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  2. 「雑談~東京キモノショーとか..
「雑談~東京キモノショーとか!~」#8
2026-04-30 1:09:35

「雑談~東京キモノショーとか!~」#8

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◆今週の見出し◆

そら・アントワネット/東京キモノショー2026に行ってきた/帽~KUNI~さんのワークショップ/義務教育万歳/トークショー&サイン本/研究者としてのシーラ・クリフさん/司会の人めっちゃ素敵だった/「正直厳しかったよ」は辛すぎる/100体のトルソー/写真OKのところ多かった/思い出した場所で即写真を撮る/HARIOの帯留/私が見えているのはキモノスキーの一部/普段は見れない場所/エグゼキューションが素晴らしかった/仕付け糸取るの面倒くさくって~/あの茶色い糸は何?/悉皆屋さんに通おうと決めている/意地汚く最後まで着る/可愛い袴買ったから貸してあげるよ/ちょっと太ったらちゅらい/染替えか小物にリメイクか/何その最高な案/着物を解くのを教わりに行く/「ゴーーーール!」って日本にまだ馴染んでなかった/オフサイドは玉結び


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#37「銘仙!銘仙!銘仙!」

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00:04
普段着キモノスキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていない、ただの普段着キモノスキーがする、毒にも薬にもならない、為にもならないヨタ話。大体木曜、夕方5時更新です。
ごきげんよう。固定でしゃべる普段着キモノスキーの椎名さんと、本日は、
ごきげんあさばせ。マリーと呼ばれたいそらさんの日です。
マリーと呼ばれたいそらさん。
なるほど。
どうなんだろうね。呼ばれたいのかどうかと言われると、呼ばれたら嬉しいけど呼ばれたいか微妙。とにかく挨拶に瞑想しております。
まあご存じない方のために一応言っておくと、そらさんはめちゃくちゃ靴を持っているので、私たちがマリーアントワネットみたいだよねって言ったから、マリーと呼ばれたいって言ってるけど、
私最近さ、そらさんのそのマリー案件の時にそらアントワネットって言ってる気がして。
そうなのよ。
結局そらの方は残ってんだよな。
そら残らないと結局私のアイデンティティどこに行っちゃったの問題もあるからね。
じゃあやっぱそらアントワネットなんじゃない?
そらアントワネットかでも名乗りでそらアントワネットですって言うのもなんかちょっとやっぱ微妙だな。引き続き挨拶のご提案をお待ちしております。
だってアントワネット案件出るじゃん。
いや出ますね、たぶん出ますよ。
だから。
出ますよ今日も。
そう今日はね、雑な談と書いて雑談なんだけど。
イエス。
なんで雑談をしようかと思ったかって言うとさ、
はい。
東京着物ショーに行ってきたわけですよ我々。
行ってきたんですよ。しかもね、椎名さんは初めての参加だったと。
そうそうそうそう、初めて行って。なんかね、もちろんやってることは知ってるんだけど、ずっと日程が合わなくて。
そうだったんだね。
そうなんか、隙間に行けるかもしれないけど1時間で終わる気がしない、だったらもう見ないふりみたいなさ。
着物ショーは1時間は諦めるわ。
でしょ。
だって会場多いもん、1時間は無理だよ。
そうなのよ、だからさ、1回も行ったことがなかったの。
うーん。
まあ、とか純粋にね、仕事ですとかね、等々で全然行けなくて。
はいはい。
なので初めて行ってきたんです。
ね。
みんなこれ知ってる前提で喋ってるけど、東京着物ショーっていうのが毎年だいたいあって、
今年は4月の17の金曜日から19の日曜日で、だいたい人形調のとんや界隈あたりで、
まあ、サテライト会場とかも含めると合計28会場で着物の祭典的なことをやるっていう。
うんうん。
まあその話をしたいねって思ったんだけど、それ1本で喋るには私たち1日しか行ってないし。
そうなの。
だからそこまでじゃないのよね。多分喋れる内容的にっていうのも含めて。
はい。
まあ雑な談の会にしてみたんだけどさ。
ね、そう。本当はね、行こうとしてたんだよね。行こうとしてたんだけど、いろいろ予定が変動した結果、最初の日しか行けなかったっていうちょっと悔しくて。
03:03
そうなんだよね。そう4月17日の金曜日に我々は行ってきたんだけど。
うん。
まあ私が先に喋るかこれ。
そうだね。めっちゃ行きたかったよ。あれ楽しかったよね、あのトークショーね。
そう。あのね、まずね、私ワークショップに行ってきまして。
そうでした、そうでした。
そうなんですよ。これがね、びっくりするでしょ。このワークショップってね、なんかこう作ったりとかするんですよ。作ったり、わかりますね。作ったり、何回言うねん。
わかりますか。なぜ作ったりを強調しているかというと。
しーなさんは?
不器用が着物を着て歩いているからっていうぐらい不器用だからなんだけどさ。本当にワークショップもガマ口バッグだったりとか、カラーコーディネートをやってみるみたいなことだったりとか、練り香水作るとか、いろいろね、ワークショップがあった中で。
はい、何を選択したんですか?
私はですね、たぶんね、クニさんっていう方だと思うんだけど、帽子の帽にクニっていう風に書かれていて、つまり帽子とかの作家さんのところに行ってきたんだよね。
はいはいはい。
で、私はカチューシャを作ったんだけど、黒いベロアのリボンに黒いネットのチュールみたいなのをつけて、かんざしスタイルみたいなやつだったりとか、私が作ったみたいなカチューシャスタイルだったりとかにしますよっていうワークショップだったのね。
なんとなくさせていただけるかと思うんですけど、針と糸を使うんです。どうでしたどうした、上手に使いましたか?ってなりながらやってさ。
でもね、ちょっと思ったことがあるの、あれやりながら思ったんだけどさ、玉結びとかさ、波縫いとかさ、止めるみたいな最後の、もう大丈夫ですよって玉止めみたいなのとかってさ、できるのよ。
あ、じゃあ玉止めはできるんだ。
できるのよ。でね、思ったの。義務教育ってすごいなって。
家庭科様様だよね。
そうなの。なんかさ。
いや、わかるわかる。うんうん。
もちろんなんとか縫いみたいなの言われてさ、それは習ってないですねみたいなのわかんないし、もちろんこう、私の記憶からこぼれ落ちていっても、なんか遥か彼方どこに行ったんですかみたいな記憶もあるから、
うん。
なんとか縫いが教わったけどわかんないやつとかも絶対あるのよ。
うん。
なんだけど、波縫いとか玉止めとかみたいなその、いわゆるこうオーソドックスに最初にやるやつって、
うんうん。
覚えてるもんですね。
覚えてるもんですね。
いやそれほんと、私さ、私が携わっている演劇団体の初期の作品ではよく衣装をやらせてもらったことがあるんだけど、
うんうん。
なぜかね、リメイク風なこともやったことがあるのよ。
うんうんうん。
その時に、ちょっとこうファンタジックな作風だったから、普通の服に見えないようにみたいな感じでやってたんだけど、
うんうん。
それをさ、スタッフで入ってくれた若い女の子がさ、すごい素敵ですって褒めてくれてすごく嬉しかったんだけど、
うん。
え、こういうのってどこで習ったんですかって言われて、小中高の家庭科かなって言ったら驚愕してた。
06:03
高校では私は家庭科はやってないけど、
あ、ほんと?私家庭科はやったよ、高校でも。
え、なかった気がする。
あ、じゃああれかな、高校のなんか洗濯科目みたいなの、あ、洗濯科目みたいなやつだったのかもしれない。
洗濯科目とかはさ、手先を使うやつなんか一切やってないもん。
そっかそっか。
そうだね。
そこよりは一応、しんなさんのそこよりは私はもうちょっとだけ上にいたのかもしれない。
じゃなかったらさすがに衣装っぽいことはやんないか。
そうだよね。
だから私はその、小中の義務教育中にやった程度だし、ものすごい下手くそだったし、
家庭科の先生に、まあ料理はさ、まあ普通に言われた通りやればいいぐらいの感覚だったけど、
うん。
それは別にすごいできたわけではなかったし、
うん。
もうね、謎に私編み物できるのよね。
ね、言ってたよね。編み物できるのすごいよ。
だから家庭科の授業で、ほんとにちょびっとだけだけど、編み物をやったことがあったの。
あ、それも家庭科の授業だったんだ。
うん、一瞬、あ、違う違う。それはね、母親ができるんだよ、編み物が。
あ、うんうんうん。
みんなから真似して教えてもらったことがあるから、その学校でやったときにもうちょっとできる状態だったんだよね。
へー。
うん、違う、先生に。
先生、言っちゃったか。言っちゃったか、先生。
そうなの。そんなレベルの人間でも可愛くできたのよ。
その、カチューシャが。
そうなの。でね、もう一番最初に行くっていうの分かってたから、
うん。
まずこのカチューシャが似合うコーディネートで行こうと思ってたの。
うんうんうんうん。
あれね、そぼんぬのお下がりだと思っていたんだけど、母布のお下がりだった。
あ、そうだったんだ。
えっとね、そぼんぬのセンスであつらえられた母布の着物みたいな。
あー、なるほど、理解理解。はいはい。
だからずっと私そぼんぬのだと思ってた。だってそぼんぬのタンスから出てきたもんさ。
そしたら見せたら、母布が。
そう。それはお母さんのだねって言ったら、そうなの?みたいな。
なるほど。
っていうことがありまして、それを着て、黒い帯とかにして、黒いベロはカチューシャだからっていうので、それをやって、
で、その後私はシーラクリフさんのトークショーに行ってきた。
いやー、ほんと羨ましい。そこ、ワークショップから私も行くつもりだったんだけど、ちょっとお仕事が入っちゃったので、
私はトークショーも行けず、ににににってハンカチをかみながら合流したんだけど、めっちゃ面白そうだったね、やっぱりあのトークショー。
めっちゃ面白かったよ。今まで私たぶん、シーラクリフさんって静止画でしか見てないのよ。
あ、そうなの?意外。なんかよくいろんなところでトークショーやってるから、もう行ってるのかと思ってた。
いや、行ってないし、なんかその写真とか、あと座って喋ってるところの動画を見るとか。
あーあーあー、なるほどなるほど。
っていう感じでしかたぶん見たことがなかったんだけど、
09:01
入場してくるさ、花道じゃないけどさ、ステージに行くじゃない。歩き姿がめっちゃ美しくてさ、
最高なんだけど、と思って。
いやー、そっかそっか。歩き姿は確かに私も見たことないのかもしれない。美しいんだ。
美しかった。あれ何?
