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v220-2 シーナと一平 女将・小久保早智子さん「知らない街でお酒を飲む」
2026-10-26 20:19

v220-2 シーナと一平 女将・小久保早智子さん「知らない街でお酒を飲む」

前回に引き続き、シーナと一平 女将・小久保早智子さんにお話を伺います。
今回は、早智子さんが好きな「旅」のお話について、さらに伺っていきます。

シーナと一平:https://sheenaandippei.com/
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サマリー

小久保早智子さんは、海外旅行から帰ると、日本の治安や無料で使える安全なトイレ、落とした財布が戻る安心感を改めて実感すると話します。一方で、旅先では電車で眠れないような緊張感に「生きてる感じ」を覚え、整った街よりも雑踏や裏通りのカオスに惹かれるそうです。チェコでは各地を巡りながらビールを楽しみ、トラムのシニア割引や乗り放題を活用した経験を振り返りました。次の旅先としては、物価や街並み、アウシュビッツ博物館に関心を持つポーランドを挙げています。

海外から戻って感じる日本の安心
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
みなさんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、シーナと一平、女将・小久保早智子さんにお話を伺います。
今回は、早智子さんが好きな旅のお話について、さらに伺っていきます。
日本帰ってくるじゃないですか。
はい。
やっぱり日本の見え方がちょっと変わるという感じ?
はい。もう日本ほど多分、いい国はないかなと思います。
いい国っていうのは、いい国とは違うかな。
まあ、なんていうんだろう、安全面とか、人とかもそうですし、日本は素晴らしいなとは思います。
どこに行っても安全なトイレが無料であるし。
そうかそうか。
あとは、今ゲストがお財布なくされたんですよ。
今言ってましたね。
そうなんです。で、工場に届けたって言ってて、出てくるといいねって言ってたら見つかったっておっしゃってたから、
やっぱりそんな財布が、落とした財布が出てくる国って多分日本だけだと思います。
そうかそうか。
はい。届けられる、届けてもらえるとか、一番はでもやっぱり治安ですかね。
そうか。
で、やっぱりそう思うと、あと食べ物が、日本人だから当然だけども、
どこに行ってもぼったくりはほとんどなく、安全に美味しいものを食べられて、安全に歩ける。
そうですよね。
そういうのは一番日本はすごいなと思いますね。
そうですよね。ご自身で計画して2ヶ月間行ってく中で、やっぱり未知なところに行って、
当然怖い目というかあるだろうし、それに対してはどうにか対応しなきゃいけないだろうし。
そうですね。
そうですよね。
運よくね、危ない目とか何か取られたりとかはなかったですけどね。
やっぱり同じアドに泊まっている人が携帯を盗まれたとか、夜一人で歩いてたらナイフみたいなの持って金出せっていう暴動ですかね。
あったって言いましたね。
そうか。やっぱりそういうのを考えたら日本は。
そうですよね。だから日本と同じような生活で歩いている感じで歩いていると危ないですね。
そうなりますよね。
だから気をつけないとって思いますけど。
緊張感のあるカオスな旅先
でもそうやってやっぱり行って、2ヶ月間行く前と行った後でやっぱり違いますよね。
だから日本に帰るとまた緊張感のある生活をしてみたくなるっていうかね。
旅の時間。緊張感のある旅の時間。
一定のやっぱり気持ちを張ってないといけないというか。
そうですね。いろいろなことを考えながらというか、電車でボーって寝てたりとか絶対できないし。
そうか。
ちょっとね、たぶん今緊張感のない生活。
今がね。
今がね、なんかのほんとしてるのかもしれないですけどね。
日本で、当然生まれ育った国ですし、そうやってゆったり過ごすのは当たり前というか、そりゃそうなんですけど。
やっぱり海外行って旅に出ると、どっかキュッと閉めて緊張して。
刺激ですね。
そういうことですね。
普段ないので。
なんか感じるのはそこは生きてる感じというか。
生きてる感じですね。
旅してると。
もともとそういうのをやっぱり好きだったんではないかと。
刺激的なこととか、非日常とか、そういうのを味わえるので、あんまり安全な国には行きたくないですね。
逆に。
逆にちょっと緊張するほうが。
そう、きれいな町とかはあんまり興味ないんですよ。
きれいな町って、偏見があるかもしれないですけど、カナダとかオーストラリアとか、すごいきれいな感じが。
イメージとして。
イメージがあって。
私ちょっと雑踏のごちゃごちゃ感がある。カオスみたいな場所が好きなので。
裏通りのぐちゃぐちゃっとした汚いところとか。
食べ物屋さんもそういうところが好きなんですけど。
きれいに整ってる町っていうのにはあんまり興味ないですね。
ある程度のカオス感みたいなのがあったほうが。ちょっと危ない感じもするでしょうけど。
危ない、ちょっと覗いてみたいけど、大丈夫かなって思いながら行くとか。
そこに新たな発見があるみたいな、知らない世界が広い。
後で見るとすごい怖かったりとか。
そういうところに今までも行かれて。
そういうところのほうが興味が今はありますね。
チェコのビールと街歩き
この間まで行ってましたよね。
この間までチェコとスペイン。2カ国。
チェコ、僕も昔行ったことがあって。
プラハですか?
