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#13 ぼくもハトを捕まえる人になる!
2026-09-18 33:25

#13 ぼくもハトを捕まえる人になる!

#11 衝撃!セミのモノマネ!でセミの鳴き真似を披露したカジさんに、これまでのモノマネ遍歴を聞いてみました。
 

セミのモノマネの反響が気になる/他にもレパートリーあります/生き物好き/おばあちゃんと土鳩/二条駅の鳩/鳩を捕まえたお兄さん/児童館のバイトのために増やした引き出し/求愛するハトの鳴きマネ/解説/鳩からレスバが返ってくる/キジバトも研究中/鳩としゃべりたい/誰にモテたいの?/結婚詐欺師/マリオでくしゃみ/健康診断でのやらかし/今マリオいたよな?/無意識のモノマネ/音でのコミュニケーション/カエルは奥が深い/どんなボールが来ても拾いに行く/他にどんな動物ができるの?/孔雀/ニワトリ/ニワトリにトカゲをあげてた/ネギとカジは飼育係/学校で金魚飼ってた/孔雀の脱走/ワンピースのミスタースリー/ワンピースとこち亀だけ読まないジャンプ読者/店内アナウンス/世界観をつくって遊ぶ/動きたくなくなる理由を作る/したくなる仕掛け/戦略としてのモノマネ

 

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オープニング
カジ
こんにちは、カジです。
ネギ
こんにちは、ネギです。
カジ
この番組、kigooは、福祉の仕事をするカジと、 アートと福祉のあたりで働くネギによる雑談ポッドキャストです。
知らないうちに、つながりが増えているkigooの2人が、 見たもの、読んだもの、気になっていることをおしゃべりします。
#11 衝撃!セミのモノマネ!について
カジ
僕は、エピソード11でね、 セミの泣き真似の方をさせてもらったんですけども、
すごくネギさんに評判が良くて。
ネギ
はい、あのー、ちょっとですね、 今、現時点で配信前なんですけど、
なので、ちょっと反響の方はわからないんですけど、 私には受けた。
カジ
ご反響はちょっとわかんないんですけども、 結構その話をしていると、
実はいろんなレパートリーもあるよな、 っていうことに自分でふとなりまして、
ちょっと他の真似の話もしてみようかな、 っていう小話を交えて、
自分はしようかなっていうことに、 自分の中でなりました。
で、今日は2ネタほどしゃべろうかなって 思ってるんですけど、
まずですね、僕結構生き物好きで、 セミもそうなんですけど、
鳥が好き
カジ
あと鳥も結構好きなんですね。 鳥結構好きで、
で、うちでも九官鳥飼ってたりとか、 鳥見るのも好きで、
ちっちゃい頃とかは、おばあちゃんに連れられて、 ドバトって鳩いるじゃないですか、
鳩に餌あげたらいっぱい、どこにいる、 白い鳩じゃなくて灰色ぐらいの、
ネギ
グレーぐらいの、 首がなんか緑みたいな、
カジ
緑ぐらいの感じの、 ドバトに餌をあげて、
隙をねらって捕まえてみたりとか、
そうなんですよ、捕まえて遊んだりとか、 バタバタバタみたいなんとかね、
遊んでたりとかしてるんですけど、
ドバトって結構本当にどこでもいるじゃないですか、
駅のちょっと高くなってる上のところとかに おったりとか、
本当にそれこそ広場におったりとか、 いろんなところにいるんですけど、
一回、いつだったかな、あれね、 多分大学生ぐらいだったと思うんですけど、
駅がね、私京都の方に行ってたんですけども、
二条駅っていう駅のホームって、 ちょっと高いところにあるんですよ、
高いところにね、ちょっと2階にあるんですけど、
そこでなんとなく電車を待ってたんですよ、JRのね、
ただ、なんとなくぼーっと見てたら、 目の前にドバトがいて、
で、鳩おるなと思ってじーって見てたら、 電車が来たんですよ。
で、電車がプシューって開いて、
この鳩はきっとどこか行くだろうなと思って、 自分も歩み進めたんですよね。
パニックを起こした鳩とカジ
カジ
ただ、何を思ったのか、その鳩がパニックっちゃって、 電車の中に突っ込んじゃったんですよ。バタバタバタバタバタって。
ネギ
なか?
