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これまでの自分は死んだ
2026-01-14 09:09

これまでの自分は死んだ

これまでの自分は死んだ

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ということで、今回の音声教材も、V-Pro公司長のちくにさんと、V-Pro主催の私、カズマルこと山田一馬でお届けしていきます。よろしくお願いします。
今回はですね、これまでの自分は死んだというお話をさせていただきたいと思います。
昔、ニイチェが神は死んだとか言って、世の中が戦線恐竜としたというお話があります。
昔、キリスト教が前世紀だった時代って、皆さんキリスト教の神様がいるんだと。
その神のもとで、神の救いをめがけて頑張るんだ、みたいな世界観だったんですけど、ニイチェっていう心理学者が、神はもういないですって言ったんですよ。
死んだと。
とんでもない発言じゃないですか。
世の中の人は、もうのた打ち回ったそうですよ。
希望がなくなったんで。
神様がいると思って生きてたんで、神が死んだって言われたら、うわぁ、じゃあどうしたらいいんだ、みたいな感じで。
それをもじって、これまでの自分は死んだという話です。
皆さんも、もだい苦しんでるのかもしれない。
かもしれないですけど、Vプロのマインドセットの中にも、これまでではなくこれからっていうキーワードがあるんですけど、
これまでの自分の持っている常識とか、自分の持っている価値観をこれから塗り替えていくんだ、脱ぎ捨てていくんだっていう視点を持ってほしいなっていうふうに思ってまして、
というのも、これまでの自分の延長線上に用意されている自分が嫌だからVプロを受講したはずなんですよ。
これまでの自分、人によると思うんですけど、例えば、お金が全くありませんとか、稼ぐ手に職スキルがありませんとか、
30代40代になってきたけれども、うだつが上がらなくて収入が少ないですと。
世の中、物価が高くなってます。給与がなかなか上がりませんみたいな状態に駅役として、発泡塞がり感を感じてVプロを受講した。
つまり、今のこれまでの自分をそのまま回し続けても結果がうまくいかないっていうことを本人が感じたから、新しい選択肢を取ったと思うんですよね。
それが証明しているのは、これまでの自分のまま歩んでも結果が出ないことは確定しているということです。
残念ながら、生まれ変わらないと結果が出ないんですよね。
これまでの自分のままVプロを受講しても、うだつの上がらないVプロ受講生が出来上がるだけです。
なので、自分の今までの常識っていうのは、全部脱ぎ捨てる覚悟で受講していただく必要があります。
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これまでの自分はうまくいかなかったとか、これまで自分はパソコン慣れてないからとか関係ないです。
全部抜け落ちてます。
転校してきたイメージですね。
全部リセットみたいな。
小学生の時に転校したことあるんですけど。
転校すると世界が変わるじゃないですか。
小学生の時の世界って学校の中でしょ?
そうですよね。
その学校が変わるってなると、つまり世界が変わるわけじゃないですか。
人が変わったように振る舞っても、誰も違和感持たないですよね。
これまでの自分を知らないんで、誰も。
そういうふうに、自分がどういう人生を歩みたいかっていうのを考えて、それを演じて過ごしてほしいです、これから。
これまでのまま生きててもダメ。
確かにね。
理想の自分をまず決めて、理想の自分のままその自分を演じるというか。
いきなり理想にはなれないと思うんですけど、それで歩み始めるっていう感じがいいかなと思います。
ただ受けるだけじゃ変わらず。
ちゃんとマインドも転校したみたいに変わっていく必要があります。
例えばちくにさんだとさ、結果が出てないこれまでの自分だとどんな自分だった?
過去を振り返ると。
仕事はただ辛いものとか、自分めっちゃ怒られてたんですけど、上司とかに。
それも厳しい上司が悪いとか、自分には向いてない仕事だとか、そういうところですかね。
っていうふうに生きてたわけじゃないですか。
そういうふうに生きてました。
その考え方のままVプロを受講してたら、今みたいな結果になってると思う?
無理ですね。
無理だよね。だから書き換えたわけだよね。
どういうふうに書き換えた?
そうですね。
とにかく自分はめっちゃできるやつだ。
で、できるやつって言えばやっぱりサボらないし、
毎日コツコツと、またはたくさんカリキュラムをガンガンやって、なる早で最速で終わらせるし、
サポーターとか、僕の場合は勝丸さんなんですけど、に言われたこと絶対守るしみたいな。
そういう素直さがある感じでしたね、理想としては。
それを思い描いたから、今の本当の自分はそんな自分じゃないとは思いながらも、その役をやってみたでしょ、だんだん。
実践してみたというか。
そうですね、実践してみた。
そしたらそれが本来の自分になったんだよね。
今もそうです。
だから皆さんも、今の自分がこういう人間なっていう自分の認識はあると思うんですけど、
それを一旦取っ払っていただいて、
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理想的なムーブというか、理想的な動きをするんだったらまずどんな生活なんだろうをやってほしいなと思います。
本当に理想的だったら、じゃあこの講座をどれぐらいのスピードで進めるんだろうとか、
本当に理想の自分だとしたら目の前の人に感謝を伝えるのか伝えないのかとかを考える。
そういうふうに行動を変えていくっていうことを少しずつやっていくことで、
結果が出るマインドが馴染んでいくと思うので。
あとは自分できるぞやれるぞって思うために、
ちくにさんが実践していたこととかある?
自分で声に出すとかをやってた?
何をやってたの?
そうですね、まさに僕毎朝声に出してましたね。
僕はこういう人間だとか、自分はちゃんとできるぞとか。
あと会社行くとき、マインドを変え始めたときに、
会社行く途中でめっちゃ車で行ってたんですけど、
めっちゃ俺はできる、俺はできるみたいなのを呪文のように毎朝唱えてました。
声に出すってめちゃくちゃ大事で、そのやり方めっちゃいいと思うんですよ。
それが当たり前になっていく。
そうじゃない状態が居心地悪くなっていくのが一番いいんですね。
俺はできる、俺はできる、俺はできる人間だって言い聞かせて生きてると、
できていない人間、できていない自分が浮いて見えるというか目立つじゃないですか。
できる自分と思って、できるできると思ってるのに、
こういうことできなかったってなったらそこに目が行くんですよ。
そこを直さないと腹の虫が収まらないというか、直さずにはいられないじゃないですか。
素直に生きていたい、結果出す人間でいたいと思ってるのに、
ただ金曜日の夜飲み会でビールを飲んでいる自分を見たときに、
これじゃダメだって思えるじゃないですか。
まさに。
だから言葉に行動が寄っていくっていうのがまさにあるので、
そういう風に口に出していくっていうのはめちゃくちゃ大事だと思うし、
あとその紙に書き出すのも大事です。
僕はそっち派でしたね、声出すというよりは。
紙に喋りながら書いてましたね。
こういう自分でいたいよね、こういう人生が本当はいいよねっていうのを心から書いていく。
誰にも見せないものなんで恥ずかしいこといっぱい書いていいし、
字が汚くていいんですけど書いていくっていうのはすごく大事だと思いますし、
今までの自分はもう死んでるので、新しい自分として生きていくっていうのはすごく大事。
もう関係ないのでこれまでに。
そうですね。
そういう風に意識してもらうのがいいんじゃないかなという風に思います。
ぜひせっかく入ったからにはこれまでの常識は捨てていくんだという思考で生きていただけたらと思いますし、
ぜひVプロをそういった場所として使いこなしていただけたらなと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
以上音声プログラムでした。
次回もぜひ楽しみにしてください。
ご清聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
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