1. 普段着キモノスキーのたわごとラジヲ(着物)
  2. 「自分らしいお洒落って何?」..
2026-10-08 59:15

「自分らしいお洒落って何?」#31

◆今週の見出し◆

映画2200円は高い?/自分らしいお洒落の変遷/そこに自分らしいお洒落は存在してるの?/イカ耳しながら着る/昨日ケンカしてたら聖飢魔Ⅱ/ポップの星からやって来た/内面的な私らしさ?/褒められたがる/似合うは自分らしさなの?/着物フリーマーケットで出会う人たち/ポロシャツ似合わない/ステレオタイプに反抗したい/ノースリーブはそわそわする/枠の中で楽しむ/概念コーデはらしさですか?/らしさの変動/お腹の別人格/ソイツ今から呼び出そうぜ/1回も会ったことないのに嫌い/今の私らしさとは/らしいってあんまり好きじゃない


◆メンバーシップサービス「夜喫茶たわごと」◆


https://rooom.listen.style/p/kimotawaradio


有料版の入会の仕方は

まずrooomのアカウントを作る→無料版としてフォロー→有料版に入会

という順になります。

最初のフォローボタンを押した段階では立ち寄りプランとなり

限定コンテンツの閲覧権がまだない状態ですのでお気を付けください。



◆番組へのお便りはこちらから◆


https://forms.gle/mS7ZibDGsi7qNgeq5


※写真の添付もできます

※読まれた方はステッカープレゼント致します。

 欲しい方は住所と本名の記載をお忘れなく。


◆ちょっと聞いて欲しい回はこちら◆


#32「着物は趣味か?生活か?」

https://open.spotify.com/episode/2c1SZoiWPBc16mhxaCFCTm?si=c0b6381a11a34f9d


#19「自由に着ていいんだよって難しくない?」

https://open.spotify.com/episode/1gHOhE84obKPiSGhlLWa2k?si=ab64c7d34872431e


#91「雑談~それを可愛いともう言えない~」

https://open.spotify.com/episode/7rLkIJLeY9D6cW4G9KRz19?si=b32a5bebec994f79


◆通販はこちら◆


https://shiina-tamaki.stores.jp/


◆3人のSNS◆ 


椎名さん

twitter:https://twitter.com/ShiinaTamaki

Instagram:https://instagram.com/siinalife

note:https://note.com/siina_tamaki



たろちゃん

twitter:https://twitter.com/chantkim0n0n0

Instagram:https://www.instagram.com/trck1mono



そらさん

twitter:https://x.com/soradorakimono

Instagram:https://www.instagram.com/soradoraneco


◆素材提供

OtoLogic様→https://otologic.jp

ポケットサウンド様→https://pocket-se.info/

フリーBGM・音楽素材 MusMus様→http://musmus.main.jp/


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

映画料金が2026年7月から2200円になる話をきっかけに、映画や本、ライブ、着物などにどこまでお金を使えるのか、作り手に正当な対価を払いたい気持ちと生活費とのバランスを語る。続いて、たろちゃんが夫とのリンクコーデを楽しむようになった変化を通し、「自分らしいお洒落」が単独の自己主張ではなく、相手との関係や遊びの制限の中にも成立するのかを考える。椎名さんは、着物初心者時代に人から「ポップ」と言われたことを手がかりに、鮮やかな色や過去の好みが蓄積して自分らしさになったと話す一方、内面から明確に選んだ感覚は薄いと語る。二人は、他人に褒められたい気持ち、「似合う」と「らしさ」の関係、着物フリーマーケットで人が自然に自分に合う服を選ぶ様子について話す。ポロシャツや黒い服、ブルベ・イエベ、職場の制服などの例から、似合うかどうかだけでなく、何を選び何を避けるかという意思や周囲が抱くイメージも「らしさ」を作ると考える。ノースリーブが落ち着かず浴衣を好む理由や、皮膚の状態・寒がりなどの条件を踏まえ、枠や制限の中で楽しむことも自分らしいお洒落だと整理する。制服の選択肢、親やきょうだいからの影響、子どもの派手な服装をめぐる話では、「らしさ」が環境や反発、過去の経験によって変動することを語る。椎名さんは12歳頃にお洒落をからかわれた記憶が今の苦手意識に影響している可能性を振り返り、他人の服装を笑うことへの強い怒りを示す。最後に、妊娠中のたろちゃんは楽で乾きやすい服、椎名さんは濃い色や、似合う方向性を越えて惹かれる夏着物を現在の自分らしさとして挙げ、「らしい」という言葉自体が好きではないという話をアフタートークに託す。

