1. 中村圭太のらじお風
  2. 「甲子園」
「甲子園」
2026-06-19 10:06

「甲子園」

「甲子園」





福岡よしもとのピン芸人中村圭太によるラジオコント番組。 唯一無二の世界観で着実にファンを増やしている中村圭太の独特すぎる“中村圭太ワールド”がいよいよポッドキャストにも侵食!(笑) “中村圭太ワールド”へようこそ!

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サマリー

このラジオコントでは、中村圭太が高校野球の決勝を見て、自身の弱小高校時代のエースとキャッチャーの記憶を呼び起こします。肩を壊したエースが決勝で投げようとするドラマチックな展開や、マネージャーとの恋愛模様をコント風に演じ分けます。最終的には、コントの始まりが誰の記憶だったのか、登場人物たちが混乱しながらも、休日の乾杯で締めくくられます。

甲子園決勝と過去の記憶
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
昨日、甲子園の決勝を見たけど、やっぱりいいね。
やっぱり最高。
強いよ。
あんなの見たらね、昔の記憶もよみがえるよね。
でも、言っておるよね。
もう本当に弱小高校のエースというかね、
もう本当にピッチャーだったから、
もう全然ね、仕事に及ぼないけど、やっぱり
血がよみがえっていいよね。
でもやっぱりあれかな。
甲子園の決勝なんかに行くチームのエースなんて、
もうなんかもっとね、すごいんだろうな。
なんかこう、いろんななんかドラマチックなこととか、
やっぱり当てすんのかな。
なんかこう、
エースとキャッチャーのドラマ
くそ。
お前、明日はついに決勝だな。
おう、明日はついに甲子園の決勝だ。
でもお前、肩壊してんだろ。
な、なんでそれを。
何だけバッテリーやってると思ってるんだ。
見たらわかる。
それに、医者からも聞いた。
お前明日、投げるんじゃねえぞ。
いや、俺は、
いちかばちかでも、
明日は、投げてみせるんだ。
みたいなね。
こういう感じでね。
そう、やっぱあるかもしれないな。
こういう、もう本当にドラマで見るようなね、
このシーンとかこの、ね、エースとかは、
やっぱり当てすんのかな。
こんな感じでね。
いや、俺は絶対に、
投げるんだ。
なんでそこまでして投げるんだよ。
投げるしかないんだよ。
ダメだ。
俺は、
プロで、
プロの場所で、投げる。
お前が見たい。
今のまま、投げたら、
もう、
投げれない体になるかもしれないんだぞ。
そ、それは、
みたいなね。
みたいなね、こんな感じのね。
うん。こういう感じがね、すごくいいよね。
うん。やっぱり、
こういうのもあるかな。
いや、それでも、
俺は投げるんだ。
なんで。
なんでそこまでして投げたいんだよ。
このチームで、
最後、
この最高のチームで、
野球ができる、
最後のチャンスなんだ。
そう。
それはそうだけど。
それに、
俺の、野球人生最後の球、
お前に取ってほしい。
お。
お前。
みたいなね。
うん。みたいな感じがね、
やっぱりいいんだよね。
俺も結局弱小のキャッチやってたからさ、
すごいエースの人とかにね、
こう、ボールをね、投げてほしいからね。
そういうの、うん。こういうのいいよね。
うん。いやでも、
ダメだ。
投げさせるわけにはいかねえ。
なんでだよ。
だから何度も言ってんだろ。
プロで、
お前の姿が見たい。
お前、みたいなね。
見たらこの感じがやっぱいいよね。
うん。そう、こんな感じがいいんだよね。
いや、それでも、
俺は投げるんだ。
なんでそこまでして。
頼む。
頼む。
最後、
お前がいたら、
全力で投げるんだよ。
お。お前。
みたいなね。
やっぱこういうのが、いいよね。
コントの始まりとマネージャー
そう、なんだ、俺が痛み止めか、
みたいな感じだね。
うん、それ。
あれ?
元はどっちだ?
え?
元はどっち?
え、待って、なんでこれ始めたの?
えっと、高校野球決勝を見て、
弱小高校だった時のキャッチャーを思い出して、
あ、エースとこういうのが良かったな、
あの時のキャッチャーでこうなったんだよな。
うん。あ、じゃあ元はこっちだ。
あ、うん。元はこっちだよ。
うん、元はこっちだよ。
おい、分かった。
それは条件がある。
なんだよ。
俺が、痛み止めを、
買ってくるから、それを使え。
お前。
みたいなね。
そういった感じ。
あ、違う。元はこっちだ。
あ、元はこっちだ。
そうそう、そもそも、
そもそも、
高校野球決勝を見て、
エースだった、俺がこういうのがあったら良かったな、
で、これにしたんだ。
元はこっちだよ。元はこっち。
うん。で、なんかこんな感じだったらね、
話を聞いてるんだよね。
自分の好きな人というか、
マネージャーがね。
付き合う前のマネージャーみたいなのが見てて、
みたいな感じでね。
ケント。
おお、ゆうき。
何。
絶対に私を優勝まで連れてってよね。
ゆうき。
みたいなね。
こういう感じがいいのよね。
付き合う前みたいな感じで。
じゃあさ、優勝まで連れてったら、
何してくれんだよ。
うーん。
じゃあ、デートしよう。
みたいなね。
こういう、なんていうの、
エースとの恋、やっぱりしたかった、私も。
私とエースとのこういう恋もしたかった。
でも、できなかったもん。
本当に面白くない野球部しかいなかったから。
だから、
記憶の混乱と結末
あれ?元はどっち?
元はどっちだ?
うん。
こっちなはず。
ケント。
それだけで終わり?
じゃあさ、
俺がメジャー行ったら、
お前をマミコフジみたいにしてやるよ。
ケント。
みたいなね。
元はどっち?やっぱり。
向こう?
ちょっと待って。
私よね。
絶対。
体をチェック。ボディーチェック。
元はあっちだ。
絶対に生えてはいけないものが生えてるわ。
ケント。
元はあなたよ。
俺?元は俺?
元は俺だっけ?
あなたよ。
絶対あなただと思う。
なんで?
そうか。
でも、とにかく。
うん。
まあ、まずは、
コウシリンに連れてってんだから、
先にデートしてくれよな。
みたいなね。
その感じがやっぱりいいよね。
絶対元はこっちだよね。
元はこっちかな?
君の感じもない?
キャッチャー。
いや、
俺は違うんじゃない?
俺はどうなんだろう。
俺じゃないと思うけどね。
この感じだと俺じゃないと思う。
この女の子もないと思う。
生えてないはずのものが生えてるとか言ってたから。
あ、そう?
じゃあ俺か。
まあいいや。
とりあえず、
ここは休日に。乾杯!
中村慶太郎。
ラジオ風。
10:06

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