1. Keethの声日記
  2. 2026年5月6日の声日記「星野リ..
2026年5月6日の声日記「星野リゾートの一つに旅行に来ている、フランスのコース料理に感動した(特にアスパラガスに)、恥とは何だ?、子供の成長と恥と自分となら向き合い」
2026-05-06 25:59

2026年5月6日の声日記「星野リゾートの一つに旅行に来ている、フランスのコース料理に感動した(特にアスパラガスに)、恥とは何だ?、子供の成長と恥と自分となら向き合い」

2 Comments
spotify youtube

こんばんは。ポッドキャスト配信者の Keeth こと桑原です。GW などの連休はしっかりやすむにかぎりますね。

 

#声日記

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ポッドキャスト配信者のKeethこと桑原さんが、ゴールデンウィーク最終日に星野リゾートのホテルに滞在し、声日記を収録しています。肌寒さを感じながらも、ベランダから川のせせらぎを聞き、リフレッシュしています。妻と子供を託児所に預け、二人でフランス料理のコースディナーを楽しみました。この旅行は、人生のプランを立てないことや、妻が企画しないと旅行に行かないことへの妻との喧嘩がきっかけでしたが、結果的にリフレッシュできたと語っています。 ディナーでは、フランス料理の奥深さやシェフの技術に感動し、エンジニアとしてのクリエイターとしての共通点を感じました。特に、アスパラガスをパイ生地で包んだ料理とそれに合わせたワインのマリアージュに衝撃を受け、涙が出そうになるほどの感動を覚えました。また、鯉の料理も初めて食べましたが、その美味しさに驚きました。これらの体験を通して、一流に触れることの重要性や、自身の今後の人生の糧になる刺激を受けたと述べています。 さらに、お風呂でスマホを見ないという習慣について語り、スマホから手を離す機会は内省の良いチャンスだと捉えています。最近は「恥」という概念について深く考えており、子供が恥の概念を持たずに挑戦し続ける姿を見て、自身がいかに「恥」に囚われていたかを痛感しています。親からの言葉がトラウマとなり、チャレンジを避けていた自分を振り返り、これからは「恥」を恐れずに、時には嫌われる勇気を持って行動していくことの重要性を感じています。この気づきが、自身の成長にとって不可欠であると結論づけています。