映画2200円と着物の値段
普段着キモノスキーのたわごとラジヲは、着物を生業にしていないただの普段着キモノスキーがする、特にも薬にもならない、ためにもならない歌話。大体木曜、夕方5時更新です。ご機嫌よう。固定でしゃべる普段着キモノスキーの椎名さんと、本日は…
こんにちはこんにちは。着物んべい、たろちゃんでーす。
本日は…
うん。
自分らしいお洒落って何?っていう話をするんですけど…
はーい。
ちょっとその前に最近流を聞いてほしいわけ。
なんじゃらほい。
映画って今いくらか知ってる?
えー、2000円ぐらい?
そう。なんだが…
うん。
今ちょっとどうなってるのか、この放送時点ではわかんないんだけどね。
うん。
2026年7月1日から東宝シネバーズが2200円になるの。
もー、たろちゃんはね、7月からもう多分見れないのよ。
はいはい。
もうね、オンギャーするから。
うん。でもさ、2200円はさ、高いって。
そう思うじゃん。正直私もそう思ったの。
なんか、東宝シネバーズの会員みたいな、ポイントカードみたいなやつあるじゃん。
カードじゃないんだけど、アカウントみたいなの持ってるんだよ。
で、まあ、私は結構ね、単館シアターっていうミニシアターみたいなやつが好きだから。
うん。
なんか、そういうのに行ったりとか、まあ大きいやつ?
対策とかを見るときは、まあここかここかここみたいな。
まあ大体なんか、行きやすい何間かで見るみたいな感じになるじゃん。こう行動半径的なやつ。
うんうんうん。
でもその中の一つに東宝が入ってるから、東宝も持ってるんだけど。
はい。
そっか、2200円になるのかって、そのお知らせのね、メールで知ったわけよ、私はそれを。
うん。
で、たろちゃんと同じように私もたっかって思ったんだけど。
うん。
いろんなね、物価が上がったりとかさ、エネルギーが上がったりとかさ、維持費が上がって人件費が上がってとかさ、
あとその、現場を食いつぶさないとかさ、いろんなこと考えたらさ、それはそうよなって思ったりはするわけ。
はい。
しかも映画ってさ、本と違ってさ、紙の枚数とかと違ってさ、どんな映画見ても一本いくら一緒じゃない?
まあ、はい。
みたいなこと考えたら、そっかって思ったんだけど、私これを今のペースで警察に見に行くほどに、見なくなる値段っていくらなんだろうって思ったの。
あー、なんか身構えちゃう値段ってね。
そうそうそうそう。だってさ、仮処分所得的にはあんまり変わってないわけじゃん、日本の今の収入ってさ。
そうな。
ってなったら、どれぐらい自分の人生の割合をそこに割くのかみたいな話になるじゃんか。
うん。
これはどこまで私は警察に見に行けるんだろうと思って。
うん。
で、それがさ、着物の職人さんのこととか、ご服業界のこと考えちゃったのよ。
はいはいはい。
服とか趣味じゃん、私らが着てる着物って。
そうですね。
それもいくらぐらいまでだったら出せるんだろうとか、着物ってお高いんでしょ?みたいなやつに、まあお高くはあるけど、まあそれなりの技術とか時間とかが費やされてんだよねって、
着物を楽しく着てる人間であるから、今私はそう思うけど、警察に買えるっていう値段ではやっぱりないよねって思ったりとかするのとかって、こうやってじわじわと上がっていって、どこかで生き地を越えるんだろうなーみたいな気がしちゃったのよ。
確かになんか、いやーこの値段なんだったらもういいですがね、いつかまあ何にしても誰にしても多分あるわけじゃん、いろんな人のいろんなボーダーとか。
そうそうそうそう。
食事だってそうだしさ、それこそ映画で言ったらさ、
オード・オブ・ザ・リング級のやつが2200円で見れるのかさ、
ドラえもんとかプリキュアとかさ、ちょっとこうお子様向けのやつとかさ、言うてだって子供が見たいって言ってもさ、子供一人で見に行かすわけにはいかないじゃんね。
子供はまあじゃあ1400円だとしよう。
でも大人両親行ったらもうその時点で4400円プラスかかるんでしょう?
そうなのよ。
どっちかはいいやーってなっちゃうな、とりあえず夫婦で行くのがやめなっちゃうな。
そうとかさ、なんかポップコーンとかさ、映画館ってああいうポップコーンとかドリンクとか売れないと儲からないらしいのね。
結構ペイできないんだって。
で、やっぱ1個あたりもそこそこのお値段するしさ、まあもちろんね食べないで飲まないで見る人もたくさんいると思うんだけど、と思うと、
いやーなんか私って一体どこに自分のリソースを割いていってるんだろうとか、
たのちゃんはさ歌い手だからさ、そのワンステの値段とかもあるだろうしさ、
ライブに行くのにいくらみたいなやつとかも、だって私子供の頃初めて自分でお金を出していわゆるプロのツアーみたいなやつ、
おっきいホールとかに見たときって、5000とか6000円ぐらいだった気がするの。
今全然1万乗るじゃん。
乗る。
とかさ、じゃあそこに行ってグッズの値段はどうなのかとかさ、
そうだし、なんか映画もね、その大台に2000円乗ったときにおーって思ったし、
本もちょっと前に発売されてる、去年から発売されてる、
インザメガチャーチアサイリオンさんのめっちゃ話題になったやつとかも、
あ、2000円乗ったんだって思ったし、
いやーなんかそうやってさ、じわじわと上がっている値段とさ、
私がこの喜んで金を払っている着物はいつまで私のこの過所分所得をさ、
咲いていられるんだろうって思って、その2200円のお知らせにさ、うわーって思ったんだよね。
うわーでしょう。
まあね、経験とかって貴重だし、
そういうのにあんまり、たるちゃんはね、知的財産にあんまりお金をこう、しぶらない家庭に育ったんですよ。
なんかね、謎なルールがあって、ゲーム機の本体を買うんだったら、誕生日とかクリスマスじゃないとダメなんですよ。
うん。
だから我々の世代で言ったらこう、例えばゲームボーイアドバンスを買うとか、
うんうんうん。
ゲームキューブを買うとかだと。
でもソフトはね、誕生日じゃなくても別に買ってもらえたんですよ。
へー、なんで?
お母さんがゲーマーだから。
あーすごい単純な理由だったね。
まあもちろんね、本体買うときにちょうど売ってたら買えないよみたいな。
うんうん。
一緒に買えないよみたいな感じだし、
本だって、漫画はね、ちょっと勉強頑張ったらとか、そういう条件ついてたんですけど。
へー。
なんかこう、分かったさん、困ったさん的なやつとかさ。
うんうんうん。
買うのは別に全然、なんか本屋さん行って、なんか欲しい本あったら買ってあげるよみたいな。
うん。
漫画じゃないなら好きなの買えないよみたいな。
うん。
映画もね、私は同じ位置だと思うから、子供が行きたいとか言ったらやっぱり連れてってあげたいと思うんだけど、
うん。
もういかんせんね。
マネマネマネよ。
そうなんだよ。
いや私も、もう本とかさ、映画とかさ、その美術展とかさ、押しまず与えられてきたタイプの家庭なんだよね。
うん、決して裕福ではなかったけれど。
だけど、なんかその感じで自分も暮らしたいわけ。
その本を買うとかに、お財布の中身を気にしたくないと思うけど、まあ現実問題としてさ、気にしなきゃいけないじゃん。
生活していかなきゃいけないからさ。
そうなんだよ。
ああ、なんかね、その映画2200円のお知らせにいろいろ考えてしまったのです。
いやー、着物もね、どこまで続けていけるかがなんか不安になるけど、まあとりあえずは今あるものを愛してという感じですかね。
まあね、少なくとも私たちはこれから一枚も買わなくても、一生着物楽しめるくらいパンパーニューに持ってるから。
持ってるけどさ。
小声だな、突然。
欲しいな。
欲しいは欲しいんだけど、いやそうなんだけど。
いや、これでもっとさ、着物が安かったらいいのにってね、結構言ってた時期はあったんですけど、
もうね、違うって気づいたんだよね、最近。
ほうほうほう、どのように?
え?
税金が下がるかな?賃金が上がるしかねえんだよ。もうバランスが取れてねえんだよ。
そうなんだよ、本当にそうなんだよね。
この音声絶対聞いてないけどさ、国の偉い人なんて。文句しか出ないからこれ以上喋んないけど。
いやでもね、本当そうなんだよ。なんかさ、私はさ、今2200円に衝撃を受けたとか言ってるけどさ、買い叩きたいわけではないからさ。
そうだ?
正当な値段を払いたいと思ってるわけ。だからもう、政治に対する文句でも喋る?
