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#045 音楽を知る、音楽で知る。前編
2026-07-31 59:59

#045 音楽を知る、音楽で知る。前編

今回のゲストは、YouTubeチャンネル「みのミュージック」で音楽の魅力や歴史を独自の視点から発信し、ミュージシャン、DJ、音楽プロデューサー、文筆家など、多方面で活躍されている、みのミュージックさん。
 

YouTube黎明期のお話をはじめ、ご自身の音楽の原点となった図書館での出会い、ビートルズの歴史に惹かれ、のめり込んでいった少年時代、そして音源収集に没頭した当時のエピソードについて伺いました。
 

さらに、現在のYouTubeチャンネルを立ち上げたきっかけや、活動を続ける中で感じたプレッシャー、動画制作へのこだわり、そして「批評」と「解説」の違いなど、音楽を”伝える”ことへの考え方についても深く語っていただいています。
 

音楽との向き合い方や、クリエイターとしての哲学、そして音楽をより深く楽しむヒントが詰まった内容です🎙️
 

ぜひ最後までお聴きください🎧
駅前によくあった風景
動いてるミュージシャンを見るために!?
気づいたら…
伝説のレコード屋
ジャケ買いはロマン
チャンネルを始めて感じるプレッシャー
中学時代の発見で...
オレ家賃払える!?
そこでよかったんだ!?
タイミングが噛み合ったポイント
Youtuberとしての感覚
まず研究して
演者力を磨いてほしい
否の感情
批評か、解説か
さん付け警察参上

感想

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00:21
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
03:23
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
06:22
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
09:23
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
12:04
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
15:06
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
ミノ・ミュージック
知識はどんどんどう深まってるんですか?
だってミノさんのYouTube見たりしても
だってめちゃくちゃ詳しいなみたいな本当に
とんでもないです
だし面白いですそもそも
音楽やってる人みんな多分本当にたくさん聞いてると思うんですけど
みんなびっくりしてると思うんですよね知識量にも
どっからどんどんそういうバックグラウンドとか
歴史を学んでってるんですか?
もともと好きっていうのはあると思うんですけど
何だろうなぁ
どう?ってやると難しいですよね
割とライター
音楽ライターみたいなイメージで僕は
僕がハードロック出身でめちゃくちゃ
バーンとか読んでて
放送の頃それこそラジオとヘビーメタルシンジゲートっていう
あれとバーンぐらいしか情報源がなくて
それこそ動いてるのもなかったし
半松の田舎で住んでたんですけど
そういう頃の頼りって音楽ライターじゃないですか
音楽ライターの人がこう喋ってる
こう言ってる
でもこの人の癖でこう言ってるから
自分はこう受け取るべきだなみたいな
そういうことをやって楽しんでたんですけど
水野さんのチャンネル見てると
割と俺その感覚になる
なるほど
だからライター的な知識の得方
観点なのか見方なのか
弾き方なのか分かんないですけど
あるのかなと思って
夢中の弾き方が違う
そうなんですかね
今のチャンネルやるようになってからは
明確に音楽書っていうか
なるほど
読みまくったりとか
リサーチとかかなりするようになったんですけど
元々は別にそこまでそっち行ってたかというと
そうでもないかも
じゃあチャンネル始めて
やっぱり下手なこと言えないなじゃないですか
そうですね そのプレッシャーというか
ああなるほど それがあるんですね
あるんですね
かなり言うなら話す感じが
ただの音楽を好きで通った人じゃないようなことを言うんで
あれ?みたいな
そりゃそうか 調べてるんですね
そうですね リサーチは結構やってますかね
そういうことなんですね
じゃあそこは納得しました
この感じって言うならちょっと裸なんですけど
クリエイターはこんな感じでは調べないなと思っちゃうんですよ
逆に もうちょっとクリエイターだと
18:01
音と雰囲気といろんな分解されたものは記憶してるけど
アーティストとかバックボーンって意外に知らなかったりして
逆にそれを知っちゃって
影響を受けてこの曲をこう聞いてしまわないようにしたい
みたいなのもあるんで
だからこういうのってクリエイターの割には
こういう聞き方する人って珍しいなみたいな
思ってたんで
確かにそういう意味ではだからライターとか評論家的な
アプローチがあったのかもしれないですね 元々
なるほど
みのさんって最初に衝撃を受けたアーティストって
最初からわからなかった人生に
ちょっと作った質問が自分で変な風になっちゃってるんですけど
最初わからなかったのに聞いたんですよ
後からすごい人生に入ってきたなみたいなアーティストって思いますか
最初もう全然理解できないこいつみたいな
僕最初はほんとにビートルズしかほぼ聞いてない時期があったんですよ
なるほど
でやっぱビートルズの赤版青版ってベストあるじゃないですか
前期後期のやつ
青版の最初のほうサージャントペッパーズとかの
