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vol.69 黒田章太さん│kintone hive スピーカーに聴く
2026-08-29 59:11

vol.69 黒田章太さん│kintone hive スピーカーに聴く

今回のゲストは黒田章太さん です🎙️


#kintonehive #kintoneAWARD2025

https://logmi.jp/brandtopics/332873
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000172333.html

https://ascii.jp/elem/000/004/349/4349822/


このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。


MCは、サイボウズ公認 kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。

現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。

🔗公式サイト:

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.rossoacademy.jp/⁠⁠⁠⁠⁠

📝noteでも「問いかけ」から始まる発信をしています:

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/rossoacademy⁠

感想

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サマリー

今回のゲストは株式会社プロサス所属の黒田章太さんです。黒田さんは、kintone hive 東京 2025で関東地区代表として出場し、見事グランプリを獲得した経験を持つスピーカーです。当時は小田東さんのサポート役として登壇準備を進めていましたが、自身の参加理由として、自己成長、発表資料への介入を防ぐためのサポート、グランプリ獲得のストーリー実証、そして万が一の際の保険という4つの側面を挙げています。特に、グランプリ獲得の勝ち筋を分析し、それを体現したいという強い思いがあったことが語られました。 登壇準備においては、プレゼンテーションのエンターテイメント性や聞きやすさを意識し、アドリブを交えながらフレーズを磨き上げたエピソードが披露されました。また、グランプリ獲得後、自身に劇的な変化は感じていないとしつつも、周囲の反応や自己紹介のしやすさといった変化についても触れています。小田東さんの変化や、kintone自体の進化、そして小田さんの産休に伴う引き継ぎの難しさなど、多岐にわたるテーマについて黒田さんの視点から語られました。 今後のチャレンジとして、kintoneハックでの二冠獲得を目指していたことや、BIツールのコンテストへの応募について言及。最後にリスナーに向けて、イベントへの参加など「一歩踏み出すこと」が新たなきっかけになるというメッセージを送っています。

