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056 10年ぶりの同期と「当時の延長線上」で話すべき?
2026-06-24 18:44

056 10年ぶりの同期と「当時の延長線上」で話すべき?

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▼揮発性高いNightについて

この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰ってだれかに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないムニャムニャした話、そんな放っておくと揮発性高くてどっかにいってしまいそうな話を、2人で楽しく話していくラジオ番組です。


パーソナリティは、主にベンチャー界隈でお仕事している<プロダクトマネージャ兼何でも屋のがっきー>と、<ひとり部長のなかむら>です。


揮発性高いNightの由来については#1で話をしています!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://listen.style/p/kihatsusei/pmyfyud9?t=311.1⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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▼音楽

BGMer、OtoLogic

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サマリー

今回の「揮発性高いNight」では、パーソナリティのがっきーさんと、なかむらさんが、10年以上ぶりに会う同期とのコミュニケーションについて語り合いました。AIの話題ばかりが先行する現代において、人間関係、特に旧知の友人との関係性の変化や、どのように接するのが自然なのかという疑問が投げかけられました。 がっきーさんは、新卒時の同期と久しぶりに会った際、相手が昔のノリで接してくれることに心地よさを感じつつも、自分自身が相手との関係性をどう再構築すべきか悩みました。一方、なかむらさんは同期はいませんが、大学のサークルメンバーや中学の同級生との再会エピソードを語り、相手の出方や場の雰囲気に合わせてコミュニケーションを取ることの重要性を指摘しました。最終的には、旧友との再会は、相手が気遣ってくれているのか、あるいは同期という関係性そのものが持つ力なのか、心地よい関係性を築けることへの感謝の念で締めくくられました。