プラハと、その時ぐるっと回ったんですよ。
ブルノ行って、チェスケ・ブデオビテとか。
おとぎ話のような。あそこ行きました。
行きました。バドワイザーの発祥。
私、なんでバドワイザーが売ってるんだろうと思って。
あの缶がね。売ってて。
でもビール最高に美味しいですよね。
チェコはビールめっちゃ美味いじゃないですか。
どこでも飲みましたけど。
私はビール飲みに行ったんですけど。
チェコはドイツとか有名じゃないですか。
でも私もチェコのビール絶対美味いと思います。
あんまりこっちにない。
ピリスナー・ウルケルはこっちにあるので。
あったら買うんですけど。
ウルケルはチェコでは高かったですね。
分かります。
他のメーカーさんのスーパーで50円くらいで売ってて。
それをひたすらホテルで飲んで。
ひたすら。そうですね。
いろんなメーカーでも全部美味しかった。
確かに。チェコはそれは覚えてますね。
チェコをもう一回あの辺東のところを行きたいなって思って。
チェコは本当に年寄りに優しい国で。
市街地、真ん中のところは本当にトラムも60歳以上は半額なんですよね。
そうなんですか。
1日券買うんでも半額で買えるシニアっていう裏があるので。
65歳になるとタダなんです。
電車とか乗り放題。
一応パスポート持ってれば何か警察が来たとき見せれば大丈夫で。
だから観光客がみんな年寄りなんですよ。
結構ドイツとかから周りのところから来て。
どうぞどうぞ。
受け取りに行ってて。はい。後でね。また後で。
チケットを受け取りに行くって言ってました。
どこに行くんですか。
京都に。
京都に行くためのチケットをどこに取りに行くんですかね。
ちょっと分かんないんですけど。
あの感じで。
でも池袋まで行くのかな。
ここにはないですよね。コンビニとかであるのかな。
ローソンかな。ちょっと分からないですけど。
何かのチケット。
もしかしたらユニバーサルスタジオとかああいうのもチケット発券のかもしれないですね。
だったらコンビニかも。この感じだったらコンビニ。
コンビニですよね。
なんかちょっとまだ発券されてないって言ってたので多分京都って今から取りに。
でもここから京都行くんですかね。
京都行く。
すごいな。
良かった今日でも涼しくて。
そうですね。
拠点滞在と次に行きたいポーランド
彼女たちは5泊したので。
ここに5泊?
はい5泊。
それは長い。
さっきの男性も明日チェックアウトですね。
結構長くっていう方が多い?
