初回放送の悩みと自己紹介
世界を動かす見えない力、コートはICTクラブ中原です。 今日が初回ということなのですが、何を話すかまだ決まっていません。
どうやって話していこうかと考えています。 というのも、私電気の世界に長くいたんですけども、電気って理解されにくい領域なんですよね。
理解されにくい領域に長いこといたものですから、 どうやったら
理解してもらえるだろうかと、悩みに悩んで、 伸ばしに伸ばしてたところで、今日になってしまいました。
普段、コートはICTクラブというプログラミングクラブで 1対1で、もしくは1対多ですが、10人ぐらいで
複数で話をすることはあります。 対面の時はできるんですよ。何を喋ったらいいかっていうのは、そんなに難しくなくて、
顔色ですよね、話し方。 話している途中に顔色だとか、あとはどういうふうな仕草をしているかっていうのを見ながら話していると、
その時に話題を変えられるんです。 わかってないなという顔をしていたら、例えを変えてみたいとか、
そこに反対に問いかけをすると、探りのための問いかけをするわけです。 というのは、その人のバックグラウンドを知るんです。どれぐらいの知識があるのかなとか、
どの分野に興味を持っているのかなというのを、 プローブというか話をしながら、問いかけをしながら聞き出していきます。
一方通行コミュニケーションの難しさ
この人はこういったところに興味があるんだなというのがわかれば、 そこの例えをすると、非常に理解が早いことがあります。
ところが、こういった一方通行のコミュニケーションになると、その手が使えないわけです。 以前はリモートで、Zoomで議というか、
PRというか、そういったことをしたことがあります。 PowerPointでスライドを作って、それに沿って自分の仕事の内容を説明するんですが、
画面に向かって喋っているわけですよね。 予定通り話し続けるんですけれども、その間反応がないわけです。
対面だとそこで歓声が上がることもありますし、ため息があることもあります。 そこで話し方を変えてみたりするんですが、
Zoomでパソコンの画面相手に話をしていると、そんなことが全くないわけです。 聞いているのか、それとも聞いていないのか、さっぱりわからない。
終わった後のこのトロー感ですね。やりきれなさ。 あのトロー感を忘れられないですね。 こういった顔が見えないコミュニケーションというのは、私の強みが封じられる場所なんじゃないかな、
というのが、なかなか録音に踏み出せなかった理由の一つです。 私、電気が専門というふうに名乗っています。
専門分野と強み、そして新たな挑戦
電気といっても幅が広いですね。 発電、送電、情報、通信、いろいろあります。 一番得意なところは情報の計算機のところと、あとはパワーですね。
電力のところが強いです。 ただ他にも興味がいっぱいあって、機械とか化学とか、生物、半導体などのところも
いろいろ興味があって、そういったところの話を聞くのが好きです。 これまでいろんな分野の人と話をして引き出した財産があります。
プロフェッショナルにはなれないですけど、話を聞いてそこそこ理解するだけの力はあるかなといったところは、これ私の強みなんですね。
だからそれをうまく使って、それを例えで相手の理解を促すというのが私の強みなんですが、
一方通行ではこの財産が生きないのかなというのが今の悩みというか、どうしようかなと思っているところです。
一方通行でどういうふうにこの財産を使っていこうかなと思っています。 これからのお話なんですけれども、AIと壁打ちしながらコッシュを作っています。
これがいいのかどうかもわかりません。反応を見て試行錯誤するしかないかなと思いながら今話をしています。
しゃべっていこうかなと思う内容は、プログラミングとか情報技術の話、生成AIの話もしたいなと思っています。
リスナーへの問いかけ
どこまでできるかわかりませんが、一生懸命やってみたいと思います。 最後なんですけれども、一方通行で何かを伝えるとき、皆さんは何かをお手がかりにしていますか?
その皆さんの経験をぜひコメントで教えていただけたらと思います。 では今日はこの辺で。