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V-Proマインド講義。本日はですね、自分のためにやってる人ほど途中で折れますよ、というお話をさせていただきたいなと思います。
要は、自分の利益だけを動機にすると長期的に継続ってすごく難しいですと。 人の役に立つ前提で動いた人の方が強いですよっていうお話ですね。
副業とか、それこそスキルを身につけてお金稼ぎたいですっていう人って、多分自分の収入、稼ぎたいから動画編集やるっていう人多いと思うんですよね。
これって折れやすいです。なぜなら、別に今のままで生活がみなさんできてるわけじゃないですか。 生活をもっと良くしたいから収入を増やそうと思われてると思うんですね。
もっと良くするために努力をするって結構継続難しいんですよ。 なぜなら、継続をしなくても生きて生きてしまうからですね。
だし、自分との戦いだけになってしまうので、辞める理由なんていくらでも後から思いついてしまうんですよ。
そういう点で考えて折れやすくなってしまう。 逆に言うと、目の前のお客様の売り上げを伸ばすためにこの動画を作りたい。
っていうふうに思える人っていうのは粘れるんですよね。 自分の稼ぎのためだけに動画編集をやりますっていう人って、動画編集のお仕事を案件を取るために営業すると思うんですけど、
営業するときに案件の単価を見るんですよ。 その案件が美味しいかどうか。その案件の単価が美味しいかどうかだけしか見ないんですね。
自分のためだけにやってる人って。 でも、この人の売り上げ伸ばすために編集するみたいな、目の前の人にフォーカスをしている場合だと、
案件の単価だけじゃなくて、そのお客さんの背景とか、そのお客さんがどういうお困り事があって動画編集者を募集しているのかとかまで気になるんですよね。
そこを知らないとだってやる気になれないじゃないですか。 何も知らない人のために動画編集頑張ろう。この人の売り上げ伸ばそうと思えないんで、人のことをちゃんと調べる癖がつくんですね。
目の前にいるお客さんのために頑張ろう、というふうに思える人って粘れます。 折れにくいです。
要はリタの心っていうことですね。 皆さん人生生きていて救われたいと思っていると思います。自分の人生いい人生だったなって思って死にたいと思うんですよね。
自分のためだけに、自分の目先の快楽のためだけに生きた人っていうのは、自分の人生これで良かったなって満足して死ぬことはできないです。
自分という生きている人間がこの世の中にいて良かったなって思うためには、周りに影響を与える必要があるんですよね。
その周りに影響を与えるための手段として、今スキルを身につけようとしているというふうに思ってもらえたらいいですね。
人の役に立つための道具なんだと、今勉強している内容は。 自分が稼ぎたいから、もちろん結構です。めちゃくちゃいいと思いますし、
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その稼いだお金で他人のためにお金を使えたらめちゃくちゃいいと思いますが、
皆さんが身につけているそのスキル、動画編集等のスキルそのものがお客さんの役に立つんだという前提で動くっていうのは、すごく大事なことなんじゃないかなというふうに思います。
僕自身も、それこそ母親が末期がんになって、大学生の時に、
お母さんがんになっちゃったって告白されたんですよね。
学生の時にそれを聞かされると、心臓がヒヤッとしたというか、そういう思い出が今でも思い起こされますし、
うちは母と妹と僕の3人家族なので、周りに頼れる親戚もいない。
なんで頼れる親戚がいないかっていうと、母は女で一つで、僕と妹を大学に送ろうとしていて、
学費を稼ぐためにフリーランスで自営業で、自分でプレハブ借りてマッサージ屋さんに行くので、
お客さんの肩を揉んだりとか足で試圧したりとかね、そういうことをやって稼いでるので、近所付き合いとか親戚付き合いとかできないんですよね。
全くできないわけですよ。しかもまあ、母は自分の父親とか僕にとってのおじいちゃんと仲が悪かったりとかして、
頼れる人がいないのはもともと知ってたわけですね。
自分の母の部屋とかを見るとね、コーヒーガブ飲みしてたりとかエナジードリンクめっちゃ飲んでたりとかするのは目に入るわけですね。
当時学生なんでね、別にそんなだからどうとか、母に俺迷惑かけてるなとか、そういう他人に目をやる余裕はなかったんですけど、
がんですって言われたときに、これ申し訳ないことしたなというか、自分たちのために身をこにしてね、働いてくれた。
結果、体調を崩させてしまったなっていう。収入が途絶えるんで、お金必要だなって思って、自分のためもあるけれど、今まで幼かった母に報いたいという思いと、妹を大学に僕もやりたいですから、その学費も稼がなきゃ
ならんっていうね。
そういう思いがあったから、ここまでやってこれた。26歳、7歳、20代、30になる前にオンラインスクールを出して、動画編集で年中1000万稼げるようになって、動画編集スクールを立ち上げることができて、
株式会社を設立して、自分の銀行口座に3億円あるっていう、そういう結果につなげられたんだと思います。
3億円稼ぐぞーと思って稼いだわけじゃなくて、母を救いたい。その一心で毎日頑張れたから、挫折せずにやってこれたんじゃないかなって僕は思います。
僕の場合は家族だったんで、その関係性がより強固でしたけど、皆さんもこれから目の前のお客さん、これから営業したりとか、カリキュラム終わったら仕事取りに行くと思うんですけど、
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目の前の人を自分から好きになる努力しないと継続難しいですね。
だから他の服用とかで投資したりとか、不要品を転売したりとかするのって誰の役にもあんまり立たないというか、目の前のお客さんがいないんで、
そういう点では結構ハードだと思うんですよね。
動画編集って誰かの役に立ってるなっていう実感が湧くのが何よりもメリットですよね。
動画編集を発注してくれるお客さんをちゃんとお客様と思えるかどうか。
金ずるって思っちゃダメですから、単価高いお仕事を振ってくれる発注者さんが偉いとか、そういう価値観もないので、
お客さんを知る努力をして、お客さんに自分からまずは近づいていく。
相手から接されたい態度を自分からまずその態度で当たるっていうことをやって、
相手のことを知って、このお客さんのために頑張りたいなって思えたら、体めっちゃ必然的に動くんで、
挫折率も下がるんじゃないかなと思います。
リタの心ですよね。
リタの心なんて今の私にはまだ早いですみたいな方もいるかもしれないし、
どうせ綺麗事だろっていう風に片付けられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
最終的には人間力なんですよ。
動画編集というスキルは鎧でしかないので、
その鎧を着ている人物の人間力が張りボテだったら、長期的に稼ぐことだってできないんですよね。
数ヶ月稼げて、お金だけあって人間性が伴ってないけど別にそれでいいですっていう人はそれでいいんですけど、
絶対それ足元救われるし、大したお金の使い方できないです。
っていうのはたくさんの大人を見たり、
自分もサラリーマンの生涯練習ぐらいを20代で稼がせていただいて思うことなので、
ぜひ教訓にして歩んでいただけたらなというふうに思います。
今回の音声プログラム以上で次もぜひ聴いてください。お疲れ様でした。