何?美しかったというのは、姿勢はきっと美しいんだろうけどさ。
そうなんだよね。あれ何がそんなに、うわ、かっこいいと思ったんだろう。
なんかあれよく言う、頭の位置が変わらないみたいな。
あ、そうかもそうかも。なんかね、私も多分そらさんも、わさわさ歩くくない?
いや、そうだと思う。わさわさとかぴょこぴょこ歩くと思う。
そう、なんかそれがね、膝の出方みたいなのとかね、着物のラインが綺麗なままだったし、
へー。
あれは体感が強いのか。なんかその、頭の位置がと言うより帯の位置があんまり動かないみたいな、歩き姿だったんだよね。
へー。
そう、なんかすごいね、かっこよくて。もう登場からさ、ファーってなってさ。
うんうん。
で、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、会場中が着物の人なわけ。
でしょうね。
もちろんその、人形庁界隈が全体的に着物の人じゃんか、あれの時って。
だったね、だっただった。
普通ね、着物のイベントやる時って、1箇所とか1個のビルの中に入ってるから、そのイベント自体が。
通常だと駅降りて、着物の人を見かけたら、その人に着いてったら、地図が読めなくて、もう大体会場にたどり着けるのよ。
そうそうそうそう。
着いていけば大丈夫じゃない?ってなる。
だけど、東京着物ショーについては、すっごい会場がいっぱいあるから、着物姿の人に着いていったとて、自分のお目当たりの会場にたどり着けるとは限らないし、大抵たどり着けないわけよ。
結構広いからね。
そうなの。なので、誰にも着いていかず、ここだっけあそこだっけみたいな感じで、みんなそわそわしながら多分行くと思うんだけど、特に私はね、1回目だから会場どこかわかんなくて。
うんうん。
まあね、トークショーの内容はね、一応聞いた人のためのものだと思うから、あんまりばらしてはいけないのかもしれないんだけど、
あの、こたびね、シーラ・クリフさんがね、タンス開きっていう本を出されたんだよね。
うーん。
で、まあそれに伴ってのトークショーだったみたいな形だから、
へー、うんうん。
いろんな方のタンスを覗いているっていう本なわけですよ。
うー、うわー、いろんな人のタンスを覗いてるの?
そうなの、そうなの。
まあこれが放送される頃にはもう発売になっているので、
うんうん。
あ、ね、私この本すごい好きだと思うんだよね。
買ってたでしょ?
買ってるよ。
サインも頂いてね。
そうなの、サインも頂いちゃってさ、もう最高だったんだけど。
もうね、嬉しそうにね、並んでね、あの、お話ししてるシーナさんは、私ちょっと後ろから見てニコニコっとしてました。
そうなんですよ、いやそれがさ、シーラ・クリフさんってやっぱファッショニスターっていう側面で、
特に着物好き的には知ってる人が多いような気がするんだけど、
12:04
うんうん。
今回の本については、研究者っていう側面がすごく出てるのかなっていう気がしていて、
うんうんうん。
すごく印象的だなってそのトークショーの中で言われていたことが、
うん。
日本人で着物捨てられないよねっていう話をしてるの。
捨てられないですね、はい。
シーラ・クリフさんはイギリスの方なので、
うん。
着物っていうのは、一つのファッションアイテムに過ぎないと。
はいはい。
Tシャツと同じように並んでて、何の違和感もない。
はいはい。
だけど、いろんな人の端子を見ててもらうと、着物を収納してるところと、
うん。
Tシャツを収納してるところが、同じ場所に収納してたり、混ざってたりとかする人っていうのは本当にいなかったと。
はぁはぁはぁはぁ、はいはい。
うん。
で、Tシャツだったら着古したなって思ったら、捨てよってなったりとか、
いや、これ着てないんだよね。今の私には合わないんだよねって思ったら、捨てよってなるのに、
うん。
着物は着てもおらんやつがずーっとそこに鎮座して、いや捨てられないんですよってなる。
確かに。
で、それは日本人にとっては、オシャレアイテムであるということプラスアルファで、なんか別の要素がありそうだぞって思う。
ほー、なるほど。むしろオシャレではない可能性もあるもんね。
そうだね、思い入れで持ってたりなんかするとね。
ね、人によってはね。
で、それは何なんだろうと思って、いろんな人の感想を見せてもらったっていう話をしてて。
それが本になってるの?
そう。最高じゃない?
やば、絶対面白いじゃん。絶対こう。
これ収録日が発売日だと思う。
あ、ほんと?
うん。
あ、じゃあちょっと本屋行くわこの後。
今日から店頭に並んでると思うんですけど、そうなのよ。だからね、すごいいいぞ。
やば、それは楽しみすぎるわ。
そう、なんかね、私はそのトークショーが終わってちょっとしてから到着したんだけど、本もね、その会場で販売はしてたんだよね。
してたしてた。
そうなんだけど、もうすでに当然ながら長蛇の列だったから、ここに並ぶのは諦めよう。もう店頭で買おうと思って抜けたので、私はまだ本を手に入れてないんですよ。
いやー、めっちゃいいぞ。
いやー、欲しいわ。早く欲しいわ。駆け込みに行こう。もう言えてない。駆け込みに行こう。
っていうのが、私の単独行動の時だったんだけど、その後、そらさんと合流しまして。
合流しましたね。
え、この話する?
