8月14日から16日にみやこめっせで開催された「紙博&布博」を特集したのですが、ものすごい盛り上がりだったようです。スタジオコメンテーターにはかわいい箱を手掛けておられるBOX&NEEDLEの大西さんに来ていただき、その時伺ったお話を今回させていただきました。実は別の番組でも最近ハンドメイドの特集をしたばかりで、それがカバーアートの写真です。長岡京市に拠点を置くアトリエクローゼットの木和瞳さん。KBS京都のYouTubeでも特集を見られますのでぜひご覧ください→
そしてエンディングにお話しましたが、京都新聞Podcastさんとのコラボ回が京都新聞Podcastさんでもアップされました。ぜひそちらも聞いてみてください。少しだけよそ行きの喋りになっているかもしれません?こちらからどうぞ→
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サマリー
今回の放送では、パーソナリティがブルーベリー狩りの体験について語り、その手軽さと美味しさを絶賛します。続いて、ハンドメイドの魅力に迫る「紙博&布博」のイベントを紹介し、特に「BOX&NEEDLE」の大西恵子さんによる、捨てられない箱への想いと、箱を主役にしたブランド立ち上げについて深掘りします。さらに、ミニチュアドールハウス作家の木羽ひとみさんの活動や、ハンドメイドブームの背景にあるSNSの影響、そして編み物ブームについても触れます。最後に、京都新聞Podcastとのコラボ回についても言及し、メディアの違いやアナウンサーの仕事について考察します。
オープニングとブルーベリー狩りの体験
おはろう。KBS KYOTOの海平和です。
この番組は、KBS KYOTOテレビで毎週金曜日の夜9時から放送している、
京都経済テラスキュンとの中に入りきらなかったお話や、
裏話なんかをしている、そんな番組です。
挨拶、もうこれでいきます。しっくりきました。
でも、放送業界結構、いつでもおはようございますって言いがちなんですけど、
なのでね、一番多分言ってる挨拶がおはようございます。
で、そのおはようと、はい、世界の共通語であります。ハローで。
おはろう。しっくりきた、しっくりきた。
これでね、いかせてもらいたいと思います。
ね、もうあの、これ8月27日配信分、今日は25日に収録をしてるんですけど、
めちゃくちゃ暑いですよね、また。
昨日ね、8月24日が京都39.1度までしなやがって、
全国2番目の暑さ、一番シガでしたよね。
確かね、もうそんな、もう9月になるぜって感じなんですけど、
いつまでこの暑さ続くんでしょうかというね、
そんな暑い中、週末も暑かったんですけど、果物狩り行ってきました。
なんでしょうっていう。
果物狩り、私もこれまで、大人になってからはいちご狩りぐらいなんですけど、
ちっちゃい時はね、ぶどうとか梨とか、芋掘りは、果物狩りではないけど、
そういうのね、いろいろ行ったりしましたが、
本当に私にとっても初体験、ブルーベリー狩りに行ってきたんですよ。
で、これ本当にお勧めしたいなっていうのが、
暑かった、暑かったのは暑かったんですけどね、
まず狩る、獲るのが簡単。
もう別に何のしんどさもなく、
私が行ったところは本当に手の高さぐらい、
下にすることもなく上にすることもなく、獲っていけて、
でも結構下の方から上の方でわっさーって切り鳴ってるので、
それこそいろんな身長の、子供でも自分で別に親が手助けすることなく獲れますし、
でね、よくあるじゃないですか、食べ放題、何時間食べ放題ですとか、
私が行ったとこは時間無制限食べ放題だったんですけど、
って言っても意外とイチゴとかでもお腹が結構すぐいっぱいになっちゃって、
私はなんかちょっともったいないというか、
なんかこうお金の分食べられへんかったなって思いがちだったんですけど、
ブルーベリーっていくら食べてもお腹いっぱいにならない。
ほんと食べられるんですよ。
で、時間無制限だったんで、そのまま洗わなくても、
栽培するときに農薬は使ってませんっていうところだったので、
そのまま摂って、そのまま食べてくださいっていう感じだったので、
左にカゴ持って、右手で摘んで、食べて次のパック入れ、食べて次入れって感じで、
カゴかパックか選べましたけど、
で、どれぐらい食べたんやろな。
いやもうちょっと数え切れないぐらいずーっと食べてったし、
なんならカゴいっぱいになったのも、
あんなん?100はあるよね。
いっぱい食べたなって思った後に、ベンチで休憩しながらその100個ぐらいとか私食べてたんで、