星野リゾートでのリフレッシュと妻とのディナー
みなさんこんばんは。ポッドキャスト配信者のKeethことKuwaharaです。
Keethの声日記、2026年5月6日の声日記をお届けします。
いやあの疑問系なのは、本当に最近日曜日と日付がごちゃごちゃになってきているので、大変に申し訳ないなと思いますが。
はい。コールテンウィークもカレンダー通りで行くと最終日の今日でございますけど、
自分はちょっと妻とですね、今回はお金結構使っちゃうんだけど、やっぱりフレッシュちゃんとしたいなという意味を込めて、
星野リゾートのとあるホテルに泊まってきておりますと。
今はこのホテルのベランダで収録をしています。
ちょっと場所的にですね、結構寒いところに今来ています。
結構って言ってもそんなごっかんってことではないですけど、
まぁ海外の人だったら半袖で生活できるんでしょうけど、私は無理ですね。
長袖のTシャツ一枚でも無理。
それにさらにジャケットを羽織って、
いやーちょっとまだ鼻寒いけど、これなら耐えれるかなぐらいの感覚?
ちょっとすごい絶妙なものなんですけど。
気温にして10度前半なんだろうなって感じです。
今僕シャワーも風呂上がりなんで、本当は寒いんですけど、
フリース地の上から羽織るものが旅館の部屋に用意されていて、
今それを着て外で収録します。
部屋の中だと妻と子供が寝てるので、
実際にちょっと申し訳ないなっていうので、今外でやってるんですけど。
いやー川のせせらぎの音がすごく綺麗で、
この音をずっと聞きながら目をつむって瞑想するだけでも、
とてもリフレッシュされるなーみたいなのがありますけどね。
今日は子供を託児所に預けて、
妻と2人だけのディナーを楽しんできました。
これも全部妻が用意してくれてて、
僕はお金だけ払ってるんですけど、
それについては前日でも喋った通り、
妻と喧嘩しまして、僕はあまりにも人生のプランとか考えてないし、
旅行とかどっか行きたいとこみたいなのも、
妻が企画しない限り行かないんだなみたいなことを突きつけられて、
そうなんですよね。
企画することそのものが苦手ってわけじゃないですけど、
単純に腰が重いのと、やりたいことが最近全然できてなくて、
日々の小さなストレスの積み重ねがあまりにも溜まりすぎてて、
する気が大きないっていうことが一番でかいのでやってないんですよね。
結局それが悪循環に入ってしまっていて、
いろいろあったんですけど、結局こういう風に来て、
すごいリフレッシュさせていただいてます。
妻との食事はですね、
フランス料理とアスパラガス、鯉の味覚体験
久しぶりにフランス料理のコース料理を食べたんですけど、
フランス料理って本当にいまだに思いますけど、
料理名見てわかんないなっていうものが多いなと思いました。
とはいえ、今回の旅行先がかなり和のテイストを重んじるレストランの場所だったので、
さすがに料理名見たらある程度わかるんですけど、
とはいえ、やっぱりわかんないなっていうものが出てきましたね。
また見てもわかった気になって、いざ料理が運ばれて説明を受けるんですけど、
中に何が入ってますとか、何を練り込んでますとか、
この食材とこの食材でこの食材を混ぜて、
出汁をとって、それをタレにしましたみたいな。
パッと見わかんないなみたいなもの、ものすごい複雑な味がするなみたいなものも作られていて、
やっぱり料理の深淵じゃないですけど、
すごさ、作り込みっていうのを改めて感じましたね。
プロって本当にすごいなっていうのを改めて実感しました。
そんだけ複雑なものをいろんなものを入れて、複雑な味だなと思いつつも、
いざ口にして、やっぱ美味しいと本当感じさせて、
なおかつ複雑な味するって何度も言ってるはずなのに、
ひとつまとまっているなと。
これでひとつの料理として、味として完成している。
ただしっかり意識してみると、いろんな風味が混ざっているなっていうのがわかる。
っていうこのね、素人ながらもそこまで感動させられる、
シェフのすごさっていうのがやっぱすごいなと思いましたね。
同じ、僕はエンジニアなので全然違うクリエイターではありますけど、
でも違うとはいえ、
同じクリエイターとして通じるものがあるなって実感していて、
そこはしかも妻も同じことをおっしゃってましたね。
妻はしかも美大出身なんで、