一応しとこうか。聞いてくれてるかもしれないし。
あのね、そのシーラ・クリフさんのトークショーの会場で、出会った人とこの後私はお昼ご飯をね、そらさんと3人で食べに行くっていう。
そう。なんか私ね、シーナさんからね、お昼一緒に食べてもいいですかっていうご連絡をいただいた時にね、あれ?シーナさんずいぶん人見知りって言ってたけど、社交的に活動してらっしゃるなと思いながら合流したんですよね。
そう、あのね、シーラ・クリフさんのトークショーの会場って、たぶん150人のキャッパーで後ろにちょっと立ち見がいるみたいな感じだったの。
15:01
満席だったんだよね。で、そらさんもその仕事が入っちゃって、行けませんっていうのをたぶんその前の週ぐらいとかに連絡くれて、それもキャンセルしてたんだけど、やっぱギリギリで連絡が間に合わなかったみたいな人たちとかさ、いるわけですよ。
ただ席が空くじゃんか。で、せっかく予約してたけど来れなかった人の席が空いてるから、今座っている席よりも前の席に行きたいなとか、もっと前の中に行きたいなっていう人たちは移動していいよって言われて、
ちょっと移動して、その人たちがOKだね、もう移動しないねってなってから立ち見の人たちにじゃあ残ってる席に座っていいよっていうふうにめちゃくちゃイケてるエグゼキューションだったの。エグゼキューションは言えてないけど。
司会の人めっちゃ素敵だった。
司会の人とても素敵だったって言ってました。もう椎名さんずっと言ってるこの話。
すごいね、司会の人素敵だったの。あの時の司会の人に届けって思うぐらいすっごい素敵だったんだけどさ。
司会の方の情報は出てないよね、確かね。
どうなんだろうか。私がちょっとミュートしてるだけかもしれないんだけど、すごい良かったの。
私も時々司会のお仕事することあるから、ちょっと勉強にさせていただけるように頑張ります。
なんかその席をね、立って移動してねっていう時とかも、着物を着てる人らしく貧欲エレガントに笑顔で移動してくださいねっていう。
なんかね、面白さとかコミカルさもあるんだけど、すごく本当に聞き取りやすくて品が良い綺麗な声の方で、すごい私は好きだったんだけど。
そうやって誘導されて、前の席、私の場合はちょっと真ん中におった席に行ったわけです。
そしたらさ、私の隣の席に座ってた人と2人とも同じところに移動したわけよ。2人まとまって移動したみたいな。
結構見やすい位置に来れましたねみたいな、キャキャンみたいな感じになるじゃん。
私はさ、さっきも言ったようにカチューシャを前段で作ってたから、一番後ろの席じゃなかったの、最初に生理研で案内されてる席が。
生理研順で指定席になってたんだけど、そうすると、このカチューシャちょっとネットとかもあるから邪魔だなと思って脱ごうと思ってたんだけど、移動した席は一番後ろの真ん中の席だったの。
だから、シーラ・クリフさんはすごくよく見えるようになるけど、後ろの席の人いないからカチューシャつけててもいいじゃんと思ってさ。
なるほど、なるほど。
そこまでもトータルコーディネートのつもりだったって思ってるからさ、それをスチャッとつけてさ。
そんな話をしてたら、あ、お気遣いだったんですね、カチューシャ外されたのみたいな話をしてくれて。
始まるまでとかさ、写真撮影していいんですかね?みたいなのとかさ、ちょっと話してたわけですよ。
で、この後ご迷惑じゃなければ一緒にお昼ご飯食べませんか?って言ってくださったのね。
ほんとね、素敵な方でしたよね。
そうなの、そうなの。ほいで、連れがいるので、この後会うのでって言ったら、あ、すみませんご迷惑ですか?って言ったら、あ、多分大丈夫だと思うんですよ、この人はって言って。
18:04
私に関しては確かにノー問題ですね。
そうでしょ、だからそらさんは初めましての人を連れて行ったとて、まあ大丈夫でしょうと思って、
さっき隣の席だった人とお昼ご飯を食べに行きませんか?と一応そらさんにも連絡はしたんですけど、
そらさんからしてみたら、え、なんか全然人見知りって言ってるのに、初めましての人をお昼ご飯に連れてくるやんってきっと思われてるんだろうなと思って。
思ってました思ってました。めっちゃめっちゃそう言って返信しました。あ、椎名さんだいぶ克服したんですね、くらいの勢いで。
違います、違います。
そんな方がとても素敵なコミュニケーションをかかってくださった方だったんですね。
でもよ、でもよ、いや、これ改めてさ、そらさんに言われてさ、思ったんだけど、
人見知りというか、自分が好きなことに接してるじゃん、着物って。
うん。
ちょっとオープンマインドにはなってると思う。
そうだね、しかもああいうイベントのトークショーだったし、その前にワークショップで一回一緒に温まってもいたし。
そうそうそうそう。
そうだね、それはあるかもしれないね。
なんか私さ、山に登るじゃない?
うんうん。
山小屋で知り合った人と連絡先交換して、次の山に一緒に登るとかやるのよ。
うんうんうんうん。
そうだね、うん。
多分私のこの反応、きっと聞いてる人たちも同じように思ってくれてると思うから、特に説明はしないでおこう、じゃあ。
いや、あれさ、やっぱさ、好きなところにいるからオープンマインドなんだろうなって思うの。
うん、ね、あるんだろうね、そういうのもね。
だから、バーに飲みに行って一人で、そこの常連さんたちと喋るとかもそうなんだけど、
私飲み会が好きじゃなくて酒が好きなのね、そもそもね。
はいはいはいはい。
だから酒も着物も山も好きなものに触れてるときは、多少なるオープンマインドなんじゃなかろうか。
なるほどなるほど。そうじゃないときは、やっぱり人見知りが厳しい、厳しいというか強いから。
厳しい。
でもね、だからその後3人でお昼も食べ。
うん、本当は単独行動がしたいのに、巻き込まれてないかしらってちょっと途中不安になりながら。
我々がしかもね、ああいうテンションでキャーみたいな感じになってるからね。
その後ね、だからいろんな会場に行って、すごい夕方の短物を見たりとか、
いろんな方が出されてる出展物だったりとかを見たりとか、すごいしたわけですよ。
はい。
当然のように、絶対行きたかった着物スタイル出展とかのトルソーがね、100体も並んでる会場があるんですけど、
はい。
そこにもいて、ああ可愛い、ああ可愛いとか言って、
そうそうそうそう。
もうそのテンション大丈夫だった?って。
大丈夫だった?って思うから、もし聞いてくださっていたら、正直厳しかったよっていう、もしくは楽しかったよっていうのは、ぜひお便りいただけたら嬉しいです。
個人に向けて。正直厳しかったよは辛すぎる。
21:00
その場合は、そっそく胸にしまっておいてください。
トルソーが100体並んでる会場すごかったね。
面白かったね。本当に幸せだったよね。ガンプクってこういうことっていう。
本当に。もちろん、それでは街は歩けませんみたいなコーディネートもあるし、
それは小さすぎて着れませんっていうのもあるし、
お子さんの物を取る人もいたしね。
そうそうそう。とか、昔の打ち掛けみたいなのがあって、
糸がほずれてる。美しい。このまま保管してほしい。これは美術品みたいなやつもあったし、
それは普段でも着れます。デスニアみたいなやつもあったし。
どこに売ってますか?これ欲しいんですけどって、今一生懸命調べてるやつとかあります。
でしょ?そうそう。あったあったあった。そうなんだよね。
このトルソーのところもそうだし、シーラ・クリフさんのトークショーの時も思ったけど、
結構写真とかオッケーな会場が多いなっていう感じがして。
そうだったね。基本的にオッケーぐらいなイメージだったわ。
SNSにこのハッシュタグつけてツイートしてくださいねみたいな感じだったんだよね。
それもすごい面白かったし、サテライトスタジオがいっぱいあるがゆえに、
街中を着物の人たちがたくさん練り歩いていて、中にはSNSでいつも見てますみたいな方もいらっしゃったりなんかしちゃったりして。
でもさ、面白かったよね。私たちさ、写真撮り忘れ病の人たちじゃん。
思い出したら撮らなきゃって言っててさ、思い出したところで撮ったためにさ、
普通人が撮らない場所でなぜかずっと写真撮ってたよね。
そうなんだよ。本来だったら、たくさんある会場にいっぱい飾られているアイコンになってるね、写真とかポスターの写真があるんですけど、
ちなみにね、私たちと一緒に会場を巡ってくれた方はカメラマンの方のいとこの方だったらしいんだけど、
だから見に来たみたいな感じだったらしいんだけどね。
ね、おっしゃってましたね。
だからそういうところで撮ればいいのに、なんか思い出したところで撮らないと私たち絶対撮らないからって言って、
トルソーがいっぱい並んでる会場の謎にかわいい目線の前で撮るっていう。
だからトルソーですらなかったからね。
何の時間?みたいな。どういうこと?みたいな。今じゃなきゃダメよって言うんで。
今思い出したから撮ろう。今思い出したからポスターのところに行こうではなかったんだよね。
ポスターのところにはもう何人か人がいたし、で、それを待つ時間はもう見てたかったから。
そう。後で撮ろうとか言ったら一生忘れて、ダメだから今撮ろうって言って撮ったんですけど、
もうちょっとその時の写真はメンバーシップの方に載せるので、なぜここに?っていうのをちょっと体感していただきたいんだけど、
結果そのポスターも、さっき言ったように一緒に回られてた方が、いとこの方が写真撮られてるやつですから、
彼女がやっぱりそのポスターの前で写真撮るって言うから、そりゃそうだよね。
そうそうそうそう。で、それは撮りますよ撮りますよって撮ってるんだよ。
24:01
そこでじゃあ私たちも撮ろうと、なぜかならない。
なんで?
撮っとけよ。ということで、次からはそこをちょっと肝に銘じます。
思いついた時にも撮るし、ちゃんと撮るべき場所でも撮ろう。
撮るべき場所に、さっき撮ったからいいやとは思わない。
大事、大事。結局そらさんって買い物したんだっけ、あの時。
結局だから、買い物しないで帰ってきちゃったんだよね。
そうなんだよね。本当はこれ初日に行ってて、翌日も来ようとか言ってたんだよね。
そう、言ってたの。
でも行けなくなっちゃったから、結局1日しか行ってなくて、そらさんは買い物してないのか。私はね、してるんですよ。
ちょっとこの話していい?
なんだい?