00:07
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone。 kintonehive スピーカーに聴くのコーナーでございます。
自己紹介とオフィス紹介
本日のゲストは、株式会社プロサス 黒田章太さんです。
拍手
よろしくお願いします。
では黒田さん、早速ですが、自己紹介の方、よろしくお願いします。
はい、株式会社プロサス、黒田章太と申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、スペシャル会で会社訪問させてもらいまして、
わざとお越しいただきありがとうございます。
いいですよ、めっちゃオシャレなんですよ。
入った瞬間、人生ゲームとか置いてあるような。
じゃあ、設置するとかもいい?
マジですか?
え、来て遊んでてもいいんですか?
僕、お昼休み、パワプロとかにしてもいいですか?
マジですか?
いや、いいですな。
え、じゃあここで、なんかkintoneのイベントとかやろうと思うとできるんですか?
ちょっと人数入らないですね。
あんまり8人、10人ぐらいしか入らないんで、やりたいなと思う気持ちはあっても、
そんな会場は広くないんで。
じゃあ、黒田さんによるスペシャル勉強会程度だったら、
全然全然いける。
全然いける。
kintone hive 東京 2025 登壇の経緯と小田東さんとの関係
実は先日、あのー、
今年の2026、LIVE TOKYOでお話ししていただいた東急さん。
はいはいはい。
ハブラギさんと、ハブラギさんの上司の篠さんがいたりまして、
ちょっと勉強会しましょうと。
ほんと先週、見ていただいて、まさにあそこでやってました。
マジですか。
じゃあ、クローズドのイベントでミニ勉強会みたいなのを使うんだったら、
そうですね、やっぱり何人かお便りいただきまして、
ちょっと情報交換会しましょうよ、みたいなことをしている方は何回かあります。
ありがとうございます。
ちょっとそんな場もあるので、
皆さん、あのこれ、オフィスの情報後でOKそうだったら、
X等にもこんな素敵な場所を打ってあげたいと思います。
実は先ほどね、小田さんもご挨拶だけ来てくれて、
お腹が大きくなってきて。
そうですね、もうちょっと出産間近くなってきて、
来月ちょっと産休入ってしまうんですけど。
直前の小田と、小田並さんの姿も見れたので、後でXで出したいと思います。
はい、ではちょっといくつか出させて、質問準備させてもらってますけども、
まず登壇されたファイブの年と場所からお聞きしたいんですが。
はい、kintoneファイブ東京2025に出場させていただきまして、
その年関東地区の予選の代表、関東地区代表となりまして、
そのままkintoneファイブ2025に出場しまして、
皆様の温かいご声援もあり、無事グランプリとなったという素晴らしい1年ではありました。
もう1年経とうとしているわけですよね。
そうですね、早いですね。
早いですね、あっという間ですね。
今すごい練習した時期ですね、去年。
そうですね、だからまさにそういったことを聞きたいなと思うんですけど、
当時の黒田さんのお立場ってどういう立場でファイブに臨まれていたんですか?
そうですね、僕はどういう話し方をしたらいいかなって、
基本的には小田東をメインでやっていて、サポートという立ち位置でやっていましたね。
当時全然部署も違いがあって、
ただよく相談は受けていたので、ちょっと師匠面的なところかなと思います。
小田東のレシーみたいな、マナーレシーみたいな感じなんですけど、
本人言ったらどう思うんだろう。
そうですね、いないからいろいろ黒田さんの姿勢はね、しゃべりやすいでしょうかね。
めちゃくちゃしゃべりやすいんですけど、
そんな感じで基本的にはサポートしてあげたいなという気持ちから、
お手伝いをしていたというところですね。
ちょっとこれ聞いている方に小田東のことを知らない方も中にはいるかもしれないので、
ちょっと当時の小田さんがどういう立場でやられていて、黒田さんがというのをご紹介いただけますか。
当時のkintoneハイブで発表したのが、
プロサスという非常にアナログな会社で、
XL20年同じの秘伝のタレのように使い続けていたところを、
kintoneを導入して、おじさんたちにもkintoneが浸透してうまくいったと。
そのうまくいったkintoneのスタイルを、私が小田さんが作ったので、
小田トーンという名前にして、
小田トーン、こんなにすごいのかというのを皆さんにお届けしたという発表をさせていただいたんですね。
部署も違ったけれども、何かしらで違う部署とか部署部署のつながりで、
そのお仕事のきっかけとかってあったんですか。
黒田さんの本業とデジタルへの関心
まさにですね、部署のつながりほとんどないんですけど、
モンスターエクセルで悩んでいるときに、
僕はXL的なカチャカチャが得意なんで、
ここどうなっているんですか、これどうしたら直りますかとか、
そういう相談はよく受けていたんです。
kintone化するときとか、エクセルがkintoneにいく過程で、
黒田さんがアドバイザー役になられていたみたいな。
kintoneに関するアドバイザーはほとんど知らないんですけど、
こういうデータの持ち方とか、どういうメンテナンスをしたらいいのかというのは、
考え方としては教えていただくつもりではあります。
ありがとうございます。
お仕事上は黒田さん、当時はどんなことをされていたんですか。
当時も今もなんですけど、僕は自社ECですね。
ECサイトで消火器とか火災放置機とか、
稲口の誘導塔とかそれを販売する消防設備のサイトがあるんですけど、
そこの運営の責任者をしておりまして、
ただですね、僕もこれなりゆきでこういう風になりまして、
入社当時はそれこそ小田東みたいな会社の業務改善みたいなことばっかりやりたくて、
ずっと役なんですよ。
僕本業はBi2をいじる人でして、データ分析工房さんとか、
あとはカチャカチャ得意なんで、すごい紙で効率なことをデジタル化しようみたいな。
僕入社した当時というかこの会社に入ってきた当時って、
発注手作業でやってたんですよ。
びっくりして、嘘でしょみたいな。
それこそ小田東が何こんなことやってんのみたいな話がありましたけど、
それがもうちょっと手前で僕も同じようなことをやってて、
いつの間にかそのなりゆきで、
ECとかモールとかやったら面白いよねみたいなところで関わってたらそういう風になっちゃって、
ちょっと今業務改善ってあんまり時間取りにくくなってきちゃったんですけど、
新しい目が出てきてるんで良かったなという。
なるほど。
そんな感じですね。
