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みなさんこんにちは。企業探求ラジオこの会社まじウケるナビゲーターの編集者の中野です。ライターのクリスタです。クリスタさん、今日のテーマは東京エレクトロンということで、名前だけはニュースで聞いたことはあります。
そうですね、よく経済ニュースとかでは名前は聞くと思うんですけど、じゃあ実際何をやっている会社かはどうでしょう?ご存知でしょうか?
はい、全く知らないです。ただ名前はすごい聞くから、でかそうな会社みたいなのは思っていますぐらいですね。
はい、なるほど。実は名前を聞くっていうのはそれだけ影響力があるってことなんですけど、いわゆる世界中のハイテク産業を実はもう牛耳ってる。超クロコ企業なんですね。
そうなんだ。超クロコ企業。クロコの中でもズバ抜けてクロコみたいな。
ズバ抜けてクロコの話。面白そうですね。
だから投資家なんかは知ってるんで、よく日経平均株価が上がりましたとかあるじゃないですか。大幅に上がりました。そういう時は実はこのエレクトロンが何百円分も押し上げたことが多い。
その一社でってことですか?一社で。一社で上げるんだ。日経平均。
上がるんです。要は株価が高い会社っていうのは上げやすいんですよ。
そうなんだ。めっちゃおもろ。いいですね。ぜひちょっと詳しくお伺いしたいです。
で、東京エレクトなんですけど、この会社ってどこで産声を上げたというか生まれたか知ってますか?
場所ですか?東京じゃないんですか?
確かに東京です。ただ、どっかの工場とかそういうことじゃなくて、赤坂の東京放送、今のTBSの社国で生まれたんです。
そうなの?TBSの前身の放送局のテレビ局の中で生まれたんですか?
そうです。
どういうこと?
だから正確に言うとTBSがお金を出して100%出資して作った会社で、それが1963年ですね。
1963年は高度経済成長ぐらい?
そうです。それが今や世界のハイテク企業を牛耳で言うようになったと。
すげー。TBSすごいですね。
その歴史を今回は見ていきましょう。
それは楽しみです。
じゃあまず一番聞きたいのが、なんでTBSがそんな投資をしたんですか?
気になりますよね。
気になります。
実はTBSがやろうと言い出したんじゃなくて、当時、日商以外の若者の2人がアメリカでエレクトロニック産業がすごいと、それを見てそういう会社を立ち上げたいと思ったんです。
商社の若者が日本でもちょっとやりたいなと思って立ち上げた。
さっきアメリカでっておっしゃいましたけど、1960年代のアメリカってすごかったんでしたっけ?
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そうですね。ちっちゃいベンチャーっていうのがどんどん立ち上がってきて、シリコンバレーっていうのがなんとなくできてきた。
まだジョブズとかはその後ですけど。
ジョブズとかの前なんだ。
前です。インテルとか。
インテルって確かにAppleより前って聞いたことあります。
インテルが目立ち始めた時期とかそういう感じですね。
なるほど、なるほど。
アメリカで新しい産業起こってるぞみたいなのを見た日本人の商社マンが、それは確かに作りたくなりそうですね。
それで半導体がすごいから、その作る装置を日本に持っていけばめっちゃ儲かるんじゃないかと。
半導体を作る装置?
作る装置、そうです。
確かに、それは儲かりそう。
あまりにも早すぎたんですね。
今だったら例えばお金出してあげるよっていうベンチャーキャピタルとか投資家なんかいっぱいあるんですけど、
当時はこれから半導体の時代なんで、それを作る装置は儲かりますって言っても、全然もう誰も相手してくれないと。
確かに、それはなんかそんな感じします。半導体?みたいな。
そうです、そうです。
なるほど、そっか。
で、その時にTBSがしゃあないなみたいな感じってことですか?
そうです。しゃあないかどうかちょっとわかんないですけど、いいよと。
ということで資本金500万円、今では多分数千万くらいなんですけど、東京エレクトロン研究所っていうのができたんですね。
なるほど、その時代のテレビはめっちゃすごそうですもんね。
みんながテレビ見てた時代だからお金もあったんだ。
そうです、そうです。
で、赤坂のTBSの社屋にできたんですか?
