00:01
これから始まる、新生活!
悩みに悩み抜いた家電選び!
そして今、やってきた!
山田のワクワクする大特化!
目移りする品揃え!
僕たち、私たちは、山田の家電で充実した新生活を送ります!
山田へ急げ!
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
中村圭太のらじお風。
こんにちは、僕はタクシーの運転手をしています。
平山と言います。
仕事柄、怖い体験はないのかとよく聞かれますが、
特にはありませんでした。
あの日までは、
私がある日、山道を走っていると、
目の先に手を挙げた、
髪の長い白い服を着た女性が、
手を挙げて立っていました。
ああ、不気味だな、こんな夜中に。
そう思いながらも、もし無視をしてしまっては、
もしお客さんだった場合、それは失礼です。
僕は恐れ恐るその女性を乗せました。
どちらまで?
そう言うと女性は、ただ下を向いて、
指をまっすぐ先を示すだけでした。
僕はとりあえず、言われた通りに車を走らせました。
途中、バックミラーを見ると、
その女性はやはり、ただ下を向いて、
うつむいているだけでした。
そのまま走行を進めていました。
しかし、ある時、突然お墓が現れたんです。
ああ、こんなとこにお墓があったんだ。
そう思いながら、バックミラーをパッと見ると、
さっきまで、下を向いていたはずの、
03:02
髪の長い、白い服を着た女性が、角狩りになっていました。
ど、どういうことだ?何が起きた?
皆さんも想像してみてください。
後ろを振り返って、人が消えているとか、
もちろん聞いたことあると思うんですが、
パッと後ろを振り返ったら、女性が角狩りになっています。
怖いなあ、怖いなあって、
どっちが怖いかなあって思いました。
突然後ろを振り返って、女性が角狩りになっているのと、
幽霊だった場合。
まあ、この時点ではまだ全然幽霊の方が怖いので、
幽霊じゃないだけまし、幽霊じゃないだけまし、
そう自分に言い聞かせました。
そして思わず、女性に対して言いました。
あの、何が起きたんですか?
そう言うと女性は、春だからね、会話ができませんでした。
怖いなあ、怖いなあって、
皆さんも想像してみてください。
パッと後ろを振り返って、女性が消えているのと、
パッと後ろを振り返って、角狩りになった女性が会話ができない場合。
まあ、この時点でもまだ幽霊の方が怖いので、
幽霊じゃないだけまし、幽霊じゃないだけまし、
そう自分に言い聞かせました。
そして言いました。
え、春だからね、え、いやでも、え、それは、あの、ど、どういうことですか?
すると女性は言いました。
なんかさあ、教えてほしいんだけど、
実は角狩りに隠された副作用があるんだって。
どんなの?
大喜利を出されました。
怖いなあ、怖いなあって、皆さんも想像してみてください。
パッと後ろを振り返って、人が消えているのと、
パッと後ろを振り返って、角狩りになった会話ができない女性が大喜利を出してきました。
まあ、この時点でもまだ幽霊の方が怖いので、幽霊じゃないだけまし、幽霊じゃないだけまし、
そう自分に言い聞かせました。
そして、一応答えてみることにしました。
角狩りに隠された副作用。
えーと、
緑茶が飲めなくなる。
すると女性は、
おお、やるじゃん。嬉しいなあ、嬉しいなあって、
やっぱり相手がどんな人であろうと褒められると嬉しいものです。
よかった、嬉しいなあって、皆さんも想像してみてくださいよ。
後ろを振り返って、女性が消えているのと、
パッと後ろを振り返って、角狩りになった女性が会話はできませんが大喜利を出され、
一応答えたら、やるじゃんと言ってくれました。
どっちが嬉しいですか?
やっぱり普通に嬉しいですよね、褒められた方が。
嬉しいので、まあ幽霊じゃないだけまし、
06:01
ね、褒められたし、褒められたし、そう自分に言い聞かせました。
そして僕は言いました。
あー、でも突然角狩り、えー、そんなこともあるんですね。
そう言うと女性は、いやー、実はね、私、昔、そう言って身の上話を始めました。
いや、昔さ、うーん、まあ私、若い時にさ、
うーん、仕事をさ、てんてんとしてたんだけどさ、
優しくしてくれる人が現れたのよ。
いやいや、優しくするって素敵だなあと思って。
あなたも誰かに優しくしなさい。
そしたらね、優しくされた人はどんどんね、いろんな人に優しくしていくわけよ。
で、どんどん優しさの輪が広がってね、最終的にも大きな優しさ、
それがね、あなたに返ってくるのよ。
これは何か分かる?
これはネズミコウと一緒よ。
意味が分かりませんでした。
怖いなあ、怖いなあって、結局会話ができませんでした。
皆さんも想像してみてください。
後ろを振り返って女性が聞いているのと、
後ろを振り返って会話ができない格好悪い女性が大喜利を出して、
まあ褒めてくれたものは良いものの、結局会話ができませんでした。
ああ、どうしようかな。
まあでも、幽霊じゃないだけまし。うん、そう十分に言い聞かせました。
すると女性は言いました。
ごめん、ちょっと写真撮ってくれない?
ああ、写真。あ、分かりました。
まあ僕は言われた通り、写真を撮ろうとしました。
カメラを手に取って、後ろを振り返り。
パシャッ。
写真を撮って、画面を見てみると、何も写ってませんでした。幽霊でした。
結局、どっちが怖いかなあ、幽霊の方が怖いかなあ、かっこ悪いのが怖いかなあとか言ってたけど、結局幽霊でした。
ダブルパンチです。両方来ました。
結局両方来たんで、もうこれは結局怖いです。
そして僕は怖くなったんで、ロカタに車を停めました。
あ、美容室行こう。
中村慶太郎、ラジオ風。
RKBと検索してフォローしてください。
09:02
RKBオンラインのポッドキャストまとめサイトもチェック。