カジ
中に行っちゃって。
ネギ
なんか、そのまま乗車。 ドアから入ってったってこと?
カジ
ドアから入っちゃって。
で、入ってったもんで、自分でもそこから向こうに ドアが開いてるわけじゃないから、
ぷちパニックになってて、
で、なんか、ドアの端っこ、角のところにパーンって当たって、 ちょっと落ちるみたいなことが起こって、
で、なんていうかな、その時に僕は結構、 なんか、中も騒然となったんですけど、
で、とっさに、なんていうか、小さい頃に ドバトと遊んでいた記憶がよみがえって、
これ、なんとかしなきゃみたいな。
って思って、その端っこに落ちた鳩をガッて捕まえて、 おーってなって、鳥を押さえたんですよね。
で、鳥を押さえて、さあ逃がそうかなってなった瞬間に、
ピシッって、ドアが閉まって、
で、そこから、結構、大衆がみんなびっくりしてるところで、 僕自分でずっと鳩と一緒に、
ひと駅屋の電車に乗りまして、
で、あの人見て、鳩持ってるみたいな、 遠まきにみんなに、
そうそう、持ち上げて持ってるわけじゃないし、 女子高生が隣のほうにザワザワザワとか言われて、
バシャッとか、ちょっと音聞こえたりするし、
そうそうそうそう。
それでも、とりあえず持っとかなあかんし、持ってて、
子供とかも中におったんですけど、 ババババババってびっくりしとったから、
ちょっとワーンってなって、結構カオスな状態だったけど、 とりあえず鳩を持ってて、
で、次の駅に着いたんですよ。
で、次の駅着いて、開けた瞬間に、 僕とりあえず家やったから、
あの、ドアの前に居てたんですよ。
で、ドアの前に居てたばっかりに、 乗ってきた人は、待ってた人も結構いたんですよね。
だから、僕、鳩を持ってる僕と、駅で待ってる人が、 鉢合わせして、
うわあ、なんでこの人鳩持ってるの、みたいな。
ネギ
爆弾持ってる人みたいだね、なんか。
カジ
そうそうそうそう。
ネギ
このまま手を離されたら、真っ直ぐ向かってくるぞ、みたいな。
カジ
そうそう、鳩爆弾になっちゃうからさ。
ああ、ごめんなさいね、みたいな、めっちゃビビられて、 バーって振り切って逃がしたんですけど。
それで、なんか、それでちょっと恥ずかしいなって思いながら、 戻ってきたらね、
さっき泣いてたね、子供がね、ちょっとね、 うわあ、お兄ちゃんすごいって言われて、
バチバチバチバチバチ、みたいな。
言われて、ありがとうって言われて、 なんか、それで全て僕、救われて。
なんか、君のために僕頑張ったって言ってて。
ネギ
ヒーローですね。
カジ
そう、プチヒーローみたいになって、すごくいい気で、
それでね、あの人ね、鳩捕まえてね、みたいな、 お母さんに話してくれててね、すごく嬉しくて、
ああ、そうか、お兄ちゃん頑張ったからだったわ、って言って。
でね、僕もね、将来的に鳩捕まえる人になるって言われて、 いや、それはええんちゃうかな、みたいな。
ネギ
そういう猟師みたいな、 熊の駆除に来てくれた人みたいな、
なんか、そういう人だと思ったのか、なんか、 鳩を駆除するか、捕獲しに来た職員の方みたいな。
カジ
小さい子供に将来の夢を与えてしまったという。
ちょっと心温まるんですけど、 最後ちょっと余計なことしたかなって。
ハートフルなエピソードで終わるつもりだったんですけど、 ちょっと子供にいけない将来の夢を与えてしまったかな、みたいな。
鳩にまつわる話なんですけどね、 こういうのがあったなっていうのを思い出してまして。
ハトの鳴き真似
カジ
で、実際に鳩の鳴き真似、僕実はできるんですよ。
ネギ
なんでその鳴き真似を極めてるんですか?
