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この番組は、仕事場で話すまでもなく、家に帰って誰かに話すようなことでもなく、どこにも行き場のないむにゃむにゃした話。そんなほっぺを置くと、揮発性高くてどっかに行ってしまいそうなエピソードを、2人で楽しく話していくラジオ番組です。
パーソナリティは、再来週が担当している新商品をリリースするPCのマーケターをやっております、中村です。
もう片方はプロダクトマネージャーをやっております、柿木です。よろしくお願いします。
お願いします。柿木さん、今週もお疲れ様です。
お疲れ様です。
そうそうそう。で、多分僕もそう。で、なんか急にこうカツンとハマる時に凄い没頭したりとか
はいはい。
するんじゃない?
はい。
自分の好きなことだったりとか、なんかこう急にボーっとしてたりとか、話聞いてないみたいな話も近いのかもしれないけど。
で、まあその酷いほどではないものの、なんかそういう物忘れ激しいとか、なんかどっかに物置いて忘れるとか、僕は凄い多いので。
はい。それはね、僕ないっす。
中村さんはないよね?そういうの知ってる?
いろんなこう、そのADHDって一つ工夫にしても多分特性がボコボコあるから何とも言えないと思うんだけど、
はい。
なんかそういう、何て言うんだろうな、発達上でそういう苦労をしている人向けの人が、こう社会で、そうは言っても社会性を伴って仕事をしていかないといけない時に、
はい。
ADHD気味の人はこういう風なことを気を付けると仕事で困りにくいよみたいなことを語ってる情報発信してる人たちっていっぱいいるじゃないですか。
はいはいはい。
いるんですよ。Xとかでもよく見るんですよ。
で、それ見てて思ったんですけど、このADHDの人向けのライフハックというか仕事術みたいなやつ。
はい。
ADHD関係なくみんなやった方がいいんじゃねえのってめっちゃ思ってるんですよ。
はいはいはい。
それはもう単純にメモ取れみたいな話とか、やる気が出ないから集中できないみたいな話とかの時に、自分のドーパミンをどういじるかみたいな話なんですよ。
ちょっとしたことで達成感を得る。で、その達成感を得たものをエネルギーにして次の達成感を得るみたいなことで、どんどんどんどん自分に報酬を与えるような仕組みをどう構築するかみたいな話だったり。
うん。
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それは例えば朝起きた時に。
ゴメンタムに近いですよね。
そうそう。自分の中でのゴメンタムをどう作るかみたいな話なんですけど、やる気が出ないから行動できないじゃなくて、行動しないとやる気が出ないみたいな話あるじゃないですか。
どっちが先かみたいな話だと。行動しないとやる気はいつか出てくるみたいな、待ってたらいつまでもなんもできないみたいな話とかもそうなんですけど。
ありますね。
朝起きてすぐ布団を畳むとか、朝起きてすぐ顔を洗うとか着替えるとか。
ちょっとしたことを、ほんのそのスモールステップを踏むことによって、なんか俺これやった、これができたみたいなことを積み重ねていってどんどんやる気を出していくみたいなテクニックとか。
別にADHDかどうか関係なくみんなやった方がいいと思ってて、ADHDって言われてない人でも動けないやつなんかいっぱいいるじゃないですか。
だらだら言って仕事が遅いやつなんかいっぱいいるわけですよ。
いる。
自分も含めて。腰が重い。さっきの3時間でアウトプット出したらいいって言って最初の1時間無駄にすることがあるわけですから。
ありがとうございます。
思ったら、この手のテクニックってもうみんなやった方がいいんじゃないかなと思ってたんですよね。
やった方がいい。
だからADHDの人向けのライフハックを語ってる人は、そこにターゲットを限定することによってより刺さるのかもしれないけど、
もっと広い範疇に単純に適応できる話だよなって思ったんですよ。
いや、ほんとそうだと思うし。ちょっと分かんないんですけど、ADHDって病気なんですか?ちょっと分かんない。
今は病気とは言わないね。今は本人の特性、発発上の特性ってよく言ってる気がする。僕も別に詳しくはないけど。
治るもんとかじゃないよね。でも多分ある程度の矯正ができると思ってて、
ADHDの話かどうかは分かんないけど、自分の中での特性、癖が強い部分とかって、年取るにつれてだんだん自覚してくるよね。
僕で言うと、集中できるところとか気になるところと気にならないところの差が多分激しいから、
鍵どこに置いたかが分かんなくなったりとか、家出たときに鍵閉めたかどうかがすぐ分かんなくなるから、
何回も駅まで歩いて途中で引き返して鍵かかってるかどうか確かめに行くとか、
そういう家が出る前にちゃんと調べとけよみたいなことができなかったりするんですよね。
だから仕事だとそれが起きないように、全部忘れないようにメモを取るし、
チェックリスト化して何かやる前にチェック付けるとかっていうふうにやらないと、
何かやらかしてるんじゃねえかっていう不安感から逃れられないからそういうことしたりとか。
他も何かありそうな気もするな。
曖昧な状態、人から振られた仕事とかの曖昧な状態を明確にしないとゴールがブレたりするとか、
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自分がこうなんじゃないかって思ったことが人とずれてる可能性が高いっていうふうに前提を置いてるから、
自分がそういう自分だっていうふうに認識してるがゆえに、
だから人から何か言われたらその条件を明確にしてから進めるみたいなことを多分やってるんですよ。
それ全てのビジネスマンがやるべきことですよね。
そうなんですよ。ほんとそうなんですよ。
これをやるってことは、特に僕みたいな仕事をプロマネーやったりとか、プロジェクトマネージメントしたりとか、
何かディレクションをしたりするときとかに、誰かと誰かの間に立って期待値を揃えるとか、
アウトプットのクオリティを合わせにいくみたいなことを考えたときに、
それって絶対やらないといけないことなんですよ。曖昧なことを突っ込むとか。
でもそれできてない人が多いと思うんですよ。
特に若者とかを見てたりとかするときに。
だから研修みたいなことで伝えるのかわかんないけど、
ADHDかどうか関係なく、そういうことをやったほうがいいなって思ったし、
それがライフワークなんじゃないかなって今思ったよって思いました。
そうですね。SNS上でやったほうがいいって言われたことはやれと。
自分に告げないと悪いやつ。
最近見たらADHDは全員ジャーナリングをやったほうがいいみたいな記事を見てる。
それはやったほうがいいですね。やったほうが良さそう。
ADHD関係なくジャーナリングはやったほうがいいと思ってる。
自分をメタ認知できるじゃない。
自分で言うとメタ認知できることが役立ってるような気はしていて、
それができるできないもきっとそれぞれあるんだと思うんですよね。
そうやってメタ認知が僕はしやすいタイプというか、
物事を重症的に捉えることとかが得意なほうだから、
そのやり方が身に合ってるみたいなのもあるのかもしれないんだけど。
ガッキーさん、ジャーナルのデバイスはスマホですか?