あー、めちゃくちゃ朝まで生討論がある。
あー、番組が長引くっていうのを感じました。でも私はきっと今後も着物は買います。
着物は買うね。そうしていきたい。
夫婦のリンクコーデは自分らしいか
はい。てなわけで、このまま寝ると、自分らしいオシャレな話をしますよ。本日のキモロ談議です。
はい。自分らしいオシャレをそれこそさ、するためによ。
そうなのよ。いや、でさ、私これなんでね、たろちゃんと喋りたいかって思ったかっていうとね。
はい。
これ理由があってだな。
はいはい。
なんかね、たろちゃんってオットットと結婚する前後くらいからね、オットットに合わせるってよく言うようになったなって思ってて。
はいはいはい。
でも番組始まった当初は、そんなことはしない、全然わからんみたいな、私がやりたいことだけが私のやりたいことだみたいな、それが私らしさだみたいな言い方をしてたような気がするんだけど、
はい。
今って、その一緒にいる人に寄せるみたいなことをやってるじゃんか。
うん。
その中でたろちゃんの中の自分らしいオシャレの変遷って、どういう感じになってたのかなっていうのが聞きたかったの。
あー、なんかね、そもそもたぶん発端なんですけど、オットット着物始めるまでは、別に私が着たい着物着るし、みたいな。
うんうん。
着たい着物を選んで着たいように着てたんだけど、オットットが着るようになって、こうオットットはね、なんて言ったらいいかな、寄せに来るんだよね向こうが。
はいはいはいはい。
なんか、これで私が帯を緑にしたら、あなたのそこの長着に入ってる緑とちょっと色がリンクしていい感じかなって思うから、これにしようとかって言うの。
うんうんうん。
かわいいと思ってるんですけど。
うんうん。
でもそういうことを言ってくれるので、なんか、あーじゃあ、こうやっぱり二人でセットになってる方がこの人も嬉しいと思うし、みたいな。
うんうん。
寄せてくるならこっちも寄せようかな、みたいな気持ちがあって、まあそういうコーディネートになってるのかな。
実際ね、洋服で出かけるときもね、なんか何にも言わないでお洋服を決めたりしないんだよね、あのオットット。
え、どういうこと?何にも言わないでお洋服を決めないってどういうこと?
だから気づいたら服着て早く行くぞ、みたいなタイプじゃないのよ。
うんうん。
私はね、だいたい服決めてから化粧決めるんですよ。
うん。
服の色とか雰囲気でお化粧変えるので。
うん。
だから朝ごはん食べてるとか、だからじゃあ今日は今から二人でちょっとお出かけしましょう、みたいな。
うん。
洋服で行かなきゃいけないとしても、着物で行かないといけないとしても、
うん。
これちょっと喋ってると、え、太郎さんは、まあさん付けでお互い呼び合ってるので、太郎さんは今日どんなお洋服で行く?みたいなの言われて、
え、オットットさんはどうですか?みたいなの言ったら、私はこの前買ったシャツと、何年か前に買った、一緒に買ったアウトレットのパンツがあるじゃないですか、
ああ、はいはい、みたいな。あれにしようかなって思うんですけど、でもあなたが、なんかこの前買ってたワンピースを着るっていうなら、あっちのシャツもありだなって思ってるんですよ、みたいな。
うーん。
って言ってくるから、じゃあじゃあ私ワンピース着ようかなと思ってるので、じゃあその案でって言って、なんか二人歩いてるとセット感があるように従ってる気がするな。
それは、
うん。
オットットに合わせてるって感じ?
まあでも、オットットの着物だろうが洋服だろうが、服装は別になんかそこまで自己主張激しいわけではないんですよ。
うんうんうん。
サウゾクセのある私服を着てるみたいな言い方になってるんですけど、絶対そんなことはなくて。
うんうん。でもなんか、オットットはね、結構乙女チックなマインドなので、
うん。
やっぱり夫婦で、なんかお着物でお出かけとか、お洋服でお出かけってなったらさ、やっぱりなんか、こうちょっとセット感みたいなのがあるといいかなって思うんだよね、みたいな言うのよ。
うんうんうん。
じゃあそれをさ、「うるせー!」ってさ、外しにいかなきゃいけないじゃん。
いや、だから別に、うるせーって言うっていうよりは、その人と合わせるセット感を出すみたいなのって、
はい。
そこに太郎ちゃんの自分らしいオシャレは存在してるの?とか、なんかその、前だったらうるせー側だったじゃん、どっちかっていうと。
そうですね。
だからそれが、
大うるせー側。
大うるせー側だった太郎ちゃんが、そうやって変化するってことは、自分の中のこの、自分らしいオシャレ的な何かが変わってるのかなっていうのは知りたくて。
いや、たぶん、私らしいことを受け入れてくれてるから、自由の範疇の中ではやってる。
はあ。
もうちょっと詳しく?
だから、私は何も無理はしてないんだよね。
うんうんうん。
ただ、その自分らしいオシャレはしてるんですけど、夫が私こうしようと思うっていう意見を言うと、私の自由の範疇に入ってるから、教養はね、してこないんですよ、何も。
うんうん。
いつかあの時に言った、鼻柄のスカート履けって言われて、太郎ちゃんがブチギレるっていう過去の事件があったんですけど、若い時にね。
何かわからない人のためにちょっと説明すると、太郎ちゃんが、昔お付き合いしてた人が、こう、太郎ちゃんはね、別に鼻柄のスカートとかピンク色とか別に履かない若者だったんですよ。
うん。
で、別に趣味じゃないのできませんって言ったら、俺そういうの好きなんだよねって言うから、ほらお前が来たらええやないかって言って、喧嘩になるって言ってね。
っていう太郎ちゃんからの、そうやって合わせるようになってるのが、すっごい何かどういう真理どういう真理みたいな気持ちだし、何かそれって、さっき太郎ちゃんが言ったように、そのオットットの感じを可愛いと思ってるんだよねっていうのって、
うん。
愛情由来だと思うんだよね。可愛いと思えてるわけじゃん。でも多分、元々彼ぐらいの鼻柄のスカート履いたらええやんは、可愛いと思えなかったわけじゃんか。
うるさいと思ったね。
そうそうそうそう。それ何?それ何?それ何?
あー、なんかね、鼻柄着ろよ男は、太郎ちゃんが持ってないっていうの知ってるんですよ、そんなスカートを。
はいはいはい。
で、太郎ちゃんがね、結構ガン詰めしたんですよ。いやいやじゃあいいよ別に仮になみたいな。着たとして、まず買いに行かなあかんねんけど、ほな買ってくれんのかって言ったらその気もないんですよ。
うんうん。
鼻柄のスカートを買ったら、トップスと靴とカバンとメイクと全部買えなあかんわけよ。
うんうん。
全部お金出せんのかって聞いたら何も言わないんですよ。
うん。
1円も私に投資できへんくせにごちゃごちゃ言うなよって言って。
え、じゃあさ、太郎ちゃんさ、私がさ全部お金出すからさ、淡い色の訪問着着なよって言ったら着る?私と一緒に遊ぶために。
うーん、顔が般若みたいになるけど着るよ。
いやじゃん、絶対嫌じゃん。絶対嫌の構えじゃん。渋々感がすごい。
猫で言うところでイカ耳しながら別についてくんねん。
嫌すぎるんだが。
嫌もんよ。
で、でもオットットは太郎ちゃんの持ってる着物とか持ってる服とかの中でこれが好きだとか、
あー。
今日これ着ようと思ってるから、そのそっちのワンピースの方が私は嬉しいみたいな意見を言ってくるのよ。
分かった。これはまずそもそものセンスとか趣味とかが、まあ割と許容範囲内に2人が入ってるお互いがね。
はいはいはい。
で、もう一つは太郎ちゃんはオットットとだけ出かけてるわけじゃないから、
うん、もちろん。
そこでお揃いっぽい遊びということをやって、別の場所では全然そんなの関係ない衣装の選び方をしてるから、
遊びの一つとしてのそれなんだ。
あー、だからオットに合わせる遊びをしてるってことかな。
そうそうそうそう。
あー、はいはいはい。そうかもね。
縛りコーデとかさ、リンクコーデとかと同じでさ、このテーマの中でやる日っていう、
で、その中でいかに自分らしさみたいな、自分の楽しい範囲で遊ぶかみたいなことをやっていて、
寄せるみたいなのとかは、その遊びのための制限の一つみたいな立ち位置なのかな。
そうかもね。だから、もちろんね、まあ別にオットットは太郎ちゃんの着物を買ってくれるわけではないですけど、
うんうん。
買ってくれないからこそ、というか買わないからこそ太郎ちゃんのセンスには何も口を出してこない。