より僕よりもちょっと解像度の高い言葉を使われてましたけど、
なんか仕事頑張ろうっていう気になるなっていう風に言ってました。
妻はそういうタイプですね。
ここは休みの中で仕事のことを忘れればいいのにみたいなね。
ただ妻は本当にプロの一流の仕事っていうのを感じたっていう風に、
やっぱり料理でよく言うんですよね。
今回もそれを言っていて、また明日から頑張ろう的になるんだろうと思いますけど。
ちなみに明日、あさって僕と妻は有給を取ってまして、
もうずっと連休にしてます。日曜日まで連休ですね。
なので土曜日に帰るんですけど。
あとはフランス料理だったんですけど、
一個一個の料理に対してこのワインが合いますよっていうのを、
コース料理だけどセットでワインもついてたんですよ。
それはですね、僕あんまり使うと背伸びしてる感じがあるんであんまり言いたくないんですけど、
うまいことが言葉が出てこなくて、いわゆるマリアージュって言葉なんですけど、
要は料理とお酒、ワインが合うなっていうだけの話なんですけどね。
そしてマリアージュって言葉使いが合ってるのかちょっとわからないんで、
結局合うって言葉を今から使うんですけど。
とにかくどの料理というかお皿に対しても、どのワインも、
あまりにも合いすぎてて、感動を取り越してちょっと僕一瞬泣きかけたんですよね。
なんだろうな、そんだけ心が疲れてるんじゃないかみたいなところがちょっとあるんですけど正直。
本物に触れると感動して、その感動が自分の許容量を超えると、
人はなんか笑う人もいるじゃないですか。
本当に美味しすぎるものを食べたときって、ぼーっとして体が固まっちゃう人もいれば、
もう笑うしかないって本当に笑ってる人もいれば、僕は涙が出るタイプなんですよね。
それぐらい衝撃的な美味しさでしたね。
何がびっくりしたかっていうと、その感動した料理の一つに、
アスパラガスをパイ生地に挟んだ岩塩をめっちゃ含んだパイ生地10%が岩塩なんですよ。
結構しょっぱい。
ちなみに海水ってすごいしょっぱいじゃないですか。
海水って水の体積に対して4%くらいの塩分濃度なんですよね。
だから大体海水に舐めた人はわかると思いますけど、結構濃いと思いますけど、
あれで4%で、それの2.5倍の濃さの塩分でパイで包んだ岩塩ですね。
この蒸し焼きのアスパラガスとソースと他の野菜いくつかを添えたものを食べたんですけど、
このアスパラガスの料理が衝撃的に美味しかったんですよね。
多分皆さんの想像できる味だと思います。
僕もその通りだったんですけど、ただ想像していたはずの味を塗り替えられる美味さです。
結局延長線上の味なので違う味がするとかいうわけではないんですけど、
想像していたはずの味が違うレベル、段違いの美味さだったんですよね。
これびっくりしましたね。
特に美味しいのがアスパラガスの穂先ではなくて、むしろ根元の方が一番美味しくて。
まず一点びっくりしたのはアスパラガスってそんなに甘いの?というぐらい甘みがあったんですよ。
でもやっぱり野菜そのものの風味っていうのがしっかり出ていて、
芯の方までさすがに、いくら岩塩を使って包み焼きしたとはいえ、中まで塩味はしみないんですよね。
芯の方はすごく甘いのに外側がしっかり岩塩としての性格の強いしょっぱさがすごくいい感じのバランスが取れているんですね。
アスパラガスも生産者によると、結構太くてデカいアスパラガスだったんですよ。
でもそのサイズまでいかない限り、生産者側が提供しないって決めてるらしくて。
今回はこの時期にやっと生産者側が提供しますって認めてくれたらしくて、それをいただいたんですけど。
もうテーブルの目の前まで持ってきて、その場で切り開いて提供してくださったんですけど。
それプラス添えられたソースもめちゃくちゃ美味しかったんですけど、ソースいらんかったっすね。
むしろ邪魔だったって言いたいぐらい、アスパラガス本来の風味をここまで極限に表に出して、ちゃんと提供させていただいたっていう感じ。
これでしたね。他にも肉料理もあったし、むしろメインは肉料理で、それまでに2品目、3品目とかで季節、旬の魚料理をいただいたんですけど。
その中で僕は初めてだったかな、鯉を食べたんですよ。
今来てるところが、まさに鯉をむっちゃよく食べる地域らしくて、そういうの大体分かると思うんですけど。