カジ
いやいや、本当に前もちょっとエピソード11でも少し言ってたんですけど、 昔、子供に携わるバイトみたいなことをしてたことがあって、
まあとにかく低学年の子供とかがいっぱい来るんで、 なんとかで真似てめっちゃウケるんですよ。
それで、羨望を集めるとね、やっぱり次やって、あれやって、 そこにね、児童館とかそういうのが来るモチベーションになるじゃないですか。
ネギ
そうでした。
カジ
だからそういうのに対して、下手に手抜くよりかはガチでやると、 やっぱりいつまでもあんな変なバイトの職員がいてさ、とか、
学生の時に教えてもらった真似やね、みたいなところでずっと語り継がれて、 いい思い出として残る可能性があるじゃないですか。
変なやつとして残る可能性もあるけど。
そこはちょっと手抜き変なと思ってて、いろいろ引き出しを増やしまくってたことがあるんですけど。
それで、鳩もね、それでその一つではあるんですけど、 僕ができるのは、何ていうのかな、
ちょっと普通のポーポーポーポーいう鳩じゃなくて、 オスがメスに対してちょっと求愛行動をする時の鳩の鳴き真似っていうか、
ちょっと怒ってる時の鳴き真似なんですけど。
ネギ
セミと一緒っちゃ一緒じゃないか。
カジ
まあまあまあ、ジャンル的には一緒かもしれませんね。
ネギ
求愛、求愛ね、これもできるんで。
カジ
ちょっとじゃあ皆さん、公園の広場をまた想像していただいて。
ネギ
すごいね、一回イメージをね。
カジ
あなたは今公園の広場にいますと、目の前に鳩がいっぱいパンとかパンクズがあって寄ってきましたと。
で、オスの鳩が怒った時に出す音みたいなのは今から出してみますので、ちょっと想像してみてください。
では、行きます。
いかがでしょうか。
ネギ
いるいる。
カジ
いるでしょ。
ネギ
聞いたことある。
カジ
そうそうそうそう。
ネギ
怒ってるんだね。
カジ
そうそうそうそう。これね、たぶん怒ってるのもあると思うし、求愛もあるんかなと思うんですけどね。
ネギ
なんかアピールしてるのか。
カジ
なんかメスがね、メスを追っかけてるオスみたいな、こういう時に、ブルルルルってよく聞くんで。
ネギ
あのー、セミのグレードアップバージョンもそうだったけど、なんかこうあれですね、2つの音を同時に出すことができるんですね。
カジ
あーそうかな、これ。
ネギ
ベースの音が2種類あれじゃないですか。
カジ
そうね。これはね、解説したところでって感じなんですけど、下をね、ブルルルルルルルルって言うのがあるじゃないですか。
ネギ
うん。
カジ
あれをしつつ、フゥーッフゥーッっていうのを組み合わせてるんですよね。
ネギ
うん。
単体で言くと結構面白いね。
カジ
フゥーッ、フゥーッ、フゥーッって。
っていうのと、
この音してるなぁって。
っていうのを組み合わせるんですよね。
で、これを組み合わせると、
て、なるんですよね。
あの、これはですね、
まあまあ、
リアルのやつにあっても、
レスバ返ってきます。
ネギ
これは検証済みなんだ。
カジ
セミの回でですね、セミとの交信を今、試みているという話があって、
ネギ
ちょっと打率はまだ低いということでしたけど、あとはレスポンス、コール&レスポンスができると。
カジ
多分セミよりはちょっと打率がいいかもしれませんね、こっちの方がね。
よふかしとかそういうところまではいかへんねんけども、
でも、それこそ道端広場におるやつも、
何やねんこいつって言いそうな感じで、
って言ってくれるし、
なんか動物園にね、鳩の展示があったんですよ。
で、せっかくやし、
ってやってたら、同じような感じで返してくれはったんで。
あとは、まだその打率的はそんな高くないけど、
キジバト
カジ
キジバト?