こっちとこっちどっちがいいって聞いたら、私はこっちの方が好きぐらいは言うけど。
まあ、挙句はあれよね。オットットの方が先に寄せようとしてるんだよね。寄せてようじゃないじゃん。
そう。
だから、だったらっていう話。
まあ、あとなんかもう本当にどうでもいい話というか、当たり前っちゃ当たり前の話なんだけど、
ベーシック日常の生活がうまくいってるからなんだよね。
それはね、本当にそうだと思います。
昨日喧嘩してたりとかしたら合わせてなんかやるもんかってきっと人って思うからさ。
そりゃそうよ、もう。そんなもう何も合わせないよ。むしろ外しに行くよ。
だからもう、あれ、デーモンこぐれみたいな格好する。
一人称を我輩に変えちゃう。笑い方をぬほほほほにする。
わー、咆哮しちゃった、しーなちゃんが。
ポップの星から来た椎名さん
しーなさんはどうだろう?しーなさんの私らしいオシャレって。
いや、それが何なんだろうなって思ってて。
あー、何?自問自答してるって感じ?
自答がない。自問。
あー、自問しかまだないの?
そう、自問しかないんだけど。なんかさ、私、この番組でもめっちゃ前から言ってるけど、私はポップの星からやってきたじゃない?
はい、そうですね。
それは着物初心者だった頃に、人からポップだよねって言われて、なるほど、私はポップなのが好きなんですねって思ったわけ。
だから辞任というよりは結構人に言われて、へーって思ったみたいなところがあるわけよ。
でもそれって多分、色合わせのやり方とか、セオリー的なものが洋服由来のものが多いからなんだよね。
はいはいはい。
まあ、いわゆるアンティークの図案に出てくるような百花繚乱みたいなのは、当時の私には難しくって憧れては得るけれども、なかなか手が出せない中で、
気がかく模様は楽チンに手に取れたとか、おさがりには色むじがまあまああったとか、
うん。
その中で、発色の華やかなものというか、パッと目を引くものが好きだったから、柄は少ないんだけど発色は派手みたいになると、結果ポップな感じになるわけよ。
はいはいはいはい、そうな。
っていう感じだったから、ベーシックそれを使いやすいと思ってるところがあるんだよね。
うん。
そうすると、その後に色んなものに手を出しましたよ。いわゆるヨーミックス的なこともやるようにその後なったし、
アンティークっぽい着物みたいなのも着るようになったし、
はい。
インディペンデントな着物周りみたいなのの中からも、ちょっとクセつようなものを手を出したりとかもしてるんだけど、
結局、もともと持ってるものとの組み合わせだったりとか、いきなり全部ガラッと変えるわけじゃなくて、ちょっとずつ変わっていくじゃん。マイブームの変遷って。
そうな。
そうすると、どこかしかにその初期の頃のポップの星からやってきた風味がこう散りばめられるわけよ。
うんうんうん。
だからそれが、結果的に私らしい感じになってんじゃないかなとは思ってる。
ああ、なるほど。でも、自分らしいオシャレってさ、さっきも言ったけどさ、シナちゃんが言ってくれたようにさ、刑事的に変わるじゃん。
うんうん。
その中でさ、やっぱり自分の根本的な好みってさ、あんまり180度ぐるっとは変わらないじゃん。
うんうん。
ちょっとずつ方向が変わっていくじゃん。
うんうん。
いったりいったりみたいな。だからこそ着物っていうのはそういうのが蓄積しやすいから、長く着やすいのかもね。
そう、なんかこう、たださ、見た目コンプレックス多め、ファッション苦手意識強めの人生を長らく歩んできた私からするとさ、
褒められることと似合うこと
ファッションが好きですって言ってるタロちゃんみたいなタイプの人っていうのは、自分で選んだ私らしさなのかなって思ってんの。
はいはい。
これが私らしいオシャレだよって思ってるような気がしてるのね。
うん。
これは勘違いになるかもしれないけど、例えばさ、その今さ、妊婦だけどさ、濃いメイクをしますがさ、タロちゃんらしさなわけじゃんか。
そうだね。
でも私の場合ってさっきも言ったように、人から言われたのとか、なんかこう、右往左往というかさ、自分の好きな方に鼻を向けて言ったら、結果的になんかこれが私らしさなのでは?みたいな、この、こういうものなのでは?みたいな感じなわけよ。その、外部的な何かなわけよ。
あー。
内面からの私らしさはこれだっていうオシャレは、持ち合わせてないんだよね。
でもね、それを言い出すとね、タロちゃんだってあれですよ、もちろんタロちゃん由来のオシャレの価値観ってあるんですけど、そう考えるとやっぱりその身内、特に姉母の影響というのはもうやっぱり絶大でして、
このポッドキャスト連続で聞いてる人は知ってるかもしれないんですけど、タロちゃんのお母さんもお姉ちゃんも、まあまあオシャレうるさい、美容うるさい、しかも過観賞なんですよ、タロちゃんに対して。
しかもね、タロちゃんのお姉ちゃんはウニという、タロちゃんが呼んでるぐらい言動が激しい女性なので、タロちゃんが良かれと思って着てる服をドアから出た瞬間に、はっ、だっさ!みたいなこと言ってくる人だったんですよ。
それでどんどんなんかやっぱり方向修正はされてる気はしますね。
それで言うとタロちゃんってさ、人の目を気にするとか、こうやって、このコーディネート褒められたみたいな発言とかさ、
はいはいはい。
多いなーって思うんだよね。
嬉しいからねー。
でもなんか、たぶん私はその発言少ない気がするんだよね。
あー、褒められはするでしょ?なんかやっぱり素敵ですね、みたいな。
褒められはするけど、そんななんか、なんて言うんだろうな、私の話じゃないみたいな気がしちゃう。え、伝わるかなこれ。
あー、着物が素敵なんですね、みたいな。
うん、えっとね、例えば、同じ場所に行った時に、たぶんね、私はね、私がやったことの話をする気がする。
でもなんか、タロちゃんって結構、そこで出会った人の話をするような気がする。
うーん、まあそうだね、人の話もよくするね。
なんかスーパーのおじさんの話とかするじゃんか。
そうそうそうそう、するする。
私はスーパーで自分が大根を買った話をすると思う、みたいな話。
そうだね、またタロちゃんね、これもう癖なんだよね、人を見ちゃうんだよね。
いやまあ確かに私は他人に興味がないけど、見てないわけではないんだよね。だけどそれを人に言うみたいなのは、あんまりないっぽいんだよね。
本当、なんかもちろんね、自分の中で処理できる人とかは言わないんだけど、なんかなぜあの人はあんな発言をしたんだろうとか、あと単純に面白い人はやっぱり共有したくなっちゃうんだよね。
いやそれもわかるんだけど、なんか何が違うんだろうな、これ。なんか私がテンション上がったよよりも先に誰々さんに褒められたよをよく言う気がするんだよね、タロちゃんって。
あー、まあでもね、褒められて嬉しいから自慢したくなっちゃってる。いや、嫌なやつ?タロちゃん。
でも褒められたことの嬉しいが、私のテンションを上げるための大きな要素なんだよね、多分。
あー、まあでもそうだね、タロちゃんやっぱり褒められたがりーのやからさ。
多分それよね、承認欲求?承認欲求の話?これ。
承認欲求強いって、だから自分らしいオシャレの一つに、こう承認欲求というか。
え、じゃあさ、自分らしいオシャレの中にはさ、他人に受け入れられそうがあるってこと?
意表つくはでもさ、受け入れられてない。受け入れられる範囲の中でびっくりさせることか。
多分そう。
だからそれとかも好きだし、なんかもちろんね、タロちゃんの美的センスが認められたのかもと思って嬉しい時がある。
それこそ何回か前にお話して、てかジョゼン語してるかもしれないんですけど、タロちゃんがね、
突然当日に苦弱の役を仰せつかった鶏柄の長着を買って来た日があるんですよ。
で、その日におっとっとと出かけて、でまあコーディネートすごい上手くいったと思ったんですよ、自分で。
可愛い。めっちゃ可愛くまとまった。もう最高と思って。
でもメイクもうまくいったし。
実際ね、その格好で名古屋の高島屋に行ってるんですけど、まず駅で道行くおばさんにね、あら可愛いって言われて、
ねえいいわね、なんかお雛さんみたいね、二人ともって言われて。
もう朝からテンションの血圧がバキバキに上がるよね。
いやこれ、だからさ、それそれそれ、その話さ、その話さ、ここにさ似合うって要素入ってくる気がしない。
あーそうだね。