そんな食べすぎていいのか問題はありますけど、
いや得ですよって話です。
で、その摘みたてのブルーベリーって私食べたんが、本当にそれも人生で初めてあったんですけど、
めっちゃ甘いと思って、大きめの濃いめのを摘むと甘いですよって教えてくれはって、
なんかね甘さが濃い、めっちゃ美味しいと思いました。
で、大人1人につき今1パックは持って帰れるのをね、パックをもらえたんで、
2パック持って帰って、1個で150gぐらい入るパックだったかな。
数にしてすごいんですけど、家持って帰っても美味しくてすぐなくなっちゃって、
旬が本当に今多分ね夏で、
全国のブルーベリー狩り農園みたいなのちょっと調べてみたんですけど、
だいたい9月までみたいなところが多かったんで、楽しめるのはあとちょっとかなと思います。
ハンドメイドイベント「紙博&布博」とBOX&NEEDLE
では始めていきましょう。
海平和美のおかわり検討
さて、そんなブルーベリーにハマってる私ですが、
今手作りとかね、ハマってる方めっちゃ多いんですって。
あの前回の8月21日放送の京都経済テラスキュントの特集で、
まさにそんな、何でしょうね、手作りというか温もりがね感じられる話題をお伝えしたんですが、
紙博、布博、万博とかの博ですよ。
紙と布の一同に集まるイベント博覧会というね、イベントが京都で8月のね、
3日間開催されたんですよね、14日から16日まで。
このお盆のね、3日間に渡って行われるイベントっていうだけでも、
すごい大きさ、話題性の高さっていうのは感じてもらえるんじゃないかなと思うんですけど、
この紙と布に関する博覧会、紙博と布博が一緒になったのは、
2年目、京都で開催されるの2年目っていうことなんですけど、
単体ではもうちょっと遡って、東京でも行われてきてたみたいですね。
で、その会場で合わせて150ぐらいのブースが出展されてて、
なんか紙と布に関するお店というか、
事業者さんというか、それだけあることにもびっくりしたんですけど、
私は逃げてないんですが、一緒に伝えてるトヨコキャスターが取材に行ってきて、
めちゃめちゃにぎわってましたっていう話もしてて、
で、その中の出されてた一つのブース、
ボックス&ニードルさんっていうお店の方、
立ち上げた方なんですけどね、がスタジオにも来てくださってました。
大西恵子さん。
このボックス&ニードルっていうお店は、
もともと大正8年創業、もう100年超えるお店ですけども、
の丸茂敷さんっていう紙の箱をずっと作られている会社で、
で、その大西恵子さんのご実家がその丸茂敷だったんですが、
いろんなものを入れる箱を作っていく中で、
やっぱりどうしても箱って主役じゃないじゃないですか、
中身を取り出したらほぼほぼ捨てられちゃうっていうので、
昔からそれはすごい、お父さんが作ってるのになーって、
周りのね、方が箱をポンって捨てる姿とか見ると、
なんか悲しくは思ってはったんですって。
で、仕事としては全然違う仕事に疲れたんですけど、
ちょっとね実家のブランディングとかを手伝ったことをきっかけで、
あーやっぱりそのこの箱を捨てられない、なんか価値あるものにできないかなって思われて、
で、すごい綺麗な、世界中の紙集めて、
その箱を作ることで、またね丈夫なものを作ることで、
箱が主役、その箱を売るお店、ボックス&ニードルを立ち上げられて、
で、そこがこのね紙箱布箱に出展されてたんですけど、
元々私箱めっちゃ好きで、それこそなんかもの買って、
結構可愛くて丈夫な箱ってあるじゃないですか、靴買った時の箱って結構丈夫だったりするんで、
それこそそこに簡単に私は好きなステッカーとか貼って、
なんか小物入れにしたりとか、置いておきたいもの入れたりとかして残してるタイプで、
それこそ綺麗な箱とか売られてたら買ってたんで、
私はもともと好きな方ではあるんですけど、
箱が主役ってあんまり意味がわからないなと思ってる人でも、
このボックス&ニードルさんの箱見ると、箱の概念は変わると思うなぁ。
集めたくなっちゃう。
私はこのボックス&ニードルさんの箱で、部屋の一面ぐらいは埋め尽くしたいと思いました。
本棚とかにそれを並べて、そこに小物を分けたりとかしたら、
すごい洋風なオシャレな部屋になるんじゃないかなって。
だからインテリアとしてもね、すごい良いと思うんですけどね。
すごい丈夫な職人さんが作った箱なんでね。
そこが毎週末ぐらいワークショップされてるんですよ。
基本的に毎週週末、金土日って言って貼りました。