買い物したのは、もちろんね、シーラ・クリフさんの本も買ったんだけどさ。で、カチューシャも買ってるんだけどさ、ワークショップだから。
もう一個ね、すっごい嬉しい買い物をしたの。
ハリオって知ってる?皆様ご存知?ハリオ。
コーヒーの耐熱のガラスの容器とかを作ってたりとかするんだけど。
我が家は使ってますよ。冷蔵庫に入れるやつですけど。
コーヒー飲む人みんなハリオ知ってるでしょっていうぐらいめっちゃ有名なメーカーじゃん。
元々飲食店出身の私といたしましては、ハリオっていうのはそりゃそりゃガラスメーカーだし、そりゃそりゃコーヒーを入れるメーカーですし、みたいな印象なわけ。
そこがね、アクセサリーも作ってるんだよ。
ヒアスとかネックレスとかあるんですよ。
ガラスで。
もうすごい前なんだけど、ハリオがそもそも好きってのもあるんだけどさ、
ハリオの水玉がポコポコってぶら下がってるみたいなピアスを買ってたの。
かわいいね。
もうすっごい前に買ってて、すごい好きでずっと使ってるんだけど、
昔ね、お揃いの帯留めがあったんだよ。
そのピアスを買ったときに?
そう。で、あ、ハリオって帯留めも作ってんだと思って、
当時、まだ普段着物好きになったばっかりとかのタイミングだったから、
帯留めにそんなにお金をかけてるかって言われるとさ、やっぱ帯留めってプラスアルファアイテムだからさ、
いきなりなんか数千円するものを買うみたいな感覚がなかったんだよね。なかったっていうか、ちょっと二の足を踏む感じだったの。
まだ沼には入っていなかった頃。
そうそうそうそう。で、あ、いつかお揃いのこれが欲しいなって思ってたんだよね。
うん。
なんだけど、本当に店頭から見かけなくなって、それ。
えー。
どっこにもなくて、
うんうんうん。
わー悲しいみたいな、あれ終盤になっちゃったのかと思って、公式のサイト見ても公式ショップに行ってもなくて、
えー。
これはもう終わってんだなと思ってさ。
わー聞きました皆さん。だから欲しいと思った時に買わないとダメなんですよ。
そうで、通常だと、なんかあの、通常バージョンとかその、カリオのガラスの帯留めを買おうと思うと、今キモノユマトさんはね、やってるから、
うんうんうん。
何種類かは買えるのよ。
27:01
うん。
あれが欲しかったけど、諦めて、そういうなんかちょっと違ったデザインのやつにしようかなって思いながらもさ、あれが欲しかったって具体的に持ってるからさ、うーんみたいな気持ちだったわけ。
そうね、それを超えるものが現れないとっていう感じになっちゃうよね。
そう、それがあったのよ。
なんと。
それがさ、そのシーラクリスさんのトークショーのね、会場時間を待ってる間に、下の会場でお買い物できるところがあったから、
うんうん。
そこを見てる時にさ、あって、なんか、あ、アリアさんが出展してると思って、また雨元で見ようかなって、あるじゃんって思ってさ。
へー、え、ずっとあったわけじゃない?久しぶりに復刻したとかだったのかな?
いやなんかね、公式ショップでもなかなか取り扱ってなくって、そういうイベントの時に在庫があるだけちょこっと持ってくるみたいな感じなんだって、今。
へーって。
だから、そこに行かなかったら絶対出会えなかったの。
わー、呼んでましたね。その子が呼んだんだよ、きっと、今回の着物ショー。
もうめっちゃ嬉しいと思ってさ、めっちゃ嬉しい、めっちゃ嬉しいって言いながら買って。
うんうん。
スタッフさんに、いや私も嬉しいです、そんな言っていただいてみたいな。すいません、テンション高くてすいませんみたいな。
一回見せてもらったんだけどね、本当にその帯留め可愛くて。
そうなのよー。
それをお揃いで着けるコーディネートは今もう、ちょこーでしました?
うん。本当はね、翌日にね、それ着けて行っちゃおうかなーとか思ってたんだけど、結局行けなかったから、全然違う機会にね、着ようかなと思ってるんだけど。
なるほど。ちょこーでがわからない方もいるか。コーディネートを考えて、いつかの時のためにストックしておくことをちょこーでと言ってますね。
貯金とかね、ちょこーで。
貯金とかの、ちょこーででございます。
あの私一個ね、会場でちょっと人目惚れ近い、あのハマり方をしている髪留めが、あれ髪留め?
ヘッドドレスに近いかな?
そう、すごい可愛いヘッドドレスがあって、ちょっとだけ迷って、で明日来るし、明日はやっぱり買いに行こうかな、どうしようかな。
買いに行こう。
行けないってなって、ちょっとへこんでいる案件があるので、あのインスタグラムはしっかり抑えているので、売れてないですか?もし残ってるならという問い合わせはいずれしようと思ってますね。
いやーやっぱね、ああいうところで見かけるやつって一期一会だなってすごい思った。
売れてるよ、あの子。いなくなっちゃってると思う。いなくなってなかったらもう私はお迎えするべき。
なんかさ、それもさ、インディペンデントな着物周り的なさ、いわゆる作家さんがいてさ、対面でしゃべれるような人が売ってるやつももちろんそうなんだけど、いわゆる単物的なやつもそうだなって感じがしたし。
ほんとにね。
なんかね、東京着物ショーに行ってすごく感じたことがあって、なんか私がね、ちょっと遊びに行く着物のイベントとかって、やっぱりインディペンデントな着物周り系のものを売ってたりとか、きゃっきゃ楽しそうに着ている人たちの輪の中に入る感じがするんだよね。
30:01
うんうん。
なんだけど、東京着物ショーについては、すっごいいろんな種類の着物好きがいたなって感じがして、
したねー。
うんうん。
まあ、そそそ勢も当然いた。お茶会で来ますみたいなそそそ勢ももちろんいたし、
うん。
私らみたいな普段着を楽しく着てますみたいな人たちもいたし、
うん。
骨董市でお見かけするような古着の中からディグって自分なりに組み合わせるのが楽しいのですっていう方たちもいたし、
すごいなんかいろんな種類の方たちがいて、
うん。
私から見えている着物好きってものすごく一部なんだなっていうふうに感じたんだよね。
うんうんうんうん。そうなんだよね。やっぱりそのイベントの色みたいなものはきっとどんなイベントにもあってさ、
うん。
で、そこの傾向みたいなものがあるからさ、
うん。
着物ショーはね、あのボスターがさ結構ポップだったりするからさ、
うん。
あの、なんだろう、ポップな人もいるし、だけどそういう場所柄的なこともあると思うんだけど、
そそとした雰囲気の、
みたいな方も多くて、なんかそのバランスが自分のいる狭い世界だけで着物を全てを語るんじゃないぞっていう気持ちにはなるね。
なった。なったし、あとなんか、五福屋さん怖いなってちょっと思ってない?
あー、えっと、思ってます、今も。
私もね、正直思ってるんですよ。やっぱりなんか、
はいはい。
こう、フラッと寄ったら、すごい高い短物をまきまきされて、何年ローンだったらいけるわよ、みたいなこと言われちゃうみたいなのとかっていうのって、
うん。
やっぱり怖いし、
うん。
こんなに普段着着物を着るようになってすら、やっぱり五福屋さんってちょっと怖いなっていう気持ちがあって、
うん。
だけど、着物ショーに行くと、トン屋さんたちがたくさんあって、もちろん販売してる中卸しのところがあったりとか、
うんうん。
普段だったら、通し、いわゆる消費者側には、
うん。
ドアを開けていないお店にちょっと寄れたりとか、
うんうん。
そこのご主人とちょびっとしゃべれたりとか、
ねー、なんかあんな風に短物を入荷するんですね、みたいな場面にも居合わせたもんね、我々。
そうそうそうそう。ちょうどね、搬入されてるところにたまたま居合わせて、
うん。
これはなんか浅草のお祭りで使われる短物なんですよね、みたいな話していただいたりとかして、
なんか、誰も押し付けがましくなかったんだよ。
そう、あの安心して見ていける感じ?だからさ、なんだろう、まあ3日間あるし、初日だったから、また買いに来ようって思ったからっていうのももちろんあるんだけど、
うん。
なんか、やっぱさ、見て何も買わないことへの罪悪感って持っちゃう人も多いと思うの。
うんうん。
それが、なんかああいう場所だからこそ、なんかただ見るっていうこともちょっと許される空気感の優しさ?