運んでいただいた方もこの周辺地域の出身の方らしくて、毎日鯉が必ず食卓に並んでいたらしくて、
逆に鯉嫌いになったっていうぐらいの人らしいんですけど、
それぐらい鯉って当たり前に食べるものだと思ってました?みたいな方だったんですよね。
逆に僕らからすると食べないじゃないですか。あんま食べれるお店を見たことないと思うし。
実際食べてめっちゃうまかったですね、鯉もね。
こんなに弾力っていうか、プリプリした歯ごたえのしっかりあるお魚だったんだってちょっとびっくりしましたね。
むしろ食べたいと思ったぐらいです。
結構しかも鯉ってそこそこ長生きするし養殖も育てやすいらしくて、
食材としてはむしろ優秀な方だったらしくですね。
結構寛容として飼われていることが圧倒的に多いからあんま食べない印象はありますけど、
全然食べて美味しかったですね。
今後ももし鯉食べれるんだったら全然食べたいなと思いました。
まぁそんな感じで鯉とサワラとコウシと、
あとなんだっけ、もう一個魚料理あった気がしたんですけど、
結構量も多かった、種類も多かったんですけど、
その中でアスパラガス優勝って感じでした。
しかも妻も同じこと言ってて、
うちの妻はあんま野菜好きじゃないプラス、
僕よりも全然舌が超えてる人なんですよ。
その妻が僕と同じくアスパラガスが優勝って言うのが相当だったんだろうなと思います。
極力野菜食べない人で、魚よりも肉タイプな人なんですよ。
ほんと盲役だったんですけど、びっくりしたなぁって感じです。
もしどこのレストランかっていうのは、
言うとこの場所がバレるのと、
あんまり場所バレてセキュリティというかリスクあるわけじゃないですけど、
なるべく子供も一緒に来てるんで、
場所をバラしたくないっていうだけの話ですね。
もし知りたい人は後でDMください。
そんなこんなで今、観光に来てるという感じですね。
一流に触れる経験と内省の時間
たまには高いお金払ってるのもいいので、
一流の技術に触れるというか、
一流に触れるっていう体験、経験っていうのは、
いいものだなって改めて感じましたね。
僕もすごい刺激をもらって、
改めて自分でやりたいこととか、
今後の人生の糧になるなというふうに思いました。
はい。こんなとこですかね。
あとお風呂に入りながら、
やっぱお風呂って何がいいかというと、
家でお風呂だと結構皆さん、
最近やってる人多いと思いますけど、
僕あんま風呂にスマホとかタブレットとか持ち込みたくない派で、
基本的には持ち込まないですよ。僕持つものですけど。
どうしてもやりたい作業とか、どうしても見たい動画があった時に、
一瞬だけスマホを持って風呂で見たりすることもあるんですけど、
極力見ないようにしてます。
というのはスマホからどうしても手を離す機会って、
あんま多くないじゃないですか、人生、生活において。
少なくとも仕事中は、
仕事中も僕の会社で作っているプロダクト、
やっぱりスマホも対応してるんで、
デバッグとしてスマホ見ちゃいますもん、どうやったって。
なので仕事柄も使っちゃうし、
私生活も連絡用として使います。
なるとスマホってほぼほぼ見るんですよね。
でもどうしたって手を離す機会って、
寝るとき、寝るときぐらいじゃないですか。
トイレですがやっぱりついつい入って見ちゃうなって、
やっぱり見てしまいますし、
見てるもんなと思ってて。
あとあるとしたら、病院とかですかね。
特に歯医者。
歯医者に至ってはもう目もつぶらなきゃいけないから、
どうしたって無理じゃないですか。
あとは美容院か。
美容院もカラーしてる間とかスマホ見れちゃうしとかあるんで、
完全に見ないとしたら、
風呂か歯医者ぐらいじゃないですかと思っていて。
風呂も見れるようには見れるんですけど、
唯一こうね、何なら衣服も脱いで、
自分の巣になれるタイミングってなかなかないじゃないですか。
だから僕は風呂って本当にスマホ持ち込みたくないんですよね。
旅行とか観光に行った先で入る風呂って、
その部屋に備え付けの風呂もあるかもしれないですけど、
基本的には温泉があるじゃないですか。
温泉で流石にスマホ見てる人って僕一人も居たことなくて今まで。
本当に良い機会だなっていうのはつくづく思ってるんですね。
今回もスマホから手離してて、でも良い機会だったんですけど。
