実は先日、あのー、
今年の2026、LIVE TOKYOでお話ししていただいた東急さん。
はいはいはい。
ハブラギさんと、ハブラギさんの上司の篠さんがいたりまして、
ちょっと勉強会しましょうと。
ほんと先週、見ていただいて、まさにあそこでやってました。
マジですか。
じゃあ、クローズドのイベントでミニ勉強会みたいなのを使うんだったら、
そうですね、やっぱり何人かお便りいただきまして、
ちょっと情報交換会しましょうよ、みたいなことをしている方は何回かあります。
ありがとうございます。
ちょっとそんな場もあるので、
皆さん、あのこれ、オフィスの情報後でOKそうだったら、
X等にもこんな素敵な場所を打ってあげたいと思います。
実は先ほどね、小田さんもご挨拶だけ来てくれて、
お腹が大きくなってきて。
そうですね、もうちょっと出産間近くなってきて、
来月ちょっと産休入ってしまうんですけど。
直前の小田と、小田並さんの姿も見れたので、後でXで出したいと思います。
はい、ではちょっといくつか出させて、質問準備させてもらってますけども、
まず登壇されたファイブの年と場所からお聞きしたいんですが。
はい、kintoneファイブ東京2025に出場させていただきまして、
その年関東地区の予選の代表、関東地区代表となりまして、
そのままkintoneファイブ2025に出場しまして、
皆様の温かいご声援もあり、無事グランプリとなったという素晴らしい1年ではありました。
もう1年経とうとしているわけですよね。
そうですね、早いですね。
早いですね、あっという間ですね。
今すごい練習した時期ですね、去年。
そうですね、だからまさにそういったことを聞きたいなと思うんですけど、
当時の黒田さんのお立場ってどういう立場でファイブに臨まれていたんですか?
そうですね、僕はどういう話し方をしたらいいかなって、
基本的には小田東をメインでやっていて、サポートという立ち位置でやっていましたね。
当時全然部署も違いがあって、
ただよく相談は受けていたので、ちょっと師匠面的なところかなと思います。
小田東のレシーみたいな、マナーレシーみたいな感じなんですけど、
本人言ったらどう思うんだろう。
そうですね、いないからいろいろ黒田さんの姿勢はね、しゃべりやすいでしょうかね。
めちゃくちゃしゃべりやすいんですけど、
そんな感じで基本的にはサポートしてあげたいなという気持ちから、
お手伝いをしていたというところですね。
ちょっとこれ聞いている方に小田東のことを知らない方も中にはいるかもしれないので、
ちょっと当時の小田さんがどういう立場でやられていて、黒田さんがというのをご紹介いただけますか。
当時のkintoneハイブで発表したのが、
プロサスという非常にアナログな会社で、
XL20年同じの秘伝のタレのように使い続けていたところを、
kintoneを導入して、おじさんたちにもkintoneが浸透してうまくいったと。
そのうまくいったkintoneのスタイルを、私が小田さんが作ったので、
小田トーンという名前にして、
小田トーン、こんなにすごいのかというのを皆さんにお届けしたという発表をさせていただいたんですね。
部署も違ったけれども、何かしらで違う部署とか部署部署のつながりで、
そのお仕事のきっかけとかってあったんですか。
まさにですね、部署のつながりほとんどないんですけど、
モンスターエクセルで悩んでいるときに、
僕はXL的なカチャカチャが得意なんで、
ここどうなっているんですか、これどうしたら直りますかとか、
そういう相談はよく受けていたんです。
kintone化するときとか、エクセルがkintoneにいく過程で、
黒田さんがアドバイザー役になられていたみたいな。
kintoneに関するアドバイザーはほとんど知らないんですけど、
こういうデータの持ち方とか、どういうメンテナンスをしたらいいのかというのは、
考え方としては教えていただくつもりではあります。
ありがとうございます。
お仕事上は黒田さん、当時はどんなことをされていたんですか。
当時も今もなんですけど、僕は自社ECですね。
ECサイトで消火器とか火災放置機とか、
稲口の誘導塔とかそれを販売する消防設備のサイトがあるんですけど、
そこの運営の責任者をしておりまして、
ただですね、僕もこれなりゆきでこういう風になりまして、
入社当時はそれこそ小田東みたいな会社の業務改善みたいなことばっかりやりたくて、
ずっと役なんですよ。
僕本業はBi2をいじる人でして、データ分析工房さんとか、
あとはカチャカチャ得意なんで、すごい紙で効率なことをデジタル化しようみたいな。
僕入社した当時というかこの会社に入ってきた当時って、
発注手作業でやってたんですよ。
びっくりして、嘘でしょみたいな。
それこそ小田東が何こんなことやってんのみたいな話がありましたけど、
それがもうちょっと手前で僕も同じようなことをやってて、
いつの間にかそのなりゆきで、
ECとかモールとかやったら面白いよねみたいなところで関わってたらそういう風になっちゃって、
ちょっと今業務改善ってあんまり時間取りにくくなってきちゃったんですけど、
新しい目が出てきてるんで良かったなという。
なるほど。
そんな感じですね。
そのECをやられてるのは建設とかの業者さん向けに売ってるっていうことなんですか?
