今回は、想いは言葉にしなかったら無かった事になる・もりもりさんにお話を伺いました。
夢を語ることしかしていない、という言葉からスタートしたもりもりさん。まずはその歩みとお仕事についてから、伺いました。
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サマリー
今回の「ゆいなわさんの聞く人ラジオ」では、「想いは言葉にしなかったら無かったことになる」をテーマに、もりもりさん(森森さん)が自身の経験と、夢を語る場「エンタメ交流会 夢のジャングル」の活動について語りました。もりもりさんは、かつて現場監督やホスト、デリヘル運転手など様々な職を経験した後、コロナ禍を機にキャンプ場を作ることを思い立ち、山を開拓しようとしました。しかし、インフラ整備に高額な費用がかかることや、知人に勧められた投資話に次々と騙され、多額の借金を抱えるという苦難を経験しました。人間関係も壊れる中で出会ったメンターに「あなたは何者ですか?」と問われ、肩書きを否定された末に「人の前に立って何か伝えたい」という本心に気づかされます。この経験から、人は忘れられた時に死ぬという考えに至り、祖父の葬儀で感じた「昨日まで仲間だった」という言葉の重みから、夢を語り、互いを認識し合うことの重要性を確信。全国に大人が本気で夢を語れる場所を作る「エンタメ交流会 夢のジャングル」を東京と大阪で月1回開催するようになりました。この会では、参加者が30秒で夢を語ることで、自己肯定感が高まり、本来の自分を取り戻していく様子を目の当たりにしています。もりもりさんは、この活動を通じて、人々が自分の好きなことで起業し、最終的には1000人に影響を与えられるような存在になることを目指しています。
もりもりさんの自己紹介と「宇宙演ため」の活動
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、想いは言葉にしなかったら無かったことになる・もりもりさんにお話を伺いました。
夢を語ることしかしていないという言葉からスタートしたもりもりさん。 まずはその歩みとお仕事についてから伺いました。
まず、もりもりさんはお仕事なんですか?という問いだったら、なんて答えますか?
私なんですけども、はいはい。 本当は夢を語るってことしかしてないんですよ、本当に。
なんなんそれって言われる?それなんなん?って思うかもしれないですけど、
こう人を楽しませるってことが、 本当一言で言うと宇宙演ためってもう今は言ってるんですけど。
宇宙演ため? はい、宇宙演ため。
自分がやってる交流会って演ため交流会。 その場では軽く言いましたけど、夢を参加者が語る。
本気で語る。だから全国に大人が本気で語れる場所って作ってるんですよ。
もちろん全国って言っても今のところ東京と大阪しかないけど、 これを名古屋、福岡、沖縄、北海道ってやっていくと。
じゃあなんで大人が本気で夢で語るの? っていうとこなんですけど、
今ってこう夢を聞くだけでも、何原でしたっけ? ドリームハラスメンとかなんかみたいな言葉もあるんですよ。
でも夢を語る場所があったら、 みんなが平気で語ってたら、めっちゃ面白いよね。
さらに子供たちもそこ参加OKなんで、 周りの大人が夢を代々的に語ってる場所の子供って絶対いいよね。
これを気づいたのも、本当は子供OKにしてた理由って、 お母さんとかもいるから来やすいようにって思ったんですけど、
知り合いがZoomとか自分の会とかに、 子供を常に連れて行く人がいて、
Zoomとかでもイヤホンとかで聞かないから会話が聞こえるし、
会行ってもお母さんが何話してるか聞いてるから。
そういう逆に大人を見て、 なんであの大人は夢を語らないの?とか。
逆にお母さんの友達めっちゃ多いよね。
いうのを平気で小学4年生くらいの子が言うんですよ。 なんで大人は夢語らないの?って聞いたときに、
確かになんだよ。語る環境があったら子供も語れるし。
ってなった時に、子供たちにも語ってほしいっていう環境を作ろうと思って。
そのためには大人喋れよみたいな。
そういうことか。まずはね、大人が語っていかないと。
まずは語れよって思ってて。
で、その環境を作ってしまおうっていうのを、 今やってることですよ。
へぇー。
それは交流会というかイベントみたいな形で、 たくさんの方に声かけて、
で、参加していただいた方がプレゼン?か何かで 発表していくみたいな、皆さんの前で。
へぇー。
それを主催されてる?