スマホから手を離した時って、どうしたって景色を見るか、
ぼーっとする、アイドリングをするか、内省をするしかないと思ってて。
僕はそのスマホから手を離す機会はやっぱ内省の良いチャンスだからやっぱするんですよね。
今日はこれを考えようみたいなことを、
頭の中にいくつか引き出しがあるのでその一個を開いたんですけど。
「恥」の概念と子供からの学び
今日感じたことの一つとしては、恥?恥らいっていう言葉?概念を考え直してたんですよ。
僕はその恥という言葉が結構強いタイプで、
言い訳になりますけど、特に親父から言われている、
恥を欠かすな、みたいな言葉が結構トラウマのようなことが響いてて、
ゲームについては主語は親父なんで、
私に恥を欠かすなが一番でかいんですけど、
今もそれがあるからかわかんないですけど、
恥を欠くことそのものに対して、超強烈な抵抗感というか恐怖っていうのを持ってるんですよね。
なるべく恥を欠きたくないからチャレンジをしなかったり、
恥を欠きたくないから変なこと言わなかったり、
本当は言った方がいいことってたくさんあると思うんですよね。
それは皆さん個々人で考え方価値観が違うんだから、
いろんな視点っていうのを場に出して本当にいいものっていうのを作っていく。
そのためにはいろんな意見を出してしかるべきなんですけど、
本当に飛び抜けたこととか尖ったこと、ある意味すっとんようなこと、
今の時代が追いついてないようなこととかを言うと、
一瞬場が固まったり、こいつ何言ってんだみたいな目で見られることって大々にしてあって、
僕はそれが未だに40番目の前にして怖いんですよね。
だからなるべく場の空気を乱さないような発言をするか、
みんなの発言から落とし所なり、それの集合地であったり、
共通点、パターン化っていうのを作って、
ネクストアクションを決めるみたいなことをよくやるんですよね。
これをやりすぎたせいで、僕には僕というものの考えがだいぶない。
これに対して意見がありますと言われても、出てこないことが結構多いんですよ。
それが今僕の中でかなり深刻に感じてきていて、
実際これが私生活でも仕事でも弊害が出てるんですよ。
ちゃんと自分で物事を考えて自分の意見を作っていくっていうのは、
やらないといけないなっていうのを改めて感じるので、
今結構苦しみながらやってるんですけど。
で、恥という言葉を今考えてたきっかけとしては、
なんだかんだ子供がいるので、子供の学習に対しての振り返りをしてたんですよね。
その時に、うちの子はまだ1歳と9ヶ月なんですけど、
子供って恥っていう概念がまだインストールされていない。
でも恥って誰かが教えない限りインストールされないもんだと思ってるんですよ。
動物とはいえ社会があるじゃないですか。
でも動物にも社会があるけど、その社会の中に恥という概念がある動物って人間だけなんじゃないかと。
これちゃんと調べてないんでわかんないし、本当にそうかもしれないですけど、
今ちょっと何もわからないまま喋るとそう思ってます。
人間だけが社会に恥というものを作ったんだろう、生み出したんだと思っているんですよ。
そう考えると子供ってまだ人間になりきれていない。
科学的にホモサピエンスという意味だと人間ではあるんですけど。
でも今いろんなものを学んでいるところ、いろんなものを実験しまくっているタイミングなので、
他人の目、その後何が起きるとか、一切知らないじゃないですか。
なので、できる。やってみる。
で、結果、学ぶか学ばないかはその時、タイミングで見ますし、
ずっと何回も何回も繰り返して、これはダメなやつなんだとか、これはできないものなんだとか、
これはもうこういうものなんだっていうようなインストール、学習をするんだと思いますけど、
そうならない限りは恥も概論も全くないからやり続けられるんですよね。
ここが本当に子供の最も強い部分だと思っていて、当たり前かもしれないですけど。
ただこれを目の前でされると、いかに自分がこの恥という言葉に囚われまくって、
身動き取れていないんだっていうことを目の前に突きつけられるんですよね。
これは子供を目の前にして、子供がいろんなこと失敗しているのを見ている時に、
微笑ましいなとか、頑張っているなって、たまにイラっとすることもあるんですよ。
またお前やったなみたいな。あるんですけど、それを除くと、