はい。ニワビーとビーみたいな。
そうですよね。
そうです。ニワビー向けなんですけど、
これもまたやりほしいところで、
一人で点検してる、一人親方みたいな方もいるんで、
そういう人をどう捉え、やっぱりビーと捉え、カーティーと捉え、
難しい立ち位置なんですけど、
基本は誰もが欲しい商品ではないので、
専門の人しか買えない。
そういう使い方ですよね。
でも確かに何かありそうですよね。
個人で設置してほしいとか、
今だと個人向けのサービスみたいなとこ検索して入れてもらうとかありそうですよね。
そうですね。
世間的に価値とか大きい事件があると、
ちょっと皆さん防災意識が強くなって、
個人でも消火器置きたいなみたいな人はいらっしゃるので、
そういう方は楽天とかAmazonにも出店してるので、
そういうところで買われて、
大規模にマンションを建てるから、
ここに消火器が100本必要だ、みたいな方は、
弊社のECの方に来ていただくという。
なるほど。ありがとうございます。
もともとデジタルに興味があられたんですか、経歴とか。
私ですか。
もちろんこっちの方が好きで、
現場とかはデジタルでガチャガチャしてる方が好きですね。
それはキャリア上なのか、もともとの学生時代からなのか。
そうですね、キャリア上ですかね。
もともとエクセルに抵抗感がない人間だったので、
ちなみに登壇したときに
ホームページめっちゃオシャレでしょみたいな
一言あったりもしましたけど、
それも黒田さん絡まれて。
それは今の代表が、
もともと広告系の会社にいたんで、
めちゃくちゃポップな感じですよね。
ホントすごいね、昭和な。
今映像ないから探したいんだけど。
前のやつも逆に見たいですよ。
ないんですよ。
それは残しておかったですね。
白黒の昔の風景とか。
撮っとけばよかったなと思いながら。
ありがとうございます。
ではちょっと話進めまして、
kintone配分に登壇となったきっかけって
どんなきっかけがあったんですか?
これは私視点と会社視点とそれぞれありますが、
まず会社視点で言うと、
特に許可とかそういうのは全然なくて、
わざとんがエントリーしてました。
一人で?
一人でエントリーしてて、
エントリーした次の日か、
次の日ぐらいかな。
僕がお客さんに行ったら、
白黒さん、私エントリーしました。
おー!やったな!
ただちょっと煽ってる部分があったんですよ。
一緒に2024のサイボースデーズ見に行ってて、
出たらいいじゃん!みたいなことを
みんなで言ってたんですよ。
いいですね!みたいなことを言ってて、
そこではそういう感じだけだったんですけど、
まさに実際やってみたら、
エントリーしました!
すごい!
っていうのが元々のキッズで。
24年のデーズはお二人で行かれたんですか?
実際3人で行ってて、
僕もお団子で。
ちなみに24年の東京の関東の代表で、
成田電卓の代表なんですけど、
この人ちょっと友達で。
そうなんですか!
友達というか、それこそBIツールの
コミュニティー仲間なんですよ。
そういうことか。
サイボーズの近藤マガジンみたいなのって、
昔オフィスに届いてたんですよ。
ありました、ありました。
そこでサイボーズデーズ、
イベントありますよ!みたいな。
それは全然知らなくて、
全然興味なくて見てなくて、
へーって見てたの。
で、吉原さん出るんじゃん!
そうなんだ!
吉原が一家系だった。
それを読んだ後に、
小田東にマガジン持って行って、
一緒に行くよ!みたいな感じで。
で、実はこの人、友達なんだよ。
っていう感じで見に行ったんです。
なるほど。
きっかけ僕は、話の中に結構出てくるんですけど、
成田電卓の吉原さんはめちゃくちゃお世話になってて、
なるほど。
すごい仲良いというか、
僕は仲良いと思います。
仲良いですよね、吉原さん。
好きなんですよ。
そうなんだ。
だから、カフェ千葉に黒田さんが現れるらしいっていう噂も、
後々繋がるわけ?
結構、カフェ千葉には。
そういうことか。
じゃあ、吉原さんを応援に行って、
みたいなのがきっかけだった。
そうそう。
マイクふとしてるから、
まだにコスメ出てる。
確かに、はしゃぎすぎました。
そうそう、はしゃぎ。
あの場の冷え方がすごかった。
やられた人だなと思いながら見てました。
その時点では、キントンのコミュニティとか全然触れてないわけ?
