1. DABURAJI
  2. #060 ロンドンの修学旅行にて
#060 ロンドンの修学旅行にて
2026-09-07 31:09

#060 ロンドンの修学旅行にて

学生時代の修学旅行や、昔のライブ活動など、懐かしい話からスタート。


当時を振り返って見えてきた意外な一面や、「ちゃんとやること」について二人が思うこととは?


そこから話題は音楽へ。好きなメロディ、バズる曲を作るなら、そして最近の音楽について感じることまで、今回も自由に語り合います。


さらに、話の流れからダブラジに新たな展開も…?


ぜひ最後までお聴きください🎧

~ ロンドンの修学旅行にて

~ 壁に穴が...

~ 週一でライブ

~ 友達がいなかった...

~ ちゃんとやらないとダメ

~ ライブの司会

~ それはロックじゃない

~ テーマを持たせて選曲する

~ バズる曲を作るなら

~ テクノじゃん!?

~ 好きなメロディ

~ 実験的なものが減った

感想

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00:22
ロンドンの修学旅行はロンドンだったわけよ、高校のね。 高校の修学旅行が? ロンドンだった、で、行くじゃん。
そしたらさ、あのさ、部屋、ホテルの部屋で、あのね、チャンネル、まあ日本で言うと2チャンネルみたいなのを押すと、 なんかエッチなやつが流れるわけ。
外国のね。 外国のエッチなやつね。 流れるわけ。 そんでさ、だけど少し時間経つと、バンってお金払ってくださいっていう画面になるわけ。
お試しの、お試しタイム。 そう、なるわけ。あれ?って言って、で、また前のチャンネルにするとテレビ映るじゃん。戻すとまた見れるわけ。
だけど、そのね、見れる時間がどんどん短縮してくる。 ああ、ちゃんとね。 だからそのうち、そのうちあの、なんていうの、ゼロになっちゃって、あのなんだ、もう払ってくださいだけになっちゃうの。
だけど、それをずっと見るために、もう連打するっていう、元の画面、そっちのエロい画面っていう、連打するっていう技を覚えて。
高校生ね、今。 そして、でも、いつかすぐにペーパービューを払ってくださいみたいになっちゃうわけよ。なっちゃうからね。
ね、ペイしてくださいみたいになっちゃうけ。 だからさ、なんかさ、これもしかしてテレビいじればいけんじゃねえかって高校生なりに思ってさ、中学旅行で。
はいはい。 したらさ、なんか、全然覚えてないんだけど、後ろのなんかの配線をなんかすると、なんかいけるわけよ。 いけるの? 見れるのよ。
それは編み出したの。 編み出した、おお。 で、もう全部の部屋やってやろうみんなのと思って。 みんなの。
部屋をどんどん回って、どんどんどんどんやってたの。 みんな喜ぶだろうと。 喜ぶだろうって。
やってったら、先生見つかって超怒られてさ。 俺もうさ、ロンドンでさ、正座させられててさ、ホテルでね。
ロンドンでね。あの畳がない社会でね。 そう。あとはね、そのなんか高校の友達とグループみたいなの組まされるわけよ。
そのメンバーとめちゃくちゃ喧嘩になって、俺ね、ホテルの壁穴開けたらしいんだよ。
まあそうね、あのまあ、若いとね、わーっつってなんて壁殴ったりするよ。 そう、みたいな。
なんか実は物を投げたらしいんだよ、バーンって思いっきり。 それがバーンって壁に刺さったらしくて。
穴開けたらしいっていう。 ロンドンで。
それが俺の初海外エピソード。 エピソードかね。
でもその時に俺、ロンドンに住もうと決めたんだけどね。 めちゃくちゃいいなと思って。
何から何までかっけえなと思って。
そのパンク精神ともなんかあるんじゃない? あるのかもしれない。
ドンちゃんどうだったの?高校の時。 高校の時は。
高校、いやだからさっきからこれもう、なんで今収録始まってけど、
2時間ぐらい喋ってるねもう。 2時間。
03:01
でも恐怖症の話がしたい。 それもちょっと後で話したいな。
そうだね。みんなの恐怖症の話から、今エピソード、なんか若い頃の話になって、
とてもラジオじゃ言えないようなことがいっぱいある。 当時のバンド、バンドの話してたじゃん。
