう服屋さんにはほぼほぼ行かないですけどね。 あ、そうなんですか?
基本ユニクロとか無印なんで。 あー、なるほど。あそこは確かにあんまり話しかけてこないんですね。
そうですね。話しかけたらすごい親切に教えてくれるし、わざわざ話しかけてくることもしないし、っていう距離感がやっぱり程よいかなと思います。
あー、いいってことですよね。 そうです。
よくある服屋さん。 デパートとかね、モールとかに入ってる、いわゆる服屋さんですよね。
そういうところって結構入店してチラッと服を見てる瞬間に、ご試着等あったらこうやって着けてくださいねって言われると思うんですよね。
あったら言うからって。 そう!え、そう!
私も同じタイプで、はい、ありがとうございますって言うんですけど、そんなわざわざ話しかけてくれんでいいよって思うタイプなんですよね。
話しかけないでくださいっていう札を入口に置いておいて欲しいですね。
あ、選べるようにね。話しかけてください、話しかけないでください。
ホテルにあるじゃないですか、起こさないでくださいって。 あー、掃除してくださいって。
あれを首にかけるタイプを作ってもらって、それを取って首にかけて入店する。 なるほど、なるほど。
話しかけてもらいたい時もあるじゃないですか、自分に似合うやつが欲しいとか。 そう!そう!そうなんですよ!
そういう時に限って話しかけてこないし。 うー、そう!
そこの塩梅むずいなって思って。 じゃあって思うのが、私が何か物を探してる時って、ちょっと困ってる。
でも話しかけにくいなって思ってるわけじゃないですか。 うんうんうん。
それを察して欲しいと。 って思うくせに、福屋さん行ったら話しかけるなって思ってるじゃないですか。
すごい自分勝手だなと思って。 いや、いいんですよ。
自分がね。 こちらはお客様ですから。
いや、そう。でも、お客様かどうかを買わないとお客様ではない。 いやいやいや。
買わなくてもお客様ですよ。お店に入って商品を見てる時点でそれはお客様ですよ。 平等に扱っていただかないと。
本当ですか?そんな。 いや、本屋さんとか違うと思いますよ。
本屋さんとかも立ち読みとかのために入ったりすることもあるじゃないですか。 うーん、まあね。
時間つぶしとかね。 ありますね。
福屋さんあんまりないでしょ。時間つぶして服見よっかなーっていう人あんまりいないでしょ。
ちょっとあるんじゃないですか。 あるんですか?女性は。
うん。私はあるかも。
僕はもう明確に今日はこれを買いに行く。靴下とパンツを買いに行くって言って行きますから。 ああ、そうですか。
あとはユニクロでズボンが今日は1000円安いから。 ありますね。
時間余ったから福屋に入ってわざわざ話しかけられに行こうかなとはならない。
別に話しかけられに行こうかなと思ってるわけじゃないですけど。
話しかけられるの分かってるからね。福屋入ったら。 まあね。
僕はそういうジャケットとかちょっといいやつを買うときは百貨店とかも行ったりしますけど、そのときはもう話しかけられる覚悟で行ってます。
なるほどね。もう意識を持って行ってると。
どうせ来るんでしょ。ある程度覚悟を持って何をお探しですかって聞かれたらスラスラと言えるようにはシミュレーションして行きますね。
え、すごいな。そんなことしなきゃいけない。
だって絶対聞かれるじゃないですか。何かお探しですかとか。 聞かれます。
あわわわってなっちゃうんで。
そういうこと?あわわわってならないように準備してるんですか。
そうです。
流行を追わず自分の着たい服を選ぶ
流行りって追いかけるタイプですか?
いや、男性はねあんまり流行りとかがそこまでないんじゃないかなと思いますけどね。
僕はもう基本オフィス用の服しか買わないんで。
あんまり大きな流れはありますけど、細かい毎年これが流行って次はこれが流行ってみたいなまではあんまり気にしてないですね。
そうか。男性と女性も結構違うのか。なんか今年はこれが流行るとか女性はやっぱあるんですよね。
男性もあるんでしょうけど僕は多分追いかけれてないというか。
はいはいはい。一緒ですね。
カジュアルだったらあるのかもしれないですけど、フォーマルというかオフィスで着るような服はそこまで並みがないんじゃないですかね。
カジュアルはもしかしたらあるのかもしれないですけど。
え、じゃあそのサイさんがプライベートで着るカジュアルな服は流行は追いかけないんですか?