そのECをやられてるのは建設とかの業者さん向けに売ってるっていうことなんですか?
はい。ニワビーとビーみたいな。
そうですよね。
そうです。ニワビー向けなんですけど、
これもまたやりほしいところで、
一人で点検してる、一人親方みたいな方もいるんで、
そういう人をどう捉え、やっぱりビーと捉え、カーティーと捉え、
難しい立ち位置なんですけど、
基本は誰もが欲しい商品ではないので、
専門の人しか買えない。
そういう使い方ですよね。
でも確かに何かありそうですよね。
個人で設置してほしいとか、
今だと個人向けのサービスみたいなとこ検索して入れてもらうとかありそうですよね。
そうですね。
世間的に価値とか大きい事件があると、
ちょっと皆さん防災意識が強くなって、
個人でも消火器置きたいなみたいな人はいらっしゃるので、
そういう方は楽天とかAmazonにも出店してるので、
そういうところで買われて、
大規模にマンションを建てるから、
ここに消火器が100本必要だ、みたいな方は、
弊社のECの方に来ていただくという。
なるほど。ありがとうございます。
もともとデジタルに興味があられたんですか、経歴とか。
私ですか。
もちろんこっちの方が好きで、
現場とかはデジタルでガチャガチャしてる方が好きですね。
それはキャリア上なのか、もともとの学生時代からなのか。
そうですね、キャリア上ですかね。
もともとエクセルに抵抗感がない人間だったので、
データ分析の視点とkintoneでの活用
そろそろ自分が社会人になって、
エクセルでみんなが苦戦してたりとか、
エクセルが台頭してきた時に、
みんな苦手そうにしてる中に苦手意識がある。
そういうふうにデータ分析したら、
そういう部署に一度行った機会があって、
そこでもうちょっと学んで、
また現場とか戻っちゃうんですけど、
結局社内交互でデータ分析の仕事をしたい奴みたいな。
それでやる。
そこからまたBIツールとかを覚え始めて、
というのが前の会社なんですけど、
その辺が自分の基礎というか。
あ、そうなんだ。
じゃあそのデータ分析の基礎、
前の会社で培われた現地として。
ここで実践してる。
BIってツールだけじゃなくて、
今まさにおっしゃってくれた分析視点とか、
観点みたいなのがすごい大事かなと思っていて、
その辺は本当に実地で積み上げていったみたいな感じなんですか?
これが正直言ってしまうと、
データ分析をやるという考え方で言うんですけど、
データ分析は苦手なんです。
データを見える化するのが好きなんです。
ちょっと割り切ってていいですね。
いわゆるkintoneみたいなデータがたまると嬉しいんです。
しかもkintoneって割と構造が綺麗な、
綺麗なデータがたまっているんです。
これが好きで。
これをどうやって、
kintoneでは確か強くないです。
グラフにするとかボーグラフにするくらいで、
あまり強くないので、
それをどうやっていろんな切り口で見ていくか、
みたいなものを作るのが好きです。
分析はみんな知っていないと。
見えるようにはするような立ち位置が、
一番フィットしているんですね。
でも、経営層の方であったりとか、
営業の方の意思決定のためには、
こういう素材が大事だよっていうのは、
材料はちゃんと用意しているのが黒田さん。
まさにそういう立ち位置でいたい。
そうですよね。
だから、ご本人は最終的なグラフとか、
まだ作らないにしても、
経営層とか営業とか他の部門の方が、
こういう情報、こういう材料が欲しいんだろうな、
っていうのを想像して集めてきている。
そうです。
そこがすごいですよね。
そういうのが好きでずっとやってきた感じですね。
例えば、俺が集めたこの材料があるから、
あの人たちこんなことをやっちゃったみたいな。
分析してこんな戦略練ってたとか。
そうですね。
そういうのもあるというかないというか、難しいな。
こういうことをしたいから、
こういう可視化してくれないかも、
ちょこちょこあったりしますし。
あと、当時ものすごくアナログな
会社があったっていうのをお伝えしたんですけど、
本当に消火器買うのに電話とファックスの注文が9割なんです。
そういう箇所がなくて。
確かに。
なかったんですけど、それをだから産んだんですよ。
それを産んで、今度消火器が電話とファックスでしか注文されてない、
9割しか注文されてないのが見えるようになって、
これはすごいよ、ちょっと変えていかなきゃねってなった時に、
ホームページから注文するとか、
電話のお客さんをメールになるべく誘導するとかすると、
フォローも減っていくわけですね。
それがやっぱりアナログがだんだんデジタルに向けていく。
それこそ自社サイトとかモーリーとか立ち上げて、
インドの措置にも流れていくと。
今やもう25%くらいだと思うんですけど、
いわゆるレガシーチャンネルっていうんですけど、
それが見える化しているのがやっぱりいいなって。
変化が追えるとか。
でもめちゃくちゃいいですね。
データが溜まってから、
じゃあ分析しようかとかじゃなかったりとか、
電話ファックス非効率だから、
時間効率のためにデジタル化しようじゃなくて、
電話とファックスこのままだと
データ分析できないじゃないかって、
そのためにはデータをきれいに整えていこうよみたいな
視点と並行で進んだってことですもんね。
そうですね。
それめっちゃいいですね。
内外と消防設備業界では今アナログな
会社が多いんですけど、
その中でなるべく前行こうよっていうのが
今の社長とかの考え方がいい。
最先端の親戚業があるっていうのがあるんですけど。
いいですね。
kintone hive 登壇のきっかけと黒田さんの参加理由
ちなみに登壇したときに
ホームページめっちゃオシャレでしょみたいな
一言あったりもしましたけど、
それも黒田さん絡まれて。
それは今の代表が、
もともと広告系の会社にいたんで、
めちゃくちゃポップな感じですよね。
ホントすごいね、昭和な。
今映像ないから探したいんだけど。
前のやつも逆に見たいですよ。
ないんですよ。
それは残しておかったですね。
白黒の昔の風景とか。
撮っとけばよかったなと思いながら。
ありがとうございます。
ではちょっと話進めまして、
kintone配分に登壇となったきっかけって
どんなきっかけがあったんですか?
これは私視点と会社視点とそれぞれありますが、
まず会社視点で言うと、
特に許可とかそういうのは全然なくて、
わざとんがエントリーしてました。
一人で?
一人でエントリーしてて、
エントリーした次の日か、
次の日ぐらいかな。
僕がお客さんに行ったら、
白黒さん、私エントリーしました。
おー!やったな!
ただちょっと煽ってる部分があったんですよ。