でもさ、合わなかったじゃん、ドンちゃん。 いやこれだから世代的にはほぼ一緒で、
俺も渋谷でもやってる。 近いのに、多分一回も会ってないんだよ。
会ってないか、会ってても覚えてないか、どちらかで終わって終わってくるか。
もう死んない、みたいな話してね。
ドンちゃんはその頃さ、結構ライブどのくらいやってたの?
俺もそれこそ週1以上やってた。
でもだから会ってないの珍しいね。 そうなんだよ。
やってるライブハウスは同じとこじゃん。 似てたんだよ。
でも多分ね、今話聞いた時期が違ったかもしれない。
俺最初それこそバンド組めなくて、新大久保のバーとかでベースインしたのよ。
だからそれこそ週1以上やってるんだけど、ほぼセッションみたいなのやってて、
そっから俺24、25になってバンドで外に出始めてるから。
だから一緒くらいじゃないと思ってるの? でも一緒か。
そうなの?だから一緒じゃん。 エイジはとかは?
やってたよ。 ってかエイジは一番多かったかな?
エイジは一番多かったよ俺ら。
あれも夜のナイトタイム?
いや昼もやってたし。 昼もやってた?
昼やってたね。昼多くなかった?バンドの。
いや多かった。 あとブエノスと。
ブエノスと。でエイジはPと。
そう。やってたよね。あの上のところの。
そうそうそう。 やってたやってた。めちゃくちゃ多かった。
てかエイジは多分一番多かったような気がするんだけど。
マジで。
じゃあね、その時佐藤さんがいるから。
だから会ってる可能性ある。
だってほら、前も話したけどさ、
あの頃ってさ、ライブやってさ、間に何か入ってさ、
次ライブやるって多かったじゃん。
いやーそうなんだよ。
で俺は俺で、全然シーンがないバンドをやってたから。
それこそ違う意味で、友達いなかったじゃん。
俺は友達いなかったバンドで全くね。
っていう感じを俺も当時からやってて。
どことも合わないんだよ。
サザンみたいなバンドをやってたから。
なるほど。
それは多分ね、俺らが一番毛嫌いしてたのがナンバーワンだと思う。
多分。
あのもう、なんだあれはとか言って。
なんだあれはって多分ね。
そう。メンバーだけでなんかボロクソに俺が言ってんのを、
他の二人は黙って聞いてた。
っていうのの対象だった気もするしな。
するだろうね。多分。
お客さーんってやったからね。
あーそういうのだ。
もうゲイの極みみたいなことをやってて。
うちらも全然あれはお客さんとの絡みなしだから。
ね。だから話聞いたら。
他のバンドとの絡みもないし、お客さんとの会話なし。
MCも次のライブ告知のみ。
それを一つ言ってスタートだから。
あんなのエンタメじゃねえって多分俺らは言ってたよ。そのバンド見てたら。
なるほどね。エンタメではなかったね。
06:00
だから住居が多分あったんじゃないかな。
あってでもやってる可能性もあるよね。
あるんだよ。でもね。
あるあるある。
お互いシーンがなかったとしたら、ここに一回入れられて、ここぐらいある中に。
そこであってんのかもしれない。
あってる可能性もあるよね。
あとね、基本的にパッて見てあーって思ったら、見なかったから俺。
あ、そうか。他のバンド見てないね。
見なかったりもしてたね。じっくり見たりはしてなかった。
普通に楽屋みたいなあそこにずっといて。
いるのに、自分たちのバンド以外みんな楽しかったのに、声かけられないんだよ。
マジで。
怖すぎたのかな。
なんだろうね。
あれなんだろうね。
怖かったのかな。
尖ってたんだろうね。
尖ったんだと思うよ。
尖ってて。
多分ね。
ここはやべえぞって思われてた。
あのバンドはやべえぞって思われてたのかもしれない。
もう舐めんじゃねえみたいな気持ちだったしね。
そうだね。だからスピリッツがね。
スピリッツが。
その話を聞いて、全然周りにそのタイプもいなかったなと思って。
そういうバンドがいなかったよ。
あいつら気合い入ってんなみたいなのが、ベクトルが違う。
気合しか入ってなかったね。うちのバンド。
全然Xジャパンとか、もとりクルーのエピソードだもんね。
さっきから聞いてるやつが。
ギターぶっ壊した話とかね。
あのボーカラーね。パチソニアに迎えに行かなきゃいかなくて。
リハには来ないとかね。