キジバトってわかります?
あの茶色い羽の、
要は都外で行動してる、
ちょっとドバトよりかはレアというか、
ヤマバトみたいな感じのかっこいいやつが鳴く音を、
今、研究中なんですよ。
そっちもちょっとできるんで、やってみますね。
ネギ
はいはいはい、いたね。
最近聞いてないな。
カジ
交信を試みてるんですけどね。
なかなかまだまだ。
でも、うまくやりたいみたいな。
これはあれですね、
子どもと関わるところとか外れてから、
交信を試みててるんで、
まだまだ途中のやつなんですけど、
でも、鳩とも喋れるようになれたらええなと思って、
やってます。
ネギ
かじさんは、誰にモテようとしてるのかなって。
カジ
いえいえ、モテようとかって思ってないから。
ネギ
セミもね、そうやって求愛行動を真似して、
セミに話しかけるのは、結婚詐欺なんじゃないかという話、
結婚詐欺師なんじゃないかという話もありましたけど、
疑似的な求愛。
カジ
人間にモテたいですけどね。
全く嬉しくないけどね、他の生物にモテてもね。
ネギ
セミと鳩にモテるために修行してる人みたい。
でも、子供にも受けるっていう。
カジ
子供には受けますんでね。
ぜひ、皆さんやっていただければと思わないですけど、
ちょっと鳩の真似してみたいよっていう方とかいらっしゃれば、
ブルルルルって言うのは、ほっ!っていうのと、
ブルルルルってやってもらえれば、
鳩レスポンス返ってくるかもしれないんで。
動物の鳴き真似ってね、犬とか猫とかでね、
そういうところとかでも、もちろんね、できるんですけどね。
またそれはね、次回の機会にしたいなと思ってるんですけど、
マリオでくしゃみ
カジ
あとはね、
ぼう、任天堂のマリオ。
世界的人気キャラクターのマリオがちょっとできまして、私。
で、マリオのモノマネっていうよりかは、
マリオってくしゃみをするっていう芸をよく、
それこそバイトしてる時とかやってたんですよ。
ネギ
それはマリオがくしゃみしてるわけじゃなくて、
カジ
そうそう、マリオでくしゃみをするっていう、
要はムズムズするじゃないですか。
ムズムズして、
イヤッホー!って言ってやってて。
ネギ
くだらないな。
カジ
うん、すーごくくだらないんですけど、すーごいウケるんですよ、これ。
イヤッホー!とかやってて。
ネギ
絶対鼻かめてないけどね。
カジ
そうね、もうチラカリ、チラカリ蹴ってますからね、これ。
すっきり感よりもウケを優先する、素晴らしい感性の魂。
それで、どーって、ぺーってやってたんですけど。
ネギ
ジャンプの。
カジ
イエイ、ハッハッハーって言って、
マリオくしゃみって言って、
それをやると結構みんな受けてたわけですけども。
で、ですね。
僕、大学2回生の時に健康診断があったんですよ。
健康診断があって、
健康診断を受ける前にホールみたいなところに全員集められて、
何番から何番の方前まで来てくださいみたいなことを言われて、
どんどん受けていくんですけど、
で、友達と番号近かったからね、
友達とだいたい固まって待てたわけですよ。
で、その時にですよ。
その時に、急に寝てむっちゃむずむずして、
無意識でイヤッホーって言っちゃって、