一緒に2024のサイボースデーズ見に行ってて、
出たらいいじゃん!みたいなことを
みんなで言ってたんですよ。
いいですね!みたいなことを言ってて、
そこではそういう感じだけだったんですけど、
まさに実際やってみたら、
エントリーしました!
すごい!
っていうのが元々のキッズで。
24年のデーズはお二人で行かれたんですか?
実際3人で行ってて、
僕もお団子で。
ちなみに24年の東京の関東の代表で、
成田電卓の代表なんですけど、
この人ちょっと友達で。
そうなんですか!
友達というか、それこそBIツールの
コミュニティー仲間なんですよ。
そういうことか。
サイボーズの近藤マガジンみたいなのって、
昔オフィスに届いてたんですよ。
ありました、ありました。
そこでサイボーズデーズ、
イベントありますよ!みたいな。
それは全然知らなくて、
全然興味なくて見てなくて、
へーって見てたの。
で、吉原さん出るんじゃん!
そうなんだ!
吉原が一家系だった。
それを読んだ後に、
小田東にマガジン持って行って、
一緒に行くよ!みたいな感じで。
で、実はこの人、友達なんだよ。
っていう感じで見に行ったんです。
なるほど。
きっかけ僕は、話の中に結構出てくるんですけど、
成田電卓の吉原さんはめちゃくちゃお世話になってて、
なるほど。
すごい仲良いというか、
僕は仲良いと思います。
仲良いですよね、吉原さん。
好きなんですよ。
そうなんだ。
だから、カフェ千葉に黒田さんが現れるらしいっていう噂も、
後々繋がるわけ?
結構、カフェ千葉には。
そういうことか。
じゃあ、吉原さんを応援に行って、
みたいなのがきっかけだった。
そうそう。
マイクふとしてるから、
まだにコスメ出てる。
確かに、はしゃぎすぎました。
そうそう、はしゃぎ。
あの場の冷え方がすごかった。
やられた人だなと思いながら見てました。
その時点では、キントンのコミュニティとか全然触れてないわけ?
全く触れなかった。
そうなんですか。
キントンのイベントもそれが初でしたし、
ちゃんと見たのも初めてでしたし、
こんな大きなイベントやってんだ、みたいな。
その時に出ちゃえばいいじゃんは、
その同僚の3人の中だけで話をされてたっていうこと?
たまたま見てて、隣に小田東にいたんで。
出たらいいじゃん。
じゃあ、コミュニティの誰かに背中押し師に
押されたパターンではなく、
全くないってことですよね。
すごいな、これはこれで面白い。
そうなった。
だいたい出るきっかけ、みんなそういうこと言う。
そう言いますよね。
言いますよね。
それではないです。
本当に小田東の純真無垢な挑戦でございますね。
なるほど。
黒田さん視点で、小田さんが最後ポチリしたのって
どんな思いがあったんだろうとかってありますか?
これはね、この間聞いた覚えがあるんですけど、
本当に純粋な挑戦だったっていう意見です。
自信があったとかそういうふうに思って、
どれだけできるかやってみたいっていう気持ちがあった。
っていうのを言ってましたね。
でも、そうですよね。
先ほど聞いたら、今本当にお腹でっかくて、
今年の11月には出産予定をされてるっていうことで、
もし何かのいろんなタイミングで
1年ずれていってるようなことがあったら
出れなかったかもしれないですってお母さんに言ってて、
逆に出て、お母さんこんなとこ立ってさ、
めっちゃのちのち自慢できるよね、
という話で盛り上がってたんですけど。
そうですね。
いや、いいっすな。
本当はね、あったんですよ。
表彰台で覚えてるんですけど、
本当は一人じゃなかったって言ったんですよ。
前日にも聞いてるんですけど、
グランプリ撮る前日に飯食ってて、
実際一人だったら行けってたっていう話だったんですけど、
そこは濁されたんですよね。
どうでしょうね。
逆にどう思います?みたいな。
言われて、こいつ逃げやがった。
じゃあ、きっかけだけに絞ると、
もう完全に小田さんのポチリテになったってことなんですね。
じゃあ、登壇準備ぐらいで黒田さんの立ち位置とか、
本当に二人で出るみたいなのが、
作戦とか寝たりとか決めるタイミングがあったってことなんですか?
そうですね。
僕が次の日か翌日か翌々日ぐらいに、
いろいろ考えてて、
僕は参加した理由が四つぐらいあるんですけど、
それを踏まえて、
ちょっと仲間入れてよって言いに行ったんですよ。
僕も入れてよって。
あんまり深くはそこで四つ理由を話すこともなくて、
ちょっと仲間入れてよって言いたいと。
いいですよって。
いいですよって即答するんですか?
いいですよって。
当時はそういうふうに言ってたので。
そこからですね、まだエントリーで審査があるんで、
どうかどうか分かりません。
実際どれぐらいの倍率があるかとか全然分からないんで。
そういうところでちょっと、
どういうエントリーを書いていくかも分からないじゃないですか。
結構なんか量を書かなきゃいけないみたいな。
分からないって聞いて。
そうですね。
ちょっと聞いてください。
吉野さんにこれエントリーって。
大変ですよと。
めちゃくちゃ語られて。
もう本当に業務の頼ししてるはずなんですよ。
めちゃくちゃ大変ですよ。
すんごい書かないとダメですよって。
確かに。
そうなの?
僕何も知ってないんで。
全部オーダートーン返して。
でも聞ける相手がいたの大きかったですね。
それはちょっとありますね。
これで方向性合ってんのかなっていうのは。
どっち向いていいか分からないです。
北、東、西、南。
そこがちょっとコンパスがあったっていうのは助かりますね。
その4つの理由って聞いても大丈夫ですか?
僕が参加した4つの理由があって、
私が参加した1つ目は、
これはすごくシンプルなんですけど、
自分のためです。
でて自分もここに立って楽しいでしょうし、
自分のプランディングにもなるっていう、
すごく利己的な理由でもあり、
自分のためにもなると思ったんで、
まず参加した。
これは純粋に1つの理由ですね。
2個目は、
1人じゃやりにくい場面が出るだろうなと。
例えば発表資料を自分でやって、
出ますかとなった時に、
ちゃちゃ入るじゃないですか。
社長からプロポケットに入って。
確かに。
説明もダイソンから、
こんなの終わるかと思われるようになるじゃないですか。
そこの後ろ端というか、
結末というか。
僕がいいよって言ったんだったら、
言わなくなるじゃないですか。
確かに。
俺がいいって言ったほうがいいんだよ。
クローダーが言うんだったら、
しゃーねーなーっていう。
言いやすくなる。
これでいいって私は言われたんです。
そうじゃないと、
もしそれを言われた時に、
直さなきゃって立場上なっちゃうので、
それはちょっとやめてあげてほしいなと。