ライブ前にスロットやってるわけでしょ。
スロットやってんの。
リハが鍛えりあって、あいつどこ行ったんだって。
電話して何回電話したら、もう音ですぐ分かるわけよ。
スロットの音がしてるから。
どこだって。それを迎えに行くっていう。
本当のやつだもん。
本当のやつだよね。
本物の人たちですよ。
だからちゃんと音楽やらなきゃダメなんですよ。
逆にやってたんじゃないですか。当時。
でも音楽のことにかなり真面目ではあったよ。
そうだよね。
だから今と違うのは妥協を許さないみたいな。
もう若いから。
一切混ぜ物なしみたいな。
純度100%の音楽好きみたいな。
美学だよね。
そうだよね。
だから妥協なしとか、こう言われても嫌だったら絶対やんないみたいな。
やんのなんてダセだろみたいな。
ダセことやんなよみたいな。メンバーみんなね。
逆にそういう人たちの方が音楽に残ってるし、
逆に俺らは全部売れない魂はないぐらいの感じで、全部の魂をやってた。
それはなかった。
芸人としてみたいな。
自分たちがやるために司会をじゃあ俺やりますんで、
このでっかいイベント出してとか、みたいな感じのやつだね。
なるほどね。司会なんて考えられない。
本当に。絶対に考えられない司会は。
ライブハウスの司会も意味のないね。
でも当時多かったよね。
09:01
あれなんでだろうね。
全然わかんない。
でもちょっとわかんない。
ああいうライブハウスでそういうことをやる人たちいなくて、
司会頼んだらやるってやつが出てきてる時期だった気がする。
だから俺1回だけすっごい記憶にあって、
それドンちゃんいたんじゃねえかと思うものが1個あんの。
エイジアで司会となんか変なDJみたいなのとライブっていう繰り返しがあって、
それでなんかそれにはいたんじゃねえかな。
いたんじゃねえかな。相当やってるからね俺。
でしょ。
で、それはね、
ドンちゃんさ、なんかさ、俺1回ドンちゃんと仲良くなったから、
ライブ見に行った時にさ、ドンちゃんそういうのやってたでしょ司会から。
あれ見た時に、あ、昔こういうのあったなと思ったの。
あれは若干なんかああいう時あったかもね。
あったかもね。
一緒のあれは。
だから俺たちはああいうの見て、
あいつら気持ち悪いな。
気持ち悪いなみたいな。
もう見ないみたいな。
なに、え、くだらないから見ないよみたいな楽屋でやってたから。
ねえ。
だし、めちゃくちゃ本数やってたんだよ多分。
本数でしょ。
ねえ。
俺たちも週1やってたからね。
だよね。
週1やったらさ、もう対バンとかも覚えてなかったりするでしょ。
する。全く覚えてない。
で、なんかたまに挨拶されたりとかして、
俺は別にボーカルだったから、
なんか相手は覚えてんだよ派手な格好したし。
でも楽器の人でドラムとかだったらそれも全然分かんなくて。
覚えてないよねそういうの。
すいませんみたいなね。
で、そのくらいあってるしね。
確かに。
って考えるとほとんどいないんじゃない今。
確かにね。だから俺は多分挨拶されてもどう思うとか言って、
すごい作り笑いでニコってやって無視するみたいなね。
多分そういうタイプだったと思うの。
でもこの間ユニチュアさんのライブ見に行った時に、
ライブ終わってね、お疲れ様でしたって出て行ったら廊下で、
佐伯さんですか?って言われたね。
あれすごいね。
有名人の声かけられる方だったよ。見てて。
よかった。
よかったあれすごい。
いや、先生の。
いや、だからね、丸くなったんですよ。
丸くなった。
エドモンみたいなね。
当時だったらね、もう多分無視。
無視だね。
なんかそこで対応するのロックじゃねえみたいな。
なんかそれはロックなのかロックじゃないのかってことばっかりをバンドメンバーで話しちゃってたの。
分かる?ロックだなーとかってそういうのすぐ言ってたから。
ロックだなーとか、ロックじゃないだろそれみたいな。
それが今展示て火照り焼きか照り焼きかみたいなことになってたけどね。
今2回言ったけどね、火照り焼きか火照り焼きかみたいな。
照り焼きを先に出すべきだったね。
照り焼きか。
そうそうそう、それみたいな。
美学をね、当時から磨いてたんですよ。
そうなの。