AI時代のコミュニケーションと人間関係の希薄化
揮発性高いNightこの番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰って誰かに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないむにゃむにゃした話。そんな方でおくと、
揮発性高くてどっかに行ってしまいそうなエピソードを、二人で楽しく話していく、
ラジオ番組です。
仕事ばっかりしてたら話すことなくなるよね。
いや、それはありますよね。
しかも仕事で、かつ普段だったら適当なニュースとかも追ったりするんだけど、最近AIの話ばっかり追ってたら、
本当につまんない人間になるなって思いますね。
思いますよ。
うちの会社はビジネスサイドでも全員クロードコードを配って、GitHubで情報を集約してみたいな話とか。
いや、そういう話になりますよね。
ほぼすべての業務をオーケストレーションして、やってる話とか、メールとつないで、やりとりをAIに任せてみたいな話とかを見てると、
わかります。
しんどくなるね。
10年ぶりの同期との再会とコミュニケーションの壁
日頃の日常ネタはないんですか?
しんどくなるなと思って、人生が枯れていくなみたいな気持ちになったんですけど、
それと直接リンクするわけじゃないですけど、この3ヶ月くらい前、2ヶ月くらい前か、
新卒の時の同期で、今でも家族ぐるみでも会ったりするやつがいるんですよ、3人くらい。
すごくいいですね。
ありがたいこと仲良くさせてもらっていて、そのうちの1人が東京から離れちゃったんですけど、出戻ってきて。
地方に家があるんだけど、たまに出張で東京来るようになって。
東京来るときに毎回呼んでくれるんですよ、僕のこと。
僕は自分から誘うことがないから、巻き込んでくれるんですよ。
今度帰ってくるときに、いつ東京に来るから、早く日本に行こうやっつって。
同期の誰それ呼んだとか、同期の誰それ呼んだみたいな。
僕は友達がめっちゃ少ないから、僕は連絡先知らないんだけど、
もともと同期だったやつを、一応喋ったことあるぐらいのやつとかを呼んで、
同窓会じゃないですけど、飲み会のたびにそういう懐かしい会があるっていうのが最近半年ぐらい前から定期的にあって。
いいですね。
ありがたいことにさせて呼んでもらって喋ってるんですけど、
同期が特別なのか、そいつらが特別なのかわかんないんですけど、
10年ぶりとか、15年は言い過ぎか。
10年以上ぶりぐらいの人とかといい大人が久々に会ったときに、
あ、ガッキー久しぶりじゃんみたいな。
普通に喋ってきてくれるんですけど、僕はコミュニケーションが下手だからどういう感じで喋ったらいいかわかんない。
変な入りを毎回してるんですよ。
あ、お久しぶりですみたいな。敬語の。
同期に。
同期に。
最近何やってるかみたいな感じのちょっと引いた感じのコミュニケーションから入ってしまうんだけど、
みんな僕のことをわかってくれているのか、大人だからそう接してくれているのかわかんないけど、あんまりそういうの気にせずに、
昔のノリのままで喋っている感じがあって、
僕はそれすごいいいなーって思ったんですよ。
そいつのこととか、そいつって言ってるけど複数人なんですけど、みんな各自そんな感じで僕と喋ってくれる。
あんまり壁を作らない感じで喋ってくれるのは、そいつらが人間できている話で僕が人間できてないだけの話なのか、
同期っていうのはそういうものなのか、
何て言うんだろう。
それがあんまりよくわかんなくて。
大学の時の後輩とか、
久々に会った時とかちょっと不思議な感じになったような気もするなーとか。
不思議な感じっていうのは何ですか、
日頃会ってるような友人知人よりは別の関係値みたいな。
10年会ってなかったら、
お互いも当時の関係性とは違う。
例えばですよ、当時で言うと、
例えばすごいイケイケのやつと、
その下に古文みたいな感じでついてた人がいたとして、
僕と誰かとか、例えばそういう関係性があったときに、
10年、15年経ったらこの位置関係って変わったりするじゃないですか。
そんなことないのかな。
久々に会った時にもこういう上下関係みたいなものが維持されたまま出会うものなの。
いや、わかんないです。
話を聞きながら、
同期との関係性の変化と、なかむらさんの経験
僕は今思ったんですけど、同期がいないんですよ。
僕は大学を中退していて、
大学中退して日雇い派遣、
日銭を稼ぐ生き方からGMO入社するまでっていうのが結構あれなので、
同期がいないですよね。
GMOに入ったときに、
同じタイミングで入った人は同期っぽい感じで感じたりしないんですか。
ありますよ。
30人でしたかね、同じ日に入社した人はいるんですよ。
でもそれ全員中途入社の人です。
中途で一気に30人も入るんだ、同じ日に。
新会社立ち上げだったんです。
新会社立ち上げのメンバーで、
新会社立ち上げって言っても立ち上げたメンバーは他にいて、
一番最初の営業部隊をガッと入れるためにその時30人。
集められた。
ちょっとホットキャスターからいいですけど、
GMOの営業なんてあれなんですよ。
だから30人中12人ぐらいですかね、残ったのは。