アデイン・ザ・ライフとかムシン・ザ・スカイとかあの辺
ストロベリーフィルズの辺は正直ちょっとよくわかんなくて
よかった
中1、中2とかの時に
俺真逆っす
本当ですか
そっちはあれだったんですけど最初の初期の頃の方が
逆に何かちょっと何て言ったんですか形式張りすぎてる感じがして
なるほど
何かついていけないな古い感じがしちゃうな特にみたいな
音の音質感とかもそうですね
そうなんですね
そうなんすよだから初期の2分ぐらいのポップスばっかりずっと聞いてて
そっちがすごい好きだったんです
なるほど
オーマイラビングとかあの辺がめちゃくちゃ入ってくる
そうそうそう
なるほど
あの辺をずっと聞いてて
だから今で言うドパ書きですよね
はいはい
オーパミンチュードとか
そうそう
あのアデインザライフとか曲長くて聞けないみたいな
細くないですかあの辺
いやそうなんですよ
何かあの辺が僕の中で何だろうな中学2年生とかで
初めて背伸びしてキューブリックを見たりとか
はいはい
何かああいうのと全部セットなんですよ
ああなるほど
初めて古着屋に友達と行って
何かその何かカルチャーに足を一歩踏み入れていく時の
何か少しこう難しいけど何かすごいかっこいいかも
みたいなのが青版なんですよね
そうなんですね
はい
ああ
それ聞けてよかったですね
なるほど
俺のレニクラね
あの中1のレニクラね
何て大人なんだよみたいな
確かに
サビじゃん
うん
背伸びして聞く方ですね
ああそれかなるほどなるほど
はい
そうなんですね
そうなんですね
じゃあ後からもうビートレスの後期も色々聞けるようになってきたみたいな
そうですね順繰りにでホワイトアルバムとかも攻略して
ああ
うん
で何かそっからその旅路は何かデンカマイルスぐらいまで行きましたね
21:00
ああ
ちょっとずつちょっとずつ
ちょっとずつ
でも両親もすごい好きなんですよ
ああ
でなんか狂気を聞きたいとか言って
ああ
でこう聞き始めた時にもうついに
ええミノルもプログレを聞くようになったんだねとか言って
親に言われて
あれ最初何がいいのこれと思って
そうそうそう
もうすっごく分かんなかったですよね
うん
今やっと分かってくる
なんか世の中の人はみんな知ってて
あちょっと聞いてみようかなって若い時に挑戦するやつですよね
ああそうだと思いますね
うん
うん
いやあそうなるほど
はい
それでちょっとずつちょっとずつ
ちょっとずつ進んでいったという感じですね
ああ
ああ
なるほど
そのくらい
俺なんかあのイメージなんですけど
はい
ミノルさんではやっぱりあの
ブリティッシュ系のロックがかなり
うん
趣味思いは
めちゃめちゃそっちだと思いますね
ですよね
まあシアトル出身っていうので
そのグランジーへの親近感みたいなのが
そうそうそう
そのすごいあるんですけど
はい
ニルバーナ聞いたのが
こうあらかたブリティッシュ系の
はい
こう有名どこ聞いた後で
なるほど
というかなんかね時代順に僕行ったんですよね
ああ
60年代頭くらいから始まって
すごい
あのそのビデオのポップス通りに
そうそうそう
すごい生まれがね
うん
90sにようやく到達した時には
ああなるほど
もうなんかレッドチェッペリンの
ディスコグラフィーとかももうだいたい聞いてて
なんかこれサバスみたいだなみたいな感じで
なるほど
聞いてるっていう
なるほど
うん
そうなんですね
えだからもうじゃあそのニルバーナとか
グランジーの方行く時には
はい
ちょっと違うなみたいな感じで
聞いてる感じもあったって感じは
そうですね
ああ
なんかね80sあたりで
一旦ちょっとロックっていう意味では
少し盛り下がった感じが僕の中ではあったんですよ
ああなるほど
うんでそこで90s来て
はい
ああまた面白くなってきた
みたいなのを後追いでなんか体験するみたいな
ああ
不思議な聞き方をしてました
ああそうなんですね
はい
基本的にやっぱりずっとロックなんですか
聞いてるのはミノさんは
プレイヤーとしてすごく影響を受けたのが
ブルースなんですよ
ああブルースなんですね
はい
へえ
だからその二つがすごく
僕の中では原点的なジャンルというか
はい
これってもう超古典的なロック好き
親父の組み合わせなんですよ
ですよね
ですよね
そう
40か50くらい上の人たちの
これはミノさん6070いった時は
怖い
怖い
若い人たちって喋れねえみたいな
もうすでに入りからそれなのにって
なっちゃいますよね
そうですよね
若いのに来てるね
へえ
そうなんですね
ブルースがもう本当に
なんだろうな
ギター弾く時にやっぱりなんだろうな
24:01
この楽器を演奏する上での楽しいっていうのが
ブルース僕すごい感じたんですよ
なるほど
でブルースセッションみたいな
みんなで集まって
3コードやるみたいなのが超楽しくて
なるほど
じゃあそれも音楽のそういうのと
プレイヤーとしての音楽のあれも
混ざってる感じなんですね
そうですね
だいたいギターやる人って
ブルース弾きますもんね
ブルース弾きましたね
100パイクでしょっていう
どっかのタイミングで
まずアドリブでソロ取れないと
ブルースって話になるじゃないですか
どういうことだと思って
なんかスルスルフレーズが出てくるなんて
ありえねえだろみたいな思って
いろいろクリームとか聴きながら
音をさらってるわけですよね
そうしたら
音の並びに法則があるぞ
みたいな
なるほど
ペンタトニックスケールというやつを
発見した日が
中学生の時
中2、3とかであって
俺ひょっとしたら
ロックスターになる運命なのかみたいな
きたきた
そこはじゃあ譜面からとか
そういう形ではなかったっけ
タブも全然読めないんで
タブはちょっとなんか
たまに雑誌とか買ってついてきたのが
あったかもしれないですけど
耳で
録ってましたね
そういう衝撃ありますよね
俺も小学校であれ?
