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みなさま、おはようございます。ちょこっとはちめつラジオのけーこです。 今日は5月の13日、水曜日です。
今日はね、ちょっと心理学のお話しさせてください。 最近セミナーの準備をしていて、以前読んでいた心理学の本をまた開くことが増えてるんです。
で、あの必要な箇所を読もうと思っていながら、関係ない箇所を読んで、ああそうだった、とか思っていることがあるんですけれども、
えーと、今回はですね、ちょっと読みふけちゃったのが、みなさん、ゾーンに入るとかフロー状態って聞いたことないですか?
あの、スポーツ選手とかがね、ポールが止まって見えるとか、なんか楽しい時間があっという間に過ぎるとか、ああいう感覚です。
これは心理学者のミハイ・チクセント・ミハイさんが提唱した考え方なんですけれども、
人って自分のスキルとチャレンジの難易度がちょうどいい時に一番没頭ができるって言われてるんです。
つまり、チャレンジが低すぎると退屈になるし、逆に難しすぎると不安になっちゃう。
で、スキルもチャレンジも低いと無気力になっちゃうんです。
なんとなくわかるなぁと思って。
で、自分の力をちょっと使って、よし、ちょっと頑張れば届きそうって、少しちょうどいい難しさみたいな難易度の時に、人ってすごく集中して時間を忘れるくらい夢中になれる。
それがフロー状態、いわゆるゾーンっていう状態だっていうふうに言われてます。
すっごいオリンピックセッションとかしか入れないとかそういうわけじゃないんです。
で、この話を何で思い出したかっていうと、先日もね、ラジオでお話しした金鉄の旅の同期のお友達と奈良に行った時に、彼女と過ごして、2人とも体感してたんですけど、時間の感覚がおかしかったんですよ。
なんだ今日みたいな、ちょっと軸が歪んでるような感じの時間だったんですけれど。
で、その話をしながら、彼女と話してたのが、そのゾーンの話で、彼女は書道をやってるんですけれども、書道をやってる時にゾーンに入るよっていう話をしてて、
わかるとか言いながら、私も今ちょっとボランティアでお花をいける活動をしてるんですけれども、それをしてる時にね、できたお花は結構下手っぴなんですけど、でもすごく似た感覚があるの。
正解はないんだけれども、なんかすごく集中してて、気づいたら時間が経ってるし、お花もできてるみたいな、そんな感じ。でもめちゃめちゃ長い時間じゃなくて、なんか短い時間なんだけど、なんかこう、すごい集中してるみたいな、そんな時間があります。
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すごいと思って、そんなことをお話ししながら、そのミハイさんのことも思い出し、あとは私が前の職場で、いろんな後輩たちの相談に乗ってた時に、後輩たちが辞めたいっていう時の話の中で、専門職だったせいもあるのか、
一番に出てきた言葉が、この職場にいて自分が成長できる気がしないっていうのがね、辞めたいのトップだったの。っていうそんなことも思い出しながら、だから人って経験を積むって大事なんだけど、同じことの繰り返しだと退屈になっちゃうんだなって思ったんです。
でも、新人の子にいきなり難しい業務をあげると、もうそれで潰れちゃう。難しすぎると苦しくなっちゃうっていうことがあって、だから、ちょうどいい挑戦を得れる環境にいるって実はすごい大事なんだなっていうことを思っています。
少し背伸びをするぐらいの難易度。ちょっとドキドキするけどやってみたいって思うこと。
時間が、8日が終了した後に雑談タイムをいつもめぐみさんが撮ってくださるんだけど、その中でさちさんがね、挑戦するみたいな話をして聞いているときに、これかなとかちょっと思ってお話を聞いていました。
そんなわけでね、さちさんのシンギングボールのね、今度、体験会?セッション?があるんですけれども、それすごい楽しみにしていますっていう、そんなことを思っていました。
なので、そういう小さな挑戦を重ねながら、没頭できるものを持てるって、そういう環境に自分を置けるってすごい幸せなことだなって。
自分で選んでそこの環境に行くみたいなのがね、よりチャレンジングな気持ちになれる。活かされてるっていうより、自分で選んでいってる。もしくはこの経験が自分のためになるって思えるのは、すごい幸せなことだなと最近また思っています。
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皆様もお仕事や何かやるべきことと思っていることで、ちょっとしんどいなと思ったときに、これは退屈なのかな?不安なのかな?それとも無気力なのかな?って考えてみると、何か解決のヒントがあるかもしれないなと思いました。
それでは今日も聞いていただいてありがとうございました。それではまた。