主催してます。
大阪と東京で100人規模でさせていただいて。
へぇー。それいつからやってるんですか?
もう、大阪は去年の12月から、 あっ、一昨年か。
の12月からもう1年半過ぎたと。
東京は去年の9月からやってるので、 もうちょっとで1年みたいな。
もうちょっとで1年。
頻度としてはどんな感じですか?
月1回ずつ。
あー月1回ずつ。
はい。
夢を語る場の重要性と子供への影響
じゃあ森森さんは普段どっちにいるとかは、 大阪にいたりとか、拠点がどっちとかあるんですか?
もりもりさんの過去の職歴とキャンプ場計画
両方なんです。
東京の方が割合多い。
あーそうなんですね。
今となっては。
はい。
じゃあそれをイベントを準備して、 例えば会場を借りたりとか当然あると思うんですけど。
でやって、実際やって、人集めもあるし、 告知してみたいな。
そういうのをやりながら両方行ったり来たりして、 やっているっていうのがお仕事。
お仕事。
あっ、なるほど。
それをやられる前は何してたんですか?
私なんですけど、ちょっと途中で、 話していいかどうかが分からないところも部分的にあるんですけど。
私、鹿児島出身なんですよ。
うんうんうん。
で、18の高卒で現場監督として大阪に来たんです。
ビルとか建てる。
あーはいはいはい。
現場監督として、その後はお好み焼き焼いてたりとか。
お好み焼き焼いてたり。
おーほいほいほい。
あとはキャッチやってたりとか。
キャッチもやってたんですか?
デリヘルのドライバーとか。
おーいろいろ、はい。
で、一番長いのがパチン工業。
パチン工業?
うん、パチン工。
で、お店設置?
あーはいはいはい。
で、長く働いてて、その時にコロナになったんで。
あーはいはい。
コロナになったら給料とかも下がるから、やばいなと思って、
その時に動き出して、その時見てたのがアニメの ユルキャンっていうキャンパニーで働いてた。
あーありますね。
あれ見て、キャンプ場面白そうやなと思って作ろうと思ったんですよ、キャンプ場。
いきなり作ろう。
作ろうと。
で、大阪の野瀬ってとこに山買ったんですよ。
山を買った?
いや山買いません、開拓しようと思って。
あーはいはいはい。
買って開拓してたんです、一人で。
はい。一人で?
はい、一人で開拓してたんです。
一人で開拓してたんですけど、水とトイレ引くの、
水とトイレは必要やなと思って。
そうですね。
引くのにめっちゃお金かかって。
あーはいはいはい。
なんか、1メーター掘削するのに50万とか。
えーそういう世界なんですね。
そういう世界。
だから岩盤逆に硬かったらもっとかかるし。
あーそうかそうか。
分からへんから、それは。
っていうのがあって、そこは断念した時って、
詐欺被害と人間関係の崩壊
ほんまいろんな人たちに会ってるから。
今も会ってるけど、いろんな人たちに会ったら、
よさげな話でいっぱい来るんですよ。
おーほいほい。
詐欺話が。
あーはいはい。
詐欺話もなんか、こうよさげな話つけ、
ほぼほぼ全部引っかかったんちゃうかなみたいな。
いいよ、そうなんですね。
海外投資から仮想通貨からロレックス関係とか。
はいはいはい。
それで結構な借金追って、
ただそれってね、自分だけやったらよかったんですけど、
他の人にも伝えてるから。
あーはいはいはい。
だからずっと10年以上付き合ってた親友とか、
会社でもプライベートでも遊びに行くような人たちにも伝えてて、
結果飛ばれるんですよね、その大元に。
そういうことか。
飛ばれたらどうしてくれんねん。
そうなりますよね、はい。
どうしてくれんねん言われても、
いや俺別に金取ったわけちゃうし。
あーはい。
向こうからしたら敵がいないからもうこっちになる。
あーそうか。
でもなんか人って、
そのお金関係で、その関係性って一瞬で崩れるんじゃないですか。
あーそうかそうか。
だから去年、今年の2月とかも、
その時のお金どうにかならへんのかとか連絡が来たりとか。
はいはいはい。
なんか逆にそういうの見ると寂しくはなるんですよね。
そうですね。
もう2年ぐらい前の話になるから、まだ言うかみたいな。
うんうんうん。
で、ほんとその時の知り合いとか親友と思ってた人全員切れましたね。
あーそうなんですね。
でもそんな時に今のメンターと出会ったから。
メンターとの出会いと自己発見
あ、メンターさんがいて、はいはい。
ほんま人生変わりましたね。
へー。
だからもう、会社員やってたら2年前までやったんで、私は。
うん。
だからメンターになったらさらに半年前だから2年半前ぐらい。
2年半前、簡単に。
ほんと、おととしの6月で会社辞めてるんで。
うーんうんうん。はい。
で、メンターに会った時にもちろんその詐欺のこととかも、
なんで自分が詐欺されていろんなことがうまくいかへんのかとか。
日本一見える先生やったんで。
ん?