なんかさ、すごい可愛いコーディネートでもさ、自分に似合ってなかったらさ、まあなんならテンションも上がらんし、たぶん人からの褒められる率も下がる気がしない。
顔が曇ってるだろうしね。
あれでしょ、イカ耳の猫みたいになってんでしょ。
そうそうそうそう。拒否するーみたいな顔になってるからさ。
だが断るーみたいな顔してるわけでしょ。
そうそうそう。
そうするとさ、似合うはやっぱ自分らしさなのか?
そうじゃない、なんかなんて言うんだろう、乗りこなしてる着こなしてるみたいな感じじゃない?
うーん、この10月の三連休にさ、
はいはいはい。
着物フリーマーケットにね、たぶん最後なのかちょっとわかんないけど、出るわけですよ。
はいはい、言ってましたね。
あの藤木屋さんのわそべで出てるから、はいわそべさんで出てるから来てほしいんですけど、
それでさ、いろんな人が自分たちに似合う着物をチョイスしていくのを見てるわけよ。
なぜ人はちゃんと自分に似合うものを手に取るのか。
そして、わー似合うっていうやつって、その人らしさがやっぱ出てるような気がするんだよね。
あれって顔色だけじゃないと思うんだ。
そう、だからパーソナルカラーとかだけではない?
だけではない。雰囲気みたいなのとか、なんとなくみたいなのとかがある気がするの。
あれなんだろう?
なんだろうね、でもさ、それを言い出すとさ、やっぱもう私、経験だと思うんだわ。経験ないかな?
中学校、高校ぐらいのときとか大学ぐらいのときとかまでやったな、私は。買ったはいいものの、似合わんみたいな。
あると思うんだが、それは体のサイズ感とかも含めてですか?色だけの話してますか?
いやー、とかデザインとか雰囲気とかさ、なんか可愛くて買ったんだけど、なんかいまいち着こなせなくて。
あー、なんか似合わなそうだから、手を出さなかったファッションもあるよね、それで言うと。
ギャル服ですね、たろちゃんに。
ギャル服?そうなんだね。
すごいさ、流行ってたんだよ、たろちゃんが高校生ぐらいのときに、紙袋がさ。
ショッパーね。
ショッパーのさ、イングだっけ?のショッパーが流行ってて、見に行くんだけど、絶対似合わないよなと思って。
結局、本当に無難なね、何買ったんだっけ?パンツかな?
買って、ショッパー手に入れて、ショッパーのね、紙袋手に入れて、持ってたんだが、そんなに愛着がやっぱりわかねえんだな。
どっちに?
パンツに。
あ、パンツにね、ショッパーの方じゃなくてね。
ショッパーはまあ、使うよ、サイズもちょうどいいし、流行ってし、みたいな。
でも、やっぱりね、そういう服ってね、あんまり愛着がわかないんだよね。
私は買わなかったし、似合ってないやつの代表が、私、ポロシャツが死ぬほど似合わんのよ。
えー。
まじで似合わん。
あ、でも、たろちゃん着てたな。今、最近着てないけど。
ポロシャツを着た私は、どこから切り取ってもね、似合ってない。
って考えたらさ、世間のおじさんたちって、よくあんなポロシャツ似合うよね。
まじで、うち夫の人はポロシャツ似合うのよ。
あー。
たろちゃんもさ、夫とか似合う色が自分には似合わないみたいな話してるじゃんか。
はいはいはい。
うちもまじで真逆なの、似合うものが。
うん。
だから、よくそれ似合うねって思って、いつも目を丸くして見てるんだけど。
わかる、感心する。だから、たろちゃんもしーないちゃんもイエベじゃん、言うて。
うん。
夫と、夫の人もブルベ寄りじゃんね。
夫の人はね、ブルベ夏ですね、あれは。
あー、うちもブルベ夏かな。だからさ、結婚指輪も違う色なんですよね、たろちゃんと。
わかるー。
そうそうそう、夫と。たろちゃんゴールドで、夫とがシルバーなんですよ。
わかるわかるわかるわかる。何回もわかるよね。
いや、私、夫の人がさ、私が見る限りさ、会社に行くシャツでさ、サックスブルーのシャツを持ってるのね。
うん。
めちゃくちゃ似合うんだけどさ、それを見るにつけさ、私サラリーマンじゃなくてよかったって思うの。あれ着れないなって思う。
サラリーマンとかさ、OLさんってさ、ブルベじゃないとツーム勢みたいなさ、ラインナップ多くない?
多い!あれ何なんてずっと思ってるよ。
何なの?まともな会社に勤める人はブルベじゃないとダメなの?家出て社会的に不適合なの?
そんなわけあるか。
でもね、たろちゃんの職場の制服はね、いろんな色があるし、何だったら選べるんだけどたろちゃんは選んでないというか、おフルを着てるんですよ。
うんうん。
めんどくさくて。
うん。
だから、別に似合うも似合わないもないんですけど。
そう、そういえばその流れで思い出す、職場の人にさ、私黒があんまり好きじゃないんだよねっていう人がいるの。
うん。
確かに黒を着てるの見たことがない気がするんだよね。
はいはい。
その人の雰囲気って黒じゃないんだよ、もう。なんかこっちの出来上がってるイメージが。
あー、だから黒着てきたらざわっとするみたいな感じかな、周りが。
私はざわっとする。周りはどうか知らないけど。
うん。
制限の中で楽しむお洒落
なんかさ、似合うとかさ、自分らしいってそういうことなのかな。黒は好きじゃないから選ばないって言って、黒以外を着てることによって、オーソドックスな色のはずじゃん黒って。
だから楽だしね、よく売ってるしね。
そうそうそう。私なんて真っ黒黒好きができるわけよ。
みるみる。
でもそうじゃないイメージだし、あ、確かにそういうのを着てる印象はないし、それが似合うと思ってるし、黒を選ばないのがきっとこの人らしさなんだよね。
うん。
って思うと、自分らしさは一体何で、なんかそのらしさってそもそも何なんだろうみたいな。似合うとかっていうよりも、やっぱり意思を持って選ばないとか、意思を持って選ぶみたいなことなのかなとか。
やっぱりなんかファッションって内面がにじみ出ることだと思うから、何を醸しているのだろうみたいなさ。
あー、なんかこうね、らしさって、やっぱりその、フィットしてるかってことだよね、結局その人に。
そう、だってさ、ある種のこうステレオタイプでさ、有機野菜ばっかり食べてる人は朝のワンピースを着てそうな気がするみたいなのとかさ。
あー、ターバンしてな。
ターバンしてるかどうかわかんないけど、とかさ、なんかそういうイメージじゃん。やっぱりさ、なんかデザイナーの男の人ってさ、全身黒の服着てそうじゃんみたいなさ。
私はビューティーアドバイザーの男の人が全身黒着てるイメージ。
あーね、そうそうそういう、まあそれは仕事もありそうな気もするけど、なんかそういうさ、らしさとかさ、ぽさみたいなのとかはさ、結構ステレオタイプには乗ってるわけじゃん。
さっきのそのサラリーマンってブルメじゃないと顔色が死ぬのか話とかもさ、そのステレオタイプなわけじゃんか。
はい。
たださ、タロちゃんってそういうのにすごい反抗したがるじゃん。
まあ割と。
そうするとさ、その反抗することこそがタロちゃんらしさなの。
うーん、いやまあ別に従う、自分が納得すれば従うとはなんかすごいぎこちなくなったのはどうしたら確かに。
突然モニョモニョし始めたよ。
いや、納得したら従うんだけど、だからね、周りに強要されるのが多分嫌いなんですよ。
そんなもん好きな人いないだろ。
でもなんかその制服をちゃんと着なさいと言われて、嫌だって言わない人だっているじゃん。
私言わない。興味ないから。
タロちゃんはもう自分の意思を貫き通してきたから、それはねどういうことかって言ったら、長袖のブラウスと半袖のブラウスがあったんですよ。
夏とか暑くなったら自分で適宜着替えてねみたいな。
タロちゃんは真夏でも絶対長袖のブラウスで腕まくりをしてたんですよ。
腕まくりが禁止なんですよ。
あ、へー。
タロちゃんは冬でも腕まくりしてるんですよ。
どんなに寒くて上にセーター着てても腕まくりしてるから、なんで冬は言われないのに夏だけそんなにぐちゃぐちゃ言われなきゃいけないんだって言って。
でもなんかそれで作業が邪魔だから冬は腕まくりしてるわけじゃんって言って。
でも夏には半袖っていう選択肢があるんだから半袖にしなさい。
でもタロちゃんだって寒いときあるから嫌じゃんみたいなの言って。
結局一回も従わずに、生徒会の任期も終えて、生徒会長なのに制服遺産をしていました。
でも今そう考えると、今私は暑かったり寒かったりしたから長袖を着てましたっていうのと一緒でさ、
夏場に好んで浴衣着てるのとかも日差しからとかエアコンからとか守ってくれるあのお袖が心強しみたいなところがあるわけ。
