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皆さま、おはようございます。 親の終活相談室、室長のけーこです。
今日は、神文化だったね、相続や裁判の話も、いよいよデジタル化の時代に入ってきたね、っていうお話をしたいと思います。
そして、大事なのは完璧っていうよりも、思いを残すっていうことなんじゃないかなっていうお話も、合わせてしたいなと思っています。
実は、昨日、裁判所の手続きのデジタル化が進むっていうニュースを見たんです。
これまで裁判所って、裁判を起こすよってなると、弁護士さんたちが、訴状を手で裁判所に直接持っていくか、もしくは郵送でやり取りをするかって、そういう風だったんですって。
そりゃ時間もかかるよねって思ったんです。
だけれども、諸外国とかから遅れをとっている、厳重ではあるけれども、ちょっとそれはいかがなのかっていうことで、やっと今週に入って、その法律が変わって、デジタルでのやり取りができるようになり、効率化が進むよっていう話をされていました。
素晴らしいと思いながら。
でも、そんなニュースを見ながら、ふと思い出したのが、今年の春に、これまたニュースでやってたんですけどね。
デジタルUICONの導入を政府が検討し始めたっていう話を聞いたんです。
これを追おうと思って、何でかっていうと、相続ってすごい資産化みたい、資産化のおうちの話で、普通のおうちには関係ないかなって思われるかもしれないんだけども。
実は1000万以下の相続で揉めるケースが全体の3割超えているというような現実があるんです。
だから、実はUICONって普通のおうちにとっても大事な話だなと思ってて。
でも、今現在は厚生省省のUICONっていって、公証人役場っていうところに行って、2人以上の証人をつけてっていう正式なものと、
あとは自筆のUICON、すべてを自筆で書いて、日付やサインを入れて印鑑をしてみたいな、そういうUICON省のどちらかしかなくて。
それって結構難しい。書き方もよくわかんないし、完璧に作ろうと思うとなかなか手が出ないじゃないですか。
だから、そんな中でスマホで入力しながら作れたり、実際にフォーマット化された中でポチポチって押していけると、
ちょっとそのUICON省ハードル高かったけど、ちょっとやってみようかなって思える人が増えるんじゃないかなって思っているんです。
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そして今って通帳って紙だけじゃなくて、ネット銀行とか、あとスマホの中でも、実際にニーサとか株式とか、そうした財産や情報がある時代なので、
就活考える時にデジタル化のことって、もっともっと身近に活用していかなきゃいけない分野なんだろうなって思っています。
ただ心配なのが、たぶんなりすましのことかなと思うので、それは本人確認など、マイナンバーだとか、
あとはデジタルUICONの方は実際に法務局の方が面談するみたいな話もしてたので、
そんなところと組み合わせながら進めていくよっていう、そんなことも聞いております。
でも私はデジタル化で大事なのは、基本的に楽をすることっていうだけじゃなくて、もちろん楽はとってもいいことなんだけど、
これまで難しくてちょっと手が出なかった人が、少しでもちょっと自分の思いを残してみようって思えることなんじゃないかなって感じました。
これからの世代、70代の方とか80代の方でも、スマホとかデジタル、だんだん浸透してきて使いこなしている人たちが増えてきているので、
完璧なUICONじゃなくても、エンディングノートじゃなくても、メモでも家族の会話でも、スマホのUICONでも、
何にも残っていないより、思いが少しでも見える方が、きっと残された家族は助かるだろうなって思っています。
そんなわけで今日はね、裁判所のニュースから感じた、紙文化からデジタル化って変わっていく時代の中で、
思いを残すハードルが下がっていくといいなって思ってるよってそんなお話でした。
今日も聞いていただいてありがとうございました。それではまた。