東京と京都で開催されてるんですけど、
その箱を作ったり、いろんなハンドメントに関するワークショップだしんですけど、
物によったらすぐ埋まりますって言って貼って、
今って結構デジタル化進んで、紙の媒体、雑誌とか本とかも減ってるっていう中で、
こういう好きな人が集める紙みたいなものは、やっぱり好きな人は好きだし集めるし、
変わりないんだなっていうふうな話をしたら、
その大西さんは、その大西さんとしては増えてる実感あります?っていうのもおっしゃってて、
AIとか進んでるからこそ、昔ながらの良さとか温もりが見直されたりしてんのかなとかね、
なんとなく思ったりする中で、ああって思ったのが、
ミニチュアドールハウス作家とハンドメイドブーム
私最近、それこそハンドメイド、ミニチュアのドールハウスを作る作家さんを取材させてもらったんですよ。
これちょっと違う番組なんですけど、
ドールハウスって言ったらシルバニアファミリーみたいな世界です。
長岡教師に、京都の長岡教師っていうところで今活動されてる木羽ひとみさんって方にお話聞いたんですけど、
その木羽さんも実際、もともとちっちゃい頃から絵描いたり、工作したりみたいなのはすごい好きだったみたいで、
高校もそういう美術系の高校に行ったはるんですが、
小さい時に、それこそシルバニアファミリーが欲しいのに高くて買ってもらえなかったっていうのがずっとあったみたいで、
そんな中、高校時代に偶然目にした雑誌に日本のドールハウスを作ってる作家さんの作品が載ってて、
これ自分で作れるの?って思ったみたいで、高校の卒業制作で初めて作ってみて、
そこから趣味でずっと続けてきたっていう方なんですね。
大学ではもともと家を作る仕事がしたいと思って、本物の家を作りたいって言って、建築とかインテリア学んで建築事務所でも働かれたんですけど、
結局そこは辞められてるんですが、ずっと趣味でドールハウス作りしていて、
子育て、3人娘さんいらっしゃるんで、大きくなられたんですけど、
その間は本当、ちょこちょこだったみたいなんですが、ちょっと落ち着いて、個展した時にすごい反響を受けて、
5年前から教える教室をされたら、最初5人ぐらい集まったらいいかなって思ってたら、
もうその最初の1ヶ月から10人ぐらいパッて集まって、5年間で今40人に生徒さん増えてるみたいで、
長岡郷って結構大阪とかからも来やすい場所なんで、大阪とか岐阜とかからも通われてる方がいはるんですって、
すごいドールハウスってそんななんか、私初めて言葉知ったんですけど、作る方多いんですかって聞いたら、今第3次ドールハウスブームですって言われてて、
そうなんだと思って、第2次がシルバニアとかの頃なのかな、1990年代とかやと思うんですけど、
へーと思って、SNSとかで検索してもらったら結構出てくると思うんですよ。
で、今作ってはる方は、それこそ教室とか行かなくても、YouTubeとかがやっぱりすごいあるじゃないですか、
YouTubeでいろんな作り方とか教える人も多いから、それを見て自己流で作っててすごい上手な人いっぱいあるんですよっておっしゃってて、
すごいですよ、でも見てても気の通るくなるような作業。結構細かいの作るの私も好きな方ですけど、
これは忍耐力がいるなっていうのがもう、大きい作品だったら、家ですから家に雑貨とか細かい小物、お花、香水ボトル、パン屋さん設定ならパンとかね食事とかが並ぶわけですよ。
だからそれを全部完成させるために、長かったら8年9年ぐらいかかってるって言ってはったんで、
今はね、小指の上に乗るぐらいのサイズの陶器を本物のろくろに乗せて回して作ってありました。
だからちょっと削ったりするのも細かいヘラ。で、陶器入れてろくろ回して、こぶしとか入れてふわって開くんですかねお皿。
そのまま代わりにペン先とかちょっと爪楊枝とか、小指の先をぴゅって開いていかはるんですけど、
本当すごい作業でした。ピンセットも、ただのピンセットじゃなくて一番細かいピンセットで作っていかはるんですけど、
このドールハウスも大惨事って言われましたけど、本当にハンドメイドにハマってる方が手作りに増えてるっていうのがちょっと見てみたら、
記事とかにもね結構なってて出てきて、これはちょっと去年の秋のハンドメイドに関するメリーアンケートっていうところで、
ちょっと1年弱前のにはなっちゃうんですけど、Z世代の意識、行動について研究されてて、
でその去年の10月にZ世代の女性の方にですけど、ハンドメイドやったことはありますかとか、やってみたいと思いますかっていうようなね、いろんなアンケートを取られた結果、