そうそうそう。で、しかもさ、これがさ、ここ怖くないんだなって思ったんだよね。
なんていうか、こう、もちろんその、消費者に普段は売ってませんみたいな店にはもう二度と行けないんだけど、
33:04
二度とというか、次のイベントの時にしかまた行けないんだけど、
そうじゃなくて、普通に開かれているお店だったりとかしても、
うん。
あ、この店は怖くないんだなって思ったら、次に買い物に行こうっていう気になるんだよね。
ねえ、あるある。それは本当に思う。
だから、そういうのとかも含めて、すっごいいいイベントだなって思ったし、なぜ私は今まで行かなかったのかっていう過去の悔しがるっていうね。
大丈夫。きっとこれから先もあるよ。
ねえ、すごいなんか楽しかったし、まあでも内側の人たちはね、大変なんだろうな、三日間と。
三日間というか、寝準備とか片付けとかも含めて、いやものすごい大変だろうなって思ったんだけど。
やっぱね、スタッフさんたちのコーディネートもね、すごく素敵だったからね。
そうなんだよ。
それもなんかぬふぬふしながら、ちょっと熱い視線を何回か送っておりました。
着物着る人が少なくなったとはいえ、これだけいろんな人が集うイベントが開催できるんだな、みたいなのもあったし、楽しかった。
楽しかったね。来年もまた行けるといいね。
ねえ、来年もまた開催されますように。
そうだね、そもそもね、そういうこともあるからね。
だってあの規模のやつ年一大変だよ。
いや大変だよ。
ありがとうございます、運営している方、出展してくださる方。
何事も運営はね、大変。
本当に感謝です。そしてあの袋、結構使いそうです、この後。
そうそう、あのねチケット戦も面白いなと思って。
最初にね、会場に行った時に、QRコードで紙の人もいるのかな、ちょっとわかんないけど、見せて入場ってなったらエコバッグみたいなね、
パックをもらって、でそれがもうこの人はチェックインしましたよっていう印になるから、
私たちが行ったのは初日だったけど、3日間これを持ってってくださいね、みたいな感じに、この人はもうそのチケット買った人っていうことになりますよ、みたいな感じだったよね。
だからあれ持ってないで入ろうとしたらチケット買ってますかっていう案内もできるしみたいな、あれすごい良かったよね。
いやだからさっきの席をねちょっと前に行けるみたいなやつもそうだけど、全体を通して運営のエグゼキューションが素晴らしかった。
すごいね、どういう方がそういうあたりを考えてらっしゃるんだろうね。
もちろん最初からマーベラスだったわけじゃないだろうし、当然中の人からしたらなんかいやもっとこうやりたかったとか、ここミスったわみたいなのとかももちろんあると思うんだけど、
あの規模のイベントであんなになんかスムーズっていうのはあるんだろうか。
ただねこれってねお客様たちのお行儀の良さみたいなのも当然あると思うの。
うんそうだね。
とんでもねえ人みたいなのがいたらさ、一人いるだけですごく崩れるじゃないのって。
ほんとそう。
そういうのもなかったなあっていう、少なくとも私が目にした限りではなかったし、すっごい素晴らしかった、すっごい楽しかった、また行きたい、もう一回やってくれ。
来年の情報を楽しみに待とうと思います。
36:01
メンバーシップ、夜喫茶タワーごと開店中。
そらさんが綴りますのは、よまいごとと称した私物雑記帳。
いつも語り足りないお気に入りアイテムについて思い出や妄想などを存分にぶちまけます。
番組内で話題に出たコーデが見れたり、アフタートークやフリートークも聞けます。
ご来店お待ちしております。
ねえ雑談するって言ってたじゃん。
ねえ雑談しようよ。
雑談しようよ。私さ、一個さ、ほんと自分でさって思ってることがあってさ。
衣装ケース4つぶんちゃんいただいたじゃないですか。
結構ね、ヒッツケイト付きの着物が多いんですよ。
ヒッツケイト取るのさ、めんどくさくって。
はい、めんどくさいです。
めんどくさいから、最近羽織を着てごまかすっていう。
どういうこと?袖部分とかの隠れる部分ってこと?
そうそう。
裾とかは?
裾は見えない。
視線が低いから見えていないと信じている。
自分からの話。自分から見えないからいいよね。
人も結構見てないよ、裾はきっとって信じてるんだけど、そんなことない?
色によるんじゃない?
あ、色によるかもね。
結構濃い色の着物でさ、白いヒッツケイトが残っているとさ、
だってエスカレーターとかでさ、自分の前に立っている人とか見えちゃうじゃん。
そうね。
だってね、着物ショーの時もお昼ご飯食べながらヒッツケイト取ってたからね、私。
ただね、やっぱりね、そんなに人はね、人のこと見てないから。
今エスカレーターに乗ったら見えるじゃんとか言ったけど、別に見えてないことも多いですよ。
そんなにね、こっちに興味ない人は。
いやでもね、ヒッツケイトを取る余裕もないぐらいに疲れてるんだなっていう。
言い訳。
ちょっとね、最近忙しいんでね。はいはい。
いやーそう、ヒッツケイトはでもね、よくやらかす。
私、最近ヒッツケイトがついてるやつないかも。
気のせいかな?私が気づいてないだけ。
その可能性もある。
そう、なんかさ、ヒッツケイトって普通さ、舌手上がった時とかにさ、
うん。
軽くつけておくようなものじゃん?舌手上がったり、洗い張り出した後とか?
うんうん。
私さ、おばあちゃんのさ、お家の置物をドサッともらってきた時にさ、
おばあちゃん、一応和裁できる人だったっぽいのね。
うん。
浴衣とか一重はどうも自分で仕立ててたっぽいものが、いく何枚か残ってたし、
その中にね、すごい可愛い帯があったんだけど、
うん。
帯はね、マゼンタピンクのすごい可愛い帯だったんだけど、そこに茶色のすごい太い糸を2本取りして、
うん。
しつけみたいなのがされてたの。
うん。
何だろうこれ?と思って。え、仮のサス1からしても多分しつけ糸なんだと思うんだけど、
うん。
あまりに太いし、
うん。
何だろうと思って、クリーニングに持ち込んだ時にご福屋さんに聞いたんだよ、そのご福屋さんに。
39:03
うんうん。
これ何ですかね?って聞いたら、いやー、見たことないですけど、でも多分しつけ糸ですよね、みたいな。
うん。
しつけとしてつけてますよね。でもこんな風につけてるの初めて見ましたって言われて。
うん。
おばあちゃんは98で亡くなられてて、着物ダンス自体ももう20年近く開けてなかったとは聞いてるんだけど、
うんうんうん。
まあ、見た感じ若い頃のお気に入りの着物だったっぽいんだよね。
はいはいはい。
だから、なんか長くしばらく着れないな、だけどすごく気に入ってるものだから、なんかこう、痛まないようになのか、なんかずれないようになのか分かんないけど、
なんかそういう糸でつけたのかもしれないですね、みたいなことをそのご福屋さんが言ってて。
なんなんだろうね、その糸のさ、色についてはさ、自分でやってるから、そこにあったやつでやってる可能性も結構あるから。
そうそうそうそう。
それ自体はまあまあまあって感じだけど、2本取りにしてさ、やるってなるとさ、やっぱ穴が大きくなったりとかするからさ。
そう。私帯ってあんまなくない?
確かに。
そう、だからあれすごい不思議でずっと謎なんだよね。なんか思い当たる、こういう理由だったんじゃないですかって思い当たる方ぜひお便りください。
へー、なんなんだろうね。でもそういうさ、なんだそれはみたいなのはさ、やっぱりリサイクルとかお下がりには多いよね。
多い多い。なんか本当、でも多分好きだったんだろうね、きっとっていう感じがするんだよね、おばあちゃんが残した着物って。
うんうん。
で、特にその私がもらった着物って、あのいわゆる格式の高い良いお着物みたいなのは、娘であるおばさんたちと一番関係が近しかった姉が全部取ってた。
最後に残ったやつをもらってるから、いわゆる本当に普段着っぽいものがもらったからっていうのも多分あるんだけど、
そういうなんか、何、生活というか本に着物をずっと着てた人たちの、みたいなものが、よくわかんないけどうかがい何かなんだろうなっていうものがいっぱいあってね、すごい楽しかったんだよね。
へー。
いやなんかさ、
なんだい?