だんだん迷ってくるんですよ。
そういうこと言われたら。
確かに。
こっちもいいのかなって。
でもこれ私入れたかったら、
ここ削んなきゃいけないんだ。
だんだん尖りがなくなって、
丸いものが出来上がって。
何が一番気に食わない?って。
ほら俺の言った通りだって言う奴が出てくる。
ほら俺がこう言ったからこう言ったんだって。
確かに確かに。
長谷さん出てきたら絶対許せない。
確かに確かに。
それは僕だけでいいと思ってます。
俺は言うけどね。
気持ちいいとか全部俺が持ってるけどねって。
いいないいな。
これが二つ目ですね。
三つ目は、
僕はそろそろさっき話した、
24年のアワードを見た時に、
こういう言い方も良くないんですけど、
グランプリを取る取らないの話なんですけど、
勝つ勝たないというか優勝みたいな言い方の表現もあるんですけど、
これを見た瞬間、
グランプリのアワードを見た瞬間、
グランプリ取れると思ったんですよ。
あの日、僕は川崎さんを見て聞いたんですけど、
なるほどここに勝ち筋が詰まってるってすごく思ったんですよ。
すごく参考になったというか、
いろんなものが詰まってて、
すっごい参考になるって思って、
これちゃんと自分で体現したらなるなっていうのを証明したかったのと、
本当に勝てるかなっていうのと、
小田トンがそれでやるんだったら、
ちゃんと勝たせてあげたいっていうのがあったんで、
勝つためですね。
これが3つ目の理由。
小田トンにも、
私一人で勝てたと思いますかって言われた時も、
全く一人だったらちょっと怪しいけど、
僕が何だろう、3棒でも何でもいいから、
関与させてくれてれば勝たせてたというのが回答でしたよね。
じゃあその3番に限って言うと、
思い描いたストーリーが本当に実証したいみたいなイメージだったんですか?
そうですね。これとこれとこれとこれ揃えて勝てばいいっていうイメージでした。
すごい。
面白い。
割と合ってた。
4つ目。
4つ目いきます。
4つ目はちょっと恥ずかしいんですけど、
4つ目は保険です。
これだけここまで見え切ってて、
4つ目は保険って恥ずかしいんですけど、
一応負けたら自分のせいにしなきゃなって思ってました。
へー。
小田トンが失敗したら、
僕も同じ失敗をして、
理由は分かち合いたかったっていうのがあって、
自分がその場で一人でやったら、
一人の責任じゃないですかね。
やったら僕が悪かったっていうのを、
言い訳してほしかったです、小田トンに。
それこそここでこすって申し訳ないんですけど、
マイク落とすみたいな。
また言われてますよ。
僕だからどう失敗しようかなって。
マイク落とすって触れちゃったから、
どうしようかなって思って、
当時ダンジョンとかでリハーサルしてる時に、
ここ落ちても大丈夫かなって。
ずっとポイントを。
これしょうがない、はしゃぎして落ちようかなって。
そこまでの失敗があって、
これも意外と難しいんですよ。
その失敗と認めて、僕も同じ失敗をするかというか、
この失敗なら勝てるかどうかっていうのもあるので、
意外と難しいんですよ。
3と4のバランスをうまく取らなきゃいけない。
これを社内でまたね、
前線はしたけどグラフにはなれませんでした、
いろんな慰めの言葉をかけられてるシーンを想像すると、
なんか切ないじゃないですか。
黒だからダメだったっていう調子だったんで。
それは理由は減少していく。
4つの理由も先までは3つにしてて、
本人に教えてあげたんですけど、
東急さんが来た時には4つの理由って話してたんです。
4つ目を隠してたんですか?
4つ目を隠してたんです。
じゃあこの4つを頭で描いて、
俺も仲間入れてよっていう声描きを
尾田さんにされたっていうことなんですかね。
池西さんは当時思ってたけど、
4はだんだん生まれてきたんですよ。
保険にしなきゃいけない。
ここまで一緒にやって失敗した。
やっぱり努力もずっと見てるんで、
失敗した時は自分が理由なんだけど、
それが後から生まれた感じがあります。
勝ったら俺だぞって言いたいし、
負けてもちゃんとケツ持つぞっていう両方の思いを。
勝ってもなるべく譲ってほしい。
じゃあ実際ハイブとアワード2つ登壇しましたけども、
まずはハイブのご準備されている時に
苦労した点とか工夫した点とかって
登壇準備における工夫と「小田トーン」の誕生
どんなとこ覚えてますか?
これはどっちの工夫でしゃべってるかな。
勝つための工夫をしたという話をした方がいいのか、
努力をしたという話をした方がいいのか。
勝つためにしましょうか。
勝つためって言い方も良くない。
良くないけど。
良し点を通過するためにした努力というか、
川崎さんを見て思ったのが、
事例発表は基本みんな素晴らしい。
改善事例は悪いものがない。
それもいい。
ポーズつけがたい。
川崎さんはちゃんとプレゼンで差別化してる。
プレゼンでどれだけエンターテイメント性というか、
面白さというか、
聞きやすさというか、
そういうのを出せるかっていうのをすごく意識してました。
毎日練習はしてたんです。
台本は作ってなくて、
基本その日で思いついた単語でしゃべる。
あの黒田さん、アイノティ入れるやつ。
すごい荒れそうな。
僕も一個ずれてるんです。
たまに一個ずれてるんです。
最後は一個足りない。
その場で思いついたアメージングとか言うと、
これ割と悪くないなというか。
アドリブですか?
その時のアドリブだったんです。
練習の中で良かった単語をなるべく覚えながら、
これだと聞こえがいいかどうか、
これだと切れもいいかなとか。
語感が良くないかちょっと説明になっているなというのを
叩きながらその日その日で
自分のフレーズというのをだんだんブラッシュアップする。
それでもやっぱり手元でやるんですよ。
3本進んで2本離れるみたいな出来になっていくんですよ。
昨日言えたことが今日言えないみたいなのもあるし、
こっちは良かったけどこっちは良くないみたいなのもある。
初め実は織田トーンという単語がなかったんですよ。
これですね。織田さんすごいよの1本やりだったんですよ。
織田さんすごいよ、織田さんすごいよって最後に
織田さんすごいよでお馴染みの織田でしたって指名を
オチにしてたんですけど
ある日ですね、練習をしている中で
人に見てもらったんですね。3人4人。
一応車内で集めて。
最後乾燥でボロッと部屋を出ていく時に
いやー織田トーンすごいですねって1人言ったんですよ。
これだと?すごい。
もう確信に倒してください。
いいキラーフェイスいただきました。本当にありがとう。
そこでキュッて降りてきたわけですね。
なんなら織田さんは旧姓がまた別ですから。
織田トーンでゴロいいのに旧姓だったらゴロ悪いよね。