これどうやっても中国みたいな曲になるぞ
みたいな
これ沖縄みたいになるぞっていうのを
俺なんか編み出しちゃったと思ってて
俺が世界で
いやじゃないみたいな
大いなる勘違いなんですけど
世の中とかみたいな
あるのかなって
あったなこれ
最高の人目がかかった
やっぱりあるんですね
そっからやっぱりちょっとブルースいいなみたいな
タブ ブルースがそうなんですよ
楽しいなと思って
そっからだから
黒人のブルースマンの方
BBキングとかそういうの入ってって
結構そっちはハマりましたね
何にせよでも歴史を追ってる感じが
順当なロック音楽
どうなの?
そうなんですね
かまんないですね
さっき言ってた
カリスマブラザー
やってたじゃないですか
そっから一人のミノミュージックになったわけじゃないですか
その時にやっぱり
今のそういう音楽のやつとか
それをやろうと思って
あれしたのかそれとも何やろうかなの上で
音楽の話したいなってなったのか
どういうのがあるんですか
もう完全に
やろうと思ってっていうわけじゃなくて
じゃなくて
手持ちの手札で一番
強いカードというか
何だったら
ここからYouTube続けられるかな
みたいになった時に一番一応
知ってるのは音楽かなっていう
普通に考えたら
エンタメをそのままやるっていうのが
何でしょう
判断としては合理的だったと
思うんですよね
そっちで100万登録も超えてて
何でしょう
27:00
自分で言うのもあれなんだけど
当時のYouTuberたちのトップランナー
集団の中にはいたんですよ
一番先頭走っているのがもちろん
ヒカキンさんとかはじめしゃちょーとかなんですけど
その先頭集団の中にはいて
どっかで僕らも
そこぐらいまで行きたいなみたいな
っていうのがあったんですけども
解散し夢破れて
失業
っていう感覚だったんですよね
そうなんですね
食い口がなくなっちゃった
みたいな感じで
金使いも荒いし
当時も
バブってたんで
そういう状況でポッと放り出されて
俺これ家賃払えるのかなみたいな
当時僕六本木に住んでたんですよ
本当に行けすかない
成金野郎みたいな感じで
当時のYouTuberって
それぐらい本当に儲かったんですよ
毎月
口座の1000の桁が
変わるぐらい
お金入ってきたんですよ当時
すごくて
そっからドーンって
落ちた感じ
それはでも確かに焦るかもしれないですね
焦りましたねめちゃめちゃ
どうしようと思って
一人でエンタメ絶対無理だろみたいな
しかもグループが人一で分かれて
僕一の方だったんですよ
二の方はやっぱそのまま
今までの味でやってきますよ
っていうテンション感で
そこで僕はまたエンタメやります
ゼロから始まって
だいたいあいつらは
どれぐらい再生数を取るっていう
世間の目とかもあって
そのハードルも結構高いんですよ
30から50万ぐらい取らないと
オワコンって言われるぐらいのハードル感だったんです
高いなそれは
結構きついじゃないですか
そうなった時にこの試合降りようと思って
音楽を
語ってみようかなみたいな
でもこれも別の
ポッドキャストで誰かが
話してたのをちょうどこの間見たんですけど
ミノは当時終わったと思った
みたいな
なんか語ってる人がいて
多分本当にそういう扱いだったんですよ
でもスタートして結構すぐに
感触的にはあったんですか
いや1年ぐらい瞑想してましたね
最初ご主義的にチャンネル登録集まって
割と20万登録ぐらいまで
ピョっていったんですよ
でももともとの
ファンを連れていったって感じですよね
それがだんだんだんだん
減っていくようになっていって
ソロ活動ですね
お客さんが離れていく
みたいな感じになり
動画のフォーマットも
YouTubeで音楽語るっていうの
誰もそれまでやってなかった
どうしたらいいんだろう
みたいになってた時に
当時の事務所のマネージャーさんが
ミノさんの
動画難しいですと
ビートルズとか好きなのは
分かるんですけど
私ビートルズ、ミノさんのマネージャーになってから
聞くようにはなったんですが
よく分かんないしみたいな
1回ビートルズを1から簡単に
紙くだいで説明してもらえませんかって言われて
じゃあちょっとやってみます
30:00
とか言って
ジョン・レノンがリーダーで
リードボーカルで
あと曲も書きますと
ポール・マッカートニーっていう天才的な相棒がいて
そいつはちょっと明るい曲を
ビートルズの代わりに書きますみたいな
誰でも知ってるような
いちいちいいよそんなの説明しなくて
みたいなのをやったんですよ
ビートルズ入門って動画を出して
それがコメント欄で
こういうのを待ってましたっていっぱい来たんですよ
そういうことなんですね
そこでよかったんだって
音楽やってる人間にしてみると
おーいみたいな