でもタロちゃんそういうの考えると、やっぱりタロちゃんアトピー持ちだから、日によっては腕の関節とかがちょっとカイカイで見苦しかったりするのよ。
分かるー。私もそういう皮膚が弱いからそれは分かるー。
だから浴衣とかだとさ、人々にお目にかからないから気軽くじゃん。
人様にさ、このような粗末な関節を晒しててさ、あんまり使わない言葉だけどさ、
お見苦しき関節をお見せしておりますみたいな感じになることがないから安心だよね。
あー、なんかそうか、らしさってでもそうか、何を優先させるかだからさ、
私はファッション的な自分で選んだものがないとか言ったけど、ノースリーブ嫌いなの。
えー、なんで?
そわそわする。
そわそわする?それはなんかその、ワーキーとか関節とかのそのなんか、ショリーとかさ、見た目とかの話?
うーん、なんかね、守られてない感じがする。
まあ確かに無防備ではあるよな。
そう、だから暑いからノースリーブとかの方が涼しいのは知ってるのよ。
はいはいはい。
なんだけど、この守られてない感じがすごい嫌で、だから浴衣好きなのかな。
あー、まあだってケンシロウとかあんな格好でいてられるのって結局自分が強いからやと思うんですよ。
いや、もしかしたらケンシロウもさ、汗もとかできるかもしれないじゃん。
あんなに筋骨りゅうりゅうなのに、「わたー!」じゃなくて、「かゆー!」って言ってるってこと?
嫌だな。
失神を気にするケンシロウ、北斗七水じゃなくなっちゃうじゃん。
かゆーって言って、あい、欲しい子増えてるみたいな。
そうそう、ちょっと横にスバルとか見えるから。
やだー。
だからさ、その、オシャレで私らしさを表現するものが自分らしいオシャレだって思ったけど、
私はたぶん、このソワソワ感が嫌とか、そういうので袖がある浴衣非常にちょうどいいみたいな、
で、その制限の中で楽しんでるのが私らしいオシャレなのかも。
なんかまあ、制限なのか、条件なのか、ルールなのか、言葉は違うけど、枠の中で楽しむことが自分らしさだと思うんだよね。
で、たまにさ、なんかいろんなファッションする人っているじゃん。
うん。
あれは、枠がめちゃくちゃ広い、もしくは、いっぱい枠持ってる人なんだよね。もしくは、いっぱい金持ってる。
それはね、すべてに共通して、それはそう。たぶん、いっぱい金持ってる人は、映画2200円にひるまない。
あー、そうな、2200円の映画も買えるし、なんか、え、ポップコーン食べればいいじゃん、とか言うんでしょ。
そう、なんだったら、あの、ちょっといいシートとか買う。
あー。
あ、ね、だからさ、映画見に行くときとかにさ、その概念コーデするじゃん。
あー、はいはい、しますね。
あれってさ、あの遊び方ができること自体がさ、まあ、どうやら少数派らしいしさ。
うん。
しかもさ、同じ概念コーデをしてても全然違う感じになるじゃん。
そうだね。
あれはらしさですか?
らしさじゃない?やっぱりその、たとえばタロちゃんもシーナちゃんも同じ何かを見に行きますってなったときに、じゃあ概念コーデしようって言ったら、きっと切り取ってくるところが違うと思うし。
うん。
なんか、それで言うと、タロちゃんは夫とが、なんか見に行こうとか一緒に行ったときに、へへ、これさ、何々にちなんでこれにしたの?とかって言ったら、はー、なるほどなー、みたいな。
うんうんうん。
その、別にワードローブ把握してるし、持ってるものとかも把握してるんだけど、それをそんな風に持ってくるとは思わなんだなー、みたいな。
うんうんうん。
こと多々あるので、それはやっぱりタロちゃんにない考え、タロちゃんにないらしさ。
うんうん。
思うので、関心はね、しますね。
じゃあ、やっぱりらしさっていうのは、ある一定の何がしかの条件、私の場合は寒がりみたいなことだったりとか、皮膚弱いみたいなことだったりとか、タロちゃんは関節を見せたくないみたいなことだったりとか、なんかそういうある一定の制限の中で表現したい何かなのかな?
そういう気もするけど、よく個性とかさ、自分らしさを大事にしましょうって小学校まで教えといてさ、中学になっていきなり制服っていうさ、一切の個性を許さない。
しっこまれるのは、なんぞっとタロちゃんは思ってるんですけど。
しかもそんな状態なのに、自分らしさを大事にって口では教え続けるんだよね。謎すぎる。
で、いきなり社会人になったら今まで禁止したメイクをさ、できて当然とか言ってさ、ちゃんとマナーとしてやれとか言われるでしょ。
今日社会に対する文句が多いな。
でもそれこそさ、それで言ったらさ、今制服、女の子もパンツスタイルが選べるじゃないですか。
あれもだかららしさじゃない?
なるほどね。あれってらしさなのかな?
らしさだと思うけどな。もちろんね、履きたい日と履きたくない日があると思うんですよ。
暑いから今日はズボンは嫌だとか、今日は寒いからスカート嫌だとかさ。
でもその、そういう選択肢を広げられるってことは、らしさが広がるってことだと思うんですよ、タロちゃんは。
でも例えばだけどさ、クラスにさ、すごいおしゃれ。
私はこの制服のスカートが気に入ったからこの高校受験したのとかって言ってさ、絶対真冬でもタイツも履きたくないっていう女の子がいたら、それはその子のらしさだと思うんだよね。
なるほどね。私はサムガリストなので、おばさんは死を感じると思いながらその生足を見ちゃうけどさ、若い子ってすげえよなと思って、鉄じゃんね、革と思って、足の皮膚。
でもさ、自分も若い頃さ、別にタイツも履かずさ、制服のスカート着てたよね。
ごめん、タロちゃん制服がタイツだったの、冬。
そうなんだ。
もちろんね、靴下を履いてもよかったんだけど、タロちゃんの学校はロングスカートでかつタイツもOKだったんですよ。
でも他の学校の子たちが、いいな、うちの学校はタイツ禁止だよ。
タイツ禁止みたいな。
へー。
え、寒い日はどうするの?我慢する。
へー。
なんてハラスメントなと思って、おののいていた記憶があります。
ねー、そうそうそう。私でもそういえば、オフィスワークだった時にさ、皮膚がすごい荒れてさ、ストッキング履けなかった夏がある。
はいはいはいはい。
それどうしたの?
パンツスタイルで、もう靴下でやり過ごした。
でも、例えばだけどさ、絶対そういう制服っていうか、オフィスもさ、いつもスカートなのにパンツ履いてくる人が、急にパンツ履いてきたらやっぱりどうしたの?って聞く人いると思うんだよ。仲いい人とかさ。
あー。
それはだかららしさに変動を感じたからどうしたの?じゃん。
もう聞かれもしなかったので、さほど興味を持たれてなかったと思うし、聞かれたことそのものを私が忘れてる可能性もまあまああるんですけど。
しなちゃんは校舎だと思う。ちゃんとね、しなちゃんに興味持ってる人はきっといらっしゃると思う。
そうだね、仲いい人もいたから、それはさすがに聞かれてるかわかんないが、らしさの変動か。らしさの変動か。
親や過去の経験が作るらしさ
しかもそのらしさもさ、たろちゃんみたいに親とか兄弟によってボコボコにされて編成するらしさもあればさ、
その、よくさ、ちっちゃい頃ゲームの時間制限されたから大人になったらバカほどゲームする人とかいるじゃん。
あー、大爆発タイプね。
そうそう、だからその大爆発タイプの人のらしさもあると思うの。
例えば、親がとかお母さんがあんまりそういう女の子らしい格好を許してくれなくて、
もう親元離れたから、今から着るって言って、今でも30歳40歳になってもフリッとした格好が好きとかさ。
あー、逆のパターンもあるよね。なんか親にも可愛い可愛いでフリフリを着せられ続けていて、
もうそこからは離れられなくなって、これこそが私らしさだっていう風になってる人もいる。
タロちゃんは親にフリフリを着せられすぎて、逆にあんまりフリフリした服を着なくなったんですけど。
まあね、人それぞれですよね。だからそれも良い悪いのジャッジはちょっと置いておいて、らしさではあるよね。
だから、それこそさ、今腹に別人格になりうる人間を一人抱えてるタロちゃんからしたらさ、
なりうるっていうかもうそうだと思うんだけど。
そうなんだけど、この子のらしさをタロちゃんはどう見るんだろうとか、どういうらしさを持ってくるんだろう。
で、タロちゃんとちゃんとうまくやっていけるかなとか、いろいろ考えるんだよね。
それこそだってタロちゃんは自分らしいと思って着物を着てったりとかさ、自分の好きな服着るじゃん。