確か。すぐいなくなりました。
半分ぐらいはいなくなる。
それはあれですよね、伝説的にテレアポをしまくるやつですよね。
なんかガッキーさん異常にハマってくれましたよね。
留守伝に営業トーク。
留守伝に営業トーク入れて受注するやつ。
そういう話めちゃくちゃ好きだよ。
もう一時でも数字取らなきゃいけなかったんで、
留守伝だろうが営業してましたからね。
それはあれですか、自分が喋ってるやつが天井のスピーカーから出るやつですか。
そうです。
スーパーバイザーみたいな偉い方が、マネージャーが、
この人の回線をスピーカーが流すみたいなポチポチってやったら、
自分の営業が上から来る。
あれ恐ろしいですよ。
めちゃくちゃ喋りにくそうだ。
その話はいいんですけど、
その時の人と久々に会った時って、
僕からすると10年会ってない人と話をする時って、
関係値を新しく作り直す方が誠実なのかなと思ってたんです。
その人がその後どういうキャリアを積んだかとか、
社会的立場がどうなっているかとか、
結婚したり離婚したりするかもしれない、子供がいるかもしれないとか、
わかんないから、
僕が知ってるその人と今のその人は別人だと思って接することの方が誠実なのかなって思ってたんです。
そしたら割と会う同期会う同期、みんな当時の延長線上で喋ってくるんですね。
それは嫌とかじゃなくて、
普通の人はそういうコミュニケーションでいいのかって思って、
僕はよくわからなくなってしまった。
それはどっちが正解だと思うんです。
いやでも、ガッキーさんとその方の距離感とか、
会ってる頻度、本当数年に1回なのか、
いや1年に1回なのかとかにもよると思ってて。
普段家族ぐるみで会ったりとかしてるやつとかは、
そういうことで1年に何回も会うし、
それは友達みたいな感覚なんですよ。
それは別に良くて。
旧友との再会におけるコミュニケーションの難しさ
そいつが連れてくる僕が10年ぶり、
10何年ぶりに会う同期のやつとか、
それ10何年ぶりに会うとか、
会ったにしても5、6年ぐらい前に友達の結婚式で会って、
ちょっと会話したぐらいとか、
同期のタイミングの時とかだって、
プライベートで僕は別にそんなに遊んだりはしてない。
会ったとしてもみんなで、
10何人とか集まったら好き旅行行くとか、
そういう時にいた、
自分のコアグループの周辺にいる人たちなわけですよ。
それは僕もちょっと距離感やっぱ持ちますよ、それは。
それはやっぱ気になっちゃいます。
そう思ってたのに、
割と会うやつ会うやつが10何人会っても、
割と懐かしい感じで距離を詰めてきてくるし、
最近どうなのガッキーみたいな感じで来るから、
普通の人はそういう会話でいいのかって思って、
僕が変に構えすぎなのかなとか、
ちょっとわかんなくなったんですよ。
いやでも僕もガッキーさんと同じ反応しちゃいますね、
それだったら。
10何年ぶりに会う人ですよね。
そう。
でもなんか、
自分がめちゃくちゃ子供だなと思うんですよ。
はい。
中身は10年前と変わってない気がします。
だから普通に接しろと言われたら接せれる。
確かに自分自身思ったときに、
若い頃に思ってた40代と、
自分の40代の自覚にはギャップがあるよ。
それはわかります。
さっき編集してて、
2年前も全く同じ話してましたよ。
え?
僕が親父の話をしてて、
子供の時に見てた親父って40歳ぐらいで、
みたいな話をしてて。
それはそうですよね。
最後の話自体は確かによくすると思う。
僕自分でよく話す話としては、
大人になったら革靴履くと思ってたんだよね。
自然と革靴を履くようなファッションになっていくと思ってたんだけど。
革靴履いてシャツインしてみたいな感じですか?
とかジャケットとかを着たり。
普段からジャケットを着ることに抵抗がない。
むしろそれをビシッと着るような感じの大人になっていくのかなと思ってたんだけど。
父さん100%ジャケットですわ。
ファッションの変化と時間の経過
髪の毛は長いわ。
キャップかぶって。
シャツを着て。
スニーカー。
何だったらどんどん緩い格好になっていってる。
確かにガッキーさんと初めて会ったのは2016年だと思うから、
もう多分10年目ぐらいなんですけど。
変わってないし、多分少し緩くなっていってると思いますね。
どんどん緩くなってるよね。
昔、もうちょっとモードというか、
サテン系の服というか、
サラッとした服着てましたよね、多分。
割と丈は長かったかもしれないけど、細身の服を着てたと思う。パンツとか。
そうですよね。多分当時一緒に働いてた時はそんな感じのイメージがあってた。
今はよりカジュアルになっている気がしますね。
そうなんですよ。
ワークマン、ワークマンですもんね。
ワークマンが多いですね。
ちゃんとちょっと高い服も持ってるんだよ。
持ってるんだけど。
ワークマンが多いよね。
高い服を洗うタイミングがよくわからなくなるから。
いやでも、僕もそうですね。
中学時代の同窓会とコミュニケーションの取り方
10年とかは、
同期はいないですけど、大学のサークルのメンバーとかはやっぱ仲いいんですよ。
先月も普通に5年ぶりぐらいのメンバーと、
サークルメンバーでスノボ行ったんですよ。