そのチャレンジをしているという姿勢がものすごい僕にとってダメージになってくるんですよ。
お前はやんねえのかっていうことを無言の圧をかけられている感じ。
やっぱり45の目の前にすると、いろんなものが凝り固まってきていて、
また上手いこと処制術みたいなのを身につくから当たり障りじゃないんだけど、
乗られくなり、かわすことだったり乗り越えるという姿勢だな、姿勢というかあれだけど、
かわすことを覚えちゃうし、かわす技術を身につけてしまっているんですよ。
これが今自分にとっては身につけてしまったなっていうふうに思っているもので、
ひっぺがすのむっちゃ大変だなと思っているんですよね。
皆さんの中にもあるかもしれないですけど、
「恥」からの脱却と今後の決意
ある意味でバカになることとか、ある意味でピエロになるって僕が言ったら、
どうけって言ったほうがいいんですかね、なること。
自分から笑われに行ったり恥をかきにいくことをしていかないといけないんだなっていうのは思っていて、
ある意味で嫌われることって言ってもいいかもしれないです。
一つだけ嫌われる勇気があると思いますけど、あれとちょっと違う概念なんですけど、
自分から嫌われていいやというか、むしろ嫌われに行くような発言をしたり行動する。
どがすぎたらもちろんダメなんですけど、
ただ勇気出してやってみると、意外とそれが自分にとって、もしくはその場にとって、
チームにとっていい影響だったり、何かしらのインサイトとかきっかけ、
気づくためのきっかけ、ヒントを与える可能性っていうのは往々にしてあると思っているんですよ、今は特にですね。
そうなったときに、やらないことっていうのはむしろ全力を尽くしてないっていうのが、
仕事に対してそれもやってないってなると、職務怠慢まで言うとちょっときついかもしれないですけど、
でも同じようなことだと思っているんですよね、僕にとって。
特に僕はマネージャーというポジションだから、本当にそうだなと思っているんですよ。
なったときに、恥ってなんだっていうことを改めて感じていて、
自分の中で恥という言葉の定義を改めてしたとき、
僕はこの恥というものから離れることが脱却できるんじゃないかなって思っていて、
自分のルーツを探っているときに、
僕の持っている恥は、親父から言われたトラウマ的な言葉かなって思ったんですけど、
でも完全にそうだよ、持っていない。
一挙せいで他人のせいにしているだけだから。
植え付けられたかもしれないですけど、とはいえその後、
行動する、何かを選ぶのは僕自身なので、
僕自身がその恥に対してどう向き合っているかっていうところは、
ずっと蓋をし続けているっていうのに他ならない。
これをどこかで乗り越えない限り、
僕の成長は鈍化し続けたままなんだろうな、むしろ止まってしまうんだろうなっていうのを、
今回の音声に入りながら思いましたということで、
むっちゃ真面目な、クソ真面目な話で終わるんですけど、
寒くなってきたのでそろそろ終わろうと思います。
ということで、明日からまた仕事を再開する人たちは、
これでいく最後の夜、どうお過ごしになるかわからないですけど、
ゆっくり過ごしていただいて、
僕はまたもう2日あるので休みたいんですけど、
とはいえいくつか連絡しなきゃいけないものがあるので、
仕事を日中なし夜とかにどっかでサクッと連絡だけ返したり、
スラックの返信だけしといて、
残り時間はまたのんびり休もうかなと思います。
ではまた次回の日記でお会いしましょう。
バイバイ。
25:59

コメント

keethさんの声日記、たまに左側だけしか聞こえないことがありますねぇ。 奥さんと2人きりでフランス料理!すばらしい!私はインドアで不安症なので旅行なんて今は行けないだろう!という考えなので、計画はしません!(笑)

Keeth Kiyohito Kuwahara

コメントありがとうございます! これ iphone で収録しているので特に設定はしていないんですが,たまになるんですよね…ブラウザから収録すると自動で設定がモノラルになってしまうのかもしれません. ※ちなみにiphoneのモノラルオーディオはオフにしています. フレンチは久し振りなのと,2人きりの時間も久し振りで楽しかったのですが,これも全て妻がプランニングしてくださいましたw

スクロール