確かに確かに。
その時点で結婚してくれてありがとう。
織田トーンだから全然気持ち悪くないよね。
織田トーンだからゴロが一切がいい。
確かに。
始めこそそれこそやったけど
セイトーンってセイトーンって言えばいいじゃん。
シントーンシントーン。
そういう風になって。
それがもらえてくるとどんどん自信になるんですけど。
言ったらちょっとね、これためなんですよ。
滑ったらどうしよう。
言ってみると大体みんなこう
意外といい反応もらえたりするんで。
いいな。
一つ例で言うと自分たち2人だけじゃなくて
身近な人に誰かに聞いてもらうよ。
そこでまた何か見えてくるよっていうのが大きいそうですよね。
言いたかったのはやっぱり
面白さというか
キラーフレーズが欲しかった。
キラーフレーズが生まれたことがすごく助かった。
やっぱり全然差別化できるようになってきた。
それが1個ですね。
でもそこが全面的に出て
まずは地区代表になられて。
地区代表から全国大会への準備と役割分担
そうですね。
今でこそあれですけど
入る時って発表者から
壇上から皆さんの観客席と言いますか
アティ以外も見えないんですよ。
だから全然受けてる表記ではない。
全然手応えなくて。
後から言われるんですよ。後ろで笑ってました。
みんなすごい受けてましたよ。
嘘つけたみたいな。
すごい。そこを徹底的にやり切った。
あれだから怖いですよ。
暗闇の中で1人叫んで。
アメージング。
楽な役割ですよ。
その役割は
小田さんとの役割で
俺こういうポジションでやりたいんだけど
っていうのってスッてなったのか
あーじゃほーじゃったのか?
勝ち方というか勝ちすぎの話もまた戻っちゃうんですけど
僕は人の成長感に載せたいと思ってたんですよ。
人間にフォーカスして
人が育つ
会社も変わるみたいな
ってところに載せる時に
やっぱり僕にはダメなんですよ。
小田さんの自らの口で言うと。
自分で自分を褒めるってのは難しいし
それって人にも刺さらないので
他人が褒めるっていうのが
Amazonデビューの公式みたいな
褒めてる姿を見て
なるほどっていうのをあの場で凝縮したわけですよ。
本当は僕
参加させてよっていう時に
初めて言った言葉は
男女でミュージカルやろうぜっていう
それも見たかったな
やろうとしてて
その手前くらいのやり方の中で
あれが固まっちゃった。
実際ミュージカルやろうかと思っても
そんなにうまくないって僕らは思うんですけど
そういうかき合いというか
ちょっと人とは違うやり方をやろうねっていうのが
まずミュージカルってとっきなところから
だんだんかき合いしてきてた感じですね。
まとめるとそうですね
僕が揃えたかった3つは
成長感と
キラーフレーズと
コミカルさとプレゼント差別が
3つ揃えればなんて言ってもらえるなって思ったんです。
このまま喋ってみんなそれに乗っちゃうのもあれだと思うんですけど
当時はそこに気づいてるっていうのが
僕は川崎さんだけに見えたんです。
川の人はすごいよ。あれすごいですよ本当に。
何回も見ましたけど本当に細かいところまですごい。
あのプレゼントだけ擦るように見ました。
ちょっともう今年は終盤戦なんで
今更変えられないらしいですね。
だから来年に向けてはこの3つのポイント
もしくは今年のアワードとかね
そういうのを黒田さんみたいな視点で要素分解して
見ると違う作戦とか見つけてくるかもしれないですよね。
今年の杯目の審査員やらすり替えながら
そういう目線でばかり見てしまうんですよ。
改善事例も素晴らしいなと思いながら
こういう工夫があるんだなっていう。
もっとこのキラフレーバーを下げるようになる。
失礼なんですけど、パン屋さんの
めちゃくちゃ美味しい素材いっぱい持ってるのに
あんま使わないなって思いながら
kintoneの良さ改善事例とかレシピで
これ押せよって思いながら
これ面白いよって。
今聞いてるから勉強会しましょうパン屋さん。
めちゃくちゃ面白いしめちゃくちゃ強いのになって思いながら
僕もでも印象に残りましたね。
パーソナルな部分でもエネルギー持たれていた方でしたしね。
キャラクター的にも好きだし。
キラフレーバーの方向みたいな。
例えば方向みたいな。
あれもったいなかったなと思いながら見てしまった。
僕だったらこうしたかなみたいな。
面白いですね。
カフェとかいろんなところで
誰かのハイブのを勝手に俺がアレンジして
ちゃんと喋り直してみてよリメイクみたいな。
黒田リメイクみたいな感じで。
すごい好きで。
めちゃくちゃよかったですよ。
最後に感想を書くんですけど
ファンレターのごとく大変でしたね。
ありがとうございます。
ハイブからアワード、地区大会から全国大会の変換のところでも
多少苦労というか変遷あったのかなと思うんですけど
いかがですか?
圧縮しなきゃいけなかったので
時間圧縮と発表準備の苦労
17分の13分の時間で
覚えてます?筋トンハイブの
13分ってみんな知ってるときやったもんね。
筋トンハイブの懇親会ですね。
代表に決まりました。
お疲れ様でしたってところで
吉澤さんから
筋トンアワードは13分ですからね。
皆さんご存知?みたいな感じで言うのよ。
知らない。
13分?知ってたの?
知らない。
13分ですか?みたいな。
確かに去年までずっと見てる人は知ってると思うんですけど
僕ら全然知らなくて
え?みたいな。
じゃあ13分から逆算して作ればよかったのよ。
17分を作ってから13分を作るんですよ。
それでも圧縮しながら
フレーズを削ったりとか
あまりプレゼンのページは
2枚を1枚にするとか
この話はここでまとめようと
しながらやってましたけど
大変でしたよ。
コメントコメントも
結局やってたのは
無理にしなかったです。
時間だけは意識しながら
毎回練習して
タイム測ったんですよ。
はじめは17分半が17分になり
16分半になり
突然15分にできるって回ればまた16分半に戻り
っていうのをずっと耐えたって
やっぱり時間意識してるんで
それぞれ僕らのフレーズをブラッシュアップして
意識しながらやってたら徐々に進まっていって
なんとなく13分で喋ってて
ここちょっとかぶってるよね
抵抗性も圧縮しちゃおうか
話をしながらちょっとずつ縮めたっていう感じです。
縮めるに結構なかったです。
僕ら17分の発表の時ですら
実は自己紹介してないんですよ。
僕らは自己紹介の時間を惜しい
やってたんで
自己紹介は最後にしたんですよ。
最後に小田と黒田でしたで
ちょっと映ってたやつ
自己紹介という削りもできないので
17分に自己紹介のせいになかったから
そこも削れない
会社紹介とかもそんな削れねーしなとか
あまりテーマとかごっそりこのセクションを
っていうよりももう本当にこう