海外の方ってわりと宿泊3泊以上が多いです。
拠点にしちゃうんですかね。
拠点にしてますね。
思うと私もそれを真似してプラガでも同じように3泊以上絶対同じアドにしますけど
なぜかというとやっぱりチェックアウトの旅に荷物を全部まとめて
チェックアウトに出なきゃいけないじゃないですか。
また3時とか4時までどっかで待たないといけないっていうのを考えたら時間のロスがあるので
ちょっと観光が遠くてもここを拠点にすれば
ここは鎌倉でもいろんなところ日帰りで行けるので
皆さんここを拠点にしてあちこち行くっていう
それを学びましたね。
だからすごく利便のいいところをチェック選んで
交通機関があちこち駅前とか
そこからだったらここも行けるし
2、3時間のあれがかかっても時間かかっても
ここの方が便利だなっていうところを選んで
じゃあそれを今もされる、するようになっている
そうですね。絶対リッチは確実に便利のいいところを取りますね。
なんか旅、次行きたいとこってもう決まってます?
次ね、ポーランド行きたいんですよね。
そのさっきのね、ポーランドは行きません?
ポーランドは行ってないです。
じゃあチェッコと?
その時はチェッコ行って
チェッコ、その時はチェッコもあっただけ
いや、オランダとドイツも行ったのかな
結構収入されたんですね。
そうですね。でも結構若い頃だった、20何歳とか
チェッコはなかなかあんまりポピュラーじゃないですもんね。
付き合ってた彼女がチェッコに留学してたんですよ。
チェッコ語喋ってたんですか?
チェッコ語の勉強、チェッコ語喋ってましたね。
だから行ったっていうのはあるんですけど
でもチェッコ、僕は全然知らなかったんですけど
留学されてた?
留学してた。そこでぐるっと収入してみたいなことがあったので
チェッコいい国だなって
チェッコいいですね。
いい国だと思いました。
普通にプラハって本当に迷うんだなみたいなこととか
本当にね。
城行けないじゃんみたいな。
私もすごいいろいろ間違いながらトラムに乗ったけど
どこに止まらずに通過していったりとか
でも乗り放題思ってたので何度も降りたり乗ったりして
いいですよね。
そこはよかったです。だからムゼウムがあって
枯れる橋があって
枯れる橋があってね。
城まで上がっていったみたいなのは覚えてますね。
歩けるんですよね。
坂道だけどね。
そうそう。すごいなって思ってます。
チェッコはよかったです。
みんなにオススメしてるんですけどチェッコいいよって
いいですよ。いいと思います。
プラハ。
プラハじゃなくて他のところも
割とこちんまりとしてるから
そうですね。
国自体がね。
あれの感じが
旅から戻ると日本の治安の良さや安心感を
改めて感じるという佐々木さん。
一方で旅先ならではの緊張感こそが
生きてる感じ。
整った街よりも雑踏のカオスのような場所に
惹かれるのだそうです。
ポーランドは何でですか?
ポーランドはもともとチェッコに行こうとした時に
ポーランドも組み込みたかったつもりなので
でもどうしてもやっぱり日数が足りずに
アウシュビッツのクラック府にある
博物館にも行きたいなと思ってたので
ちょっとポーランド調べ始めたら
ポーランドすごくいい国っぽいんですよ。
いい国っていうのは
まず物価が安いし
もうヨーロッパで今行ける国ってなかなか
高くて行けない
フランスとかドイツも物価すごい高いから
ちょっと東の国はまだそこまで
ないので
ちょっとやっぱり建物見たら
すごく私の好きな感じの景色が
昔のお城みたいな感じだったので
ポーランドだけでもいいなと思って
ポーランドを直行便で行って
5日間ぐらいで帰ってくれば
そんなに休み取らなくても
3泊5日とかで行けるかなとか
ポーランド行きたいですね
知らない街でお酒を飲む旅
やっぱりチェコが近いので
ビールも美味しいみたいな
ビールも醸造してるっぽいので
お酒大事なんですよね
お酒飲めない国はいかないです
お酒飲めない国あるじゃないですか
ありますね、国によっては
そこは選ばない
お酒をすごい飲む国ばっかり
スペインもそうですけど
お酒をまず
飲みに行くっていうのが目標で
景色も見ながら
知らない町で
お酒を飲む、楽しむ