それをさ、タロちゃんがこの子に言うっていうよりも、この子がタロちゃんに言う方が先だと思ってるんだよね。
何を?
服装の文句を。
あー、なんでそんなの着るのみたいな?
じゃあ、ママ着物やめてよとかさ。
うん。
その時になんて説明すればいいんだろうとかさ、考えるんだよね。
子供ってさ、かずれ座みたいな格好で保育園に行きたがる日があるとか聞くじゃん。
うんうんうん。
タロちゃんはそれを大事にしてほしいんだよね。
うん。
タロちゃんの仕事先のお母さんがまだ保育園に連れて行ってた頃、自分の子供。
もう二人ともね、小学校上がってらっしゃるんですけど。
うん。
一人同級生の男の子がね、とんでもねえ格好で保育園に来てて。
はいはい。
どういう服装かっていうところが、タロちゃんが見たわけじゃない、聞いた話なんですけどね。
うん。
タイダイってわかる?これちょっとエゲめしてる人みたいな。
はいはい、わかりますよ。絞りでしょ?
そうそう、絞りのレインボーのTシャツに、違うタイプのレインボーのさ、シマシマのパンツ。
うん。いいねえ、目立つねえ。
すごいさ、主張っていうか、パレードに出る人みたいになるじゃん、そういうさ。目立ちオブ目立ちやったらしくて、その日。
うん。
お母さんはね、タイダイとか好きそうなお母さんではあるんだけど。
うん。
まさかこんなふうな組み合わせで行くとは言うとは思わなかったらしくて、すごい。いや、ほんと説得したんですけどね。
説得したんだ?
どっちかにしようよって言ったし。
うん、言ったんだ。
うん。
いや。
引き算などせぬ、みたいなね。
そうそう。どんな色が好き、全部、みたいなね。
かわいい。
でもさ、これさ、知り合いの知り合いの子供だからもう笑って過ごせるじゃん。
うん。
自分の子供だったらやっぱちょっと止めるもんな、一回。一回止めるもんな。
そっか。いやでも、それでさ、止められなかった子供とさ、止められた子供ってさ、育成違うのかな。
あー、でもね、やっぱりその親が恥ずかしいからって言って格好を無理矢理変えちゃったら、その子はもしかしたらすごく変動が起きるかもしれないし、何くそって言って将来全身レインボーかもしれないし。
ねえ、あのさ、すっごい今の話で思い出したんだけどさ、
はいはい。
私、自分がオシャレをすること恥ずかしいと思ってるみたいな話何回もしてるじゃん。
そうですね。
なんかね、子供の頃にね、小学生だったと思うんだけど、お祭りに行ったんだよ、友達と。
うん、いいじゃん。
その時にね、頑張ってオシャレしてきましたって感じだねって言われたことある。
はー、なんだその、え、そういう言い方で同級生がやってきたの?
そう。
ちょ、そいつ今から呼び出そうぜ。殴りに行こうか。
今思い出した。なんか、ああいう経験があるから、私の中に私なんてがあるのかな。
たぶんなんだけど、もう言われてたんじゃない?親に。
とか、親がそういう言葉使うみたいな。
まあ、その子も結構年の離れたお姉ちゃんいたからね。
あー、だからそのお姉ちゃんに言われたことを言っている気がする。
いやー、でも、なんか、すっごい帰りたくなったの覚えてるわ。
まじ、たろちゃんはね、もう腹立つもん、それ言われたら。
いやね、ほんと、12歳ぐらいの私だと思いますけど、この記憶。
えー、ちょっと12歳の時のシーナちゃんの隣にいたって、今日めっちゃかっこいいじゃんって言ってあげたい。
ねー、ほんとだよね。
そうね、人がさ、オシャレしてるのをさ、その、笑う人がいるじゃん。
うん。
ロリータで機嫌よく歩いてる人をさ、何あの格好っていう人とかはさ、
着物を着てる人をさ、目立とうとしてるとかさ、
いろいろ他人の服装にいろいろ言ってくる人っているじゃん。
うん。
もうね、たろちゃんがね、そういうファッションを笑うやつを裁く神になったら、
うん。
バッサバッサよ、もうほんと。
すぐ地獄に送るんでしょ。
もう送る、送る、送る、送る。
だってさ、たろちゃんの住んでる土地ってさ、あんまり治安良くないってさいさん言ってるじゃんね。
うんうん。
胸の2つのセンターオブジェアースが確実に丸見えてるぐらい、
だるだるの白い下着を着てるハーパンのおじいちゃんとかいるけど、何も言わないよ。
いるわ。
なんかさ、え、自分の落ち首の位置を把握していらっしゃらないと思うぐらいさ、丸出してるおじいちゃんいるじゃん。
でも別にあれはオシャレだからじゃないんでしょ、きっと。
ないけど。
でも、人のファッションには口は出さないけど、おじいちゃんがあの格好で風邪をひかないかが不安なんだよ。
確かに。
ちょっと話戻していいですか。
はい、戻して戻して。
でもさ、なんかさ、私もしかしたらさ、小学6年生ぐらいだったと思う、そのお祭りの記憶はさ、あれ似合ってなかったのかな、そう思うと。
え?なんかね、たろちゃんはね、もちろんそれはね、生まれついてイエベブルベがありますから、ちょうど似合う似合わないはあると思うんだけど、
まだ自我が完成しきってない人間に似合う似合わないはね、ちょっと濃くすぎると思うんだよね。
まあ、水玉水玉着ててもピンクピンク着ててもいいもんね。
そう、だって言ったら悪いけどさ、たろちゃんが今からエケを産むのに対してすごい残酷なコメントをします。
もしかしたらブーメランで自分にも降りかかってくるかもしれないんですけど、もうさ、赤ちゃんの中にもさ、あなたは前世でどんな徳を積んできたの?っていうくらい気がわいい赤ちゃんとさ、
なんかこう、かわいいんだけどウフって笑っちゃうタイプのさ、こうなんか。
あれ赤ちゃんって生まれたとき4択ぐらいなんじゃないっけ。
あ、そうそうそうそう。
そのまままだちょっと引きずってる赤ちゃんとさ、早くも脱却してさ、完成されすぎて顔面ベイビーとかいるじゃん。
でもどっちもさ、自我もないしさ、まだ何着てたってかわいいじゃん。
で、たろちゃんからしたら12歳ぐらいってそれのまだ延長にいると思うんだよね。
うーん、なるほどね。まあ子供だわね。
そう、だから子供はね、何着ててもかわいいと思うんだけど、だからその完成してない自我で他人の服装をジャッジするというのは。
あーなるほどなるほど。
そうそうそう、愚かだよ。
愚か。
愚かよ。ごめんけどあなたの友達は愚かよ、ほんとに。
もう何、そんな人のね、なんかそうなんて頑張ってる、仮に頑張ってるとするとおしゃれよ。
何が悪いのと思うもんね。
だからさ、なんかそれ、だからさ、あれよ、モブのコスプレを続ける心理は多分ここにあるね。
うわー、なんかそう、ほらさ、そうやってさ、でもそれを、もしね、その、その、もうごめんね、これあなたの友達だけど、この胸を張ってっていうかこう、満を持して言うけど、
さ、そんなさ、もう何一時の付き合いの一言のせいでさ、こんなに大人になるまでさ、ファッションがさ、右往左往するのよ人間って。
そういうのにそんなこと言う、クソガキだよ、ほんと、許せない。
怒り?
めっちゃ怒ってるんだけど。
許せないわ、タムちゃん、そういうのもほんと、タムちゃんがその子の親だったら多分、首でこう掴むよ。祭りどころじゃない、血祭りだよ、ほんとに。
怖い。
ほんとに。親はなんものもんじゃいって言って、5時間説教するわ。
長い。
だから、多分その私らしさとかオシャレとかの苦手意識は、まあね、思春期じゃん、12歳ぐらいとかって。
はい、思春期。
まあ、綺麗に出来上がるには大きな影響を与えていることだなって、今ふと思い出したけどさ、そう考えると私が私らしさを掴み損ねるのは致し方なしということでよろしいでしょうか。
いやし、今そのポップの星からやってきたっていう素晴らしいファッション概念をね、もう定着させてるから、あなたはもうその彼女のクッソみたいなガキの一言を脱ぎ捨ててね、いるのよ。
一回も会ったことないのに嫌いじゃん。
嫌い、もうもうもう。
たのちゃん、だからあれだもん、その13、14歳ぐらいの男の子のさ、なんかよくわからないファッションってあるじゃん。
なんか折り返したズボンの折り返しのところにチェックがついてるとかさ、なんかやたら安全ピンがついてるとかさ、ドラゴンなんちゃらとかって書いてるさ、すごい自己主張が強いトップスを着ててもさ、笑ってはいけないし笑わないもん。
今そういうのが好きなんだなって思うんだよ。
そっか、じゃあ学欄の中に龍が書いてあってもいいんだね。
いいいい、心に龍を抱えてるんだなって思って。
心じゃないよ、制服に抱えてるよ、それについては。
