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本日のテーマは、「正しいPDCAの回し方」というテーマでお話をしていきます。
今、なかなか成果が伸びない人や、
ちょっと副業とか、あとは起業して授業をやってるけれども、成果伸びないなという人は、
かなり参考になる内容かなって思うので、ぜひ最後までお聞きください。
今日は、僕が最も意識しているPDCAの回し方について解説をしていきます。
PDCAって、いやもうそんなの宗教臭いよとか、
いやそんなの習ったから分かってるよって思ってる人いると思うんですけれども、
やっぱり実際、いろんな方をビジネスを教えていくにあたって、いろんな方見てきて、
PDCAできてる人とできてない人の差ってすごい激しいんですよ。
で、7割8割、
PDCAできてない人の方が多いです。
結構これ衝撃的ですよね。実は自分はできてると思ってても、できてないっていうパターンがあるんですよ。
僕がどういうPDCAを意識しているのかっていうところを、
今回、具体的に初心者の方にも分かりやすく説明できればと思います。
まず、PDCAの定義なんですけれども、Pがプラン、DがDo、
Cがチェック、Aがアジャストという形で、僕はこのPDCAを解釈しております。
特にこの最後のAに関しては、いろんな意見あると思いますが、僕はアジャストだと思っています。
日本語で言うとプランは計画、
Dは行動、
Cは確認、
Aが修正という意味ですね。
このPとDとCとAをうまく回していくということが必要になってきます。
で、PDCAを回していない人のほとんどの方は、
PとDしかやってないんですよね。
そう、プラン。例えば、じゃあ自分は月100万行きたいなって思った時に、
月100万行くためには、じゃあこれをやろうって決めました。
その後、もうひたすらDをするみたいな、なんでP、D、D、D、D、D、D、D、みたいな、
ずーっと行動、行動、行動、行動で、これって別にめちゃめちゃ素晴らしいことなんですよ。
なんでかって言うと、行動がそもそもできるっていうことは素晴らしいことなんですよね。ただ、
行動だけをして、一向にCに入らない人。
そう、この方って行動だけするけれども成果が出ないから、
余計こう時間損失というか、
成果が伸びなくて、時間の損失が計り知れないぐらい大きくなっちゃうんですね。
そう、なので行動をするっていうのは、もう当たり前レベルなんですよね。
当たり前レベルなので、そもそも行動を継続できないよっていう人とかは、
まずそもそもの自分の考え方とか、
じゃあなんでビジネスをやりたいのかっていうところを、もっともっと振り返るべきですね。
で、このPとDとCとA、まあよく僕がお話しする例え話としてあるのが、
じゃあ自分はアイドルになりたいですと。
じゃあアイドルになるためのBDCAの回し方を解説していきます。
例えば、プラン。じゃあ自分はアイドルになりたい。
それこそ48とか、そういう坂道グループのアイドルになりたいですってなった時に、
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何をしていくのかっていうところですよね。
ってなった時に、じゃあアイドルになるためには、何をすればいいのか。
例えば歌が上手くなればいいのか。
ダンスが上手くないといけないのか。
あとは、そうですね、その容姿であったりとか、じゃあ愛嬌であったりとか、
そういうところを鍛えていかないといけないのかとか、
いろいろ選択肢があると思うんですけれども、
まずそれらをBの段階で書き出すんですよね。
アイドルになるために何が必要なのかっていうところ。
それを書き出した後に、
次はDですよね。
Doに移っていくんですけれども、
じゃあ、例えばダンスが上手くならないといけないんだったら、
ダンスのレッスン。通わないといけない。
週に1回1時間とか通うとかでもいいし、逆にもう週3通いますとか。
あとは歌もそうですよね。
歌もやっぱり上手くなる必要があると思うので、歌のレッスンに行きます。
そうそうそう、そういうところからどんどん始めていくんですね。
ただ歌とダンスが上手くなったら、
結局のところ、どうなんだろう、
アイドルになれるかなって言ったら、なれないんですよね。
なれないってことはオーディションも受けないといけないんですよ。
なので歌とダンスっていうのは毎日のルーティン作業ですよね。
なのでブログとかで稼ぐぞっていう人はブログを書くっていうところなんですよ。
じゃあでも歌が上手くなったとかダンスが上手くなったってどう判断するのかって言ったら、
他の人に評価してもらわないといけないんですよね。
例えば10人の方に見てもらって、
じゃあ10人中10人が上手いって言ったらダンス上手くなったなって思うじゃないですか。
みたいに評価基準っていうのを作ってあげるっていうのが大事なんですよ。
このDをした後に。
これがCに繋がってくるんですよね。
例えばダンス毎週1回ずっと練習してて、
じゃあ友達に見せました。
なんかあんま上手くないよね、上手くないよねって言う人いないと思うんですけれども、
そんなに思ったほど感想良くなかったとか、
親に見せてあんまり上手くなかったなって言われたんだったら、
じゃあ週1回の練習じゃ足りないから週2回にしよう、週3回にしようとかって、
そう今のがチェックなんですよ。
チェック。
誰かに見てもらって評価をしてもらうこれがチェックなんですよね。
とか自分で見て、アイドルと比べたらまだまだだなって思うんだったら、
じゃあ変えないといけないんですよね。やってきた行動を。