ハンドメイド、日常的にやってる、時々やってる、あとやったことないけどやりたいと思ってるまで合わせと、もう半数以上がもうハンドメイド、興味があるっていうので、
で始めたきっかけを聞くと、3割超えでYouTube、あとTikTokが2割とかね、ほぼほぼSNS、だからSNSがこのハンドメイドブームを後押ししてるみたいですね。
あとあのこれ最近のコラム記事ですけど、めちゃくちゃ編み物がブーム、で夏でもブームなんですって、それこそ編み物も、これ編み物ってずっと流行ってるのかな、私小学校ぐらいの時めっちゃ流行ってたんですよね。
結構友達とかも簡単に編めるマフラーとか、なんかかわいい、なんていうのかな、もけもけしたパステルカラーの毛糸みたいなのが出てて、毛糸じゃないんかなあれ、なんかそういうのでね、編むのとか流行ってたんですけど、
あと今若い世代、おしゃれな感度の高い女性たちの間で編み物が異例のブームっていうので、これはもうすごい人気をつけたのが、世界的なK-POPグループのね、ルセラフィムの宮脇咲良ちゃんがものすごい編み物が上手で、ここからすごい人気になったみたいで、
私もこの咲良ちゃんのインスタで編み物を見たことはありましたが、むちゃくちゃ本格的なんですよね。でもそれこそ毛糸とか今ね、安くて、それこそ100均とかでも売ってたりしますし、始めやすいっていうこともあるみたいですね。
で、なんかこう、昔と違う編み方とかも今ブームを後押してて、そういうのもSNSで発信されてるみたいで、どうです?なんか始めてみます?
エンディングと京都新聞Podcastコラボ
ちょっとあの話はね、戻っちゃいますけど、紙白布白、今年の分は終わっちゃいましたが、どんな状況なのかなっていうのはね、ぜひ見てもらって、ワークショップを本当に毎月されてるんで、私もこれ興味あるなと思いました。ぜひね、ボックス&ニードルさんのワークショップ、ホームページで検索してみてください。
はい、さあ今日のおかわりキュンといかがでしたでしょうか。ちょっとね話題いろいろしちゃいましたけれども、京都経済テラスキュンとYouTubeで見逃し配信を行ってますので、ぜひご覧くださいね。概要欄にリンクを貼っております。
あと、私がドールハウスのね、取材をさせてもらったっていうものも、今そのYouTubeがもう上がっております。京都デイズ、KBS京都京都デイズのふるさとっていうところに進んでもらったら、はい、上がってるんですけれども、見つけにくいかな。
KBS京都のYouTubeが集合しているページから、はい、ふるさとデイズ長岡教師見つけてみてください。ドールハウス作家木羽ひとみさんと検索していただいても出るんじゃないかなと思います。
またね、番組の感想や質問も待っております。京都新聞さんとのコラボを先日させてもらったじゃないですか、もうね、おかわりキュンとの方では早々と配信してましたが、2日前、8月25日に京都新聞さんのポッドキャストでもコラボさせてもらった文が配信されてます。
私も今この収録してるのがね、ちょっと配信になったばっかりの時なので、最後までは聞けてないんですけど、ちょっと途中まで先聞かせてもらって、あの広瀬さんの声が好きだわって落ち着くと思ってね、聞いてたんですけど、聞きながらあの国定さんとね、話してた高校サッカーのくだりをビシッと決めたかったら、何回?90?ってなってたけど、調べました。
91回大会だった。だからね、私が必死に言ってた、組山が89回でって言ってた、2年後が91回大会、そこが準優勝で、もうなんやったらそっから6年連続、はい、京都代表として全国に行ってた京都立花の熱いね、取材のエピソードを国定さんとはさせてもらってましたけど。
なんかね、やっぱり同じメディアなのに全然違うところも面白かったし、でももう一回する時にぜひ京都新聞さんに伝えたいなと思ったのが、僕たちは話すことはプロじゃないから聞くやもんね、聞く、書くって言ったはずで。
アナウンサーも一番多いのは聞くなんやけどなーって思いながら言えなかったなと思って、結構アナウンサーは自分の話をするのは苦手だったりします。
ぜひ皆さんこの京都新聞さんで配信されている方のポッドキャストもね、聞いてください。こちらのリンクも概要欄に貼っておきますので、皆さんの声も聞かせてもらえたらと思います。
それでは、おかわりきゅんとごちそうさまでした。
23:19
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