そうですね。ユニクロ行くだけなんで。
流行ってるからこれ買おうじゃなくて。
ユニクロで売ってるから買おう。
すごい絶大な信頼を。
ユニクロと無印で売ってる服の中で自分が着たいやつを買うっていう。
やっぱそっちですよね。自分が着たいのを着るっていう。
ユニクロと無印は多分流行りを追いかけてらっしゃるんでしょうけど。
はいはいはい。
僕はそれが流行ってるのか流行ってないのかは知らずに売ってるから買ってるっていうだけです。
そうですね。私も似たような感じなんですよ。
いいと思いますよ。無理やりそんな踊らされる必要はない。
でも今年ってこれが流行ってるやんみたいな女子のトークであるんですよ。
何年か前に流行ったよねみたいな。知らん知らんってなるんですよね。
そういうのを追いかけないとなーって思いつつ。
そうですねって言う時はいいの?
言ってますけども。若い頃は追いかけられてたのに追いかけなくなったなーって。
急にさ、老けたみたいな話になる。
急にね。
店員の勧めでベージュのジャケットを買った話
でもこの間ジャケット買いに行った時は、
僕は黒と青系を持てて紺色ぐらいのが中間ぐらいのが欲しいなーと思って買いに行ったんですけど、
ベージュもいいですよって言われて、
着てみたらお似合いですとか言われて、
まんまとベージュ買いました。
めっちゃ転がされてるじゃないですか。まんまと。
いやーでもベージュとか持ってないんですよね。
いやーでもこういうお色が一つあると非常に合わせやすいと思いますよ。
上手。
そう?
もうデレデレでね。それは買いますよね。
買っちゃいましたなー。
あー良かったですねそれは。
一人での試着と店員のプロの視点
試着室ってですよ。
一人で買い物行った時に試着したいなーと思う服があって、
試着いいですか?って入るじゃないですか。
店員さんがついてくるタイプのやつあるじゃないですか。
サイさんが言われたみたいな。
試着室の中にですか?
違う違う違う。違います。
ユニクロとかだったら、
勝手に試着して終わったら終わりましたっていうパターン。
もう返すやつだけ返してくださいみたいな。最後に言われるやつ。
あれはもう試着コーナーみたいなね。部屋がいっぱいありますからね。
そうなんですそうなんです。
じゃなくて、店員さんがこう試着とかあったら声かけてくださいねみたいな言ってくれるタイプのお店で。
はいはい。暴れる店みたいな感じのところですね。
そうです。
試着したいのがあったと思って試着室にご案内してくださった時に、
店員さんが前で待ってるパターン?
だいたい待ってくれてると思ってるんですけどね。
あれってドキドキしません?
なんで?
なんかお披露目みたいになるじゃないですか。
なんか照れちゃいません?あれ。
いや僕はそうは思わない。
ほんとですか?なんかすごい恥ずかしくて。
それカーテンの開け方が悪いんじゃないですか。
パパーンってやっちゃってたじゃないですか。
カーテンオープンってやってるんじゃないですか。
違う違う。やってないんですけど、私一人で行ってたらですよ。
来て試着室の中の鏡で見て、ふんふん。
まあまあ買おうかなとか、ちょっと買わないとこうかなとかってなって完結するじゃないですか。
はい。
けど店員さんがどうですかみたいな声かけてくださって。
そうですね。
開けてもいいですかって。
開けんのいいかなって。
そうなの?
ここは見てもらいたいですけどね。
やっぱり後ろから見た姿とかは竹が合ってるかとかね。
そういうのはやっぱり見てもらった方がいいかなと思うんですけどね。
なるほどね。
店員さんのプロの視点で見た合ってるか合ってないかとかを見てもらうってことですかね。
店員さん的にはやっぱり自分だけで完結してほしくないんでしょうね。お客さんには。
だから待ってくれてるんですよね。
僕みたいにこの色はないなと自分だけだったら思ったかもしれないけど
横は似合いですみたいに載せられて買っちゃう僕みたいなパターンもあるわけですから。
そうですね。うまいこと載せられてる。
なるほどな。
店員さんはお仕事でしてるからいいんですよね。
勝手に照れちゃって見てもらわないでいいんですよって気持ちになっちゃうんですよ。
毎回あれなんとかならない。
友達がいたら友達も待ってくれてるし店員さんも一緒についてきてくれるみたいな感じで。
まだ照れが緩和されるんですけど。
一人でいたときめっちゃ恥ずかしいけどみんなどうしてるのかなって思って。
すごい自意識が豊富な方だね。
私の問題ですよね。そっかそっか。
もうちょっと気楽に行っていいんですね。
そうですね。向こうもお仕事なんで。
そうですよね。プロの視点に任せよう。
じゃあそろそろお会計にしましょうか。
そうしましょう。
ここまでのお相手はサイと
キーでした。
それではまた。
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