他人と比べるな
2026-01-14 08:25

他人と比べるな

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vproマインドセット音声プログラム 本日も講師のちくりさんと主催の私、カズマルでお届けします。よろしくお願いします。
今日はですね、他人と比べるなという話をしていきたいと思います。
カズマルさんよく言ってますよね。 そうです。他人と比べるのではなくて、昨日の自分と比べましょうという話です。
vproマインド、5つあるんですけど、これに入れるかどうか最後まで迷ったやつですね。
vproマインドが常に相手して、徹底的アウトプット、これまでではなくこれから、本質の自責思考、失敗大歓迎の5つなんですけど、6つ目があるとしたら、過去の自分と比べましょうですね。
ほとんどの方、日本人は他人との比較で生きてるんですよ。
自分が低収入か高収入かってわかんないじゃないですか。
低収入だと、自分のことを思っている人、生活で生きてますよね。飯食えてるんで、収入として必要な要件を満たしてるやつなんですよ。
何のために金を稼ぐかっていう根本を考えるときに、生きるために稼ぐわけなんで、生きているので足りてるんですよ。
自分のことを低収入ですよって言う人を100人集めて、年収いくらですかって聞いたら、すげえバラバラだと思うんですよ。
月50万ぐらい稼いでる人も、低収入ですって言う人いるかもしれないし。
じゃあ僕、銀行口座に3億円ぐらいありますけど、別に大金持ちだと思ってないんですよね。
場所によっては低収入っていうこともありますね。
できますよね。なんでかって言うと、他人と比べてるからなんですよ。
だから、どれだけ他人との比較に支配されてるかっていう話で、常識は捨てなきゃいけないんで、この前のセットでね。
どれだけ自分の人生が他人との比較で形成されてるかっていうのを考えてほしいんですよ。
そして、それが全く意味がないことであるということも気づいてほしいんですよ。
例えば、東京に住んでいる日本の最先端の先進国で、技術も進んでいて、最新のテクノロジーもあって、たくさんのエンタメがあるところで暮らしている日本人よりも、
貧困の国で、まだ整っていない発展途上国で、ちっちゃい村で生きている人の方が幸福度が高いって話があります。
なんでか?これは知らないからです。
日本人はすべての情報にアクセスができますから、たくさんの情報を比べちゃうんですよ。
比べると、「今の自分ダメなんだ。」って自分にラベルを張っちゃう、やむんですね。落ち込むんですね。
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落ち込むだけだったら別にいいんですけど、行動しなくなるんですよ。
あ、自分ダメだと思って、ダメじゃないために頑張るぞって思える層もいるんですけど、
ベイブローを受けている人のほとんどは、「じゃあ、私無理だ。」と思って挑戦できないとか、「私はそれを遠慮しとくよ。」とか遠慮しがちな人が多いんですよね。
もったいなくないですか?他人と比べただけど、どんだけ自分の人生に悪影響が出ているのかっていうことに目を向けてほしいんです。
逆に、この貧困、先進国じゃなくて、発展途上国のちっちゃい村でスマホもないっていう人たちは、すっげえ幸せに生きてるんですよ。
うーん、そうか、それしか知らないですね。
知らないからね。
生きてれば幸せだって世界観。
そう、あとなんか、ブータンだったかな、日本一幸福度が高い国みたいな国があるんですけど、スマホを与えたんですよ、国民に。
したら幸福度がめちゃくちゃ下がったらしいです。
えー、そうなんですか。
それは周りを知っちゃったんです。
あ、なるほど。
ブータンって仏教とかが栄えてる国で、毎日朝起きてお寺にお参りをして、普通に精進料理とかで普通にご飯を食べて、ただ空を眺めて散歩して暮らすみたいな。
ブータンって別に最新の技術とかないんですよ、アーティストのライブがあったりとかもしない。
でも幸福度高いんですよね。
スマホを与えた途端、スマホの中開くと、アメリカの超ハイスペックなビルとか、超大金持ちが大パーティーしてる様子とか、年末年始に大パーティー花火がドカーンとか、超刺激的なものばかり見たとすると、病んだ
というか幸福度が下がった。
比較対象を知ってしまって。
じゃあ私の人生でダメなんじゃないかって脳がバグっちゃうんですよ。
別に良いんですけど、比べるとか知るのはね。
でも、それで自分の行動が減るのは違うやんって思いません?
もったいないんですよね。
だから、タバコみたいなもんですね。
ほどほどにねって言う。
他人と比べるのって、適量があると思います。
チクニさんも多分、自分よりもすごいなって思う経営者さんとかフリーランスとかと触れ合ったから、刺激を受けた。
それで頑張ろうと思えたってあるじゃないですか。
これってそのすごいなって思ってる人と自分を比べてるから、他人と比較してるじゃないですか。
ここまでの音声聞くと、他人と比べてるからダメじゃんって話になるかもしれないけど、それって自分にとってプラスに働きませんでした?
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プラスですね。すごく刺激を受けて前向きになりました。
だから、絞った比較はアリなんですよ。
なるほどですね。絞る。
世の海、全世界を比較対象にすると、無限に流れてくる情報で比較すると厳しいんですよね。
大量摂取なんで、致死量です。
でも、Vプロの風丸さんみたいになって思ってくれてももちろんいいし、高所のチクニさんみたいになりたいなでもいいし、
自分についてくれてるサポーターさんみたいにまずはなりたいなでもいいし、
メンターを一人決めて、その人みたいになっていこうっていう比較はめっちゃいいんですよ。
これが適量だと思うんですよ。
他人の比べるなっていうのは一概には言えないんで、適量があるんですけど、
情報の海に飲まれた他人との比較は全く体に害なので、意識的にやらない。
そうですね。再現ないんですね。トップ層の高さが。
だからね、入れていいのは3つです。
過去の自分、昨日の自分と今の自分と理想としているメンター。
この3点のみ、それが入れない。
これ以上入れると死にます。比較型なんで。
昨日の自分から今の自分がどれだけ成長しているか、今の自分が理想のメンターにどれだけ近づけているかっていうこの3つの点だけ。
自分とその目標の1人。
だからCまでですね、ABCまで。
A、過去の自分。B、今の自分。C、理想のメンター。
このC以上、D、E、Fって言ったら終わりですね。
ネットを見ていろんな情報入れたらアルファベットの数じゃ足りないじゃないですか。
足りない。
それやると死ぬんで、やる気出なくなるんですよね。
何やっても面白くなくなると思うし、じゃあやらない方がいいじゃんってなるんですよ。
人生変わりませんってなります。それもったいないので。
適切な他人との比較と、一番大事なのは昨日の自分と比べていくことだというお話でございました。
今回はここまでにしておきましょう。
また続きあるのでぜひ聞いてみてください。よろしくお願いします。
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