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69  どうなりたい?に答えられなかった話
2025-12-22 12:02

69 どうなりたい?に答えられなかった話

さわしんさんのコーチング6回終わりました!澤さん、お付き合い本当にありがとうございました😊
最終回、どうなりたい?と聞かれて、答えられず💦えその理由を考えてみたら、ひとまずエリクソンの発達課題に落ち着いた話。

#50代 #コーチング #どうなりたいか
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00:05
みなさま、こんにちは。50代でもやっちゃうぞ。5時からラジオのけーこです。でも全然5時からの時間じゃなくて、もう8時を過ぎちゃいました。ごめんなさい。
えっと、今日は先日、あの、沢心さんとのね、コーチング6回シリーズが終わったので、そのご報告とお礼をしたいなって思ったのと、あとちょっとその
コーチングの中で、私がうまく答えられなかった質問があったので、そのことについてお話をさせてください。
沢心さんはね、スタイフとかでもご存知の方も多いかなと思うんですけれども、親戚のお兄さん的コーチということで、はい、あの、すっごいね、楽しい
そして、あの、
身内のような、あの、気易さというか優しさというか距離感でコーチをしてくださる素敵な方なんです。
で、その方のテストマーケティングということで、えっと、これまでね、6回も3ヶ月間も、あの、無料で私、コーチングをやってもらいました。
1回目が、今の自分のことを一言で表すと、っていう風で、2回目が、あの、これまでのね、生きてきた人生とその価値観っていうこと。
3回目が、えっと、強み、私の強み、4回目が、えっと、逆に弱み、5回目は、えっと、未来にどんな風になりたいっていうことと、6回目がまとめだったんです。
あの、沢真さんのコーチングってすっごい、えっと、こちらをホッとさせるような、あの、心理的安全性の高いというか、あの、ほがらかなトークでつないでくださるコーチングなので、えっと、時間もかなりかけていただいて、今に至っているわけなんですが、
で、これまでのね、まとめも全部、えっと、シートに起こしてくださって、そんなのも見せていただきながら、あ、こんな風だね、こんな風だね、こんな風だねっていうことを全部、私も何度も見せていただきながら、えっと、修正していただいたりして、直して、間違いないんです。
これ、ここまでのことは本当にその通りなの。で、うん、あの、あ、そうだな、そうだな、そうだなって思いながら、で、きいこさんこれからどうなりたいのって聞かれたときに、私の中に答えがなかった。
うん、あの、何にも浮かばなかったんじゃなくって、そのとき頭に浮かんでたのが、えっとね、えっと、目標とか、成果とか、そういうことじゃなくって、こうなりたいじゃなくて、こうありたいだった。
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なんか、あの、幸せでいたいなとか、穏やかでいたいなとか、無理してたくないなとか、自分の足で立ってたいなとか、いろんなことにチャレンジしてたいなとか、ゆったり呼吸ができてるといいなとか、あの、足りてるってことが実感できてるといいな、誰かと比べなくていい精神状態だといいな、みたいな、そんな感じ。
うん、浮かんでるんだけれども、これはどうなりたいじゃないよねって思いながら、なんかこう、うんうん、唸ってる感じになっちゃいました。
で、ほんと、どういうことかなって、自分でもその後、あの、その日はね、えっと、とりあえず、えっと、プーさんみたいに、はちみつを集めるのだ、私のこれからの人生は、みたいな話をしていたんですけれども、
2日間ばかり、そのことをちょっと、頭の片隅に置きながら動いていて、後から、なんか思い出してきたのが、あの、エリクソンっていう人の発達課題のことでした。
えっと、どなたかっていうとね、あの、1900年代に生まれた、えっと、ドイツ生まれの精神分析学者さんで、えっと、フロイトに支持してた人なんですけれども、
あの、人間の人生をライフサイクル論っていうので分けて考えていて、その、えっと、時代にクリアするべき課題があって、えっと、それを、えっと、それぞれの関係の中で、えっと、課題を乗り越えて、発達課題を乗り越えていって、