まあさ、ご福屋さんに今しっかり的に持ってったみたいな話したじゃん。
うんうん。
まあ私はね、私のかかりつけのしっかり屋さんをほぼ見つけたと言っても過言ではない。
はいはい、そうですね。
そうなんですよ。私、もうずっとこの番組が始まってから言ってた、しっかり屋さんが欲しい、しっかり屋さんが欲しい、ずっと言ってたんだけど。
言ってました、言ってました、聞いておりました。本当にそうって思いながら聞いておりました。
ベーシックここにしようっていうところをね、見つけたんです。
うんうんうん。
だけどさ、
これがね、なんか結構昔に私がしっかり屋さん欲しい、欲しい、言い始めた時に、なんかしみ抜きはこちらで、で、押したてとかはこちらで、みたいな感じで分けてます、みたいな方のお便りもいただいたことあるのね。
うんうんうんうん。
だから、まあそういうことよ。例えばさ、そのハッカ系の種類だったりとかさ、
そうなの、そうなの。
そういうのとかもあるんだろうなーっていう気がするから、そういうのも調べなければいけないのだろうか、でも今のところ満足してるな、みたいな状態なんだよね。
42:03
だからさ、着物ショーの時とかに、しっかり屋さんが出てたりとかするからさ、
そうなのー。
本当はね、そこまで足を伸ばしたかったんだけど、まあ行けなかったんです。まあそれは反省なんですけど、
ね。
いや、このさ、しっかり話をね、したくて。
おうおうおうおう。
私、今年はそのしっかり屋さんに結構通うって決めてるの。
うん。今までいろいろどうしようかなって思ってた子だったりとか。
そう、とか、なんか本当頼むところがなくって、そのまんまになってた鮭みたいなこととかを直したりとかしたいなって思ってるんだけど、
まあね、名銭をね、
おう。
一回その、キャンディーさんのところで直してもらったって言ったしり鮭があったの。
はいはいはいはい。
なんだけど、もうそれがもう一回同じところが裂けて、もうそれは縫い目とか糸とかの問題じゃなくて、もう布が裂けちゃったんだよね。
うーん、布の寿命がもう来ているということですね。
そうそう。で、もうそれは当て布して直すしかないってなるから、
うん。
まあそんな、さすがにわかるわけよ。これはそこまでやっていいものかとか思うわけよ。もう生地が弱ってるのは当然わかってるから。
うん。
でも大好きだから、それについては。
うん。
で、持ってって、じゃあ当て布して直しましょうみたいな。で、裾もちょっとほつれてるんだけど、もうこの子は荒いバレには耐えられない子なので、
くげてちょっとやって、もうこの次に何かが起きたら、もうさよならだねみたいな感じなの。
だから、あんまりしっかりとかにお金をかけてこなかったし、手間暇をかけてこなかったけど、この子については2回もお直ししてんの。
はいはいはい。
じゃあ、なんか荒いバレもできない子だからさ。1回1回は金額は安いよ。だけど、
そうね。
なかなか私にとっては愛してる子なんだよね。
うん。
で、それをこの間、来たんだけど、来たんだよ、来たんだけど、畳むときに気がついちゃったの。
どこ?
別のところが横裂けしてるってことに気がついて。
横裂けか。もう限界だ。
そう。だからもうこれは、本当に生地が限界なんだなと思って。
うん。
本来だったらここで捨てなきゃいけないんですけど。
捨てられないんだよね。もう最初のシーナさんの話に戻っちゃうけどさ、捨てられないんだよね。
そうなの。いや、たださ、これがさ、もう荒いバレは無理だろって言われてるぐらいだからさ、何かにアレンジすることができないわけよ。
はい。
例えば革にするとか、像梨の台座にするとか、花帽にするとか、いろいろ手段はあるとかって言うけど、あれ基本的にやっぱピッと布を張った状態でアレンジするから、もうその子にはその力が残ってない。
で、裂けてるところがなんかギリね、こうなんか帯より下なんだよね。
はい、はい、はい、はい、はい、はい。
なんとなくわかってると思うけど、これあと何回か袴とかに合わせてイジキター服着ようと思ってるの。
袴でね、着ても目線は絶対可愛いからね。
45:00
そうなの。袴とかあとチュールワンピース合わせるとか。
うんうんうん。
なんかね、ヨーミックス別にさ、洋服の要素が多くなったらそんな着物じゃなくてもいいじゃんって私ずっと思ってたんだけど。
うん。
その着物が好きすぎてジャンパースカートと合わせてもいいからそれが着たいって思ってるの。
気持ちはわかるよ。気持ちはわかる。
ちなみにしゅうなさん、私ね、最近ね、新しい可愛い袴をね、2つほどなぜか買っちゃってるのでね、貸してあげるよ。
本当になぜ?ニヤニヤ。
何色買ったのよ。
ベージュ、薄いベージュと白の細かいチェック。すごい可愛いの。
え、すごい可愛いじゃん。
うん、すごい可愛いの。
それと黒地に紐は黒白の一末。
え、めっちゃ可愛いじゃん。
で、結構大胆に椿の刺繍が入ってるやつ。
へー。
で、もともとコンとエンジと、あと男物のシルバーと黒のシマの袴を持ってて、
なんかね、袴欲しくなって買っちゃったんだよね。
貸してあげるよ。いっぱいあるから。
いや、私黒袴は持ってんのよ。
あ、本当?じゃあそのベージュすごい可愛い。似合うと思うんだよね、その目線にも。
普通に着るんですけど、はー悲しいって思って。
思ってるけど、こんなになってまで着ようと思ってる私、相当この着物好きなんだなっていう自覚にもつながってるよ。
あるある。私は指で引っ張ってピリってなっちゃう、それこそおばあちゃんの道行きと羽織りが好きすぎて、
佐藤博子さんの撮影会の衣装に着、
その後、サダエモンさんのワークショップを1年待ってお皿にし、
でもまだ残っているやつを、それこそごまかしながら髪飾りにしようともくろんでいる。
いやー、それでさ、もう一個私今悩んでる着物があるの。
なんだい?
ソボンヌが持っていた青い色むじがあるのね。
はいはい。
で、地紋がこう流水っぽくなってる、ものすごい綺麗な地紋のやつなの。
なんだが、
なんだが?
なんだが、これがね、すごいちっちゃいのまずね。
あー、おばあさまのサイズだからってこと?
そうそうそう。あれはね、ソボンヌのたぶんマイサイズだったと思うんだけど、ほんとにちっちゃいの。
あの、当時の人としても小柄な人だったから。
うんうんうん。
ほいで、さらにこいつが結構やけがあるのよ。
あー、もったいない。
やけってこううっすら茶色くなるみたいなね、やつなんだけど。
はいはいはい。
結構ね、気にしないっていう顔をして、短時間のお出かけに今着てるんだけど、
うん。
いつも気にしないぞって思って着るとか、
ちっちゃいからこうやってアレンジしたら着れるかなっていうのをいつも葛藤しながら着てんの。
はいはいはいはい。
あとね、すっごい余談ですけど、おはしょりを出さないで普通に着るってのは当然できるんですけど、
はい。
おはしょり出さないと下っ腹出てんのが目立つ。
ちょっと太ったなーの時とかチュライ。
チュライ。
48:00
チュライはある。あと特にそういうのが色無地だとごまかしが効かないのよね。
そうなの。ちょっと光沢のあるタイプの色無地だから凹凸がまた目立つみたいなのもあってだな。
あー、チュライ。
チュライでしょ。
チュライ。
うん。
そう、で、別に太んなよって言われたらそうなんですけどって話なんだけど、膨らんだりしぼんだりみんなするでしょ。
するする。
それあるよ、いろんな事情でさ。
生きてるんだから。
起こり得るだろ、そんなことは。そこはちゃんとさ、余白を持っていようよ。楽しいデブとして生きていってるよ、私は。
いやいやいや。
それがさ、すごい好きなの。自問がさ、すっごい好きなの。
分かる分かる。分かるよ。自問、綺麗な自問というのは途絶もなくわしづかみにされるよね。
自問の回を私は一回撮りたいぐらい好きなんだけどさ。
いやー、分かるよー。
ちょっと今度自問の回計画しようよ、次の冬ぐらいかなー、なんかやりたいねって思ってるんだけど、この自問ちょっと今難しいんじゃないって思ってるんだよね、私は。
どういうこと?流水画ってこと?
あのね、かなり綺麗なんだよ。
うん。
この精度で作ろうと思ったら結構高いような気がしてて。
あー、なるほどなるほど、はいはいはい。
そもそも技術的にこれ残ってんのかなーが怪しいんだよね、私的に。
うん。
分かんないんだけど。で、生地自体が弱ってるかっていうと、まだいけるみたいな気がしてるの、私は。
なるほど。
で、ここからですよ。
はい。
これをどうしようと思ってて、いや、まんまね、ごまかしごまかし切るっていうのを、まあここ何年かやってるわけです。
はい、次のフェーズに移ろうかとしているわけですな。
そう、なぜなら、かかりつけの質感屋さんを見つけたので、相談する先ができたなって思っていて、
うんうん。
一つには染め替え。
うん。
今青なんだけど、この青も本当は綺麗なんだけど、染め替えて、
焼けがごまかされるような色に。
そう、して、っていうのも考えるけど、これ問題なのはサイズがちっちゃいから、洗い張りになるじゃん、その染め替えするって。
うん。
したとて、そう大きくはならないわけです。マイサイズであずらえてるちっちゃいやつだから。
中にないの?
多分ない、触ってる感じ。
あー、うんうん。
その、縫い込みって言ってね、ちっちゃいサイズにあずらえられてるけど、
雪だしとかね、竹だしができるように、こうちょっと内側に縫い込まれてるだけっていうパターンのやつも、世界には存在してるんだが、多分あれはなさそうなわけですよ。
なるほど、もう自分のサイズで切って自分のサイズで縫ってる。
多分そう。
なんか触ってる感じ、そんな感じがする。内側には感じないから。
かつ、この色も綺麗は綺麗なんだよね。
ってなると、造りの台座だったりとか、カバンだったりとか、みたいなのに、もう分解してリメイクの方向に行く。
なるほど。あんまりそっちはないんじゃないかなって顔してるよ。
いや、どっちもあれはあれなんだよ。どっちがいいのかなと思ってて、スムーズに切れないことにストレスを感じながら、切るのが正解かって言われると、それもなんかなっていう気がするし、
51:09
やけがあるとはいえ、くすみブルーがすごく綺麗なので、これで造りの台座作ったら相当美しいのではっていう気もするわけです。
なるほど、なるほど、はいはいはいはい。
綺麗なところだけ取ってできるじゃん、それだったら。
そうだね。
っていうので、迷ってる。
その流星門はさ、柄としては結構大きいの?小っちゃいの?
