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みなさま、こんにちは。50代でもやっちゃうぞ! コジュカララジオのけーこです。
今日は10回目になるので、どうしてこのコジュカララジオを始めたか、そしてなぜ100回を目指しているのか、ということについてお話しできたらと思います。
少し長くなってしまうかもしれないんですが、もしよかったらお付き合いください。
私がスタエフを始めたわけは、実はこれまで仕事をしてきた中で、組織の中でずっと働いてきていて、全く発信の経験がないんです。
SNSにしても、見ることが専門で、自分から発するということを一切やってこなかったなぁという中で、
お仕事を辞める前後に入ったスクールの師匠から、発信やしゃべりの練習をとにかくしなさいというアドバイスを受けました。
内容はとにかく何でもいいから、つたなくてもいいから、アウトプットをしなきゃいけないということを言われて、本当にそうだ、私これまで長く一橋に勤めてきたつもりだけれども、
もちろん組織としての発信はすごくやっていたのですが、私個人の発信ってしたことがないんだなぁっていうことに気がつきました。
なので、もうとにかく愚直に言われた通り、まず100回、何だかわかんないけどやってみようって思って、始めさせていただきました。
そんな風で、これまで聞いてくださった方、今日初めて聞いてくださった方、こんなのにあなたのお時間をいただいて本当にありがたく思っています。
早期退職をしたわけなんですけれども、実はお仕事はすごく楽しくて、仲間もいたし収入も安定してたんです。
私自身チームで働くのも向いてた方なんじゃないかなって思います。
チームの中でお客様に必要とされたり、仲間に頼られたりすることがすごく嬉しくて、やりがいになってました。
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なので、結構残業とか休日出勤とかもいっぱいしていたし、それで全然苦じゃなかったんです。
その結果、評価をいただけて、管理職的なお仕事に挙げていただいたんだけれども、それが本当に自分には合ってなかったんだなってわかります。
まず、現場大好きだったんです。ただ、管理職に上がって年も上なんだから、今度は下の子たちが現場で働きやすいようにするのが私の次なる仕事なんだろうなって思って頑張ってきたんですけれども、
でも、決定的に組織に不信感を持たざる得ないようなことが積み重なりすぎちゃって、お客様のための仕事というよりは組織のための仕事がすごく多くなって、もうだめだなって思っちゃったんですよね。
このままいくと、絶対心を病むか、体を病むか、どちらかだなって思いました。
実際に診断書も出してもらったし、でもその時はどうしても休めない状況で、そのまま頑張ってやり抜いたんですけれども、もうやめよう、これが片付いたらやめようって思うことで何とかその場を乗り切ったっていうことがありました。
その後いろいろあって、結果として円満代謝ができて今に至っています。
なので今はすごく人生の夏休み状態でもいいっていう感じなんですけれども、
ただまだ50代で人生が100年あるとしたらまだ折り返し地点なんだって思った時に、年金もどうなるかわからないし、もちろん今の代謝金や貯金含めて今のお金でやっていけるとも思ってないし、
もう一度働きに出てもいいんだけれど、この後どうやって生きていこうかなってちょっと考えたところで、今のスクールに出会っていろいろ教えてもらっている。
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もう一度自分の人生を見直したいなって思っているっていうところです。
そして自分の中でも結構真面目な方でこうするべき、こうするべきみたいなところにとらわれている部分も多いにあったので、そういうのも一遍外してみて、
私本当に何がやりたいんだろう、何が好きなんだろう、何が気になっているんだろうっていうのを今一個一個潰しているそんな感じです。
こういうのをやっていく中で何かが見つかるのかなって思っています。
なのでこのスタンドFMは誰のためにやっているのかなっていうのを改めて考えてみると、おそらく一番つらかった時の私に向けて送っている気がする。
3年前ぐらいの私ですね。
そういう人たちに、もしくはその頃の私に、今元気だよ幸せだよって教えてあげたい気がする。
そしてここしかないって思っていた仕事を辞めても、その組織から離れても私も大丈夫だし、その組織もその後輩や仲間たちも大丈夫だよって、そういうことも伝えたい。
あといろんなことが採用が馬じゃないけれど、何がどうつながるかちょっとよくわからないけれど、何かの役に立ったりつながったりしているんだなっていうのを思って。
なのでちょっとバカみたいな毎日なんですけれど、そんなことを伝えたいんだろうなって思っています。
そんなことを100日も発信できたらいいなと今思っています。
今日は長い時間になっちゃいました。お付き合いありがとうございました。
これからもお時間あるときに聞いていただいたり、何か感じるものがあったら、好きとかコメントとかいただけるとすごく励みになります。
どうもありがとうございました。ではまた。