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皆様、おはようございます。2月の25日、水曜日です。
おしまいの話で今を楽しむラジオけーこです。このラジオでは、少し先のおしまいをヒントに、今の暮らしや気持ちが軽くなるお話をしています。
どうぞ、ゆるりとお聞き流しください。
今日はですね、私のすごく大事な本をご紹介したいなと思っています。
どんな本かと言いますと、
医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニックさんというところが発行している、
人の最後という本です。
すごい素敵なイラストでね、めちゃめちゃ優しくできている本なんです。
ちょっと始めにの部分を少しお話をさせてください。
この本は日々見取りの場で人々に寄り添い続けている、在宅医療・ケア関係者が知識と経験をもとに、人の最後に訪れる道筋を伝えるものです。
未来に起きるかもしれないことを知り準備しておくことは、大切な人とかけがえのない時間を過ごしたり、忘れないでほしいことを残したりするときに力を貸してくれるかもしれません。
読むのが怖いなと思ったら無理をしなくて大丈夫です。
そばにいる信頼できる人に代わり、読んでおいてもらってもいいと思います。
これがこの本の始めにというご紹介になっています。
全部で42ページのある意味、冊子サイズ、絵も多くて、すごく余白もしっかりとあって、優しい気持ちで読める本になっています。
この本がそもそもできたきっかけというのが、最後が近くなったときに、子家族がどんなふうに人って最後の道筋をたどるのか知りたいよって言われる方が訪問看護や見取りの現場で多くて、
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そうした説明を口で伝えていたんだけれども、ご本人からも知りたいという声が上がってきて、それをまとめ始めて、その人のタイミングで手に取れるようにということで、本当にいろいろ考えられて作られた本です。
すごく作られたときに、いろいろ配慮をしながら作られたそうなんですけれども、いろんな人にご意見を聞く中で、もっと早く読みたかったとか、こういうのって子どものうちから教えてあげたほうがいいんじゃないのって、
今って亡くなる方の8割は病院や施設で亡くなってしまう、そしてあまり目に触れることがないから、人間も生き物だから生まれてくるのが当たり前みたいに、年をとって亡くなっていくことも当たり前なんだけれども、それがどうしても日頃の暮らしの中で見えない。
どんな時がそういうサインなのかもわからないし、そうした時にどうしたら自然に迎えられるのかということもわからないよねっていうような話の中から生まれた本になっています。
なっていますって私が書いたわけじゃないんだけどね、私2年くらい前にこの本の存在を、こういうのを作っておられるっていうのを新聞の記事で知って、すごい素敵な試みだなと思って取り寄せて、手に取らせてもらったらやっぱり私の想像以上にすごく素敵な本で、これを仲間うちでみんなで読み合ったりしてきました。
今回皆さんにご紹介したいなと思ったのが、ちょうどこの本の買った時の病院というか、箱元からメールがちょうど3日前ぐらいに届いたんです。
それの内容で、まず料金を申し訳ないけど改定しますって、でもね、これまで550円だったのが660円になるっていう、もうめっちゃ良心的な、もっと上げてもいいのにって本当にそうやって思うくらいのすごく素敵な本なんですけれど、っていうお知らせと、
あとはインスタとノートでこちらの本のこと扱うようになったよっていうご案内と、あとは英語版が欲しいって希望されることがあるもんだから英語版も作り始めたよっていうそんなお知らせだったんです。
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なんかすごいと思って、なんか私自分一人だけこんな素敵なものを知っておくのもなんだなと思ったので、すごく魅力なんですが、私もちょっとこの素敵な本をこの世の中に広めるお手伝いができたらと思って、出版元さんに何の許可も取っていないんですけれど、勝手にこうしてスタイフで話させていただきました。
インスタとノートの記事、リンクに貼っておきます。もしご興味があったら覗いてみてください。
そしてね、この本のすごく素敵なところは、あえて人の最後という題名にしていることで、そこの部分に触りたくない、まだ見る気持ちがないっていう方がね、うっかり間違ってすごく可愛い本なので、手に取らないようにっていうそんな配慮もされてるっていうところも素敵だなと思っています。
はい、今日も聞いていただいてありがとうございました。それでは、素敵な一日をお過ごしください。