会場がザワザワってなってさ、
今、マリオいたよなって言われて。
ネギ
やば。
カジ
友達大爆笑で、ペーンって言われて。
もうね、普段からやりすぎてて、
活動で、子供の前で、
無意識でやっちゃってさ、超恥ずかしかったの。
そこからショーホールの中でずっと、
マリオおったよな、マリオおったよな、
っていうのをずっと、
ザバザバ、ザバザバ、ザバザバ、ザバザバ言われてさ、
やっちまったぜみたいな、
もうなんかそっちがデフォルトになってたみたいで、
くしゃみすんの。
あれは恥ずかしかったってね。
本当に恥ずかしかった。
ネギ
くしゃみできてないじゃん、じゃあ、それは。
カジ
くしゃみよりかは、
くしゃみよりゲーのほうが先に出ちゃってさ、
いろいろ真似してたから、
あんまり恥というものを普段捨ててるんやけど、
本当に無意識の真似って一番恥ずかしいね。
やりすぎにもちょっと注意かなっていう感じですね。
でもね、
音でのコミュニケーション
カジ
もともと僕デイサービスのほうに
いてたりとかもしてたんですけど、
でもやっぱりそこで、
いろんな方とかがいっしょで、
やっぱり聴覚優位で、
好きな音とかがあるとか、
濁音が気持ちいいとか、
なんかのガサガサしてる音がいいみたいなとか、
その人の好きな音とか音程とかに合わせて
コミュニケーション、言葉じゃなくて取ると
すごく喜んでもらえるみたいな経験とかもあって、
そういういろんな音とか波長とかを研究するのって、
動物の声とかそういう真似とかってすごく重要で、
カエルは奥が深い
カジ
一回真似の延長戦でチャレンジしたことあるのは、
カエルの鳴き声っていろいろあるんですよ。
何とかアマガエルとかトノサマガエルとか
アカガエルとかウシガエルとかいろいろあるんですけども、
そういうカエルの鳴き声のバリエーションで受けるやつ
どれなんやろなって思って、
1日1ネタ仕込んでいって、
これ面白いっていっていろいろやったことっていうのがあって、
本当にカエルも奥深いんですよ。
アーって鳴くやつとか、
もっと高いキーのアカガエルとかやったら、
って鳴くやつとか、
ウシガエルやったら、
モワンみたいな鳴き声とか、
本当にバリエーションがあって、
ここの音程受けるんやとか、
この音程はちょっとお気に召せへんやとか、
言語から外れたところの音程とかのコミュニケーションっていうところで、
そういうのとかってやっぱり経験としていけることがあってさ、
そういう面では子供に受けるためにもともとやってたことやけども、
今の仕事につながってる部分がある、
非言語のコミュニケーション、
動物の鳴き声としてのコミュニケーションっていうところは、
通じてるところがあるかなって思って、
引き出し増やしまくっといてよかったって。
ネギ
そうだね。
カジ
どんなボール飛んできても、
拾いに行くっていうのがもっと落としてるんでね。
そんな感じで、今の経験として、
今っていうか、移動前のときの仕事ですけど、
活かせてる部分があって、
笑い話でしゃべってるけど、
今の経験に活かしてて、
なんだかんだやっててよかったなっていうふうに思ってます。
他のレパートリーは?