キュッキュッキュッってやってた
このセクションカットしようみたいな感じだよね
でも逆に言うとそれでも工夫を積み重ね
できるってことですよね
そうですね。だから17分の時間に胸があったんでしょ
あれだけやったと思って
17分だったら17分逃げつかうもんなんで
13分では13分で頑張ろうってなるんですよ
確かに時間があったのが良かったです
7月終わって11月ですね
なのでちょっとこのポッドキャストを聞いて
11月抜けてソワソワしてる人はまだ
少し時間あるから
実は言いたかったけど
今一旦削ってんだよねっていうのが
もしあれば戻してもらって
そこをキュって密度でっていうのも
ありかもしれないですよね
時間はうるさく言われないですけど
気にしてはいましたね
時間をあまりオーバーしたら申し訳ないし
時間をすごく意識して練習したんですよ
だからなかなか喋るプレゼンを見ると
ズルいぞって思いながら
泡取ったからあんまりそういうことやらないの
みたいな感じで
ズルいぞお前って思いながら見てましたけど
あと僕らも実際やって
アワードの時に13分の時間を
13分半くらいかな自分でタイマーを見て
良かったですよって言われるんですけど
すいません34分過ぎました
っていうところから入って
良い時間を意識してましたね
すごく言われました練習もずっとしてましたけど
アワードの運営の方から
大丈夫ですか
スライドの枚数あんまり減ってないですけど
これ柔軟でいいですか
うちこっちで勝手にリハーサル台にやるんですけど
13分でしゃべらそうで大丈夫ですか
大丈夫です
時間も記録あったから
ちゃんと進捗してますよ
時間すごくこだわってました
ありがとうございます
グランプリ獲得後の変化と自己認識
無事にそれでアワードになられて
もう約1年経とうとしてますけど
まずは黒田さん自身
終わった直後も含めていろんな変化とか
もともと俺もブランディングとして
みたいな話ありましたけど実際得られたものとか
あったりしましたか
よく聞かれる質問で何か変わりましたか
実際変わった実感値はないんですよ
自分はずっと自分のままなんで
何か急に目覚めたわけでも
覚醒したわけでもなくて
たまたま結果が出た
自分自身が変わってない
思ったほど変わらない
この回答を求められても変わらない
自分は目立ち上がりで
自己顕著強いタイプなんですけど
アワードグランプリ取って
プロサスTシャツ着たまま
サイポーズでウロウロするじゃないですか
一人も気づかない
みんなちょっと恥ずかしがりやすい
ブース行ってもそうなんですか
思ったより気づかない
もうちょっとチヤホヤされたい
思ってプロサスTシャツ買って
歩いてるのに思ったより気づかない
切なさもあります
マジですか
すごく自己紹介しやすい
話しかけられない人
知ってはいますみたいな人も
話しかけられやすくはない
インドマフェ行って
言われると嬉しいです
シーナさん見ましたよって言われる
そう嬉しいです
劇的に何か変わったかって言われると
そうでもないかな
株価も落ちていくだけなので
記憶の賞味期限みたいなのってありますよね
生まれ続けなければいけない
黒田さん視点で言うんですけど
小田さんに変化って生まれてましたか
自信ついたのに
あんまり人前とか得意なタイプではない
引っ張ってやってた
って感じのストーリーはありますけど
実際内情を言うと
引っ張ってたってわけじゃなくて
主導はしてましたけど
みんなもなんとなくついてる感じ
リーラーシップを発揮したかって言うと
そうでもない
ちょっとずつそういう意識が芽生えてくる
頼られるようにもなる
そんなすごかったの小田さん
会社の中で生まれて
小田さんの記憶全部測れるね
作りたいんだけどって頼られるようになったところから
そういう意識が生まれたようには見えますね
その後小田さんが触れられている
kintoneにも変化ってどんどん出始めてるってことですかね
kintone自身の変化って
そうですね
あんまり僕は感じてないですけど
いいものは作り続けようという気持ちでやってますし
kintoneにプライドは見えますね
嬉しい
自分が作ったkintoneの前が小っちゃいモスか
いいですね
こういう気持ちでちゃんと作ってるんだから
使ってみてくださいよみたいな
そういうプライドは感じますね
なるほどいいですね
小田東さんの変化とkintoneへの影響
ちなみに小田さん今から出産されていくとき
少し長期にお休み取ろうとしてるって話も聞いたんですけど
そこに対してプロスタッフさんの中で
こうしたのか
もしくは小田トンがバトンを渡した先がどうしたのかって
難しい問題なんですよ
まさに悩みですね
まず言うと
基本的には小田さんのきっかけで
カットに種は生まれたとか
それをkintoneに作る人が増えたので
それは良かった
その中であまり大きな会社じゃなくて
ちゃんとバランスとか
ルールとかを曖昧にしてた部分もあるので
これが良くなくて
なんかねやっぱり
自由になっていっちゃうんですね
kintoneがフリーだもんね
キャラクターの方をアイコンにしたり
今設備部の
あの後小田トンが設備部の会社の話をした後
設備部離れるんですよ
今は違う部署
設備部に違う新しいジェムの女の子が来た時に
ちょっと可愛いものが好きだと
どんどんkintoneのアイコンとか
文字とかを
可愛くしちゃっていきます
良いのか悪いのか
バトンとしては気づかれているのか
難しいですね
どんどん可愛くなってるんですけど
おじさんばっかなんで
おじさんこれ外でkintone使いたくなってるのかな
本人は楽しんでやってるんですよ
kintoneを精進しよう
気持ちは見えて悪い傾向ではない
傾向がないんだけどちゃんと我慢する
なんてこう
悟そうというか
難しさが出てきている
おだとんもそこには投げ木を
まずは興味を持ってもらっているのが嬉しいですよね
それで持っておいてみたけど
もうちょっと手前で目的を変えておくべきだった
でもあれですよね
すごい大きいチャレンジかもしれないけど
これで部署が離れて
見えるところでちょっとずつ変わっていくのを見る
もやもや感もしかしたら生まれるかもしれないけど
一年間完全に離れなきゃいけない
そこで一年間後に帰ってきて
頭抱えるのか
結果的に色々
気づいて調整して
おじさん好みになっていくのか
ちょっと楽しみですね
怖さもあるけど
ここで一段階ステップが変わってくるので
今まで自分が頑張ればいいよ
他の人にも頑張ってもらわなきゃいけない
自分の意志についてもらわなきゃいけない
ステップが上がらなきゃいけない
言ってはいるんですけど
自分が一生懸命作った銀杏はわかるけど
縦輪はされていくとか
組み合わされていくとか