知ってるよみたいな
味噌汁は味噌汁って言いますみたいな
豆腐を入れまして
そうそうそうそう
それがすごかったんですね
それがきっかけになって
この方向で
いいんだって分かってから
エンタメ時代の
企画とか考える
筋肉が生きてきて
これでいいのねと思ったら
ネタバーンっていっぱい出せるから
そっから一気に
始まってたって感じですね
一番最初そんな感じなんですね
今だとちょっと
マニアックなやつもあるじゃないですか
それはもう前からのファンがついてるから
できるってことですよね
ずっと簡単にやる必要はない
なるほど
最初そんなんですね
最初そっからでしたね
確かにね
どの世代もビートルズ知ってるけど
どこまで知ってるかっていうと
めちゃくちゃみんなバラバラだし
人によっての捉え方も
今更聞けないっていう感覚が
めちゃくちゃあったりもする
イエロー・スミスとか俺好きだけど
全然初期知らねえなとか
こっそり見ると
おーっと思って
あと歴史と違って
最初の頃とか途中のとこ
全く興味ないよこの好きなバンドでも
っていうのもあるじゃないですか
曲もちょっとついてけないし
みたいなのあるじゃないですか
そうなると一気にそこの情報って薄くなりますよね
音楽の場合って
そういう人を
満足いただけるような感じの
心がけてますね
そうなんですね
すごいそういうことかさすがだな
なんか
売れる人は違う
全然違う
みんな雑誌読まなくなったかもしれないけど
ミノミュージックありますから
雑誌はほんとやりましたよね
そうですね
ちょっと細分化したみたいな
そこが僕ある意味すごくタイミングが
噛み合ったポイントだったと思うんですよ
出版布教があって
インターネットが出てきてから
どんどん部数を
音楽史に限らず減らしてるわけじゃないですか
でもスイングジャーナルとか
ああいう老舗も終わっちゃったりとかね
そういう中で
ライターさんがだんだん増えないってなってるときに
動画媒体で
僕がいち早くそれをやれたっていうところで
ちょっと先行者利益は
あったのかなっていう
間違いなくだって誰もやってなかったと思う
音楽の
もともとライターやってた人とかとは
若干摩擦はあるんですよね
そこがまた面白くて
33:01
そこが面白くて
僕がちょっとライターやってる人たちの
癖の部分というか
あれがちょっと気にかかっちゃったりするタイプ
そういうときに
YouTuber的なポップな
それをマニアックなこと語ってくれて
だんだんそっちの方が入ってきちゃう
っていうか
思想の違いが入ってくる
ライターの人は思想がありますよね
そうですね
結構啓蒙的な
あとちょっと怖さあるよね
お前この情報知らねえのか
くらいな
言ってること全然分かんないなみたいな
あるじゃないですか
あれ怖いよね
文字媒体だとそれが適切なんだよね
そうそう
まあでもね
今音楽のいろいろ語るやつとか
説明するやつあるじゃないですか
あれでもだいたいね
別に悪く言うあれじゃないけど
ちょっと面白くない
本当に
そうなるとミノさんはすごい
嬉しいですね
なんなんすかね
本当に魅力の
説明の内容なのか
でも
鼻につく感じもない
他の人のやつでちょっと若干ね
鼻につく感じがあんだよ
めちゃめちゃ俺は知ってるぞ
知ってるぞみたいな感じが
ちょっとね
溢れてるっていう
それに関しては
環境がそうさせてると思うんですけど
エンタメの頃に
当時毎日投稿を僕やってたんですよ
メインチャンネルで
毎日投稿をやって
サブチャンネルで
裏側みたいなのも毎日出すっていう
毎日2本投稿を
4年間くらいやってまして
だから言ったら
動画で喋るっていう行為の
1000本ノックみたいなのを
めちゃめちゃやって
しかも多媒体にも出てって喋るし
っていうのをずーっとやってたから
YouTubeって出して
すぐフィードバックつくじゃないですか
すごく僕覚えてるのが
動画始めた時に
僕が笑顔になって
一瞬で真顔に戻るっていうのが
あったんですよ
一瞬で真顔に戻るの怖いんだけどみたいな
コメントがついてて
これはやっちゃいけないんだみたいな
だんだん
そのフィードバックと1000本ノックの
繰り返しで
演者として仕上がっていくんですよ
YouTuberになっていくっていう
それを何年もやったら
誰でも
客観視の鬼というか
トークしてる時に自分がどうなってるか
っていうのをめちゃめちゃ意識するようになっちゃうんで
そこを
くぐってるから
仕上がっちゃってる
っていうのが多分あるんですよね
それはあるかもしれないですよね
だから
三野さんは一番テレビで
タレント見てるのと同じ感覚で聞けるんですよ
他の人は若干
その人のバックグラウンド気になっちゃうんですよめちゃくちゃ
言ってるお前何なんだろうとか
わかります?