スマホで普通にスワイプで打ち込んでるんですか?
どこでもいいから先に外部化することが大事だとは思うから、
溜めたジャーナルをめちゃめちゃ長い間、
例えば2年前のやつを見返すかって言うとほとんど見返さないとは思うんですよ。
って考えるとどこに溜めるかは後で続けばやればいいと思うので、
どこでもいいから書き出すが先なのかなとは思います。
1週間とかの単位で見返すはやったほうがいいと思うんだけど。
彼女に聞いて、そんなのあるんだって思って、
面白そうって思ったのが5年日記。
知ってます?
知らない。
365日がそれぞれ比別にページが存在してて、
1ページに5年分あるんですよ。
2020年から2025年までずらっと。
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この日の1年前何してたかみたいなものが積み重なっていくってことですか?
そうです。だから今日11月14日ですから、
11月14日の今日も含めた5年分がその1ページにずらっと。
日記書こうとすると4年前分まで、全部5年目だったら、
4年前分までこの日何してたってのが。
長丁場のストックだな。
この日何してたってのが。
これ面白いと思えるかどうかが、ジャーナリックを続けられるかどうかの境目な気もしていて、
僕は割と昔の雑誌を見るのが好きなんですね。
3年前とかの雑誌とか、5年前の雑誌とか、10年前の雑誌を古本屋で見かけた時に買ったりして読むのが好きなんですよ。
うわ、面白そう。何すかそれ。面白そう。
何が面白いかって、10年前の雑誌って基本的に今のトレンド、その時のトレンドを追ってて、
未来予測とかをたくさんするんですよね。
10年前の雑誌を買ったら、10年前時点からの未来の話をしてるんですよ。
そうするとその予測が当たったかどうかとか、
この時のトレンドとかが結局、例えばバンド、音楽の雑誌とかでこのバンドが来るみたいな言われてたバンドが急に失速したり、
予想以上に通好みだったバンドが急にメジャーでドーンと売れたりとかしてるみたいな。
大体の予測って外れるんですよね。
その外れてるところが面白い。それは予測した人が下手くそだとかではなくて、
世の中ってこんなにうまくいかねえんだなとか、予想できないものなんだなってことがわかるじゃないですか。
この時のこの視点とか、あるいは今みたいにコンプラが厳しくなかった時代の世界観で予測した何かとか、
ここが文化的に大事だよって言ってることとかが10年も経つと全然変わったりしてるんですよね。
それを見るのがすごい面白いんですよ。
同じことがジャーナルにもあると思ってて、さっきの5年日記とかはそうだと思うんだけど、
リブは別に一つの場所に留めてないからいろんなところに散らばってるんですけど、
何かの表紙に昔書いてたゴモレツキのメモとかノートがあるんですけど、
こういうのを開いて5年前の時のメモとかを見返したりすると、
その時の自分みたいなものを古い雑誌を読んでるかのように感じるんですよ。
それちょっと気になるな。何が書いてあるんだろう。
自分をコンテンツにした何かを読んでる感じなんですよ。
自分だから、かつて自分が興味があったことしか書かれてないわけじゃないですか、ジャーナルには。
だから絶対自分がああってあるあるとかって思えたりする共感しやすいネタばっかりが並んでる過去の情報なわけでしょ。
読んでて面白くないわけがないと思うんだよ。
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だからそのジャーナルをためていくことが、3年後5年後の自分が読む本を編んでるみたいな感覚で、
とりあえずメモを残しておいたら、5年後の自分があの時俺は青かったなとか、
思ったりいいこと言ってんじゃんみたいなことに気づいたりする時があって、それがすごい面白いんですよ。
それはフォーマットテンプレートは別に日報でもいいわけですよね。
日報でもいいと思うし、僕で言うともっと3文みたいな、本当にツイッターみたいな感じで書いてるものだったりするんで、
DMもそうだし、それはスラックのオープンな場所に書いてる自分の発言とかも含めてですよ。
たまにフロムアットガッキーとかで検索して、古い順に並べて眺めたりした時に、
こいつ面白いこと言ってんだとかって思うわけだよ。
ポイントみたいなこと書いてたりするっていう。
面白い。それ面白いです。
それ結構いいなと思うんで、ジャラリングはなんかいいなと思いますけどね、僕は。