なんかそういうのあったのかもよ。
あったんだよな。
そうそうそう、俺さ聞きたかったの。
ポッドキャストで聞こうと思ってたんですよ。
ドンちゃん最近なんか視線?
あ、曲作りのね。
曲作りの視線を始めたというのを見て、俺それすっごい気になってる。
12:01
俺は絶対できないなと思ってることだから。
なんかたまたま自分の曲も頼まれた曲もなんか重なってすごい同時進行で今曲をいっぱい作ってる状況で。
作んなきゃいけない。
で、それこそ頼まれたものっていうのはなんかこうね、合わせるものがあったりする。
順番があったり、例えば映像が来てこれに。
なんとなくこう作り、作る順番ができていくんだけど。
自分の今バンドの曲も全部作ってやろうみたいなと思って始めてるやつがあって。
そうするとなんかね、曲がもう、曲作りが飽和してきちゃって。
するよね。
なんかじゃあドラムから作ろうとか、テンポから決めていこうみたいな色々あるじゃん。
自分なりのセオリーがあって、ちょっと煮詰まった時はこういう曲の作り方するみたいな。
ってあんだけど、それをちょっと一回もう間に合わないし、やめてみようと思って。
でもまず文から、自分の言いたいことからやってみて、そこに曲をつけていくのをやってみようかなと。
それはさ、まずさ第一質問としてさ、テーマって難しくない?
難しいんだよ。
で、それこそこの間ライブやった時に、最近ちょっとやるようにして、夏のライブで確か夏休みにライブやるのに、洋楽のカバーをやったんだけど、それに全部テーマを持たせて選曲したの。
そういうのやってんだ。
で、面白くてそれが。
それさ、だからさ、人からテーマ与えられてっていうのは簡単だけどさ、自分でテーマも考えてっていうのってさ、結構あれだよね、難しいよね。
だからそうなった時に全然音楽的な脳みそじゃないとこで、たぶんわかんない、小説書いたことないけど、小説書くみたいなことなのかなと思って。
最終的にそのライブは、ザフーのやつさ、エリコクランが元なんだけどね、サマータイムブルースって曲がある。
で、あれ真夏の労働クソくらいって曲がある。
おーなるほど。
夏休みみんな遊んでるのに俺は労働だよ。
ザフーだね。
そう、いいでしょ。
で、俺は言われて遊びたいんだったら、車欲しいんだったら親に言われたんだって。車欲しいんだったら働けってねっていう曲なのよ。
なんかそれが自分にはまって、労働ばっかしてんなみたいなっていうのをバンドメンバーにも伝えるの。
あーなるほどね。
俺こういう感じでライブやるんで、みんなこれでやってよみたいなのがちょっとはまってて。
その一環か。
で、テーマを自分で出してみようと思って、今そのテーマをやり始めて。
あーあの子好きだなーっていうのも、最近なんか人好きでなって、そのラブソングを書くとかないでしょ?
元からやってたかどうかわからないんだけど。
そういえば今喋りながら思ったけど、そんなことはやったことないなと思って。
ないなー。
でも意外とそのテーマでやってみるのもいいなと思って。
15:00
なんかそれいいね。なんかさ、これ毎回今週の一曲あるじゃん。
これじゃなくてさ、テーマを与えられてさ、そのために曲を作って披露するってありじゃない?
面白いね。
ありだね。
あれ?そういうのも面白いな。
だってこれ、そしたら著作権関係ないから流せるじゃん。
流せるね。自分たちで作って出すから。で、お互い同じテーマでこんな曲作るって違うって。
だから1分とかぐらいだったらさ、別にさ。
なんかね。
パッて作れそうじゃん。
あ、でもその感じかも。だから面白い。
じゃあそういうテーマを自分で与えて。
自分でパッて。
詩をまずそのテーマで書くの。
で、書き始める。だからもうタイトルが決まってるかも。一番最初。
あーなるほど。
題名。
タイトルが先なんだ。
なりを決めて、それに対して歌詞をね、書き始めてみるの。で、その時にね、メロディー。
そうそう。どうやってさ、長さとかがどうなっているのか気になっちゃってさ。
そう。俺もう分かんないままやってみてんだけど、なんか感覚であるんだよ。
こう書き始めると、ここAメロだなっていうのをやっていくと自分で勝手にこう。
長さが?
文字数を揃え始めるんだよ。