これがチェック。
アジャストっていうのは何かって言ったら、
週に1回だったのを週に2回、週に3回にするとか、
そもそもジャンルを変えるとか、
習うスクールを変えるとかでもそうですし、
これがアジャストなんですよ。
このCとDがあるから上手くいくんですけど、
結果出ない人ってDばっかりやってるんですよね。
ダンスする、ダンスする、ダンスする、ダンスする。
週1回、週1回、週1回、週1回。
でも結局これって、もちろんダンスやってるんで上手くなると思うんですけれども、
ただ上手くなるレベルが全然違いますよね。
それで満足してるのか、もしくは週2じゃないといけないとか、
自分の目標達成ができてないんだったらやっぱ、
アクション変えないといけないんですよ。
なのでブログで言うとブログをずっと書き続ける、書き続ける、書き続ける。
でもほとんどの人ってやっぱアクセスとか見たりして、
どの記事がいいのかって振り返るじゃないですか。
でもほとんどの人ってやってることってこのDばっかりなんですよね。
行動する、行動する、行動する。
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一切振り返らないし、改善策を出さないんですよ。
例えば歌とダンスが仮に上手くなりましたと、
じゃあアイドルに募集します、応募しますってなった時に、
これのPDCAの回し方で言うと、プランで言うとアイドルになるなんで、
それは変わらない。
D、何をするのかって言うとオーディションを受けるんですよね。
オーディション。
じゃあオーディションを1ヶ月に1回受けますってするのか、
1週間に1回受けますっていうのか、
毎日受けます。
毎日はないと思うんですけど、毎日受けますとか。
じゃあまずは1ヶ月に1回試してみよう。
でも全然繋がらないなってなったら、
じゃあオーディションの回数を増やすとか、
それこそ情報収集してる資料を変えるとか、
そういう新しいチェックをしてアジャストっていうのが生まれてくるんですよ。
ここが大事で、
このPとDとCとAをほとんどの人ってプランして
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥなんですよ。
なんならその結果を振り返らないんですよね。
振り返らないと何か起きるかって言うと、
毎月同じ行動しちゃうんですよ。
結果が出ないのに。
そう、結果が出ることに全力を注がなきゃいけなくて、
伸びてることを伸ばしていかないといけないのに、
結果が出ないことをずっとやり続ける。
なのでやり続けられる継続力とかっていうのはあるけれども、
ただそれが結局のところ繋がってないだけなんですよね。
今結果出てない人って。
だからこそこのCとAを入れるっていうところを意識すると、
もっともっとこのPDCAが回って、
毎月毎月新しい何か試作であったりとか、
新しいやるべきことって見つかっていくんですよ。
見つかってないってことはCとAできてないんですよね。
これがPDCAの上手な回し方。
もちろんビジネスのモデルによって全然変わってくるんで、
無形商材だとか、それこそコンサルティングを販売してる人とか、
物販やってる人とかもそうだし、
ビジネスによって変わってくるんですけれども、
この型っていうのは変わらないんですよ。
PDCA。
結局野球選手になりたくて、
Dだけしてる人ってバッとずっと振ってるだけなんですよね。
でもバッとずっと振ってても野球選手になれないんですよ。
練習試合もしないといけないし、スイングを確認するために、
ビデオを撮って自分のスイングを一時停止しながら、
どこが悪いのかを見るとか、そういうことをしないといけない。
それがCとAなんですよね。
ビデオを確認して、ここのフォームが悪いから、
もっとバッと振るときに足を上げてみようとか。
これがAなんですよ。アジャストなんですよね。
こういうふうにPDCAをしっかりと回していくことによって、
毎月絶対やることって新しいこと出てくるし、
新しい試作って出てくるし、
ちゃんとその時間を取るべきなんですよ。
副業でやってる人って忙しいから、
そんな時間ないって思うかもしれないんですけど、
ずっと行動だけしても意味ないんですよね。
この振り返りの1日を取るか取らないかで、
大きくやるべきことって変わってくるので、
しっかりとこの1日を取って、
自分のPDCA、自分のビジネスモデルに当てはめて、
確認をして、そして振り返りと、
あとは改善案を出す時間っていうのを作る、
念出するっていうところが大事です。
その日はもう行動を止めてもいいです。
それぐらい大事なので、
それを振り返りとアジャストをちゃんとすることによって、
なんなら今までやってきた行動、違うな。
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じゃあ来月はこうしようという風に新しい案も出てくるので、
ここの意識であったりとかやるべきこと、
ここをちゃんと持っていることっていうのが大事なので、
ぜひ今PDCA悩んでるなとか、
自分はちゃんとやってるのになかなか結果出ないな、
行動してるのに結果出ないなっていう人は、
このCとAを意識して取り組んでみてください。
このラジオ終わったら、
ちょっと今伸び悩んでるっていう人は、
ぜひこのPDCA、自分のビジネスモデルに当てはめて、
CとAは何なのかっていうところを考えるようにしてみてください。
それでは本日のラジオは以上で終わりです。
また次回も楽しみにしておいてください。
ありがとうございました。