どの程度言ってるんだよお前みたいな
雰囲気になってきちゃうんですよ
なるほど
でも絶対あると思います
36:00
そこが多分あるんですよね
そっかすごいな
えー
キャッチーさがあるんだよな
ありがとうございます
いろいろ動画あるじゃないですか
伸びる動画とか
逆に自分の中で
これは音楽史として
超うまく説明できたなみたいな
動画とかって
どっちが両方できた時に
どっちを選ぶんですか
伸びる方を専門で作るのか
それとも音楽史やっぱ残したいなみたいな
どうっすかね
うーん
毎回ビートルズを
初めて好きになった人
ちょっと興味持った人が
毎回見て面白いと思ってもらえるような
動画を作っていきたいなと思ってるのか
それともやっぱり伸びる
たくさんの人にそれも正解じゃないですか
どっちを優先して作ってるんですか
僕なんでしょうね
YouTuberの感覚で言うと
全動画
伸びると思って出してるんですよ
あーなるほど
これはちょっと
甘さがあるなっていうのは
基本的に無し
全部もう
ホームラン狙いで脱石に入ってる
なるほど大谷翔平なんすね
結果として
空振りとかはあるんですけど
再生数取るっていう
モチベで言うと毎回取りに
行ってるんですよ
その中で
常識というか
普通に考えたら伸びねえだろって
そういうネタをどのようにパッケージングできるか
っていうところに結構こだわりが
ありましてちょうど今
直近で出してる動画が
サンシティっていう
見ました
要はじゃない方の
We are the worldなんですよ
当時って結構
オールスターの
メタルのやつもありましたよね
スターズでしたけど
オールスター系が流行ってた中で
じゃない方を解説すると
YouTuberって
本当に
キーワードに対しての
こだわりというか
Googleの検索ボリュームとかまで
調べてタイトルつけたりするぐらい
我々ってやるんですよ
その方が確実に届くから
例えば
洋楽のアーティストだったらカタカナなのか
英語表記なのかどっちの方が検索ボリュームが
でかいかとか
プロってそういうことだと思うんですけど
それぐらいやるんですよね
サンシティなんて伸びるわけないんですよ
絶対に
なんかそういうホテルとか
いっぱい出てきた
行き高のね
ホームセンターみたいな
観戦道路像とか
古いラブホとか
タイトルを
じゃない方のWe are the worldを
完全解説っていうので出して
まあまあ再生数は
ちょっといただいたんですけども
We are the worldの解説がもうすぐ
ミリオンなんですよ再生数的に言うと
だから計算としては
成り立つわけなんですよね
じゃない方乗ってついてたとしても
そこに需要はあるだろうっていう
39:02
それぐらいのテンション感でやってるというか
なるほど
それだったらサンシティに
スポットライトをいい形で当てることが
できるぞっていう
そこまで設計して
ちょっとマイナーなイベントを
届けられるかもみたいな
じゃあもう割と両方
普通にもちろん伸びるのは当然だと
その上でやっぱり音楽史で
スポットを当てたりとか
この人たちに注目されたりとか
もう一回で再発見できるようになっている部分も
もちろん考えて両方作っても
そうですね両方考えて
すごいですね
引きがありますもんねでもね
だから伸びるんだと思う
他の人のYouTubeチャンネル
また文句みたいになっちゃうけど
あれやればいいと思ってやってるよね
まあまあまあ
狙ってるっていうより
なんかあんまり
僕が言うとちょっと
ごめんなさい角が立つ
気がするんですけど
皆さんが言うからこそいいんですよ
ずっと思ってることあるんですよ
YouTubeの音楽語りのジャンルって本当に少なくて
僕と
ヒップホップ系で
ラップEJさんとか
そういう方いらっしゃるんですけど基本的にすごく
少ないんですよね
あんまりいなくて
ちょっと伸びてるな
っていうチャンネルが少ないんですが
長野さんの方が面白いですか
長野さんの方が面白い
みのさんか長野さんしか面白いのないですか
僕もそれしか見てない
長野さんも芸人さんだから
エンタメ性みたいなところは
もちろん担保されてるわけじゃないですか
なんか
他のチャンネル見るとやっぱ
詳しければいいんだろうみたいな
それこそが
達成すべきクライテリアなんだ
みたいなので
やってる気がするんですけど
まずYouTubeっていうフォーマットを
研究してほしいんですよね
タイトルの付け方
サムネとか公開するタイミング
とかネタの
混ぜ方というか
野球のピッチャーのローテーション
って結構例えるんですけど
同じ投手何回も連投したら
打たれますよね
そういう感じで
同じネタ続けちゃダメなんですよね
公開スケジュールとかも
そうだしあとトークとか
顔の作り
表情管理とかそういうのとか全部
多分意識すらしてないな
っていう方
大勢いらっしゃって
すっごい言ってることは
よかったりするんですけどもったいないな
と思うんですよ
それありますよね
そうなんですよ演者力をちょっと磨いてほしいんですよね
意外に見てる人って
その人のワードよりその人の表情だったり
雰囲気見てるっていう
大きいじゃないですか
もうほとんどそうなんですよ
同じこと言っても全然人によって入ってこなかったりする
そうそう同じこと言ってても鼻につく
つかないとかもそうだし
なんかホリエモンが