で、ここにフレーズを繰り返したら次でなんとか。
ででででーでってやりたくなるからここでちょっと伸ばそうかなとかって。
えー。
やり始めながら。
それが分かんないわ。そこが不思議でしょうがないのにだから。
そうだよね。
で、それで文なりを書き始めてやっていくと。だから今までは曲を作りながら詩を作ってたからとか同時に出てくるんだよ。
サビが出てくるとか。
それはあるね。
で、やるとパッと思いつくからそれをメモするじゃん。
うん。
だけど自分が今回曲を想定しないまま詩を書き始めるっていうこの。
そう、そこだよ。
だから。
それが結局分かんないな。
詩を書き始めるとメロディーが乗ってくるのよ。
うん。でもそれ同時に近くない?そしたら。そんなこともないんだよ。
あ、そう。だから発想をね全然逆にしてみた。そのメロディーを後から。あ、だからこだわんないかも。
メロディーやリズムにまずこだわらずに。
あ、こだわらずに書くってことか。
に書いてみて。
そうだね。それは違うよね。もうそうね。
そうすると後からこうついてきてる。
えー。
今やってみてて新鮮でこれが。
どうなの?いい曲になる?それともなんか違う感じの曲なだけで別にクオリティが変わるわけではない?
たぶん俺っぽいなってことになってると思う。
あーなってるんだ。やっぱりなるんだね。
なんかただ歌詞的に俺はいつもわりと響きとかで歌詞を決めてたから。
なんかその内容的には言いたいことを詰めていく感じだったね。
いい意味を持たせていくみたいな。
今回最初からあるからこれがなんかね自分的に違う。
へー。
まあ仕上がりはたぶんね一緒だった。
一緒なんだ。
おーなるほどね。
自分で印象がね。
うん。
なんかよりなんかあの面白いやり方出来になってきた感じ。
なるほど。俺だから視線の方がいいなと思う瞬間もあるの。
18:01
例えばあんまないけどバズる曲を作るんだったら視線の方が絶対いいと思うの。
はー。
言葉があってなんかそれを文字ってなんかやるじゃん。
やるとかね。
ティティティティティティティティとかってさメロディーでやらないでしょ。
やらないよね。
その言葉が面白く繰り返すとかだとかさ。
そうかね。
そう。
それ視線でやった方が絶対面白いよねとかさ。
でもそれってあれだよね。そのメロディーが詞に乗ってくる想定だったりするよね。
うんだけどたぶんあのバズるまであれにするって言葉がやっぱり強いんだと思うんだよね。
専念してね。
メロディーの良さじゃないじゃん別にあれ。
言葉遊びじゃんあれほぼ。
それで作ってるのかな。
いやそうだと思うんだよね。
でも作曲作詞作曲アレンジまでやる山本翔って人知ってる?
聞いたことあるよな。
今ねアイドルとかフルーツジッパー?
やってる人?若い人だよね。
若い人。
あの人がインタビューで俺見たんだけどやっぱりバズるためにどんな言葉がバズるかっていうのを
なんか試してやってたらしいよ。
だからそういうイメージ。だからそうなると視線だよねって思っちゃうの。
その発想までがある中、作詞家って
作詞家が詩を書いて作曲が別に人がいた場合
これってどうやってこれ一番の謎で。
謎だね。
演歌だと大体わかるんだよその詩の感じもね。
もう575みたいなような感じじゃん。
あれわかるんだけど、例えばこう
書かれてるものよね。
書かれて作詞家が書きました。
そこに違う作曲家が曲をつけました時のお互いの想定ってどうなってるの?あれ。
いやだからここだけはどうしてもこうしたいんですけどっていうやり取りがあるんじゃない?じゃないと無理だよ。
だよね。
あれだからすごく
視線。小説に曲をつけるようなもんでしょ?小説というか三分詩。
そうだね。
谷川俊太郎だっけなんだっけ。
谷川俊太郎ね。
あの人のあれにちょっと曲をつけてみよう。
それもさ、やる対決良くない?
いいよね。
なんか有名なさ、若輩は猫であるを一番いい感じに聞かせるとかさ。
待ってこれね。
嘘?
桑田圭介やってた。日本文学にメロディをつけるやってた。
嘘?
読み出しからの若輩は猫であるこの文をそのままメロディつけてくる。
そういうの良くない?その対決。
面白いね。パッとしたキャッチフレーズに。
なんか昔そういうのやってたな。