ネギ
セミのときに、ジャイアンのモノマネもさりげなくやってたけど、
レパートリーとしては、どれくらいの数があるのかっていうと、
ジャンル的には動物とキャラクター何体なりとかぐらいの。
カジ
どうだろうな。
動物だとオーソドックスなところで言うと、
犬、猫、チンパンジー。
何があるかな。
インコ、セミ、カエル、ヒツジ、ヤギ。
ヤギかな、動物。
もうちょっと。
あとね、クジャクもできる。
クジャク、クジャク、クジャク。
クジャクって泣くの。
ネギ
クジャクってそもそもそうやって泣くんだ。
カジ
知ってる人がいたら、もしかしたら、
こんな感じで泣くっていう風に思っていただけるかもしれないですけど、
クジャク。
ネギ
そもそも泣き声を知らない動物っていうのもたくさんいますよね。
一般的には。
ニワトリと飼育係
カジ
でもみんな知ってるのは、ニワトリとかね。
ニワトリ飼ってたんですよ、うちで。
ネギ
そうなんだ。
カジ
それですごく研究をしてというか、身近にいたんで、よく泣きマネを。
ネギ
飼育係だったけど、全然興味示さなかったな、泣き声には。
トカゲとか食べさせたりしてたな。
カジ
結構な。
ネギ
すみません、ちょっと苦手な人いたかな、今ね。
丸飲みさせたりしてました。
カジ
やべえ。
ネギ
元気になると思って。
すごい栄養があるんじゃないかと思ってやってました。
すみません。
カジ
結構なサイズのやついくね。
ネギ
子供もやったし、大人もやりましたね。
卵を産んでくださいと思ってやってました。
トカゲ捕まえてたんで、たくさん。
カジ
やべえ、今のすごく面白かった。
ネギ
恐るべし飼育係、命を殺して生かすというね。
カジ
僕も飼育係でしたよ。
ネギ
本当に?小学校?
カジ
小学校、小学校、飼育係、ニワトリ、うちクジャクもおったんよ。
ネギ
まさかの、カジさんとあんまり共通点がない。
kigooはkigooなんだけど、もともとの潜在的な共通点というか。
カジ
ベースのところはそんなにないからね。
なんとかかかりのところ、初めてあったかもしれないね。
ネギ
何飼ってました?
カジ
金魚みたいな、水槽に金魚みたいなのおったと。
うちでは、うさぎいたのかな、うさぎいなかったかな。
ちょっと思い出せないですけど、ニワトリとクジャクがいて。
ネギ
すごいな。
カジ
それでクジャクがよくないって言ったから、クジャクの真似できるようになって、僕が。
何飼ってました?
ネギ
いや、私のところもたぶん、ニワトリとうさぎだったかな。
本当それだけかな。
本当は小屋とちょっとした柵、百葉箱の隣に白い柵みたいなのがあってみたいなぐらいのレベル。
最低限なのかな。
クジャクの脱走
カジ
生き物がかりっていうか、生き物、小学校の時に忘れられへんエピソードが、あれ何やったかな。
体育してて、どっちボールかなんかやってたんですよ、確かね。
どっちボールかなんかをやってて、向こうの相手方が投げたボールがちょっとすっぽ抜けて、
端っこの方にトントントントンって、小屋っていうか端っこの方に転がっていったんですよ。
僕要は外野やったんで、取りに行かなと思って、わーって取りに行ったら、なんか影があって、
ファってボール取った時に見たら、クジャクがバッサーって羽広げておったんですよ。
クジャク脱走。
先生、クジャク逃げてますーって、えーってなって。
そこからクジャクの捕獲作戦いうのが始まりましたね。
あれ忘れられへんわ。
ネギ
羽広げたまま逃げんの?
カジ
いやいやいや、たぶんボールがいきなり飛んできたもんやから威嚇しとったんやから。
で、バッサーって羽広げてサッサカサカサカサカサカみたいな。
あれちょっとビビりましたね。
クジャク脱走してるわ、なんかボール当たりそうになってビビっとるわで、あれ大変でしたね。
だから僕もちょっとそれだけども、それがだいたい生物関係はそんなもんでしょ?
キャラクターのレパートリー
カジ
キャラクターで言うたら、ワンピースのキャラクターちょっとできたりとか、ミスタースリーってわかります?