心とか潜在意識とか。
あーその方が。
そうそうそう。見える先生やったから。
はい。
それこそ、いや信じてなかったんですよ。
今でも経営を教えてくれる人いるんですけど、
その人が会いに行けと言われるんですよ。
この人絶対会っといた方がいいよって言われて。
はい。
最初に2時間11万円かかったんですけど。
わお。
はい。
でも、そこまで言うしないと。
うーん。
その時ようそれ決断したらとか思いながら。
そうですね。結構なものですよね。
はいはい。
いわとなってはよう決断した自分を褒めたいですけど。
うんうんうんうん。
で、その自分が詐欺されたりとか、
まあ失敗したこともちゃんと論理的に伝えてくれて。
さらに聞かれたのが、
あなた何者ですか?って聞かれたんですよ。
はいはい。
え?と思って。その時言ったのが、会社員ですって言ったら。
あー。
女性の方なんですけど、違うよって怒られて。
うふふ。
肩書なんかいくつか言ってたんですけど。
はい。
全部怒られて。
えー。
で、最後になんとかこう話したのが、
人の前に立って何か伝えたいですって言ったんですよ。
へー。はいはいはい。
でもそんな仕事してなかったんですよ。
思いとしてその言葉が出てきた。
バッと出てきた時に、
今のメンターがめっちゃ笑ってくれて、
そうそうそういうことだよって。
へー。
でもなんでこれを言ったのかが分かってないんです、自分が。
えー、なんでしょうね。
自分の中にあったんですよ。
そうそう、あったから出したから、
さらにメンターって潜在志とか、
心が見える方やから。
うーん。
こっからはちゃんと、なんで自分が言ったのか、
っていうところをちゃんと深掘りしてくれた。
はいはいはいはい。
ちなみに逆に質問してもいいかな。
もちろんです。
逆に今やったら、
あなたは何者ですかって言ったら、
あー、今だったら、
本当に今はずっとやってます。
聞く人ですって結構目張っていますね。
今は。
そこはありますね。
逆にそうですね。
何年か前だったら、
例えば図書館で働いてたら働いてたんですけど、
その時は図書館でみたいなことも言うかもしれないですけど、
こういうことです、
思いとかは、なかなか発しづらいことなのかな、
という気はしますけど。
でも無残そこでバッて出たんですよね。
いや、なんとかほんま絞り出しました。
あ、絞り出して。
あ、だって肩書きしか言ってなかったから。
そうですよね。
会社員です、トレーダーです、全部怒られて、
え、どうしようみたいな。
どうしようって、ほんまに。
そんな時間経ってへんかも、
だから一時間作りますよね。
どうしようみたいな。
自分なんなんて。
改めて考えて、
人前に立って何か伝えたいですって。
言ったのがスタートなんですよ。
今の現在に至る。
メンターさんいなかったら、
出会ってないってことですね。
ないですよ。
だってなんでそれを言ったか分かってないから、自分。
そういうことですよね。
こっからが自分のストーリーが
ほんまに始まった時。
が、ほんと2年半前ぐらい。
祖父の葬儀と「人が死ぬ時」の教訓
っていうのが、
だいたいこっから3分ぐらいかかってしまうんですけど。
大丈夫ですよ。
めっちゃ話しやすいな。
嬉しいです。ありがとうございます。
じゃあなんで言ったのかってなった時に、
自分の
じいちゃんの葬式が出てきたんですよ。
じいちゃんの葬式が出てきて、
で、
なんで出てきたかっていうと、
じいちゃんって戦争経験者やったんですよ。
で、亡くなった時に、
200人以上の人が
軍服着てやってきたんですよ。
お葬式に?
