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246  ワクワクの源はどこに?
2026-08-27 12:20

246 ワクワクの源はどこに?

雑談回。「人の役に立つのが嬉しい」だけじゃない。
どんな場面で私はワクワクして、どんなときに「スン」となるのかを深掘りしてみました。
ストレングスファインダーの「適応性」から見えてきた、私の原動力探しのお話です。

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00:06
みなさん、おはようございます。親の終活相談室けーこです。 今日も雑談会になります。
昨日、ストレングスファインダーの結果を出してみましたというお話をしたんですけれども、
そしたらですね、私が、私のストレングスファインダーの心の師匠と思っているクギさんからコメントをいただいてしまいまして、
めっちゃありがたいって思いながら、私がぼんやり考えていたことを、ものすごくわかりやすい言葉にしてくださったんです。
競争しない生き方というより、相手の思考や感情を探り合わなくていい生き方、ギスギスしない生き方の方があっているのかもっていうことや、
上位資質がパフォーマンスを発揮できる状態にしておくことって大事ですねっていう、そんなコメントをしてくださったんです。
クギさん、本当にありがとうございます。
昨日はYouTubeのセミナーもあって、そんなお忙しい中で見てくださって、そんなコメントくださって、もうありがたいと思っております。
クギさんの次の講座楽しみにしておりますね。
そして、そうやって、ストレングスファインダーの師匠から言っていただいたことの中で、自分で考えていたことともぴったり合致したので、
上位資質を生かせる状態って、具体的にはどんな状態なのかなっていうのを考えておりました。
ちょうど考えていたことと一致しちゃったんです。
これはつまり自分を大事にするっていうことなのかなっていう気がしまして、自分の得意なこととか自然に力を発揮できることがあって、
それを発揮できる環境を自分でなるべく作る、もしくはその環境に自分を置くっていうことなのかなって思っていました。
そんな中で、私の原動力って何かなっていうのを最近考えていたんです。
ちょっと深掘りしてて、今のまず持って出てきた答えはね、人の役に立つっていうのが好きっていうことが結構原動力です。
でもね、それだけじゃないなーっていう、なんか条件付きなんだよなーと思ってそれを一生懸命深掘りをしていたんですけれども、
当てにされるっていうのは結構嬉しい、好きで、あなたがいてくれてよかったって思ってもらえると、
私ここにいていいんだっていうね、自分の中に許可を出すみたいな存在価値みたいなのを感じられて嬉しいなって思うことがあります。
だけれどですね、先日前職場の人事課の方に偶然お会いしたんです。
03:05
その方に久しぶりに会えて嬉しかったし、そしてカンバック制度を作ったからいつでも戻ってきてねってお声をかけていただいて、
何かっていうとね、一度辞めたら通常は戻れないんだけれども、
ちょっとこの事情があって辞めた職員とか、もう一度試験をしてOKだった人はまた正規の職員に戻してあげるみたいな、そういう制度を作ってもらっているんですよ。
声かけてもらったのはすごく嬉しかったし、会えたのも嬉しかったんだけど、
でもこのカンバック制度で戻るかって聞いたら、もう瞬殺ですよ。もうその場で、いや結構ですみたいな、ノーセンキューみたいな風になりまして。
人に必要とされるのが嬉しいはずなのに、それは嫌なんだって思って。
そこからまたさらに一段考えまして、自分がワクワクした役に立った経験ってなんだろうって思った時に、
以前ある学会のお手伝いをしたことがあって、全国から人が集まる学会でボランティア的なお手伝いをしました。
私最初に与えられた仕事はドアの開閉係だったの。人が入ったり出たりするときに開閉して、中の抗議の邪魔にならないようにする係だったんだけども、
だんだん任されることが変わっていっちゃって、最初ドア係だったはずなのに、もうそのまま舞台係になって、照明係になって、最後アナウンスまでやってて、
最終的に表彰状を渡す人がいないから、この本に表彰状を入れてここまで持ってきてくれみたいな、そんな話に最終的にはなってて、
毎回えーって思いながら、でもはいってやりますみたいな風でやっていったのが、これが実はめっちゃ楽しかった。
自分がクロコ的に何かをすることで全部がうまく回っていくっていうのが、すごい楽しかったの。ワクワクしちゃって。
ボランティアだからね、お金をもらったわけでもないし、特に主催の誰かに褒められるとかいうわけでも全然ないんですけども、