ほとんどの人って実は文字読めねえみたいな
ことを言ってて
それはかなり極端だとは思うんだけど
でも
42:00
動画がやっぱ人気になるっていうのは
そういうことだと思うんですよ
読むよりは聞きたいと
聞くっていう
動画を見るっていう中でもさらに
表情とか顔つきとか
コア色ですよね
声のテンション感とかの方が
ウェイトが大きい人って大勢いらっしゃると思うんですよ
そういう人に
届けていく努力という
そこがたぶん大事だと思うんですよね
なるほどそれはありますよね
俺大体日本の人口の8000万人
アホだと思っちゃってるんで
結構いますね
でも本当にね
それをよく言ってる
楽しくラジオで喋れる人って
その地域その学校
その地域県で一人いるかいないか
その世代にね
感覚で言うんですよ僕も
だからそうじゃない人たちに
届けるにはどうしたらいいのかってことを
もっと考えなきゃいけないってことですよね
いやだと思いますね
音楽の解説ってところを
集中しすぎなんじゃないかという
あと音楽ってやっぱり
知識ある奴が勝ってんだろうみたいな
変ななんかあるじゃないですか
あれなんなんでしょうね
あれねなんか僕に対して
結構批判的な意見があるときに
大部分それなんですよ
お前は詳しくないと
詳しくないくせに語るなっていう
感じの批判を頂戴することが結構あって
僕も事実誤認しちゃったりとか
これだけ動画出してるんでね
ちょっと穴があることは
大変申し訳ないんですけども
あったりするんですけども
やっぱりもっと勉強しろっていう
お声を結構頂くことが
多いんですがそこはちょっと
襟を正しつつも
そこだけじゃないんだけどな
っていうのもちょっと思うというか
それは間違いなく
そうですよね
勉強しろっていうか
どこまでっていう話じゃないですか
四方のブルースバーで感じるやつね
僕も船橋で経験しました
あれなんかなんですか
マウントおじさんでもないけど
そうそう
船橋のフレディキングみたいなおじさんに
叱られましたね
そっちギター根くそってるねとか
いるねそういう人は
本当は多分仲良くしたいだけなんですよ
いるいる
音楽特にいますよね
音楽って映画もいるか
いますよね
いますね結構
しかもなんか割と著名な方とかに
そういうこと言われたりとかする
というかありますあります
そうなんですか
著名な方なんて言わなそうなんですけどね
ちょっと名前いいかな
出してる
僕全然もう名前出しちゃったら
オッケーなんですけど
有賀さんっていう90年代
ローリングストーンズ初来日の時に
フォトグラファーされてた
ミックジャガーとか撮ってた人で結構レジェンド
ですよねフォトグラファー系で
言うと
僕がこの間ローリングストーンズの神父の
批評を行った時に
ちょっと怒ってまして
めちゃめちゃ怒ってて
めちゃめちゃ怒ってたんですか
めちゃめちゃ怒ってて
いいな
すいません有賀さん
45:01
意見合わなくて
キースリーチャーズと
相方のギタリストが
毎回いるという構成ですよね
ローリングストーンズって
初代がブライアン・ジョーンズ
2代目ミックテイラーで
今まで続いているロン・ウッドなんですけども
キースリーチャーズの相方のギタリストは
全員とにかくキースより
スライドが上手いと
相方の条件としてスライドが上手い人を
多分選んでるんじゃないかみたいな感じで
僕に話したら
キースのスライドが下手とは何事だ
みたいな感じで
めちゃめちゃキレてて
でも
申し訳ないんですけど
上手くないんですよ
そうですよね
上手くなくて
スライドギターの
ビブラートを
当分に掛けられるかっていうのが
上手さだと思うんですけど
キースはスライドでビブラート掛けないんです
音にピタって
ピョイーンって
ピタって止まるっていうスライドを
弾く人で
それはどう考えても上手くないんですよね
上手さではないですよね
そこを下手だからダメなんだって
っていう話をしてるわけではないんだけど
それはめっちゃキレてて
でもアリガーさんごめんなさいキースは上手くないですよ
すいません意見合わない
その後もアリガーさん
またキレてて
つい消ししてたんだよな
ストーンズがパンクが出てきた時に
旧世代のバンドだって
パンクのミュージシャンからいっぱい攻撃をされた
っていう話を僕したんですけど
それもいや
ローリングストーンズはむしろ
パンクの源流みたいな感じで
愛されてた話だみたいな
愛されてたんだみたいな話してて
それも部分的にはあってるんですけど
クラッシュとかが
1977年には
ローリングストーンズなんかいらねーんだよ
っていうのを歌ってるぐらい
有名ですよね
だからアリガーさんごめんなさい
それ事実誤認なんですよね
って言いたい
すげー怒ってんだよな
ストーンズが
何かもしれない
どんなネガティブな意見でもダメなんですよね
でもそういうのを含めて
音楽って楽しいよね
そういうのって
今って
経営者たちがそういうことばっかやってるけど
音楽の人たちもガンガンやったほうがいいんじゃないかな
って俺いつも思う
そういう文脈があったほうが盛り上がる
いやでも茨の道っすね
怖いっす
僕だからもっと
音楽語る人が出てきて
球が分散してほしいんですよ
集中音楽
怖くて本当に
今でもみんなが世の中で
音楽の評論でなるとみのさんは思うんじゃないですか
何ですかね
なんか
今年に入ってから僕が
音楽批評をやってくぞみたいな