なんか昔カラオケ屋とかで適当なメロディつけて歌うみたいなのやってたな。
え?
そういえば。
21:01
オリジナルの曲じゃなくて。
知らない曲を。
知らない曲やって。
やったかも。
全く知らない曲。
流して適当に聞いてわかるじゃん。
適当なメロディつける遊びとか。
歌詞は出てくるしね。
そう歌詞は出てくるし。
やってたかも。
間違いで出てきた曲とかそのままやっちゃうわよ。
そうやって歌ってすぐ笑いになるみたいな。
やってたよねそういうの。
それじゃないの発想。
それだよでも。
それだよ視線は。
視線の作詞家が来て。
そういうことだ。
そういうことだ。
面白いね。
曲の作り方って。
やってるよ。
すごいな。
今日の今週の一曲かな。
面白いね。
時代をさっき取りしすぎ。今聴いても新しい一曲っていう。
今週の一曲テーマ。
時代をさっき取りしすぎてて今聴いても新しい。
俺もこれ決まった。
決まってんの?
速攻決まってる。
俺もこれ聴いた時衝撃的な。
はいはいはい。
もうベタなやつだけどね。
決まった?
ありすぎないこれ。
思いつきすぎないまた。
超ベタなやつ言うけど。
じゃあ聞かせてそれ。
これビートルズのTomorrow Never Knows。
あれ衝撃的だったね。
俺初めて聴いたやつテクノじゃんって思ったからね。
そうか。
ケミカルブラザーズじゃんって思ったもんね。
いやーだからジョン・レノンってさ、そういうことだよね。
今の方が浮かぶもんねジョン・レノンが今何やってるかっつーと。
そう。
結構そういうことやってるよねきっと。
うんやってる。
いろんな。
まあでもこれは俺はな、あれかもな。
ピンクレディーかな。
ピンクレディーなんだ。
のUFOかな。
えー。
いやもうね。
どこを撮っても。
UFO。
だってリフがデデデデンデンデンでしょ。
これなんかわかんないけど。
だから言ってみればそれを超えられない曲みたいなことでもあるわけでしょ。
あーそうだね。
その発想が当時出てて。
当時出ててそれよりあれがないってことだよね。
そうだよね。
っていう意味で。
UFO。
あー。
で、歌謡曲っぽくもないんだよなあれ。なんとなく。
UFOで言うと、まあその時代で言うと俺はあれもいいけどね好きだけど。
ハイスクールララバイも。
はー。あ、そう。
あれなんか。
あれ言う?いい?
いい。あれ好き俺は。
あ、でもそういうことかもね。
あ、あのね。
そうそう。
俺ね好きなメロディね。
あのね、一個あって。
例えば、あのハイスクール。
ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルとかのメロディあるじゃん。
これとあと初恋。
むらした香蔵の初恋あるじゃん頭の。
最初っからサビみたいな。
そうそうあれサビより、だからハイスクールラライブでもそうなんよ。
サビよりAメロの方がいいのよ。
そうだね。
あの、むらした香蔵の
ドゥルルルルルルルルルってあるじゃん。
このメロディがすごい好きなんよ。
24:00
これに近いじゃん。
ちょっと近いね。
で、他にある、なんだっけ?
あの人たちなんだっけな
小苗木歌ってる人出てるっけ
レミオロメンの
デビュー曲の
あかつきだったかな
それもそういう感じの部分がある
俺あれ全部好きなの
俺好きなパターンがあって
メロディどうやらこれ好きだなと
しかも切ない系だね
切なくてそのメロディが上げ下げして
なんかするやつがあるの
それがね俺結構好きらしくて
これにはまる傾向がある
あれはなんかね
なんつうんだろうね
この時代を
先取りしてるわけじゃないけど
いつ聴いてもなんか新しい感じ
しちゃうのよ
すごいってなるやつね
なるほど
曲としてはビートルズ
あれはね衝撃だった
俺生まれる前の曲だろって
マジで思わないじゃんあれ
そうだよね
あらゆるリミックスが浮かぶもんね
浮かぶ
全部をさ逆回転で作ってるって
すごいよ
すごいよね
あの曲は知らない人絶対死ぬまで
一回聴いてほしいな
何を聞かされてるんだっていうような曲だった
あれUFOって何
作詞は悪有
かな
あれってさ誰が作ってんの曲
そうなのよ
あの辺って
調べる時間いいのこれ
調べる時間どうぞ