全く触れなかった。
そうなんですか。
キントンのイベントもそれが初でしたし、
ちゃんと見たのも初めてでしたし、
こんな大きなイベントやってんだ、みたいな。
その時に出ちゃえばいいじゃんは、
その同僚の3人の中だけで話をされてたっていうこと?
たまたま見てて、隣に小田東にいたんで。
出たらいいじゃん。
じゃあ、コミュニティの誰かに背中押し師に
押されたパターンではなく、
全くないってことですよね。
すごいな、これはこれで面白い。
そうなった。
だいたい出るきっかけ、みんなそういうこと言う。
そう言いますよね。
言いますよね。
それではないです。
本当に小田東の純真無垢な挑戦でございますね。
なるほど。
黒田さん視点で、小田さんが最後ポチリしたのって
どんな思いがあったんだろうとかってありますか?
これはね、この間聞いた覚えがあるんですけど、
本当に純粋な挑戦だったっていう意見です。
自信があったとかそういうふうに思って、
どれだけできるかやってみたいっていう気持ちがあった。
っていうのを言ってましたね。
でも、そうですよね。
先ほど聞いたら、今本当にお腹でっかくて、
今年の11月には出産予定をされてるっていうことで、
もし何かのいろんなタイミングで
1年ずれていってるようなことがあったら
出れなかったかもしれないですってお母さんに言ってて、
逆に出て、お母さんこんなとこ立ってさ、
めっちゃのちのち自慢できるよね、
という話で盛り上がってたんですけど。
そうですね。
いや、いいっすな。
本当はね、あったんですよ。
表彰台で覚えてるんですけど、
本当は一人じゃなかったって言ったんですよ。
前日にも聞いてるんですけど、
グランプリ撮る前日に飯食ってて、
実際一人だったら行けってたっていう話だったんですけど、
そこは濁されたんですよね。
どうでしょうね。
逆にどう思います?みたいな。
言われて、こいつ逃げやがった。
じゃあ、きっかけだけに絞ると、
もう完全に小田さんのポチリテになったってことなんですね。
じゃあ、登壇準備ぐらいで黒田さんの立ち位置とか、
本当に二人で出るみたいなのが、
作戦とか寝たりとか決めるタイミングがあったってことなんですか?
そうですね。
僕が次の日か翌日か翌々日ぐらいに、
いろいろ考えてて、
僕は参加した理由が四つぐらいあるんですけど、
それを踏まえて、
ちょっと仲間入れてよって言いに行ったんですよ。
僕も入れてよって。
あんまり深くはそこで四つ理由を話すこともなくて、
ちょっと仲間入れてよって言いたいと。
いいですよって。
いいですよって即答するんですか?
いいですよって。
当時はそういうふうに言ってたので。
そこからですね、まだエントリーで審査があるんで、
どうかどうか分かりません。
実際どれぐらいの倍率があるかとか全然分からないんで。
そういうところでちょっと、
どういうエントリーを書いていくかも分からないじゃないですか。
結構なんか量を書かなきゃいけないみたいな。
分からないって聞いて。
そうですね。
ちょっと聞いてください。
吉野さんにこれエントリーって。
大変ですよと。
めちゃくちゃ語られて。
もう本当に業務の頼ししてるはずなんですよ。
めちゃくちゃ大変ですよ。
すんごい書かないとダメですよって。
確かに。
そうなの?
僕何も知ってないんで。
全部オーダートーン返して。
でも聞ける相手がいたの大きかったですね。
それはちょっとありますね。
これで方向性合ってんのかなっていうのは。
どっち向いていいか分からないです。
北、東、西、南。
そこがちょっとコンパスがあったっていうのは助かりますね。
その4つの理由って聞いても大丈夫ですか?