チューニングを変えたんですよ
それちょっとね
僕印象変わったんですよ
本当ですか
すっごいね今までと違う
48:00
なんだろうなちょっと何かに取り込まれたかな
みたいな
ちょっと感じたんです
少しなんかスパイシーさも
織り混ぜていくかみたいな
それだったんです
山口一郎さんに聞いて話しますと
山口さんが音楽ジャーナリズムが
死んでますっていう発言をされていて
結構話題になったんですね
どういうことかっていうと
温泉誌とか
そういう何でしょうね
音楽ジャーナリズムって基本的には
いいことしか言わないと
優しい言葉が流通していて
だって音楽を語る
記事とかの公開のタイミングって
新譜の発売
ライブのレポート
あと周年とかそういうめでたいタイミングですよね
基本的に
そういうのばっかりだから
プロモーションとしての機能しか
ほとんど音楽の言論には残ってない
みたいなそういうテンション感のことを言ってて
確かにそうですよね
世の中しかも
悪く言うなみたいな雰囲気もあるじゃないですか
ありますね
僕もでもその自覚すごいあって
基本的にチャンネル上ではポジティブなことしか
言ってなかったというか
例外を除いて基本的には
褒めるっていうのを決してたんですけど
ちょっと批評してみるか
みたいに思って
第一弾で選んだのが
サカナクションの怪獣だったんですよ
ストーリーとして
それも面白いかなと
見事に噛み合いましたね
世の中のね
それをやってみて
そこから
イサミ足なんですけども
色々と批評をやるぞと
キングヌーやってみたりミセスやってみたり
ユーミンやってみたり
やってたんですけど
そこからやっぱり
僕のこと嫌いな人が増えちゃって
しょうがないんですけど
それはしょうがないんですけど
俺はもうそういうの大好きです
最高ですねやっぱ
全員死ねとか言いたい
俺は逆に
俺やらせたらひどいことになっちゃうんで
俺はそういうのやらないように
批評しか
悪口しか言えないからね
人の音楽の悪口しか言えないんで
やめたほうがいいなと
そういう側面って絶対あって
音楽に
そこを感じてる人もいるわけじゃないですか
そこで
あってなれるっていう
そういうので本当は音楽ってどんどん歴史が
あれなんですけどね
今がちょっと異常だなっていう
そうだと思います
そもそもパンクとかもそうじゃないですか
上の世代やっつけたいっていう
リルバーナもカートコバーもだからLAメタル
とかあんなのおかしいだろみたいな
始まってるし
イナの感情というかね
それもある意味大事だと思うんですけど
そういうのやってると
有賀さんみたいな人が怒っちゃう
有賀さんはフォトグラファーとして僕尊敬してます
すみませんそれは付け加えたいですけども
いや俺はもっと
有賀さんと水野さんのやりとりを
見たい
対談までやっぱ行きたいね
見ましてもらえますかね
追っかないんだよ
追っかないですよ
みんなそれを見てるから評論できないんじゃないですか
51:02
水野さん見てて
これは超えない
これはできないわと
こうなるんだ
しかも
最終的にはどちらも
答えを知らないっていうのがいい
本当の答えを
本人じゃないから
それが楽しい
音楽ってね
でもそれで
今の人って
作品に対してこう思うって言って
それを別にけなしてないのに
自分と会わないとすごい文句言うみたいな
あるじゃないですか
なんかちょっとおかしいですよね
この人はこういう意見なんだ
って終わらないじゃないですか
何なんですかね
アーティスト自分が重なりすぎてるのか
自分を攻撃されたみたいに
捉える人が多いですよね
僕はマジで
自分が好きな音楽が
言われてたとしても何とも思わないというか
そういう意見もあるんだみたいな
その程度なんですけど
推し文化みたいなのも
混ざってきたんですよね
今の推し文化に近いよね
100%好きな
自分を捧げられるものじゃないと
嫌だなみたいな
そう
語る資格が
愛の大きさと比例してるというか
だからそれですよね
それも
そんなに言うんだってお前どんだけ好きなんだよ
どんだけ詳しいんだよ
いついつのライブお前は行ったのか
そうですね
そういうテンション感の人が
多いから
やっぱりちょっと日本だと
そういうのでちょっと堅苦しくなってきちゃうかもしんないですよね
そういう評論できないというか
あると思いますね
確かに
僕この例を
よく出すんですけどラーメンとか
漫画とかって結構国民
総評論家というか
みんな何かしら意見あるじゃないですか
それぐらいでよくねって
ちょっと思うというか
でもそのみのさんが
すっごい仲いい友達が
新譜出しましたと
その時にボロクソ言えるのかどうなのか
いやこれ難しいですよね
正直今んとこちょっと
避けてますね
避けてんですね
でも実際想像するとでもありえるじゃないですか
この先 まあありえますね
仲いい人からこれちょっと何回書いてよ
みたいなどうしますかそれ
正直いくのか
僕だから何か
自分の中で言葉
何だろうな例えば
何かアルバムを語る時に
批評って付けるか
解説って付けるかで僕
トーン変えてるんですよ
批評って書いてる時は
僕はもう踏み込みます
っていう宣言なんですよね
解説は別に悪いことは言わない
そうですよねその曲をどんどん
どう紹介するかって話ですよね
そこで見分けてほしいなって気持ちがあるんですけど
仮にめっちゃ仲いいミュージシャンの人から
