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第5回「声の距離感——なぜポッドキャストに音質が重要なのか」
2026-04-20 12:07

第5回「声の距離感——なぜポッドキャストに音質が重要なのか」

建築どAIの第5回です。


新しいマイクSHURE MV7 Plusを買いました。3種類のマイクで同じ内容を録音して聴き比べています。


違いは「隣で喋っている感」。パラソーシャル関係という心理学の概念から、なぜ音質がポッドキャストにとって重要なのかを話しています。


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00:01
こんにちは、建築どAIのマスコットです。 1級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、そしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組は、AI時代の建築の歩き方を目指しています。 よろしくお願いします。
今回はですね、新しく僕、マイクを買ったんですよね。 それが、シェアの
シュアですね。シェアじゃないです、シュアです。 シュアのMV7プラスというマイクを買いました。
これかなり、僕にとっては高額なマイクですね。 プロというかな、ポッドキャストをよくやっている皆さんもでも使うようなもので、
その業界の人たちは確実に知っているような商品です。 そのマイクで今日から話をしているので、今回はBGMなしの方が
音声が直接わかりやすいかなと思うので、BGMを抜いています。 まず最初にですね、このMV7プラス
シュアのMV7プラスと、マックブックエアで僕ね、このパソコンを使っているので、そのマックブックエア2024年の
本体についているマイクと、もう一つが普段僕が今まで使っていた
ホーリーランドのLark M2というポータブルというのかな。 よく襟とかにマグネットでつけれるんですけど、それで2つついていて、対談とかね
あと屋外とかで録音しやすいようなマイクなんですが、そのマイク3つをね、ちょっとまず音声を
こう 流すので、それを比べていただきたいというふうに思います。
1回目がMV7プラス、2回目がマックブックエア、3回目がホーリーランドのLark M2
で、ここから繰り返して4回目がMV7プラス、5回目がマックブックエア、6回目がホーリーランドのLark M2でマイクを買いましたみたいな音声を
今から流すので、ぜひよろしければ聞いてみてください。 それではどうぞ。
みなさんこんにちは。 今日はですね、マイクをですね新しく変えてみました。
みなさんこんにちは。 今日はですね、マイクをですね新しく変えてみました。
みなさんこんにちは。 今日はですね、マイクをですね新しく変えてみました。
みなさん、こんにちは。
今日はですね、マイクを新しく変えてみました。
みなさん、こんにちは。
今日はですね、マイクを新しく変えてみました。
はい、聞いていただいてありがとうございます。
03:01
聞いていただいたと思うんですけども、
違い分かりましたかね?
これね、かなり
分かる人には分かるけど
分からない人は分からないし
あと違いが分かっても
その値段の違いの価値が
本当にあるのかと思う人も
たくさんいるんじゃないかなと正直
思いますが
僕は今回このマイクを買って
すごく満足していて
その理由とか
そういったことについて話していきたいと思います
毎回毎回
最初の冒頭でも話したように
ボットキャストの
可能性についても話をしているので
それの中の
一つとしてマイクというのは
僕はかなり大きい要素の一つだと思っているので
その話を
していきたいと思います
でですね
僕はこの3つを比べたときに
何回も聞いて
思ったのが
この距離感が
違うなと思ったんですよね
音の距離感
MV7プラス
SHUREの
MV7プラスは
本当に隣で
聞いているんじゃないか
隣でしゃべっているんじゃないか
みたいな感覚がしたんですよね
それくらいクリアだし
距離感で感じられるようなものでした
2番目にいいなと思ったのはやはり
ホーリーランドのLark M2なんですが
これは1メートルが
MV7だとしたら
3メートルくらいの距離から
話をしているんじゃないか
みたいな感覚ですよ
実際にそのくらいの距離とかではないんですが
そのくらいの感覚がしました
でMacBook Airは
より雑音というか
クリアに音が聞こえにくいので
5メートル先からしゃべっているんじゃないかな
みたいな
そんな感じがしたんですよね
これね
あの
心理学の用語で
パラソーシャル
という言葉があるんですけども
これ僕もね
心理学の専門の
人間ではないので
そんなめちゃくちゃ詳しい
わけではないんですが
調べたところですね
1956年にこの社会学者の
リチャードウォールと
ノナルドホートンという
方々が
提唱した概念で
現実には面識のない
相手に対して一方的に
親近感やつながりを感じて
しまう心理学の現象
心理現象のことを
言います
これが僕はかなり大事なこと
なんじゃないかなというふうに思っていて
それを
どこで感じたかというと
僕ラジオ 深夜ラジオがすごく
お笑い芸人さんの
深夜ラジオがすごく好きで