できたんです。
そうなんだ、会社の中に。
会社の中にできたんですね。
そうなんだ、それ資本金もらっても別に別の場所でやろうとはならなかった。
だから当時はまだあれなんですよ。
作るのが最終目的なんですけど、最初は輸入して。
そっか、ちっちゃい場所でもできたんだ。
そうです、代理店みたいな感じです、今に。
なるほどね、でもTBSっていいですね。面白そうなことに飛びつく。
飛びつくかどうか知らないけど、会社なんですね。
で、代理店として売ってたんですけど、ただ売ってる間にちょっと直したらもっといい装置になるんじゃない?って思い始めるんですね。
その2人が?
2人が。改造したらもっといいんじゃない?ってことで、エンジニア魂みたいなサービスを始めちゃう。
そうなんだ。
勝手に変えちゃうんですか?
勝手に修正とかして、それで、だったらもう装置作っちゃおうよってことで、それから5年後くらいにTBS会館の中に機械の生産を始めちゃうと。
そうなんだ、TBS会館の中で機械を作っちゃい始めたんだ。
はー、すごいですね。テレビ局の社員の人たちも、この人たち何やってんだろう?みたいなことですよ。
そうです、そうです。
はー、すげー。
で、ここから製造業になってますけども、ただ、こんなにうまく話は進まなくて、1つ大きな転換点が訪れるんですけども。
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そうなんだ。
それが1973年のオイルショックですね。
あー、オイルショック。
でも、オイルショックって石油がなくなったっていう話ですよね。
はい、そうです。
反動体と関係するんですか?
反動体と関係はしないんですけど。
しないんですけど、
実は当時の東京エレクトロンっていうのは、反動体装置だけをやってたわけじゃないんですね。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。
いわゆる車のラジオだとか、カーステレオとか電卓。
そういうものを企業さんに納めてたんですよ。
へー。
相手のブランドとして。
で、そっちの方が実は売り上げが多くて。
あ、そっちの方が多かったんだ。
多かったんですよ。
そうなんだ。
あ、じゃあいろいろ手広くやってたんですか?
手広くやってたんです。
えらいですね、その商社マン2人。
ただやっぱオイルショックの時って経済がちょっと悪くなったじゃないですか。
そろそろ消耗品みたいなのって売れなくなりますよ。
確かにね。
ちょっとやめとこうかなみたいな感じに。
じゃあ売り上げが落ちた。
売り上げが落ちて、在庫がだいぶ積み上がって。
そこで何を考えたかっていうと、もうやめちゃおうとそれは。
え、やめちゃったんですか?
やめちゃったんです。
え、やめちゃったんですか?
やめちゃって、もうこれからは反動体製造装置1本でいくと。
いわゆる洗濯と集中ってやつをよく聞く。
はいはい、洗濯と集中って。
洗濯と集中です。
すごい経団連とかが言ってるやつですね。
はい。
知ってる。
そっか、じゃあもう他全部やめて反動体1本でやりますって。
そうです。
言ったんだ。
それで上手く回って利益も回復して、
それから10年後くらいの1984年に東商一部に上場を果たしたと。
え、すげー。
そうなんだ、じゃあ上手くいったんですね。
上手くいった。
もしあの時やめてなかったら、そんな成功はなかったかもしれない。
確かに。
そっか、やめるの決めるってすごい大変ですよね。
私も会社員だから。
誰もやめないし、やめた方が良さそうだなーみたいなことも言い出せないっていうか。
一旦始めちゃったらもうって感じですよね。
すごいな、それ決断できるって。
なるほどね。
で、じゃあ東京エレクトで何してるのって話をそろそろ。
確かに。何やってるんですか?
半導体製造装置って何ですか?そういえば。
半導体製造装置ってめちゃくちゃあるんですよ。
工程が数十とか百とかあったりするんで。
めちゃくちゃあるっていうのは工程がある?
工程があるんで、装置もむちゃくちゃあるんですよ。
半導体作るって?
作る装置は。
なので半導体製造装置っていろいろあるんですけど、東京エレクトもいろいろやってるんですけど、
その中で一番有名なのがトフ建造装置です。
え、トフ?
トフ、トフですね。
塗る?