それをどう付き合っていくかは
どうしたらいいかは答えを出せない
自分が作ったものは愛情があるし
すごく気持ちはこもっている
人がパッと変えられちゃうと
自分のこめた魂
踏みにじられている感じはある
そこも分かる
めちゃくちゃ分かるんですけど
何色にでもなられちゃいます
育てた子が
かといって無関心もつらいです
そんなの知らなかったりする
あの小田さんが作ったものだから
私には触れないです
そこに手を加えてくれるのはいいんですけど
望んだ変化じゃないのと
自分の思いとそのへんのバランスの取り方って
これはみんな悩むことなんでしょうけど
良いアドバイスはあまりできていないです
難しいです
勇気を持って離れざるを得ないか
変化を受け入れながら
この間同じ話題を
東急さんとして
いやーこれ難しいものですね
お互い答えを出さなきゃいけない
良い傾向と捉えるか
どっちもどっちですよね
いい転換期に遊びに来たな
面白いな最高のタイミング
見てもらうとおしゃれです
未来を見た時に
黒田さんご自身のことでいいんですけども
今後のチャレンジとkintoneハック
キントンから離れてもいいです
これからチャレンジしようとしていることであったり
チャレンジ中のこととかあったりしますか
そうですね
ここで言おうかどうか悩むところなんですけど
じゃあ言いましょう
本当は今年
キントンハックに行ってたから
2巻取ろうと
なんなら小田東に言ったんですけど
小田東君は
壇上で何て言ったか覚えてなかった
私一人で出たから
よし出ようと
互い出て決勝で勝負だと
コンビじゃないわけよね
ライバルとして出る
俺を倒してもう一回証明してみて
素晴らしいストーリーじゃないかと
言う話をしてたんですけど
小田さん3級入っちゃって
キントンハック自体開催されてない
問い合わせましたから
エントリーっていつですか
今年はありませんって
俺の目立つところか
やりたかったのは
キントンハックとキントンワードの2巻を連続で取りたかった
そのためにずっとアワー残った後から仕込んでた
キントンハックのために
どういうのがいいか考えた
それはついてしまった
寂しいですね
キントンでやりたかったのはそれだった
それ以外にもBIツール側の方でもあって
ちょうど9月1日にプレゼントがあるんです
内部的なプレゼント
エンパワーメントデータアワード
ウィングアップファースト
モーションボードの会社
どうデータを活用してるか
そういうテーマで
コンテストみたいなのがあるので
そこに応募して
次はそれを一つの形にしたいなと思って
今取り組んでいる
いいですよね
キントンコミュニティだけじゃなくて
接点はあるけど別のところで
違う2巻を持っていたら
幅が広く見えますね
幅が広く見えた人がやっぱり
成田電機の名人の方で
こっちなのかこっちなのか
こんなこともしてるのか
行く先に前に道があるので
いいですね
ありがたいな
あの人をモデルにして
自分も頑張らなきゃ
いじってるだけじゃなくて
ちゃんとリスペクトもして感謝もして
いじるだけじゃないんだけど
これ聞いて吉原さんが喜んでくれるといいな
ありがとうございます
今後の活動場所とリスナーへのメッセージ
そんな黒田さんに今後どこに行けば
俺に会えるスポットとかイベントあったりしますか
BIツールのイベントは
よく顔出してるんですけど
NEST
NEST
コミュニティの関東地区の
運営みたいなメンバー
リーダー吉原さん
誰でも参加できるんですか
これはBIツールのセキュリティユーザー
そこにはよく顔出してるんです
キントンカフェは僕は千葉にいますので
今回キントンカフェ千葉9月16日
日曜日
土曜日にあるんですよ
そこでまた参加して
うちのキントンはこんな使い方してるみたいな
キントンシェア会
俺は楽しそうだなと思って
シェアするよって言いながら
そこに行きますし
情報交換会とか
コンタクトいただけるとやりますし
この素敵なオフィスも遊びに来させてもらう
言ってくれれば吉原さんまで呼んで
僕らで吉原さんと行くよとか
吉原さんの会社買いに行きます
僕は家とか買いに行かない
そういうことか
友達だから千葉に行ってるわけじゃなくて
黒田さんが近いんだ
めちゃくちゃいいじゃん
僕らは年一であそこのハブ行ってますけども
しょっちゅう吉原さんとか含めて
マイホームみたいな
いいなそういう感じか
キントンアワーの仮メッセージで行われた時も
宿泊されますか
DHKじゃなくて
すごくだけどなみたいな感じで
せっかく行ったので
全泊はしましたけど
なるほど
カフェ千葉含め
まかりでウロウロしてたら
来てるかもしれない
関東近辺遠くなければ
仕事行くことはできますので
みんなで黒田をチヤホヤする会を
作ってやってくださいよ
そういう時期は終わっちゃったので
しゅんはないですけど
まだまだ出せる話は山ほどあるぞって
面白い話いくらでもするぞと
いくらでもしちゃいますよ
ありがとうございます
最後にこれを聞いているリスナーの方に
キントンに関わる方なんですけども
何かメッセージいただければと思うんですけど
難しいな何を求められてるんだろうな
これはキントンに限った話ではないですけど
やっぱり一歩踏み出す
一歩踏み出して
新しい世界を見てほしいなと思って
小田ともそうだったんですけど
サイボーグデイジーに誘ったことが
全てのきっかけです
会社に来て会社の中で仕事をして
展示会とかそういうイベントとか
全然私関係ないと思ってました
って感じだったんです
それがたった一つのイベントに行ったことが
きっかけで次の年グランプリになったんですよ
そういう人いっぱいいると思うんですよ
確かにそうっすね
連鎖になってほしいなと思って
本当は壇上で言いたかったんですけど
コメントで言いたかったんですけど
皆さんの中にもきっと小田ともいっぱいいると思います
たまたま去年イベントを見に来た小田が
グランプリを越えて
そういうストーリーもありますので
皆さんぜひ今youtubeで見てる人とか
podcastで聞いてる人とか
会社の中で見てる人もぜひ現地に
そこの気とか空気とか
人に当てられてきっかけになるので
ぜひやっていただきたいなと
一言でいいですかね
ありがとうございます
これを聞いた方がまた新しい一歩目
動いてくれたら嬉しいですね
ありがとうございます
素敵な話ありがとうございます
リアル会場でもいろんなところで鏡合えたり
面白いです
あの黒田さんですよね
言っちゃってるんかい
ということで本日のゲストは
株式会社プロセス黒田翔太さんでした
ありがとうございました
59:11

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