大学から結構いろんな方の
ラジオを聴いていたんですよね
今でもオードリーの
オールナイトニッポンとかも聴いていますし
06:01
僕は
本当に
オードリーのオールナイトニッポンを
聴いていて思うことは
これよくね
言われていることなんです
聴いている方とか
だったら
知っているような話だとは思うんですけど
本当にね
物質で
オードリーの笠賀さんと若林さんが
物質で
いろんなそういった話を
しているのを
僕が隣で
聴いているようなイメージなんですよね
さっき話したみたいに
勝手にそれで
自分が友達なんじゃないかみたいな
感覚があって
そこに親近感をすごく感じているんですよ
これって
僕は音声だけだから
こそ寄り添うと思うじゃないかなという
気がしていて
例えば映像があった
あるテレビみたいな
YouTubeでもいいんですけど
映像があったりすると
そこで2人がしゃべっているということを
頭の中で認識してしまうと思うんですよね
だけど音声だけだと
映像がないからこそ
その3人目として
自分がその場所にいるような
感覚になるなって
僕はずっと思っていて
だからこそ
隣でしゃべっている
っていう感覚が
すごく重要なんじゃないかな
という風に思っています
だからこそ
今回
この
SHUREの
MV7PLUSって
僕にとってはかなり高額なものなんですけど
実際
こういうのってある程度
慣れてから
やるようになってから
買うのでもいいっていう風に
言われているようなものなんですけど
僕はこれは買わないと
いけないというか
買いたいなという風に思っちゃったんですよね
それに思った理由って
もう一つあって
他の方のポッドキャストとかも結構
多く聞くようになってから
やっぱり音質がすごい気になるんですよね
やっぱり音質がすごくクリアな人の
ポッドキャストって
もちろん内容もいいっていうのもあるけど
それだけでもすごい聞き心地が
良くて
本当にさっき話したような隣で
喋っているみたいな
距離感が近いような感じもするし
聞き心地もすごく良くて
こういったものって
すごくポッドキャストでは
重要だと思うんですよね
多分音声だけを聞いている
ということなので
だからこそその感覚っていうのが
すごく重要になってくるという風に
僕は思っていて
だから覚悟はいたんですけども
今回このマイクを
買いました
結局その覚悟として
続けるぞっていうのを
ちゃんと自分の中で意識として
持てるという
覚悟としてもそういったものを
持てたし
なおかつ買うか迷っているんだったら
09:00
先に買っちゃった方が絶対いいと思うので
それで買いました
あとは僕が自分が
建築家だという
立場からして考えると
建築家というのは
ディテールにこだわるわけですよね
詳細な部分に対して
どういう在り方がいいのか
ということを追求するような
それが一つの
建築の楽しさの
一つであると僕は思っているんですよね
そう考えると
音声というのも空間に
影響を与える要素の
大事な一つじゃないですか
音って波って
それが伝わるという部分では
空間に対する作用として
とても重要な要素なので
そういった部分を
なぎがしろにするのは
自分としてはというか建築をやる人間としては
それでいいのか
というのを
なんとなく別に誰かに言われたわけじゃないんですけども
それを思ってしまって
これはもう
ちょっと迷ったは迷ったんですけど
でももう
結局続けるって決めてるんだから
だったら早く買ったほうがいいよな
というふうに思ったので
購入しました
本当に僕は今まで
スタンドFMとかで
ちょくちょくは音声配信
みたいなのを
もう1年とか1年半くらいはやってたんですけど
ただ毎日毎日
やってたわけではないので
ちゃんとこれから
ポッドキャストとしてやるという覚悟を
決めたというのと
僕は
最近始めたばっかりなので
なので
実際にできるかどうかというところはあるんですが
週3くらいは
更新していきたいなというふうに思っていますし
別の今
ポッドキャストの企画とかも考えているので
なので
本気度を自分の中で
本気なんだという覚悟のために
買ったという部分もあります
なので
今回こういう音声を
聞いていただいて
マイク大事だなと思っていただいたりとか
そもそもまだポッドキャストを
やっていないとか
やりたいけど迷っているとかという人とかの
何か参考になったら
いいなと思うんですが
かなりマニアックな話ではあると思うので
すごい分かりにくい
話かもしれませんが
僕にとってはすごく大事なことだし
ポッドキャストを
考える上でも
1つの音声というか
マイクというのも
1つの大事な要素になると思うので
そういった話をしました
まだまだ僕そのマイクのことについて
全然詳しいわけではないんですけども
どんどん詳しく
なっていって
本当にちょっとした違いだし
人によっては全然意味ないじゃんとも
本当に思われるようなものだと思うんですけども
そういうところにも
こだわっていきたいなというふうに
思っています
本日の
お話は建築堂AIいかがだったでしょうか
感想はXで
ハッシュタグ建築堂AIで
ポストしていただけると嬉しいです
12:00
ここまでのお相手は
マスコットでした
ありがとうございました
12:07

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