そのことが幸せだし、次の段階に行くし、そこをクリアできてないと、何か歪みが出てくるっていうような、そんな理論なんですけれども、
あの、それをね、私の大好きな佐々木正美さんという日本の児童精神科医さん、もうお亡くなりになっているんですけれども、が紹介してくださっている講演会を私、何度かお聞きしていて、そのことを思い出したんです。
で、久しぶりにちょっとこのエリクソンの本を開いてて、ああそうだったそうだったって思いながら、私がね、今ちょうど、えっと、これでいくと早年期っていう時代にいる形になります。
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で、えっとね、早年期のこの発達課題は何かっていうと、早年期を成熟して、次の段階に行くのには、世代性、世界の世に、代表の代に、性格の世、世代性っていうのをクリアする必要があって、これ何かっていうと、
次の世代への架け橋となるというか、前の先輩方、前の人たちが積み上げてきた、えっと、残してくれた知識や技術や命を、えっと、自分のところの自分が得たもので、えっと、を足して、次の人たちに繋いでいくっていう。
そういうのが大事だよっていうことだったっていうのを読んで、ああ本当にそうだったっていうのを思ったんです。
つまり、自分のことだけで、自分のことだけやってるっていう風で完結するって、ハッピーじゃないの。
次の人たちに何かを渡していけるっていうのが、それが自分、人間としての自分自身の幸せなんだろうな、それが自然なことなんだろうなっていうのを改めて思いました。
ここで自分のことだけって閉じてしまうと、これが自己愛になっちゃって、で、その自己愛になっちゃった場合には、えっとね、そうなると老年期っていう次の世代になったときに、
自分の人生いい人生だったなって思いにくい、自分の人生意味があったなとか、人生が繋がっていくんだなみたいな、そういったものを実感として感じるのがおそらく、
次の世代、次の段階では幸せって感じれることなんだけれども、それを感じられなくて、絶望とか孤独とかになってしまうということが起こり得るんだなっていうのを思ったんです。
だから、私は多分、こうありたいってしか思い浮かばなかったのは、なんか今もしかすると、そのね、壮年期の終わりに来てて、何かを手に入れるっていうよりも、誰かに渡せる状態でいたいっていうことなのかなって思った。
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なんか、すごい一人で頑張って、一人で何かを成し遂げるのだとか、すり減っちゃうみたいなことよりも、なんか次の人が安心して通れる道とか橋とか何かでありたい。
っていうような、そういう世代なのかもって思ったんです。
どんな状態で誰とどんなふうにつながりたいかみたいなことを大事にすることっていうのが、もしかしたら、私の今の発達課題なのかななんていうのをちょっと思いました。
そんなわけで、さわさん、ごめんなさい。なんかね、ちょっと今はそういうふうに思っています。またもうちょっとすると、またなんか、もうちょっとちゃんと言語化できるかもしれないなって思いながら。
でも、さわさんにいただいたテーマを今の私なりに考えると、こんなような回答になりました。
コーチングというか、なんか深いな、面白いなって思いながら、でも毎日、ぷーさんの蜂蜜をためながら楽しく生きております。
ごめんなさい、こういうよくわけのわからない私の言語化をいつもさわさんに助けてもらっております。
そんなわけで、さわさん6回ありがとうございました。
あと、このわけのわからないお話を最後まで聞いてくださった方もありがとうございます。
さわさん、これからスタイフに慣れてない人たち、企業を目指す人たちのコラボの相手になって、そうした人たちをサポートしていきたいよっていうのを、ご自身のスタイフでも発信してらっしゃったので、私もまたそんなサポートをされるさわさんを見るのもすごく楽しみだなと思っております。
今日も聞いていただいてありがとうございました。まとまりなくてごめんなさい。それではまた。
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