いいいい、いいと思うよ、好きなんでしょって。
そうなんだ、私は素直にそれは拘束違反だし、まあまあ高いのおばちゃんは知ってるよって思ってるよ。
親が許してるか、それのお金の出どころ次第だよね。
ねえ、ほんとどっからお金出てんだろう、今考えたら。
かつあげとかだったらちょっとおばさんは許せないけど。
ダメダメダメダメ。
それをさ、これどうしたのって言って、まあ親が買ってくれたらあんまり良くないんだけど、親に理解があるだけなんだけど、一番いいのはバイトして買った、いいじゃない。
そうね、毎日学校に来ていくから、自分で頑張ってね、新聞配達とかね、マクドナルドでいらっしゃいせーって言って、それをあつらえたんだったら、おばさんはもう何も言わない。
中学生はバイトできないから、多分先輩のお下がりとかだよ。
いいのよ、それは先輩に気に入られるっていうコミュニケーション能力が君にあったってこと。
なるほど、なるほど。
素晴らしい。
実は渋々着てたらウケるけどね。
何、友達も着るって言うからさ、みたいな。流されるな、モブのコスプレと一緒だから。
ああ、良くないって。
今の自分らしい服装
じゃあ今、自分らしいオシャレって何なんですか?
たろちゃんは今の自分らしいオシャレか、絶賛腹がポンポコなわけじゃないですか。
もうたろちゃん、この収録日の1ヶ月後には絶対に産んでるんですよ。
そうね、だからこれが放送される頃には全然産んでるはずなんですよ。
バブバブがいると思うんですけど。
そうね、今の自分らしいオシャレか。
でもそれこそ、着れない服もいっぱいあって、もう今年の夏着れない服を衣替えで一気にカバンに詰めてしまってるんですよ。
自分の持ってる中で今着れる服を着てるので、ちょっと制限はされてますけど、今のたろちゃんの自分らしさはとにかく楽。
あとすぐ乾く。
マジで、これ大事。
しなさんありますか?
結局派手な色が好きだな。
いいじゃん。今日黒いけど、お互い。
でも黒も好きなんだよね。
好きだよ、たろちゃんも好きだよ。
あ、濃い色が好き。
あー、いいですね。
濃い色が好きだな。
あと、どうにもこうにも惹かれてしまう奴は我慢できないってことも分かった。
あー、でもその我慢できないを我慢しないで、自分に身に当てた時の喜びは、やっぱりエモいわれんのじゃ。
そうなんだ。いやー、これさ、どっかの放送で、そらさんとの会でなんか喋ってるような気がするんだけど、夏着物買っちゃったんだよね。
あら、うん。
で、それがさ、別に買う予定も全然なくって、寄った店で可愛いと思って手に取ったやつが、なんかね、ちょっとオフホワイトってほどでもないけど、青みがかった白じゃなくて、どっちかっていうと落ち着いた感じの白に、花がいっぱい小花柄ってほどでもないんだけど、なんかファーって散ってる古紋の夏着物だったの。
へー。
めっちゃ可愛いし、めっちゃお嬢様とか、品の良い奥様とかが着てるようなデザインで、私らしいかと言われると、今の話から言うとずれてるんだけど。
はいはい、方向性的にね。
そう、なんだけど、あの手のやつすごい好きで、合わせにも持ってんだよね。なんか、ベージュっぽいのに花柄みたいなやつ持ってて、どうも私はこういうの好きなんだなと思って、頑張れば着れるサイズじゃんと思って買っちゃったわけよ。
そら買っちゃうね。
そうなの。なんか昭和のお母さんが三冠日に着ていきそうな、しかも若いお母さんね。
あのお母さん綺麗ねとか言われるタイプのお母さん。
そうそうそうそう、みたいなやつを買っちゃったんだけど、それにはぜひ白のレースの日傘とか差してほしいんだけど、絶対それは日を遮ってくれないから、絶対そんなの無理なんだけど、みたいなやつ。
日焼けしたくないフリみたいなやつね。
そう、だからその私の好きな濃い色とか、似合うとかをぶっちぎってでも着たいやつがあることこそが私らしさのような気もしてきた。
いいと思います。でもそれをさ、結局さ、自分に似合うように持っていけるじゃん。
あのね、これはね、でもね、ちょっとね、私ね、母親がこういうの似合うんすよ。
あー、じゃあ似合う。
母のだったらこうやってコーディネートするんじゃないか、コーデをするとだいたいなんとかなるっていう、謎の小技があるんですよ、私には。
ね、しーなさんとお母さんはすごい似てるってね。
似てる。でも母のの方が色も白いし、可愛いのが似合う人だから。
へー。
あの、そぼんのが一番可愛いのが似合って、母の私みたいな、だんだん可愛い要素がちょっと減ってきてるみたいな感じなわけ。
え、でもそれじゃあ、お年を召して着てとかじゃなくて?
あ、そぼんのはね、もうずっと可愛い。
へー。
母のも淡い色が似合う人なんだよね。
あー。
だから少なくとも私よりは可愛い、どちらかというとギャンとした感じが似合わないタイプだと思う。
そういうのをさ、お母さんみたいな格好をすれば似合うって思ってて、たるちゃんのこれは希望ですけど、
10年、20年後ぐらいに、自分らしく何の着なしにその着物を着て、あ、いい感じにハマったな、今日もいいコーディネートできたなって言った時に、
ふと、そういえば最初これ買った時、お母さんのインスピレーションを置いてこのコーディネートしたけど、
いつの間にか自分が似合うようにちゃんとコーディネートできるようになったなって。
フフッって言って、さ、私はちゃんと日傘、レースじゃないやつ刺すけどねって言って出かけてた。
してそう。
UVカットよ。
時代が違うからね。
そうそうそうそう、死んじゃうから。
いやーでも、母刃のコスプレをするとああいう感じのが似合うっていう、私は抜け道があるので、
自分らしいっていうよりはちょっと母刃らしさに寄せてやってる時あるな、今考えると。
たるちゃんそういうのないかも、そう考えたら。お母さんにもお姉ちゃんにも寄せないね。
お姉ちゃんに寄せたら、めちゃきつくなりそう、たるちゃん。
きついの好きじゃん、でも。
好きなんだけど、絵も言われぬなんだよな。でもあれは多分個性だと思うわ、個人の。
まあね、キャラクターみたいなのもね、なんかにじみ出ちゃうからね。
たるちゃん思うもん、たるちゃんのお姉ちゃんこのまま年取ったら、プラダを着た悪魔のミランダになるんじゃないかなと思ってる。
かっこいいじゃん。
かっこいいけどさ、一緒にいたくなくなくない?
ミランダ嫌いなの?
好き、大好きだよ。ああなりたいんだけど、あの人間性でいたら絶対に友達とかいないじゃん。
ミランダみたいになりたいけど、ミランダのそばにいたくないって、どういうシステムなん?
憧れるけど、トラとかヒョウとか好きなんだけど、一緒にいたら確実に死ぬから、隣にはいたくないみたいな感じかな。ガラス越しでいいやみたいな。
トラ同士は仲良くしてるじゃん、でも。
まあね、たるちゃんのお姉ちゃんは猛獣だから、一緒には進めない。
かしこまりました。
そんな感じかな。
「らしい」という言葉への違和感
かしこまりました。じゃあ、そんな感じで、あなたの自分らしさは何ですか?自分らしいオシャレは何ですか?
そうですね、みんなの自分らしいとか、こういうのに実は影響を受けてるかもっていう気づきとかありましたら、それをどこに送ったらいいか今から話すので、耳の穴をポジってきてください。
そしてここまで喋っておいてあれなんですけど、アフタートークで喋る話していい?
いいよ。
私、らしいって言葉あんま好きじゃないんだよね。
ここまで来て、らしいが好きじゃない石野さんの真意も聞きたい人はぜひ、アフタートークを聞けるように頑張ってください。
ジャジャン劇物好きのたまごとラジオでは皆様からのお便り随時お待ちしております。
聞いてみたいこと、話してほしいこと、今回だったら自分らしさのことなど何でもどうぞ。
お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
ハッシュタグキモタワラジオでのポストもいつもありがとうございます。
各種配信サイトでのフォロー、高評価もしていただけると、
そうね、どうしようかな。
オフィスに竜の刺繍が入ったら、制服で乗り込むぐらい嬉しくなっちゃいます。
それ嬉しいの?
嬉しい、嬉しいに決まってんだろコラ!
あー、はいはい。
またメーバーシップ、夜喫茶たまごとも開店しておりますので、気になる方はそちらも是非是非に。
それでは本日はこの辺で、また次回。
せーの、じゃねー!
59:15

コメント

スクロール