悪有だ
なるほどえ作曲誰
徳良俊一
そうなんだ
この辺の人たちが
実験的にやってるってことなのかな
どういう狙いで
あれをやったんだろうね
多分あれUFOっぽくしたいとか
ってことだったのかな
あれがUFOっぽいんだ
もちろんもちろん
そうだけどさ
それのイメージどっから来たのと思って
確かにね
確かにあれUFOっぽいけど
あれUFOっぽいって何からインスピレーション浴びてんだろう
でもピンクレディが
そっち系じゃない
サウスポーとか発想が
なんかそっち系の
今でいうバズル系のアーティストだよね
でそれを
見事に
山本琳太のね
どうにも止まらない
あれも悩んだのよ
あれもいつ聞いても
あれを超えるインパクトないなみたいな
で改めて聞いたら
あれイントロって
打楽器だけなんだよね
そうなんだ
これ
デモみたいじゃんみたいな
でもあの音が鳴ると
どうにも止まらないだって
鳴るっていう
すげーなと思って
あの辺の発明感
というかね
先取りなのか
もうそれを超える発想がないみたいな
インパクトなのか
あの辺すげーな
だから昔に比べてさ
実験的なの減ったよね
27:00
だからあのなんか
70年代とか80年代あたりで
結構やりきってんのかなっていう
実験的なものは
それもあるよね
だいぶテクノロジーとかでやれることを
試し尽くして
だから水曜日のカンパネラとかは
実験感あるけど
あれもだいぶ
実験感っていうのは当時のさ
俺ら生きてない部分だから分かんないけど
なんか実験感と違うんじゃないかなって気がすんで
ちょっと
本当にひねり出してるよね
今はいろいろある要素を
くっつけたりする方だけど
方式が違うっていう感じはするよね
なるほどね
気になるよね
じゃあいう方かな
ピンクレディのね
だってこれ今のアイドル
でもね
みんな出したくて出せないような曲なんじゃないかなと
あれに似てる曲ないから
確かに
ということで
やったり前にしたけど
我々はねこの番組の前に
喋りすぎて
2時間以上ね
フルスロットルで喋ってる
そっちの話の方が盛り上がったんだよ
若干言えない話があったから
放送に
あれなんだけど
雨漕いの話とかね
雨漕いの話は今度しようかな
俺全然
俺はやってないから
ということでスポンサーの紹介をお願いします
スポンサーを紹介
いたします
待望のスポンサーWGスポンサーでございます
とこしえブルーイングさん
茨城県龍ヶ崎市で地元の
お米やおフルーツなどを作った
使った
おフルーツを使った
クラフトビールを作ってる
ブルーアリーです
地域の素材や生産者とのつながりを大切にしながら
いろんなクラフトビールを作られています
まだ飲んでないんです
持ってこないと忘れちゃったまた
この
ビールを楽しめる
人生になりたい
いけるかもしれない
こういうのって
初級者も
いいかもよ
目標だな
ビール美味しく飲む
クラフトコーラ飲むのが美味しいもんね
あれさ
コーラってさ
美味しいやつもあれば
これはコーラなのかな
っていうものもあるよね
その他
飲み比べたいかも
クラフトコーラ決定戦
あれね意外にさ
なんだっけ
あの
香辛料
コーラの香辛料
クラフトコーラだいたい入ってるやつ
わかる匂いの
シナモン
シナモンの強さが
シナモンとガラム的な
あれのさ
味の強さが強いか弱いか
じゃないか
オレンジのピールみたいなのが入ってたり
そうそう
そっちの方向に
行くんだなっていうね
みんな
30:00
ちょっと生姜が入ったり
だからその違いぐらいで
本当のコカコーラの味には
違うんですよ
オリジナルの
やりたいねそういうの
ビールなんかオレも
やったことないからね
味違うんだってやってみたい
ぜひとも
お願いします
嬉しいね
すごいよ
httpコロ
言ってなかった
www.comまでご意見ご感想の方
お願いします
各フォローの方も
いろんな人に聞いてもらえてると思うんで
お願いしますよ
というわけで
もう3時間ぐらい喋ってますから
疲れてます
素晴らしいね
喋るってなんか面白いですね
じゃあせーの
全部2枚重ねでいきます
31:09

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