大きくも小っちゃくもないな。ちょうどいい。
あれ、台座にしようと思ったら、それもちゃんと活かせるぐらいの大きさなんだ。
と思うよ。ちょっと今、ソラさんには写真送ったからさ、見てほしいんだけど。
はいはいはいはいはい。これは確かに綺麗だわ。これで造りの台座はいいわ。
いいでしょ?いいでしょ?
いいわ。
この色をそのまま残すってなったら、やっぱ台座にするなり、持ち込み布でがま口作ってもらえるような、三昇丸さんみたいなところとかにさ、持ち込んで作ってもらうなり、するのがいいのかなっていう気がしてるんだよね。
そうだね。この色でそういう小物ができたとすると、椎名さんは絶対使えるもんね。
絶対使えるんだけど、でもこのサイズ感を失ってしまうことの惜しさと、でもこれをストレスなく着ようと思ったら染め替えたりとかして、本当は竹とか雪とか出したいけど、多分それは無理ってなると、すごい葛藤して決めかねてるの。
一つご提案があるのですが、いかがでしょうか。
はい、聞きましょう。そのために話しています。
羽織に仕立て直し、羽織部分は染め替え。羽織に仕立て直すということはちょっと余るのではないか。それをこの色で造りにする。
何その最高な案。やったー。
これね、この地紋の綺麗さだったら羽織も素敵だなと思ったの。
地紋がある羽織は黒とか持ってるから黒以外に染めて。
でも焼けの部分とか全部相談だよね。焼けてる部分のエリアと仕立て直してみたいな。逆に羽織に仕立てるんだったら、もうその焼けの部分をそもそも使わなければっていう可能性もあるわけじゃん。
そしたらこの色のまんま羽織にできるかもしれないし。
確かに。でさ、その案ちょっと一案としていただきます。
イエーイ相談してください。
なんだが、それやろうと思うとなかなかの金額かかるじゃん。全てをやり。
ですですです。はい。
でね、さっきのダメになっちゃったけど意地汚くあと何回か着るぜって言ってる目線とか。
多分ね、着たところで上だけとか思ってても、どこのタイミングで破けると思うから、あの子はちょっとある程度覚悟が必要な子なんです。
マジで同じやつがあったら欲しい。
まあね、それぐらい愛していて、これはちょっとどうにか着れないかなって思う子もいれば、やっぱ直してまでじゃない子たちもいるくない?
わかるわかる。そうなのよ。
54:02
でも直してまでじゃない、つまりなんかちょっと裂けちゃったとか、例えばちょっと汚れちゃったみたいなことが起きた時に、
ド頭のシーラ・クリフさんの話に戻るけど、はいさようならとは捨てられないのこれ何?
何なんだろうね、本当に何なんだろうね。だからちょっとした修理なら自分でできるようになろうみたいな和裁教室もいっぱいあるじゃん。
そういうとこ行くべきなんだろうな。あるいは私は結構、ちゃんと直そうという意識があんまりないので、もともと。
結構自分で布見ながらこんな感じかなって言って、とりあえず直すみたいなこともよくやってるから、そうしようと思って山になっている人山がありますよ、今うちに。
いやーだからさ、そらさんぐらいさ、そうは言っても衣装として舞台に絡めるぐらいにさ、お裁縫の技術がある人はさ、ちょっと違うけど一家ができるじゃん。
まあね。
その私みたいにさ、玉留めっていう単語を覚えてたよすごくないとか言ってる人間が、玉結び私できたんだけどとか言ってるわけよ私は。
だって私、それやってる時にさっきもそらさんも言ってたけど、二本取りとか一本取りとかって言うじゃんか。
あれとかも、ちゃんと意味が分かる私覚えてるわ。義務教育サンキューガッツみたいな気持ちだったわけ。
そうだったのね。
何を言ってるか分かるってすごいなって思ったの。
そうねそうね。
だからそういうレベルの人間からすると、そもそもそこままたどり着いてないんだよね。
なるほどねそうね。
でもね、もうこれが放送される頃には終わってるっていうかやってると思うんだけどさ、着物を解くっていうのを教わりに行くんだ。
教わりに行くの?
うん。
ごめんなさい。これは私の画札案件なんですけど、教わらないといけないもん。あれって糸を解いていけば解けるんじゃないの?
そうなんだけど、多分順番とかがあるのでは?
順番?
この順番でやったら綺麗に解けるよっていうのがあるんじゃないの?
え、それじゃあちょっとさ、教えて?教えて?っていうか。
いや分かんない。あとなんかここは気をつけた方がいいよとかさ、
分かんない。何を教わるのかはちょっと分かんないんだけど、でも多分解いてみたら構造が一旦分かるんじゃないかなっていう気がしてる。
あーなるほどねなるほどね。はいはいはいはい。
ちょっとこれについては直すかどうか迷っていた着物があって、なんかね、背中側の、背中心の下の方が解けちゃったやつがあるの。
はいはいはい。
どうもね、私のその子の裂け方はね、もうちょっと粗い針ですねっていう裂け方をしてるんだよね。
あーなるほどなるほど。糸がね。
まあ少なくともその1回解体しないといけないねみたいな感じになっていて、内側とかも結構傷んでるからもう直すんだったら粗い針の方がいいよねっていう痛み方をしてるんだけど、
その子を直すかどうかはちょっと悩んでいるからちょっと置いといて、教材としてこの子を使おうっていう話になって。
57:05
ほうほうほうほう。
解くっていうのを1回やってみて、衿も汚れてるからその衿の染み抜きみたいなのとかも教わるみたいな。
へー、そんなのがあるんだ。
っていうのをその私がかかりつけにしている漆解屋さんがワークショップ的にね。
へー面白い。
やられるので、それに参加させてもらうんだよね。
へー、それちょっと楽しみにしてるね。
なんかやってるのは知ってたのよ当然、そのソロリアンさんっていうんだけど、その漆解屋さんがやってるのは知ってたけど、私には遠い世界だし、やらなくていいと思ってたんだけど、
これはね、ずっと思ってることなんだけど、やっぱね、その界隈の人ってその界隈の人だけで通じるニュアンスとか雰囲気とか言語とか、なんかそういうのがあると思っていて。
はいはい。
それは趣味の界隈ですらあると思わない?
あると思う。難易性はあると思う。
そう、だからさ、その演劇の界隈の人たちが使う言葉で喋られたら私はわからんみたいなことが起きるわけですよ。
うん、サッカーの話を中学生の時に同級生がしてるの、本当に外国語よりわからないと思ったし。
思ったし、あとなんかその雰囲気が理解できないみたいなのがあって、そのサッカーの例ってすごくいい例を出しました、あなた。
あ、ほんとほんと?