塗る、塗る、塗る。
塗る、え、現像?
写真の現像とかの現像です。
塗って現像する装置。
全然わかんないです。
半導体の作り方って毎回お話ししたんですけど、覚えてます?
はい、覚えてます。
とにかくいっぱい細かいところに書き込むっていう。
そうです、そうです、そうです。
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それが、書き込む板がシリコンウェハ、丸い基板なんですね。
言ってましたね、ウェハ。
そこにポトレジストと呼ばれる光に反応する特殊な液体を塗るんですよ。
なんか塗るってことですか?
塗るんですね。
これがコーティング。
要するにトフですね。
なるほど、トフね。
その木にレーザーの光で回路を書き込むんですね。
回路を書き込むのはちょっと違う装置なんですけども、
それで不要な部分を洗い流すんですよ。
この工程が現像ですね。
それが現像なんだ。
だからさっきおっしゃってる写真の現像と同じです。
写真の現像もそういう風にやるんですね。
そうです、そうです、そうです。
へー、洗い流す。
ちょっといまいちわかってないけど、とりあえず塗って洗い流す装置っていうことですか?
そうです、そうです、そうです。
はい、じゃあそれで。
ただ、前も言ったかもしれないですけど、回路っていうのがむちゃくちゃ細かいんですよ。
はい、はい、反動体は書き込めば。
書き込むのがリアル1ナノメーター単位。
はい、はい、言ってましたね。
髪の毛1本分みたいな。
そういうとこなんで、やっぱり精度もすごい必要なんですね。
なるほどね、その上に塗ったり洗ったりするのにもすごい精度が必要。
なるほど。
ですから、この塗る工程が絶対必要なんで、間違いなく。
インテルだろうが、サムソンだろうが、TSMCだろうが、みんな塗るんで、東京エレクトロンの装置はみんな買うと。
あ、そうなんだ。
自分とかで作ってないんだ。
作ってないです。
東京エレクトロンしか作れないのかな?
ほぼ90%とか100%近い視野もあります。
はー、マジですごい。
すごいんですよ。
90%とか100%いいんだ。
まあ、独占ですよね、完全なる。
そうなんだ、いいなあ、それは儲かりそうですね。
なるほど、じゃあ、七たるNVIDIAとか。
そうです。だから、みんな半導体を売ってる会社。
自分のところで作らないところもありますけど、作ってるところは確実に東京エレクトロンの機械は入ってます。
すっごー。
じゃあ、サムソンとかTSMCとか、みんな買ってくれてるんですね。
買ってくれてるんです。
え、めっちゃ有料顧客じゃないですか。
有料顧客です。
はー、いいなあ、そうか。
いや、わかりました。
はい。
じゃあ、その装置がほぼ100%に近いと思ってる。
ほぼ100%近い。
それは儲かれますよねって思うんですけど。
はい。
なんか、ちょっと一個ずっと半導体について疑問に思ってたことがあったんですけど。
はい。
いいですか?
はい。
前にサムソンの会で半導体についてやったと思うんですけど、
日本も半導体のチップそのもので世界を設見してましたよね。
でも、いろいろサムソンとかTSMCに押されて、影が薄くなったみたいなお話だったと思うんですけど、
でも、なんでこの装置だけは残ったんですか?
いや、それは素晴らしい質問ですね。
そうですか?
実際、東京エレクトロンほど大きくなくても半導体製造装置のメーカーってむちゃくちゃ日本に強いんですよ。
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そうなんだ。
そうなんですよ。
いろいろあるんですけど、むちゃくちゃ強くて、彼らも全然昔から生き残ってるんですよ。
そうなんだ。
じゃあ、半導体本体自体はダメになったけど、それの周辺部分は結構生き残ってる会社が東京には?
そうです。
つまり、日本の会社がダメになりそうだったから、他の会社に営業をかけたんですよ。
どういうことですか?