僕が参加した4つの理由があって、
私が参加した1つ目は、
これはすごくシンプルなんですけど、
自分のためです。
でて自分もここに立って楽しいでしょうし、
自分のプランディングにもなるっていう、
すごく利己的な理由でもあり、
自分のためにもなると思ったんで、
まず参加した。
これは純粋に1つの理由ですね。
2個目は、
1人じゃやりにくい場面が出るだろうなと。
例えば発表資料を自分でやって、
出ますかとなった時に、
ちゃちゃ入るじゃないですか。
社長からプロポケットに入って。
確かに。
説明もダイソンから、
こんなの終わるかと思われるようになるじゃないですか。
そこの後ろ端というか、
結末というか。
僕がいいよって言ったんだったら、
言わなくなるじゃないですか。
確かに。
俺がいいって言ったほうがいいんだよ。
クローダーが言うんだったら、
しゃーねーなーっていう。
言いやすくなる。
これでいいって私は言われたんです。
そうじゃないと、
もしそれを言われた時に、
直さなきゃって立場上なっちゃうので、
それはちょっとやめてあげてほしいなと。
だんだん迷ってくるんですよ。
そういうこと言われたら。
確かに。
こっちもいいのかなって。
でもこれ私入れたかったら、
ここ削んなきゃいけないんだ。
だんだん尖りがなくなって、
丸いものが出来上がって。
何が一番気に食わない?って。
ほら俺の言った通りだって言う奴が出てくる。
ほら俺がこう言ったからこう言ったんだって。
確かに確かに。
長谷さん出てきたら絶対許せない。
確かに確かに。
それは僕だけでいいと思ってます。
俺は言うけどね。
気持ちいいとか全部俺が持ってるけどねって。
いいないいな。
これが二つ目ですね。
三つ目は、
僕はそろそろさっき話した、
24年のアワードを見た時に、
こういう言い方も良くないんですけど、
グランプリを取る取らないの話なんですけど、
勝つ勝たないというか優勝みたいな言い方の表現もあるんですけど、
これを見た瞬間、
グランプリのアワードを見た瞬間、
グランプリ取れると思ったんですよ。
あの日、僕は川崎さんを見て聞いたんですけど、
なるほどここに勝ち筋が詰まってるってすごく思ったんですよ。
すごく参考になったというか、
いろんなものが詰まってて、
すっごい参考になるって思って、
これちゃんと自分で体現したらなるなっていうのを証明したかったのと、
本当に勝てるかなっていうのと、
小田トンがそれでやるんだったら、
ちゃんと勝たせてあげたいっていうのがあったんで、
勝つためですね。
これが3つ目の理由。
小田トンにも、
私一人で勝てたと思いますかって言われた時も、
全く一人だったらちょっと怪しいけど、
僕が何だろう、3棒でも何でもいいから、
関与させてくれてれば勝たせてたというのが回答でしたよね。
じゃあその3番に限って言うと、
思い描いたストーリーが本当に実証したいみたいなイメージだったんですか?
そうですね。これとこれとこれとこれ揃えて勝てばいいっていうイメージでした。
すごい。
面白い。
割と合ってた。
4つ目。
4つ目いきます。
4つ目はちょっと恥ずかしいんですけど、
4つ目は保険です。
これだけここまで見え切ってて、
4つ目は保険って恥ずかしいんですけど、
一応負けたら自分のせいにしなきゃなって思ってました。
へー。
小田トンが失敗したら、
僕も同じ失敗をして、
理由は分かち合いたかったっていうのがあって、
自分がその場で一人でやったら、
一人の責任じゃないですかね。
やったら僕が悪かったっていうのを、
言い訳してほしかったです、小田トンに。
それこそここでこすって申し訳ないんですけど、
マイク落とすみたいな。
また言われてますよ。
僕だからどう失敗しようかなって。
マイク落とすって触れちゃったから、
どうしようかなって思って、
当時ダンジョンとかでリハーサルしてる時に、
ここ落ちても大丈夫かなって。
ずっとポイントを。
これしょうがない、はしゃぎして落ちようかなって。
そこまでの失敗があって、
これも意外と難しいんですよ。
その失敗と認めて、僕も同じ失敗をするかというか、
この失敗なら勝てるかどうかっていうのもあるので、
意外と難しいんですよ。
3と4のバランスをうまく取らなきゃいけない。
これを社内でまたね、
前線はしたけどグラフにはなれませんでした、
いろんな慰めの言葉をかけられてるシーンを想像すると、
なんか切ないじゃないですか。
黒だからダメだったっていう調子だったんで。
それは理由は減少していく。
4つの理由も先までは3つにしてて、
本人に教えてあげたんですけど、
東急さんが来た時には4つの理由って話してたんです。
4つ目を隠してたんですか?
4つ目を隠してたんです。
じゃあこの4つを頭で描いて、
俺も仲間入れてよっていう声描きを
尾田さんにされたっていうことなんですかね。
池西さんは当時思ってたけど、
4はだんだん生まれてきたんですよ。
保険にしなきゃいけない。
ここまで一緒にやって失敗した。
やっぱり努力もずっと見てるんで、
失敗した時は自分が理由なんだけど、
それが後から生まれた感じがあります。
勝ったら俺だぞって言いたいし、
負けてもちゃんとケツ持つぞっていう両方の思いを。
勝ってもなるべく譲ってほしい。
じゃあ実際ハイブとアワード2つ登壇しましたけども、
まずはハイブのご準備されている時に
苦労した点とか工夫した点とかって