みんなそれぞれ子供連れてくるぐらいになってるんですけど、
話してる感じはサークルでスキー旅行行ってた当時のままみたいな感じで、
5年ぐらいの中でも。
ちょっと前に中村さんが高校の時の水素学部の人と、
なんか久しぶりに会ったみたいな話してたじゃん。
4人ぐらいで、女性と。
中学。
中学か、中学の。
それとかってめちゃくちゃ久しぶりだったんじゃないの?
久々です。成人式以来でしたよ。
20年ぶりですか。
14年、14年、14、5年ぶり。
その人たちと会った時って中村さんは、
どういう距離感で会話をし始めた?
でも最初、先にメンバーが座ってて、
僕後から来て、
久しぶりって言いましたね。
いやいや、それはそうでしょ。
久しぶりから入るでしょ。
例えばですけど、
僕、大学の時は別に敬語じゃなかったです、そんなに。
社会人になってからほぼずっと敬語になったんですね。
上も下も全部。
だから大学の時のやつと会った時って、
その時はため口だったんだけど、
僕は普段もうため口を使わなくなってるほどの距離じゃないと。
中村さんとかとため口で喋るけど、
基本的にはもう敬語じゃないですか。
仕事でもずっと。
そのノリで、
だからさっきの同期とか、
サークルの大学の時の連中とかと会った時に、
喋り方が分かんなくなる。
でも、それで場に合わせるって言いません?
今思い出すと、
僕も最初一言目に向こうが何言ってきたかで、
それに合わせてた気もしますよ。
なるほど。
久しぶりって言われたから久しぶりみたいな。
ため口に来たからため口で返すみたいな感じ。
確か変わってないねって言われてたか、
変わったねーか変わってないねーかどっちか分かんない。
もう大事なとこ分かんないですけど。
逆じゃん。真逆じゃん。
大事なとこ分かってないですけど、
なんとかだねーって言われたんですよ。
これため口じゃないですか。
はいはいはい。
だから、全然みんな変わってないねって言ったと思います。
それぐらいの距離感で喋った。
最初のほんと1,2回はもう決まっちゃうんじゃないですか。
だからガッキーさんは、
ガッキー久しぶりって言われてるのに、
お久しぶりですって言ったらもうヤバい人でした。
全然場に合わせないヤバい人でした。
確かに。
旧友との再会における心地よさと感謝
でもこの間、この間その飲んだ時に、
店に入る直前に後ろから喋りかけられたんだよ。
はいはい。
ガッキーって言われて。
で、その人は同期で、
その最初の研修の時以降、
もう部署も全然違うから喋ってないぐらいだよ。
15,6年以上とか。
で、ガッキーって言われて、
その時髪切り短かったし、
よく気づいたなみたいなのもあったし、
入る前にどういう気持ちで店に入ろうかなとか。
リハーサルしてる最中に不意を打たれたから、
よくわかりましたねって。
口をついて出た。
よく僕ってわかりましたね。
それは難しいです。
しょうがないんじゃないですか。
そっか。
一応その後はうまく調整したつもりで、
先が早いにつれてタメ口が出るようになったんだけど。
僕はその中学校の同窓会はタメ口だったと思います。
多分そのメンバーだったら僕が一番変わってたんで、
元メガネで細身な男が。
山男が。
そうです。
一番最初に東京に出てきた人間なんだよ。
岩手から中学校の中で。
逃げ出した男。
岩手から。
そういうこと。
中学卒業と同時に東京来たんで、
すぐ戻ったんですよね。
高1のゴールデンウィークかどこかで、
みんなそれぞれ高校でチリチリになるじゃないですか。
ゴールデンウィークぐらいでまた集まろうって言って、
すぐなんですよ、確か。
あ、違うかな。
ゴールデンウィークじゃないか。
夏休み、夏休みです。
中学校のときの担任の家に、
クラスのみんなで泊まるってことをやったんですよ。
すごいな。
すごくないですか。
豪邸じゃん。豪邸じゃん。
岩手ですから。
担任が人数分のピザを、
ピザ12枚とか頼んでた気がするんですよ。
やってくれて、みんな泊めてくれて。
クラス30人ぐらい。
男ばっかりみたいな。
いやいや、みんな女性半々。
えー。
そのときに僕未だに覚えてるのは、
東京に僕だけ行ってたから、
口調が、口癖が、
なんとかじゃんって言ってたらしいんですよ。
気持ち悪い。
なになにじゃん。
なになにじゃんって今思うと、
これ東京弁なの?ってすら思うんですけど、
なになにじゃんって言ってて、
なにその喋り方気持ち悪いって言われたのは覚えてます。
これちょっと何の話か分かんない。
中村が気持ち悪かったという話。
なんとかじゃんって言ってた。
いやなんかコミュニケーション難しいなっていう話と、
僕はそうやって思ってたけど、
みんなは自然な感じで距離詰めてきてくれるから、
気を使ってくれたのかどうか分かんないけど、
なんか多分、
すごい心地よかったというか、
なんかありがたいなあみたいな気持ちになって、
同期ってすごいなあって思ったっていう話です。
いいですね。
もうAIの話しか世の中出てないからいいですね。
温まる。
パッキーさんが少数派ということで、
マイノリティ。
マイノリティ。
自覚的なマイノリティ。
18:44

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