だから、昔はヒタチだとか、東芝とかNECっていうメーカーが半導体を作ってたじゃないですか。
彼らは彼らで、自分たちでも装置メーカーを持ってたんですけど、もちろん東京エレクトロンだとか日本の製造装置メーカーに買ってたんですよ。
でも、見てればわかるじゃないですか。これから先行き暮らそうだなとか。
はいはい、そうですよね。
で、彼らはそこで友倒れしないで、商人の下高さみたいな感じで、これからやっぱり寒すんじゃない?みたいな感じで、
なるほど。
だいぶ早い段階で見切りつけたんですよ。
でも、それはその通りですよね。
常に仕事をもらってる会社が危なそうだぞと思って、他の営業先を探してるってことですね。
そうです。
なるほど。
だから、彼らにしてみれば、どこが競争力強かろうがいいんですよ。
なるほどね。そっか、国内であろうが、この間まで自重してくれてたところではないところであろうが。
そうです。
まあ、そりゃそうですよね。
だから、自分の技術さえちゃんとあれば、言葉はよくないかもしれないけど、全方位代行してたんで、どこが生き残るほうが勝ってもらえると。
まあ、でもそれはその通りですね。なるほど。いいですね。
そうか。じゃあ、日本でなくても、いつも頼んでる会社じゃなくても、別にアメリカとか台湾とか韓国が勝ってても、自分たちは同じことをやれる技術があるからいいってことですね。
そうです。
それは確かにシェア100%とかにも繋がりそうですよね。
そうです。で、もう一個は製造装置って、さっきは工程がいっぱいあるって言ったじゃないですか。
なので、結構調整が必要なんですよ。精度を出したりするのにもそうですし。
いわゆるすり合わせって、物作りはすり合わせだみたいなことよく言うじゃないですか。
物作りってすり合わせなんだ。
だから、計算上は動くはずなのに、実際物作ったら動かない。
なるほど。よくありそう。
いろんな知識の調整とかが必要になるんですね。
そうすると、意外に日本得意なんですよ。
車とかそうじゃないですか。
はい、確かに。細かく調整するのが得意そうだな。
もちろん、いろんな知識もあるんですけども、そういった近隣領域とかもうまく考えて調整するっていう能力は、むちゃくちゃ日本メーカーは未だに強いんですね。
そうなんだ。今も強いんだ。
今も強いです。
なるほどね。ちょっとわかりました。
じゃあ、その2つで生き残ったっていうことですね。
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そうですね。
なるほど。
でも、1個目のいろんなところに営業したって凄い勝者っぽいですね。
そうなんですよ。
意外に日本って嫌がるじゃないですか。裏切り者みたいな感じ。
彼らにしてみれば、例えば今まで当初版にしか入れてなかったのに、それがサーモスに行ったら同じ物作れる可能性あるわけですよ。
確かにね。
そういうのがあるんですけど、そこはしたたかにやってたと。
なるほどね。凄いですね。
じゃあ、勝者の良いところと日本の技術の良いところが合体しては返した。
そうです。それが東京エレクトロンです。
なるほど。東京エレクトロンに急に好意が湧いてきました。
じゃあ、その東京エレクトロンが今もなお黒子として言わせていると。
そうですね。
これ今の時代、今のAI時代の、そうですね。ハンドタイヤですもんね。
そうです。だからNVIDIAの計算処理するGPUっていうハンドタイヤがあるんですけど、それも変なんですよ。
エレクトロンの機械がないとできないと。
だからAIブームっていう時は、エレクトロンの物が買われてるんですよ。
そう?凄いですね。周り回って買ってんだな。
そうです。
なるほど。よく分かりました。
はい。
じゃあ、ちょっと聞きたいんですけど、年収っていくらになるんですか?東京エレクトロン。
年収いいですよ。
良さそう。
もう1千数百万。
マジで?平均年収?
平均年収で1千300万とか、そこは前後しますけど、200万とか。
なんで就活の時にこういうことを全然知らなかったんだろうなって凄い思いますよね。
やっぱりCMやってるとこ入るとかあるじゃないですか。
そう。
だいたい。
普段から知ってる。
そうそう。
良いな、そうか。あれ、日本の今の平均年収っていくらなんですか?
今だから460万とか。
マジで?
500万いってないんで。
3倍じゃん。
3倍か。3倍くらいです。
へー、すげー、良いな。
新卒ももしかして。
新卒も上げてます。最近の新卒の初任給上げるブームに乗って、大卒でだいたい30万くらい。
マジで?