ネギ
私はジャンプを小学校5年生から高校2年生くらいまで飼ってたんですけど、ワンピースこっち髪だけ読まないっていう人間でした。
ちょっと追い切れなくて。
カジ
ミスター3というキャラクターができたりとか、あとは子供にそれこそ頼まれてシャンクスのマネできるんちゃうかな、シャンクスをやってたことがあったりとか、
あとはドラえもんですね、これは母から教えてもらったんですけど、
教えてもらったんじゃなくて、自分でできるんじゃないかと思ってやり始めたドラえもん。
あとはなんだろうな、キャラクターはキャラクター、できるんじゃないかなと思ってるのとか、
呪術回戦とかね、最近、両面宿儺(りょうめんすくな)とかね、できるんじゃないか、声質似てるなって思いながらできるんじゃないかなと思ってる。
あとはどうだろう、キャラクター、あのね、名探偵コナンのね、今はちょっと声優変わっちゃったんですけど、
昔のアムロさんとかね、アムロ、アムロトールさん、古谷、古谷、やめとこう、アムロさん、
アムロさんと赤木秀一やったかな、それもシャンクスの声優さんだから、ちょっと声質似てるんで、あれもできたりとか実はするんですけど、
アナウンス
カジ
あとは何ができるかな、駅のアナウンスとかができたりとか、店内アナウンスとかの真似とかもできたりとかしますね。
結構ね、アナウンスは今の仕事、デイサービスとか子供の仕事とかでは結構使えるんですね。
なんていうのかな、こっち来てくださいよーだったら、全然人って動かないんですけども。
本日もアルプラザ〜〜〜にお越しいただきまして誠にありがとうございます。
お客様のお呼び出しを申し上げます。
京都府どこどこよりお越しのA様、歯磨きのお時間になりましたので、
至急洗面台までお越しくださいませ、とか言うと行きたくなるじゃないですか。
ネギ
めっちゃ大事ですね。
ちょっとなんか普通に感心しちゃって、今なんかモノマネの反応を飛ばして。
カジ
わかります、わかります。
ネギ
女性のアナウンスなんだって思いましたね。
カジ
そうなんですよ、女性のアナウンスの方がやりやすいですよね。
でもね、こういうのはすごく重要なんですよね。
ネギ
世界観に。
カジ
引きずる、引っ張り、世界観を作って遊ぶっていうのとか、
あとは子供たちとバイトで遊んでるときとかで、
例えばなんていうのかな、そこ走っちゃダメみたいなのあるじゃないですか。
そこ走らないときみたいなのとかあると、あんまり走るから、
だるまさんが転んだって言ったら、みんなバチッと止まるよ。
ネギ
すごいね。
カジ
動きたくなくなる理由作る。
って言うと、みんな自分から止まってくれる。
何々してはいけない、してはいけないって言うんじゃなくて、
したくなるっていうふうな声かけってどうやってできるのかな、みたいな。
を常に考えて声かけとか、そういう何気ないところに生かしていくっていうのの、
一つのツールにモノマネを極めるっていうのが結構大切だったりとかするんですよね。
その世界観に入ってもらって、役を演じてもらうじゃないですけども、
その役になりきってコミュニケーションを取ると、自然とこっちが意図としたことをやってもらえるようになるみたいな。
そのための自分の戦略として、結構ガチ目にモノマネを練習したりとかしながら仕事をしてたりとかしますね、僕は。
結構あれですよ、危険回避のところとかでもそうなんですけども、
はいはい、そこ入ったあかんで、そこの線から出たあかんでって言っても結構出てしまう人とかがいるけど、
はい、間もなくそちらに電車の人が通りますので、黄色い線の内側までお下がりくださいとか言うと、結構みんな下がってくれたりとかね。
そういうちょっと世界観をのせながらしゃべるっていうのとかも、なかなかテクニックの一つとして重要かなっていうふうに思ってます。
ネギ
いや、これは今日はすごい、モノマネの話するって言ったらすごい素晴らしい職場での活用術まで、勉強会でした。
カジ
そうですか、よかった、こんなことしながら普段やってます。
ネギ
めっちゃ技術の話だと思う。
カジ
仕事で活かすとしたらこんなところで活かしてましたっていう話です。
今日は満足です。
33:25

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