最高のやつですね
最高ですね
これお酒飲めなかったらね
どっかに絶対隠し持っていくかですかね
そうですね
それをちょっとこれからもやっていきたい
元気なうちにって感じですね
今が一番若いわけですから
人生の中では
本当ね
でも何が起こるかわからないので
だから行きたい時にやっぱり
行かなきゃっていうのは
毎年思います
2012年の震災後も
行きたい時に行かなきゃ
行けなくなるかもしれないっていうのも
ずっと思ってますね
コロナで本当にそこがね
止まってしまったところがありますよね
そうありますからね
やっぱりリピーターさんも多いですか
いて
でもねたまにいらっしゃいますね
仕事関係で来てくださっている方とかは
仕事が終わった2泊ぐらいはここに
あと泊まって
帰ってきたよみたいな
イギリスの人なんですけど
そういう方とか
2回3回ぐらいの方はいますね
シーナと一平に残る日本の家の風景
まあいいですよね
そうやって来てくれる
たまに日本に1年に1回は来る人
ああそうかそうか
こんな何もない
でも町が好きっていう人多いですね
そうですよね
このシーナ町のこの感じは
ちょっと池袋とか新宿とか出ると
ちょっと疲れるじゃないですか
うんですね
人で
確かに
ここは何となく家の近所みたいな
そうですね
落ち着くみたい
そう池袋のこの近さでこの感じがあるっていうのは
ねちょっとね
なかなか不思議な
またこのシーナ町一平自体も
当家財産ですもんね
元は
元は
その雰囲気が残っているというか
なんかある程度やっぱやったはやったんでしょうけど
そうですね
一応いろいろ塗ったりとかはして
ここ天井は上げてるんですけど
まあ部屋の中は本当に前と同じなんですよ
間取りとかも
昔ながらの感じ
家で昔の家ですよね
そういう感じがちゃんと
階段がこうあって
そうそうそう
やっぱりそういうのは
例えば海外の方とかだったら
本当に日本な感じというか
そう海外の人はね
今アニメすごい日本のアニメが
ああそうかそうか
ドラえもんの家でも
ちびまる子ちゃんでも
こんな家なんですよ
そっかそっか
畳が6畳あって
茶舞台があるような
そっかそっか
それがそのままあるんだ
そのまま残っているので
天井の感じとか
押入れの感じとかが
もうすごい喜んで
そうですよね
なんかドラえもんの部屋みたいだと
ちょっとテーブルがある部屋があるんですよ
伸びたの部屋みたいな
6畳の
ああそうだよな
漫画で見てたのが
実際自分も泊まれるってちょっといいじゃないですか
ですよねですよね
我々が小さい頃のそのままがみたいな
新しい
日本人はそんなに珍しくもないから
ああって思うんですけど
海外の方はやっぱり
普通のホテルは
ビジネスホテルみたいなところだと
全く世界一緒だから
ここはアニメの世界が残っているみたいな
お布団で寝るっていう
旅と宿を続けるために
本当にこれで海外の人がパッて来れなくなったりとか
問題はこれから怖いの地震ですよね
まあそうですよね
それはそうですね
地震がもし東京で起きたら
しばらく来ない
そうなるでしょうね
だからコロナの時みたいな
だから今はインバウンドで
今はものすごい
みなさんあれですけどね
確かに
その経済が当たり前ではないところは
コロナ前もそうです
コロナ前もうち本当に順調で
もうすごく人が来てたので
もうパタってびっくりっていうか
ロックダウンしたので
さっきもおっしゃってましたけど
当たり前じゃないというか
いつか何が起こるかわからないみたいなことは
やっぱりやれるうちにやっとくみたいなのは
これから行きたいのはポーランド
知らない景色を見ながら
お酒を飲むのが最高で
行きたい時に行かなきゃ
という思いがあるのだそう
宿の女神として
いろんな国の人を迎えながら
自分も知らない町に出ていくことを続ける
日本にいながら世界の入り口で働き
世界を旅して日本を見直す
その循環がとても自然に聞こえた対話でした
さちこさんありがとうございました
それではまた次回
ユイナさんのキクヒトラジオでお会いしましょう
20:19

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