新卒だったら32万円。
私、すげー覚えてるんですけど、自分が初めに就職したところ18万円だった気がする。
そうですか。当時と今ではちょっと違いますよね。
うらやまー、うらやまー、そっかー。
定着率も当然良いです。
そりゃ良いですよね。
良いです。
辞められないですよね。
はい。
辞めてどこ行くんだろうみたいなそういう悩みが東京エレクトロンの人にはありそうですよね。
はい。
へー。
でも離職率少ないって良い会社ですよね。
良い会社です。
結構詰められたりはするみたいですけど。
あ、そうなの?
そうなんだ。
ちょっと切るかもしれないけど、怖いんですよ。
怖いの?
怖いんですよ、会長みたいな人が。
あ、そうなんだ。
社長が体調不良で辞めちゃうんですよ。
辞められて。
給料良いから辞められないの?
でもね、退職したら社長だったら普通の取締役になってきて。
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あ、そうなんだ。
へー、面白いな。
でも給料良いってそれだけで良いことですよね。
そうですよね。
社員に歓迎してるっていうのはやっぱ。
モチベーションがね。
そう、良いメッセージですよ。
あると思います。
あと私ちょっと思うんですけど、大きい会社ってそんなに、パハラとかもしかして一部では世の常で起こってるかもしれないんですけど、
マジでヤバい会社って、大きい会社は人事異動とかあるから、起こりにくい仕組みなんじゃないかなみたいなのはちょっと思います。
それありますよね。人的な関係が固定されないから。
そうそうそう。すごい嫌な上司も3年いたらちょっと変わる。
我慢とかありますよね。
そう、うっかり変わるとかね。
分かります。
部下がうっかり変わるとかがありそうだから。
分かりました。
じゃあ、給料良いということで。
はい。
ちなみにちょっと気になるのが、TBSとはもう今関係ないんですか?
今はちょっとだけ関係あります。
関係あんだ。
かつてはそれこそ全額出資して作った会社だったんですけど、段階的に株式を売って、今は5%くらいかな。
なるほど、5%だけ持ってるんだ。
持ってます。株式を売ってったんで、TBSは東京エレクトロン株だけで1000億円くらいの利益。
マジで?
利益ですからね。
利益?
利益です。
へー、すげー。
すごいんですよ。
これ、TBSで出資しようとか言った人?
すごいですよ。
めっちゃすごいですね。同心の神様みたいな。
同心の会社です。
個人だったら大変なことになってましたね。
500万円が1000億円になっちゃったんですか?
1000億円で、売却ですけど、今も配当は入ってきてますからね。
そうですよね。
そうです。
先生、私、本当に詳しくないんであれなんですけど、5%保有ってすごい持ってるんですか?
結構持ってます。
そうなんだ。
いいっすね。じゃあ、たった500万円が今もなお巨大なお金でいらっしゃると。
今も成長し続けて、世界のAIに欠かせない。
すげー。
すごいなー。
お勧めしたいですよね。
なるほどね。
いいですね。ドリームっていうか、プロジェクトXもびっくりの会社ですね。
いいよって言わなかったらどうなってたんだろう?
どうなってたんだろう?
もしかしたら他の出資した会社があったかもしれないけど。
そうですよね。
その時にエンジェル投資家みたいな人がいて、個人で儲かってたりとかしたらすごくないですか?
確かに。
でもだからあれだった。テレビがダメだって言ってても、TBSは東京エレクトロン株があるから大丈夫だっていう説があったんですよ。
その時はもっと持ってたから。
で、その後やっぱりちょっとずつは売ってったんですけど。
そういうこと言われるぐらい存在がでかい。
すげーな。TBSで出資決めた人の話聞きたいな。どういう気持ちだったの?
結構バブリーなノリで決めた気がするし。
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そうかも。
ちょっと思ってるかも。仲間にだって言ってもいいみたいな。
知らないけど、すごい真剣に先見の目を見せてたかもしれないけど。
なるほどね。いやーすごい良い話聞きました。
はい。
企業探求ラジオ、この会社マジウケる。今日は東京エレクトロンをご紹介しました。
フリッサさんありがとうございました。
ありがとうございました。