お葬式に。
どういうこと?みたいな。
で、その参列者の方に、
じいちゃんとどういう関係だったんやろうなって聞いてみた。
どういう関係だったんですか?って言ったら、
昨日まで生きてた人が、
今日にはいないとか、
そんな世界でお世話になって、
昨日まで仲間だった人って
言ってくれたんですよ。
それ聞いた時に、
2つ思って、
1つは俺、じいちゃんのこと
なんも知らんかったんやみたいな。
って思いと、
でもこういう思いって、
純粋伝えたいなって思ったんですよ。
ただ、本当にメンタルには
この感覚忘れてたんですけど。
じゃあ、
今の現代社会に持ってきた時に、
東京とか大阪もそうなんですけど、
日がない1日公園で
ぼつっとしてるおっちゃんとかがいて、
この人たちも小中高大とか、
恋愛して結婚して、
子供たちも育って、
定年退職迎えての人たちいると思うんですけど、
ストーリーあったはずなのに、
誰とも競ってなかったら、
死んでるなって思ってる。
はいはい。
これ私の好きな
名ゼリフが、ワンピースであるんですけど、
ワンピース見たりします?
ちょっとしかわからないですね。
キャラクターにチョッパーって言って、
トラカイの。
その師匠にヒルルクっているんですけど、
最後の方に言ってたセリフが、
人が死ぬ時はどんな時?
から始まるセリフがあって。
人が死ぬ時はどんな時?
もちろんその途中は端折るんですけど、
最後の方に言ってたのが、
人に忘れさらえた時さって言ってたんですよ。
そっか。
はい。
だったら、
じいちゃんのこと言い続けてるから、
じいちゃん生きてるし、
逆に誰にも何も接点もなく
言われない人は死んでるなって。
だったら、
その言える環境と
言ってくれる人がいたらめっちゃ面白いよねって言って、
始めたのがエンタメ交流会。
夢のジャングルなんですよ。
この明治に書かれてる。
そういうことですね。
「夢のジャングル」の始まりと試行錯誤
やろうって言って、
やろうって言って、
今のスタイルに行くかって言っても、
ちょっとありますよね。
さすがですね。
言ってくれるんです。
2年前に会社辞めて、
6月いっぱいで、
その後って一人でやってたんですよ。
ちょっと夢のジャングルって
名前は違うんですけど、
その人を集めてプレゼンするって
大枠はあったんですよ。
若干今とはまた違うんですけど、
大枠はあって、
実は一人でそれやり始めてて。
へー。
だから一人で最大
57人ぐらいは呼べたんですけど、
それがもう最大なんですけど、
やっぱりやり続けたら
下がっていくし。
ああ、そっかそっか。
一人でやってるから集客ってめっちゃ難しいんですよ。
そうですね。おっしゃる通り。
で、もちろん
簡単に言ったら、このままじゃあかんなと。
半年ぐらい一人でやってるんですよ。
おーすごい。
ってなった時には、これ無理やわって。
ってなった時に、
さっき話したメンターであったりとか、
今の仲間に
ごめんなさいと。
もう一回教えてもらえますかと。
もう、
まずは言われたことやるし、
もう背中預けます。