うんうん。
あの、ワールドカップがさ、日本で開催されたことあったじゃん。
うんうん。
すっごい昔の話ですけど。
うん。
あの時にね、某大きい駅、東京駅でね、某とはって。
相変わらず仕事しねーな、某。
うん、それで。
友達と喋ってたわけで、ミスユズコショーと喋ってたわけですよ。
はいはいはい。
で、その時に、別にサッカー盛り上がってるのもわかるし、楽しんでる人がいるのもわかるし。
うん。
だけど、なんかあの、ゴーーールっていうあのテンション、日本人にあってなくない?みたいな話をしてたの、私が。
日本人にあのテンションがあっていない。
はいはいはい。
なんかその、サッカーが好きな人の中ではその文脈成立してるのかもしれないんだけど、
うん。
あの感じ、まだ馴染んでないぞ、日本に、みたいな。
まあ、ありますわな、うんうん。
っていう話をしてたら、そのカフェの隣の席で食事をしていたおじさん、さりぎわに握手を求められたことがあるの。
俺も同じ気持ちだっつって。
いやー、まあな、ほんとな。
サッカーはさ、やっぱさ、私はさ、静岡という場所出身なので、
エスパルスな。
エスパルスはあるわ、岩田はあるわ、なわけですよ。
でまあ、ま、まじでほんとに、静岡県の男の子たちはサッカーがベースなんですよ、やっぱ。
うんうん。
あの野球部であろうとバスケ部であろうと陸上部であろうと昼休みはサッカーやってるんですよ。
へー、そうなんだ。
ほんとに。だけど、あの女の子でサッカーが好きか否かは、
うん。
まあ本人がもともと好きかどうかっていうのはもちろんあると思うんだけど、
1:00:02
往々にして、行った高校のサッカーが強いかどうかに結構分かれるのね。
へー、おもろ。
行った高校のサッカー部がすごい強いと、おのずとやっぱりサッカーが盛り上がっていくからサッカーに詳しくなっていくの。
はいはいはいはいはい。
私が行った高校は決して強くはなかったの。
違かったとは言わないでおこう。決して強くはなかった。
何に対する参択なのそれ。
やっぱさ、なんだろう、同じ高校のサッカー部の子がそれを聞いてショックを受けたらいけないかなと思って。
で、ほんとに分かんないのよ、やっぱ。
陸上部の、私は陸上部だったんだけど、陸上部の男の子たちがすごいワールドカップが近づいてるとすごい熱弁していくわけですよ。
うんうんうん。
1ミリも分かんないわけ。女子しか分かんないの。歯なのかがなのかぐらいしか分かんないの。
OとかNOとかそういうのしか分かんない。
何々がね、何々がねは分かるんだけど、その何々とがねを繋いでいる両方の単語全然分かんない。
名詞も動詞も分かってない。
いやほんとにそうだよね。それはチーム名なの?技名なの?ルール名なの?みたいな感じなんだよ。
あーおかしい。はい、ほいで。
ってなるから、なんかやっぱ全然分かんなくって話についていけないんだよね。
いや待って待って、それこそさっきの話じゃないけど、義務教育で一回サッカーやるじゃん。だからさ、ルールはなんとなく知ってるでしょ。
いやいやいやいやいやいや、詳しい人たちからしてみるとさ、もっとすごい色々あるじゃん。
オフサイドだけじゃないんだよ、難しいルール。分かってるよ。
いやてか、でもさ、オフサイドはなんとなく分かってるレベルなんよ、静岡県民は。
それは私が玉結びできるみたいなもんなんよ。
そうそうそうそう、それはそう、それはそう。
いやでもそのね、テンション感とかさ、だってさ、日韓ワールドカップから何十年も20年以上経ってるから、
隅分けができてるとは言わないけど、なんかそれなりにサッカーの雰囲気とか文脈とかもさ、なんとなく分かる人たちが増えたし、
なんかそういう人たちがいるよねーみたいな認識だったりとかもあるじゃん。
で、なんか馴染んだなーみたいな感じがするんだけど、
それってなんかある程度時間をかけて、ある程度その文脈に触れて、雰囲気みたいなのが馴染んだからあれって分かるっていうか、
存在してても理解の範疇になってんのかなーみたいな気がする。
だって今多分ワールドカップ日本でやったらもうちょっと違った盛り上がり方するし、
もちろん私に握手を求めてきたおじさんはゴールは理解できないかもしれないんだけど。
今はもう理解してるかもしれないしね。
今は理解してるかもしれないし、それを熱弁してる小娘がいても握手を求めてこないと思うの。
同じ気持ちだけどなーぐらいの感じかもしれないじゃん。
硬い握手を求められたからね、あの時は。
みたいなもんで、その温度感とか文脈とかっていうのを理解してないと話が通じないとか伝わらないみたいなことが起きるような気がしていて、
で話は戻って和裁の話ですよ。
やっと戻ってきた。ごめんね、だいぶ広げちゃった。
1:03:01
なんか着物着てる人の方がやっぱ着物着てる人同士で話ができるけど、
私はやっぱ和裁ができる人が持っているような温度感とか文脈を持ってないなって思うの。
だけどやっぱりこれから先も長く着物を着ていきたいなって思ったら、
失敗とかお直しみたいなことっていうのは避けて通れないんじゃないかと思っていて、
こんだけ大好きな着物ができてくるとやっぱり直したいなって思った時に、
こうしたいんです、ああしたいんです、これはできますかとかっていうのの共通言語を少し持ちたいなっていう気がしたの。
なるほどね。でも確かにね、ただふわっと言うよりも、分かっていると自分が考えられることも絶対増えてくるし。
そう。もちろん本で読んだり、YouTubeで見たりすることもすごく大事だし、
私はその自分が行くようになった漆貨屋さんで、これはこういう生地だからこうなりますとか、
これはこういう感じの汚れだからこれぐらいだったら落ちますみたいなのとかの説明を受けると解像度が上がる感じがするんだよね。
そうすると次回同じ場所に持って行っても、この間こうやって言ってたからこれはこうですかっていうふうに、
まるで仕事のスキルアップをするかのようになら、ちょっとずつ範囲を広げていけるわけですよ、この意味みたいなものを。
ってなると、なんかもうちょっとそちら側に知ることができれば、彼らに伝わる言葉でしゃべれるんじゃないかみたいな。
彼らに伝わる言葉でしゃべれる、私が気に入るものを提供してもらえることにちょっと近づくんじゃないかみたいな。
決して彼らみたいに、すごいマーベラスにできるようになるとは全然思っていない。
だけどその温度感みたいなのに、なんかこうにじり寄りたいみたいな気持ち。
確実にその人たちの仕事に並び立つ必要はないけど、
並び立つ必要はないけど、自分が欲しいものをきちんと伝えられる。
あるいは自分が欲しいものを、この人はこの程度わかっているから、こういうことですよっていう説明をちゃんと自分がわかる。
なんかいい感じにしといてとか、いっちゃいいやつみたいなのって結構ダメだと思っていて、
家電を買いに行っていっちゃいいやつって、あなたの生活にとっていっちゃいいやつは何なんですかってなるし、
おいしいものを食べたいって言われても、いやあなたが言うおいしいものっていうのは何ですかみたいな話になるけど、
私たぶん今やっぱいっちゃいいやつとかおいしいものを食べたいレベルなんだよね、自分のボーイが。
なるほどね、その和菜に関してね。
そうそうそうそう。
お直しに関して。
そうそうそう。だけど、やっぱりこういう生活をしているからこういうところを外したくないっていうことを伝えられるとかっていうのがすごい大事な気がしていて、
なんかトマトが食べたいしイタリアンは大好きなんだけど、生のフレッシュトマトではなく加熱しているものが食べたいですぐらいの感じのことは言いたいなって思うわけよ。
はいはいはい。そういうトマト好きじゃないんだよ、そういうトマトは大丈夫なんだよ、そのトマトはダメなんだよっていうんじゃなくて。
そうそうそう、今マジでその感じ、今マジでその感じだから、もうちょっとなんか言語がうまくいくような、伝えられるような状態にして、その言語で喋り合える人にまた出会ったりとかするのかなっていう気がしている。
1:06:15
とても素晴らしい意識だね。
それはね、そのソロリアンさんに行くようになって、説明してもらえることの楽しさみたいなのが、これぐらい膝を折ってわかりやすく説明してくれる人がいるんだったら、彼女がやってることに私は賭けるって思ったんだよね。
自分の時間とかお金とかリソースを賭けてみようって思えたんだよね。
すごいね、素敵だね。今までさ、例えばさ、5000円で買った着物をさ、あまりにも思い入れが強すぎて、やっぱ裾が擦り切れちゃったから、よしと思って、はっかけを交換したみたいなことをやったことあるわけ。
で、その時にさ、裏地がさ、私はその当時本当にキキキリンさんの異品店にいた直後だったから、そのはっかけの色をすっごいこだわりたかったの。
だけど、その当時結構大手の着物御服店さんのお直し相談みたいなのに行ったときに、はっかけの色が選べないのよ。
いや、あるんだよ、あるんだよ。10色ぐらいはあるのよ。でも、私の欲しい色味は、その10色の中にはないのよ。
で、じゃあ、そもそも白い裏はっかけを染めるところからだったら、この色がありますよって言って、もう倍ぐらいの数が出てくる。
そこにもちょっと微妙にない中、って思いながら、この色って選んだ。
で、買ったその着物は5000円で買ったはずなのに、5万円以上かけてるわけよ。楽しかった。すごく楽しかった。
すごく楽しかったんだけど、思ってるの。すごく楽しかったし、そうやって仕上がってきたお着物を今も大切に着ているんだけれども、
私はそのときちょっと思ってた。柄はっかけが良かったんだよな、みたいな。
だけど、じゃあ、柄はっかけの生地を自分で探す、みたいなことだったりとか、
あるいは、はっかけじゃないんだけど、これははっかけに使えますか?みたいなことを、
自分がもうちょっと、そのいわゆる文脈、椎名さんの言う和裁の文脈みたいなことが分かってくると、
そういうことをさらに踏み込んで、探したりができるようになるんだろうね。
まあ、柄はっかけはね、今生産そのものが減ってるから、
だから、頭に戻るけど、本当に東京着物ショーでそういうのとかも、私は多分ね、探せば見れた気がするからね。
いやー、マジで、次行くときは体力と時間をちゃんと確保したい。
あと、ちゃんとルートを決めてね、地図を広げて。
こう行って、こう行って、こう行って。もう興奮して疲れちゃったよ。
そんな感じでございます。締めてください。
はい。普段着着物好きのたまごとラジオでは、皆様からのお便りを随時お待ちしております。
着物ショー行ったよとか、ここ素敵だったよとか、そんなお話もぜひぜひ聞かせてください。
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それでは本日はこの辺で、また次回。せーの。
じゃーねー。
01:09:35

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