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中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
おー、めっちゃ食ったな。
めっちゃ腹いっぱいや。
お前も食いすぎやな。お前もな。
いいわ。
お前、男はそんぐらい食わんとな。やっぱな。
何するよ、この後。
えー、何する?
買い物?買い物もいいけどな。
お、映画ね。
映画いいね。俺もね、見に行きたいものあるからな。
映画いいわ。ま、でもちょっとね、
映画か。
いや、ちょっとね、
俺の映画関係やとちょっと悩みがあるんよ。
そう。
ていうのもさ、俺って、
あの、洋画?
洋画はね、あの、
結構吹き替えで見るんよ。
そう。そう、吹き替え。
ね、日本語の、
ね、日本語でこう吹き替えてしてくれてるやつ。そう。
ていうのもさ、もう字幕はさ、ちょっと、
もうなんか、追いつけんかったりするよね。
こう、文字、覚えなかったりとか。
読めない漢字とかもあったりしたりしさ。
そう。で、訳わからんくなるんよ。そう。
で、そう、ま、バカなんよ俺は。そうそう。
バカやからさ、やっぱ、
やっぱ吹き替えで見ちゃうよね。
やっぱはね、そう、吹き替えで見るのがいいもん、バカだから。
なあ、ガキというかね。
バカでガキだから吹き替えで見ちゃうんよ。
そう。
そうなんよ。でもね、
そう、悩みはそう、こっからやけどさ、
俺吹き替えで見るんよ、映画をめっちゃね。
でもほら、
顔見てもらったらわかるけどさ、
俺あの、
字幕顔なんよ。
そう。
わかる?
わかる?字幕顔。だからどっちかって言うと、
字幕で見そうな顔やん。
ね?
そう。
それが悩みない。
吹き替えで見るのに、
もう実際字幕顔だから。
いやいや、そら、
映画やいろいろあるよ。
ほんまチケットさ、あのー、カウンターで買うときあるやん。
ね?
えー、じゃあ例えば何?
じゃあこれじゃあ、タミネーターお願いします。
えー、吹き替えでって言ったらさ、もう俺字幕顔やからもう店員さんが、
え?吹き替え?
え?字幕?
え?吹き、あ、あ、大丈夫ですか?
あ、はいはいはい。
みたいな感じになるしさ。
そう。で、あの、判件とかも、
もぎるときもさ、
はい、ありがとうございます。
あれ?あれ?
え、これ吹き替え?え?
吹き替え?これ字幕じゃないっす。
え?え?
あー、大丈夫です。僕吹き替えなんで。
あー、っていう、
ひともんちゃくもあるしさ。
あの、映画始まる前の予告とか。
とりあえず始まる前座っとくやん。映画館で。
ね?
そしたらこう、
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もう楽しそうにポップコーン抱えてさ、
もう入ってきたらその、お客さんが俺の顔見てなんか、
あれ?みたいな。
あれ?俺間違えて、
字幕買った?
俺の顔見て、あれ?字幕買った?ってチケット何回も確認した。
あ、吹き替えよな?みたいな。
もうややこしいことが起きるんよ。
いやいや、ほんとほんと。
起きる、そういうのが。
そう、だからもうこれ、
大変なんよね。
うん。
え?何?
あ、お前?
あ、お前字幕で見るんや、映画。
えーそうなんや。
え、全然字幕で見れる派。
あ、なるほどね、お前字幕派。
じゃあまあ俺とお前、
似たような悩みやな。
え?
だってお前、
なあ、あのー、
字幕で見るのにさ、
お前吹き替え顔や。
なあ。
お前吹きか、お前馬鹿になんかしてないよお前。
いやその、馬鹿にしてないって別に。
いやそのなんか、なんか分からんけど、
お前の中で吹き替え顔がなんか悪口になってない?
いやいやじゃあ、
吹き替えで、
見るのが馬鹿、
ガキってだけ。
その、
顔じゃない。
分かる?
顔じゃない。
だから、吹き替え顔、
は悪口じゃないの。
いや分かる?
俺が言ったからね、吹き替えは馬鹿しか見ないからね。
だから馬鹿っぽい顔してるとかじゃないの。
でも実際字幕で見るわけやろ?
ね?
もう俺より上や。
もうお前の方が上や。
ってことはお前今まで逆転現象とかもあったやろ?
なぁ?
あのーチケットカウンターでチケット買う時とかもさ、
あの、
あ、ターミネーターのこれ字幕で?って言ったら、
店員さんがなんかお前、
アッハッハッハッハッ。
いやいや、
これ、
お客さんこれ、
これ字幕、
これ字幕なってます?
これ字幕なってます?お客さん吹き替え顔でしょ?って言われんかった?
あ、言われんかった?
あ、そう。
え、判件とかの時もさ、
こう、出したら、
お、お客さん、
これ、
お客さんこれ、字幕ですよ。
字幕ですよこれ。
お客さん、
あ、吹き替えね?
とか、だからならんかった?
あと、待ってて、
映画館で待ってて、
ポップコーンかかえた人が入ってきて、
パッて見て、
あれ?
お前吹き替えはい、
ふっさげんなよお前これ。
合ってんじゃないかお前、ややこしいことすんなよ!みたいな、
感じで言われんかった?
あ、なんで俺だけそんな感じなのって。
あ、ごめん。
吹き替え顔だからかな。
あ、嘘嘘嘘嘘嘘。
字幕顔に比べたらさ、吹き替え顔はちょっとほら、
下に見られるよ。
え、でも、
え、いやでもそんなことない。
だって、
さ、実際字幕で見るわけやろ?
俺はなんて言うの?その、
見た目字幕顔?
見た目字幕やけど中身吹き替えだよね?
わかる?
ね?
っていうことは、大福なのよ。
お前は、
吹き替え顔なのに、
字幕で見るわけ。
外吹き替え中字幕。
だからお前、おはぎなのよ。
ね?
俺は大福、お前はおはぎ。
も、もちという、
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もちというその、
字幕に、
あのー、
あれだ、あんこという、
吹き替えじゃない。
吹き替えだ。
そう。
だから逆、俺は、
大福で、お前はおはぎだ。
ね?
いいやん、おはぎ。めっちゃいいやん。
だからもう吹き替え顔でいいのよ。
まあね、おはぎはちょっとあの、
お供え物のイメージとかあるけど。
馬鹿にしてないって。
別に。
なあ、大丈夫大丈夫。
なあ、お前吹き替え顔やろ。
なあ、いいん、だからそのなんていうのその、
字幕顔が集まるのと吹き替え顔が集まるのはもう全然違う。
吹き替え顔が集まるほうが絶対楽しいもん。
絶対陽気やもん。
絶対字幕顔のほうが陰気やろ。
なあ、だからこっちはもう全然盛り上がらんよ。
お前ら絶対楽しいやん。
吹き替え顔が集まったやけ。
まあ中身なんかないんやろうけど、話にさ。
そんな奴らは。
馬鹿にしてないって。
ねえ。
大丈夫大丈夫。
とりあえずもう、映画見に行こうぜ。
うん。
行こう行こう行こう。
あ、何見る?もうこの際さ、
まああの、字幕も吹き替えもない日本の映画見ようぜ。
なあ、うん。
何見る?
あ、マジ?
あ、七人の侍再上映されんの?
あ、それ見に行こうぜ。
うん。
いやお前、七人の侍お前日本映画やけどお前。
お前字幕ないと見れんぞ。
中村啓太のラジオ風。
数学教師芸人の高田先生だ。
いよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
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4649よろしくー。