もう裏切られてもいいんでもう一度教えてください。
って言ってから、
今の夢のジャングル、
盛り上げ交流会って出来上がる。
へー。
それまでもずっと言われたんですよ。
本気でモリモリ話すと。
本気で話すと。
自分も本気で話したつもりだったんですよ。
まだだと。
いや、足りへんと。
え、どういうことなんて。
今やったら分かるんですけど、
その時って、
ゆめまるさん、ごめん。
ちょっと手伝って。
こんな感じやった。
ちょっと手伝って。
確かに手伝ってくれた人はいたんですけど、
今となったらいなくなってるでしょ。
でも今やったら分かるのが、
ゆめまるさん、俺と一緒にこれ作るから
一緒に行こうぜ。
多分こういう風になってるはず。
本気のみたいなところの、
一緒に作り上げようぜ。
そうか。
だからお前の力が必要やなって。
今やったら言えるけど、
その当時なんか、
俺が言ってみた。
それは全然違うよねみたいな。
だからそのおかげで、
今の形が出来上がってきた。
そっか。
そこは途中当然試行錯誤もありながら。
もちろんもちろん。
いろいろ試してトライアンドエラークリックして
こんな形かなみたいな。
エンタメ交流会「夢のジャングル」の現状と参加者の変化
現在は東京と大阪で月に1回、
大人が本気で夢を語る
エンタメ交流会
夢のジャングルを主催する森森さん。
出会ったメンターさんに
あなたは何者ですか?
と問われ、
肩書きを全部誇られた末に
絞り出した言葉が
人の前に立って何か伝えたいです
だったとのこと。
さらに夢を語る場の構想について
伺っていきます。
今は月1でやられていて、
ちゃんと人も集まるようになっていて
いらっしゃる方は
いろんな多種多様な方?
多種多様ですね。
そういった方が
全員が喋るんですか?
希望者です。
大体100人来たとしても
30人ぐらいかな平均。
でも結構いますよね。
一人何分?
30秒。
30秒か。
じゃあ結構次々と
皆さんが喋るみたいな。
でも
そこなんで喋ってもらうのか
その人のまず
チャレンジだと思う。
100人の前で立って喋るって
なかなかないじゃないですか。
まずそのチャレンジしてほしい
っていう環境と
あとは夢って
語るとこから始まると思うんですよ。
そういうことか。
ずっと秘めてるだけだと
分かんないじゃないですか。
分かんなくなっちゃうというか
あれ夢ってなんかあったけど
何だったっけみたいな風になりかねない。
常にやっぱり
自分で言葉にするとか
思いをちゃんとそこに
止めておかないと。
それにこう
話すことによって
ユイナワさんが
聞く人なんですね。
これ無言で言ってても
誰も気づかない。
周りが認識した瞬間に
ユイナワさんが
聞く人なんだなってなった瞬間に
聞く人が上がってくる。
そうですね。
だから語れと。
まずそこがスタートです。
実際それじゃあやられてみて
初めて今やっていて
参加される方皆さんは
普段からそんなに夢を語っている方ばかりじゃないというか
そっちの方が少ないというか
少ない。
実際やっぱ出られると変わります何か。
変わる。
どうなります?