でも帰るときに、私今日めっちゃ役に立ったことない?みたいな風で、自分で自分を褒めるみたいな風で、ものすごくホクホクしてました。
だからね、この経験と感覚制度を比べたときに、どうも何か役に立つ、同じ役に立つでも何かが違うと思っていて、
06:12
また昨日ですね、また違うボランティアをやってたんですけれども、昨日ちょっといろんな人が入ってこられたのもあって、すごく人が多かったんです。
それまでめっちゃ人が少なくて大変だったんですけれども、昨日はなぜかしら全員集合に、さらにプラス、学生さんボランティアまで入ったりして、
とっても人が多くて、そうするとやることがなくなっちゃって、私が。
そうなりますとですね、急にスンって、気持ちと顔がスンってなっちゃって、なんかもう今日帰りたいみたいな、そんな気分になっちゃったの。
全然ね、居場所もあるし、大事にしてもらってるし、頼りにもしてもらってるし、仲良く話せる人もいるのに、
なのに急にテンションがガクンって落ちまして、この違いって何だろうって、そこも合わせて考えてた時に、
クギさんのアドバイスもあってね、そうかって、私のストレングスファインダーの上位にある適応性だと思って、
その場で起きたことに応じて動いて、状況を見ながら、じゃあ今これやろうって動いていく、それが結構好きなのかもって思いました。
適応性といえばですね、もともと私看護師なんですけど、その若かれし看護師時代にやっぱり同じ感覚があって、
患者さんが急変しちゃったりする時に、すごく大変なんですけれども、救急かと思って行って、そこから一気に動き出して、
心臓が止まっていらっしゃるようなことがあれば、ベッドの上から床の上に下ろして、心臓マッサージを始めて、
相関の準備して、採血して、お医者さんが来たら指示を受けて、スタッフもどんどん集まっていく中で、
じゃあこれやりますみたいな、次はこれとか言って、どんどん動いていって、みんなの頑張りで最終的に患者さんが助かると、
よっしゃーってなる、あの感覚がすごく好きだったんだっていうことを思い出したの。
なんか遡るとそういうことなのかもしれないと思って、だから私が好きなのは単純に人の役に立つっていうことだけじゃなくて、
その場で必要とされて、状況に応じて動けた自分があって、結果として何かがうまくいきましたっていうものに、
自分が参加できている時にものすごく喜びを感じるっていう、そんな感じかもって今思ってます。
だから感覚制度は違うんだなって、戻ればきっと人の役には立てると思う。
09:07
後輩たちも喜んでくれると思うけども、でもまた組織の中に組み込まれて、
長いこと決められた役割を果たし続けて耐えるみたいな働き方になると、
また当時自分でぐるぐるしてた、私は今何の役に立っているのかなみたいなそういう感覚になっちゃう。
でも逆に目の前に困っていることがあって、これやりますって自発的に動いて、
ああうまくいったなっていう結果が見えるという時にものすごくエンジンがかかるんだなって思って。
その時の自分が欲しい報酬ってお金じゃないみたい、必ずしも。もちろんお金も嬉しいけれど、
役に立ったとかうまく回ったとか、全体としてよかったなみたいなこの感覚が一番の報酬かもしれないって思いました。
じゃあこれを仕事にするとしたらどういう状態?って思って。
病院に戻るかって言うと、いやいやそうじゃないよなとか、
キヤマネさんになって誰かの困りごとにずっと対応していくのかって、
なんかそれもワクワクしないなって思いながら、
一体どんなところで今力を発揮できて、この上位資質を活かせるのかなっていうところを探しているところ。
人の役に立ちたいだけではないな、ちょっとまだ朝掘りと思って、
どんな状況で、どんな役割で、どんな結果が見えると一番ワクワクする?とか、どうだった?みたいな。
じゃあそれはこれから先だとどんな場面?っていうのをね、またもう少し掘っていくと、
自分の原動力が見つかるかもなーなんていうことを思っています。
なんかね、自分のことって分かってるようで意外と分からないな、
でも自分で一人で掘ってても分からないな、とかいうことも思いながら、
でもちょっとここらで原動力を自覚して、上位の資質をなるべく働かせるようにしておこうって思いながら、
そんな深掘りをさせていただきました。
こんなお話聞いていただいてありがとうございます。
皆さんはどんな時に自分の原動力とかワクワクが出てきます?
12:07
きっとこれってみんなそれぞれ違うんだろうなーとか思いながら。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた。
12:20

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