そういう
依頼というかがあったら
僕は解説を選ぶかな
批評はやっぱできないですか
でも
似たようなこと実はこの間やりまして
54:02
ユーミンの批評やったんですけど
別にユーミンと仲いいわけじゃないですよ
ただ
松尾屋ユミチームの
制作ディレクターの方だったかな
プロデューサーの方かな
直接ご連絡いただいて
うちのユーミンの作品を
批評してくれと
とんでもないパスが来たなって思ったんですよ
それとんでもない
レジェンド中のレジェンドですよね
説明不要のユーミンですけども
批評してくれってことは
切ってくれってことじゃないですか
そうですね間違いなく
でも公式からのオファーでどうしたらいいんだ
っていうね
すっごい難しい
絶対に届いちゃうっていう
分かりましたでもやらせてくださいって
すごく光栄な話だったんで
それはもうガチンといったんですか
ガチンといきましたね
でもそうしたら
向こうのチームも喜んでくれるんで
それはすごくいい形で
着地できたというか
なるほど
ユーミン生きる人もこの時代いないもんね
でもあれじゃないですかもしかしたら見てないんで
バーって書いて最後にでもいいよね
って一言入れたじゃないですか
でもそのなんか
バランスはすごく考えました
それは考えました
というか
批評する時って
例えば文章8000字とかあったら
批判の部分って
すごい少ないんですよ
多分マジで5パーとか
95パーぐらいを褒めてて
5パーぐらいが批判だったとしても
それってすごい
けなしてるようなトーンに仕上がっちゃうんですよね
最終的には
それでもなっちゃうんですね
今の感覚だと
こんなこと言ったって言うと切り抜きみたいなもんですね
そうなんです
今の人って文脈とか
前後関係じゃなくて
ディズラのその瞬間だけ見たりするじゃないですか
あれ怖いっすよね
そうなんですよ
5パーセントでそうなっちゃうんですね
なりますねローリングストーンズの批評も
僕基本的には褒めてたんですけども
部分部分でちょっとそういうのが入ってて
そこにみんな怒っちゃうって感じなんで
すごいですね
反応で言っちゃいますもんねみんな
そうですね
下手って言ったみたいな
俺が3つけなかったみたいな
そうそうそう
とあるアーティストに3をつけないで
言ったら3はどうしたんだっていう
宣伝したんですよねSNSでね
それもね3付け警察も
いますね
でも基本的にため口というか
呼び捨てで行くんですよ
それが普通でしょ
そうそう
それもとんまながあると思ってて
テレビに出た時は
名前に僕は絶対
3をつけるんですけど
グループ名までに3をつけると
それはなんか陰陰無礼
と言い過ぎ
サザンオールスターズさん
言うかなどうなんだろうな
案外があると思って
ちょっと言いそうだった
3付け警察もいますよね
いますよね
57:00
何様だと思って
何なんだろうなと思って
怖いと思って今世の中
見てるんだな
でも昔は田舎にそういうこと言ってる人
友達もそうだし
例えば楽器屋の兄ちゃんとかも
すごい今回のアルバム
クソだよねなんとかな
って言ってるようなことがめちゃくちゃあったと思って
それが
可視化できるようになっただけで
今昔からやっぱ
そういう意見の人はいた
まあいっぱいいるでしょうね
それがわかりやすく
それがネットでもわかりやすくつっかかってくる
あいつがこう言ってるとかがわかりやすくなった
なんてことなのかなっていう
確かにな
意外とみんな昔からひどいこと言ってると思うんすよね
そうっすね
ということで
今回はみのさん前半ということで
みのさんありがとうございます
全然話そうと思ったらすまなかった
めちゃくちゃ面白くて
俺次回の時に
みのさんと
みのさんと
カンタンっていう
知り合いがいて
共通の知り合いですか
共通の知り合いっていうか
昔スタジオやっていて
そこでよく来てくれてたんですよね
そこでカンタンっていうのも来ていて
二人でグループを組んだ
みたいなのがあって
それがその後どうなったのかが
わからなくてカンタンにも連絡したんだけど
カンタンからも帰ってこなく
ポリドリームス
その話ちょっと次回聞きたいなと
後日談を
お願いしますぜひ
ということで
面白そうだな後半も
http://www.waz.comまで
ご意見の方ご感想お願いします
っていうのと
SNSフォローを
伸びねえ
どうしようもないねこれ
これで伸びんじゃないかな
それはそうだとありがたい
我々ミュージシャンだから
そうだね
何か力になれたら
ぜひお願いします
バシバシに批評されるっていう
あの番組めちゃくちゃヤバい
そしたらふざけんじゃないって
俺も返すから
それが音楽だ
お前らやってるのは音楽でプロレスだみたいな
文脈が
ということで
ありがとうございます
というわけで
最後にみんなでですね
せーので
全部3枚重ねでいきますっていうの言いたいんですよ
あれこれ書いてあったかな
全部いつも2枚重ねで言ってるんですけど
ゲストさん来てくるんですけど
次は3枚重ねでいきます
適当なテンションと適当なトーンでいいんで
せーのって言ったら
全部3枚重ねでいきます
貼ってもちっちゃくつぶやいても
大丈夫です
ありがとうございました
いきますよ
全部3枚重ねでいきます
59:59

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