えっとね
もちろん実績のベースユイやったら
クラファンが成功したりとか
そういう実績またイベントに集客できたりも
あるんで
人としての変化は
これちょっと名前を伏せますけど
女性の方とかやったら
名刺とか写真見ると結構
ゴスロリの服装とか着てるんですよ。
見てて
なんで逆に
それ着てこないんですかみたいな。
そうかそういうことですね。
自分らしさってそっちじゃないんですかって
本当はって
だって写真とかそっちの方が多いじゃないですか。
なんで
ある意味普通の格好で
できちゃってるから
いいんですかみたいな。
なって次からゴスロリできる
ってなったら
表情がめっちゃ明るいんですよ。
それでいいよって言ってるから。
最初はちょっとそれが
そんなに人の許し申し訳ないみたいな
自分でちょっとフィルターかけちゃって
それでいいよって言ってから
その人って
明らかに明るくなった。
他の人がめっちゃ明るくなったな
何があったって
そのまま来るようになった。
そっかそっか。
とか
夢を語ったことない人が
チャレンジすると
俺ってこんなこと思ってるんだ
って言い出して
さらに次回
来た時に面白いのが
俺自分の魅力上げて
世界中の美女を抱くって言い出したんですよ。
今まで言ってなかった
めっちゃおもろいやん
応援されるみたいな
頑張れよお前みたいな
面白いんですよ
意外とみんな気づかないんですよ
自分のなんか
良くないそれみたいな
何がわかんないみたいな
別に美女を抱くって言っても
物理的には難しいけど
でも魅力が上がっていったら
ファン増えていくっていうのが良くない
良いことですよね
おもろいな
みなさんが自分で言葉にすることによって
それが開いていくみたいな感じ
だから喋れと
そういうことか
森森さんはそこにいて主催されて
そういった方々が次々やってきて
現場で見てるってことですよね
みなさんが
面白い
面白いんですよ
やってて面白いでしょうし
次々そこはやっていく
もちろんそれだけじゃなく
もちろん喋るってことで
プロのプレゼンターによる「聞く人」の解釈
チャレンジと認知度を上げる
この先が自分の会の面白さだと思うんです
ここにプロのプレゼンターがいるんです
会の中にいるんですか
そういうことです
ユイナーさんが仮に聞く人
っていうプレゼンをするじゃないですか
ちょっと内容はわかんないですけど
これを私が仮に
ユイナーさんのプレゼンを
今からします
勝手にしますよ
ってなった時に
そうですね
ユイナーさんってもちろん聞く人って
肩書きはあると思うんですけど
私ねおせっかいやと思うんですよ
おせっかいっていうキーワードを
自分の中に入れた上で
プレゼンさせてもらうんですけど
ユイナーさん聞く人って言われてるんですけど
私ね
この聞く人おせっかいやと思うんですよね
おせっかいっていうのも
ちょっとマイナスのイメージ
聞こえてしまうかもしれないんですけど
私のおせっかいって
あえて聞く人って言いますね
聞く人さんなんですけど
人の話を表裏なく
うんうんって聞いて
時折ちょっと自分の意見も踏まえながら
本気で向き合ってくれるからと
めっちゃ話しやすいんですよね
でも時折スパッと厳しいことも
言ってくれるんですよ
だから寄り添うってことをしてる
寄り添うって言ってもそうだよ
例え話
皆さん駅伝とか知ってます?
駅伝で監督さんって
車の上とか乗りながらメガホン持って
頑張れとか指示出してると思うんで
ユイナーさんねそこが違うんですよ
確かにメガホンは持ってるんですけど
横に一緒に走りながら
頑張れって言いながら走ってるんですよ
伴奏してくれてるんですよ
さらにその戦車がこけたりするじゃないですか
ユイナーさんに低下してくれないんですよ
でも横でね
お前やったらいける
立ち上がれ
見続けてくれるんです
その状況までも聞いてくれるからこそ
立ち上がる勇気くれるんですよ
そしてその戦車が立ち上がったし
よしって
お前やったらいけるって言って
未来を聞きながらも未来を見せてくれるからこそ
その戦車で走れるんですよ
だからねキクヒトさんって
あっ違うわ
キクヒトさん
めっちゃおせっかり
ぜひ話を聞いてみて
こんなプレゼンをするんですよ
今これ即興でやったんですよね
すごい
これは私のパターンです
今とかやったら
特別に私のメンターとかが来てくれてる
へー
中身入れるから潜在処分
これは私にはできないんですけど
その人の背景とか葛藤とか
葛藤を原稿化してくれるんです
へー
これ私できんくって
できんくってでもあれなんですけど
葛藤を原稿化しながら
過去現在未来を言ってくれるから
じゃあ未来の部分も
いいなって思うのが
その人が何を望んでるかを
原稿化して伝えてくれるから
極端に言ったらキクヒトさんやったら
こういう風に
キクヒトってその先
この先をどう形にしていくかっていう
だからこういう人が話してくれると
めっちゃ喜ぶみたいな
そこまで言えるみたいな
わかんないですよ
キクヒトさんやったら
これは勝手に言ってますけど
バネタイズもせなあかんから
企業さんの相談役としていることによって
社員さんの聞く力が上がって
さらに社員さんの不満が
全部なくなる
作業効率が上がっていきますとか
いうことまで言ってくれる
そうしたら聞きたくないじゃん
そうですね
ユニオンさんそんな人なんだ
っていうことを話してくれるのが
今のメンター
へえ
他にも何人かいるんですけど
話す人によってそれは違う
私こんな感じ
メンターはこんな感じ
他の人はこんな感じ
その時にはちょっと違うんですけど
今はちょっとメンター来てくれてるので
それは面白い状態になる
面白いですね
リピーターと集客、そして全国展開への展望
それぞれの方がプレゼンもするし
その後そういう方が
実際の方がしゃべってみたいな
それによって
聞いてる方自体は多い
なるほどねみたいな
だから聞く人さんなんです
うーん
それ結構それやっぱり頻度高く
やってるとリピーターというか
が多い
リピーターは大体2,3割かな
あとは新規の方ですね
へえ
集客すると
集客は仲間が
大阪は
20人くらいはいて
東京はまだ10人くらいしかいないので
ほぼほぼ口コミで来てくれる
そういうことか
こんな風に話して
へえ
それでいらっしゃった方が
しゃべりたい方がしゃべって
へえ
もちろんプロのプレゼンターが
プレゼンするのは数人しかできないんですよ
30人いたとしても
30人できない
数人の方をプロの方がやって
その時選んで
30人しゃべったら
その後この人とこの人とこの人みたいな
ああ
やっぱりそれやることによって
よりその方が深くプレゼンされて
みんな聞いてる方がより分かる
みたいな
それにさっき言ったように
私がちょっとおせっかいという言葉を使いましたけど
これが合ってるかどうかはまだ分かんないんですけど
そんな間違ってないと思ってます
って聞いた時
俺そんな側面あったんや
そうですね
自分の気づきになるんです
ってことは
自分からおせっかいという表現はちょっとありますけど
それを聞いてる時に
学びになるんですよ
そんな表現あるみたいな
そうですね
確かにその側面で切ったらこうっていうのは
確かに新しい感じはするし
表現変えてもいいし
でも液電のやつとかやったら
別々使っていいし
そういう思いでやってるんだよね
俺手を貸さないんだけど
でもさ
聞くってことでさ
未来見せるんだよ
言って表現をちょっと変えてくれたりとか
いろんな使い方ができる
それ実際
森本さん今始められて
続けやってきて今月1やって
どんどん全国増やしていきたいみたいな
もっともっと大きくしていきたい
っていう思いで今はやっている
その先に何かを見てたりします
最終目標と影響力拡大への道筋
ありがとうございます
やっぱりこう
全国展開していくっていうので
じゃあ本当
夢を語るってことをしてくれたら
絶対それに向かっていくんですよ
人って
なんかもう
それしかやりたくないっていうか
自分の会長の理念があって
それって
自分が本気で好きなことで
起業できたらめっちゃ良くない
まあそうですね
好きなことで起業するって
ほぼできないじゃないですか
難しい
夢で稼げる人って
本当ひと握りだけど
でもさほんまにそれができたら
良くない
じゃあまず好きなことが
自分が分かってない
分かってないとやれないし
分かった上で
やり続けたらちゃんと事業に
なってるし
でもそれを
自分自身は確かに全国に
作るっていうのと
仲間には言ってるんですけど
じゃあ私の最終的な
プレゼンの目標って
東京ドーム
その前大阪城ホール
パシフィコ横浜
パシフィコ横浜で4千何人とか入る
で
自分の最終の目標
死んだ時が
123歳の時に
123歳ガッツポーズして
異世界行くって書いてあるんですけど
夢市とかにも書いてある
死ぬってことなんですけど
1000人に囲まれて死ぬって言ってるんですよ
へー
てことは1000人に影響を
与えようと思ったら1万人ぐらいが
平気でおらなあかん
そうなりますよね
てことはさっきちょっと大阪城ホールとか
東京ドームとか言いましたけど
その時に
簡単に1000人の前で
ユイナワさんの
思いをバンってプレゼンした瞬間に
10%ぐらいの人は
興味持ってくれるんですよ
簡単に言ってしまうと
そしたらそれがビジネスだろうが
イベント的なものやろうが
1000人の前で話したら
100人が行けなくてポンってくるんですよ
そういうことか
それで完全な応援できるように
そこまで影響力を上げようと思ってるんですけど
そっかそっか
そのために今はコツコツと
イベントをやっていってるっていう感じ
認知度を上げていってる
やっぱり最初の頃に比べて
上がってる感じというか
向上してる実感
上がってますね
反応とかで違いがあったりするって感じですか
うん
昨日か
昨日フェイスブックで
知り合いにポンポンポンって
LINE送ってて
一人からあの有名な森森さんじゃないですか
あの有名な森森さん
どういうことやろ
あれみたいな
っていう反応と
あーみたいな
誰々さんが聞きましたよみたいな
っていうのが増えたみたいな
そういう感じ
森森さん自身は知らないところから
ちょっと声が上がるようになってきてる
おもろいなみたいな
面白いですね
はいはい聞いてます聞いてます
誰々さんから聞いてて
初めて
何十年やってるわけじゃないじゃないですか
まだ間もないというか
間もない中で
2年経ってない
それで今その段階っていうのは
結構早い感じがするというか
僕の勝手な感じでは
あと2年やったらさらにそうなるってことですし
へー
面白い
それは過去の自分
やっぱそのメンターさんとの出会いっていうのが
非常にターニングポイントみたいなところには
それしかない
それしかないって感じですね
以前の森森さんからしたら
活動の波動と今後の展望
ちょっと想像しづらいというか
してなかった
やっぱりそのメンターさんに会って
言葉に出したっていうこと自体が
非常に重要なところであって
それが自分の使命的に
他の方もそうしていく
みたいなこと
やっぱりメンターも言うんですけど
恩返しはしなくていい
恩をくれと
あーはいはいはい
今は最近よく聞くけど
もちろん
メンターとも肩を並べて
越したい
まあ越すっていうのが同じことはできないし
先代師に見えるわけじゃないけど
でも何ができるんやろう
ってなったら
その思いを受け継いで伝えるってことを
してくれたらめっちゃ嬉しいよね
それこそきっかけを伝えてくれる人って
今こんなことしてたら
いっぱいいるの知ってるけど
メンターは
自分の一番のきっかけを作ってくれる
今のメンター
ってなった時に
似たようなことじゃないけど
形は違うかもしれんけど
森森が言ってくれた
この言葉で人生変わったよ
っていう人
最終自分は千人に囲まれて死ぬんやから
千人にそれ言わせたら
集まってるよね
結果自分なんですけど
そっかそっか
本音っていうか
これも本音なんですけど
だって人前で千人の場合
プレゼンしたいもん
それがもうあるんですもんね
人前で目立つってことしたいから
そっか
そこがメンターさんに
最初詰められて
言った言葉っていうところと
ですもんね
それを実際やっぱやりたいし
今はちょっとやってるとは思うんですけど
100人とかの場合で
そこをちゃんと積み上げていって
へえ
面白い
そっか
やっぱり会ったことのない方だな
という感じはしますね
そんな気はします
やっぱりいろんな方いらっしゃる中で
素直にその夢を語るっていうのを
やっぱり最初におっしゃったように
やっぱり皆さんあんましないというか
なんかしてきてない
言語化してないみたいなところを
本音さんは積極的にしますし
それを皆さんに
促すというかその場を作ってるわけだから
そういうものの波動みたいなのが
ちゃんと来てる感じ
そう言ってくれてめっちゃ嬉しい
な気がしますね
そうやって自分が活動してるものが
入ってくるんでしょうか
語れと
まずはそこがスタートやと
という森森さん
30秒のプレゼンで
自分の夢を語った参加者が
表情が明るくなったり
今まで言えなかった本音を
口にし始めたりする瞬間を
毎月の現場で見続けています
そんな森森さんのお話は
次回に続きます
34:05
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