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というわけでですね、今回は最初から評価されようとする人ほど成長が遅いというお話をさせていただきたいなと思います。
伝えたいこととしては、最初って役に立たない自分っていうのを引き受ける、受け入れるステップが絶対に必要だということです。
未熟さを否定してしまうと学びが止まるっていうことですね。 副業を始めるスタートは、皆さんいろんなスタートラインだと思うんですけど、まず一番最初にやらなきゃいけないことって、スキルを身につけること
とか、いっぱい勉強することではないように思います。
必要なことは何かっていうと、未熟な自分、お客様の、人様の役に立てていない自分、これを腹を立てずに、そんなもんだよなと、うんうんうん、そりゃ最初はそうだよね、それでいいんだよね、これからなんだから
っていうふうに受け入れていく、未完成の自分を肯定するということをすごく大切にしてほしいなというふうに思います。
なぜかというと、そこを受け入れないまま進めてしまうと、自分は成果を出して当然だ、自分は、うん、そうですね、稼げてないとおかしいとか、自分はお客様だから、えー、スクールに稼がせてもらう側だ、みたい
な感じで、おごりが出るんですよね、すべてにおいて。
そうなると、短期的に成果を出そうとしてしまうんですよ。
それこそ最初から高い単価でお仕事が取れないと、もうやる気がなくなってしまったりとか、お仕事を取る前の、そうですね、営業をするところで、それこそ10件、営業をしてお仕事が取れなかったっていう、ただそれ
だけで、あ、もう私には向いてないというふうに思ってしまったりとかするんですね。
今、皆さんがVプロ受講している理由、いろいろあると思いますけど、もし今の現状で、大金持ちだったらVプロを受けてないと思うんですよね。
つまり今は、皆さんの中では自分はまだまだお金欲しいっていう状態だと思うんですよ、ぶっちゃけ。
じゃあですよ、耳痛いかもしれないですけど、皆さんにリスペクトを持って僕はお話します。
お金が少ない理由って何だと思いますか?今皆さんの手元にお金がない理由。
ビジネス知識がないからでしょうか?副業をやってなかったからでしょうか?
僕は違うと思っていて、人の役に立ってないからだと思うんですね。
はい、まあ耳痛いですよね、すいません。
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でもここを受け入れないと始まらないんで、ちゃんと聞いてほしいし、皆さんを僕は否定するつもりないです。
役に立たなくていいんですよ。僕も役に立ちませんでしたから。
大学生の時、動画編集始める前は居酒屋のバイト、塾講師のバイト、テレビ局のアシスタントのバイトをやりました。
あとはたこ焼き屋さんのスタッフとかもやった気がしますけど、
役立たないですよね。誰でもできることをやってただけで、役に立てるわけではないというかね。
時間を切り売りしている、その時間、アルバイトをしている時間を捧げているから、その最低賃金だけもらっている状態で、
取り立ててお客様の役に立てていると言える状態ではなかったです。
だからお金はないんですよ。当たり前ですけど。
お金って何かというと、ありがとうの数値化したものだと思うんですよね。
基本的には。
ありがとうが多ければ多いほど、お金って集まるんですよ。
ありがとうを増やすためにスキルという鎧を身につけようということで、動画編集を勉強しようというような流れだと思います。
つまり、現状の自分はまだまだ世の中の役に立てていないというのを、
ちょっとこのお腹の中に、そうだよねっていう荒落ちさせるっていうのがね、まず絶対必要です。
だからダメだじゃないですよ。役に立たないからもう私ダメだじゃないんですよ。
これまでではなくこれからですから、役に立たないんだ今俺って、私って。
じゃあ役に立つためにこれからこういうふうにやっていこうよっていう未完成さ、自分ってまだ未完成だと。
人間って数字で判断しがちですから、それこそ人間性が未完成のまま役に立たない自分のまま40代50代で年齢が上がっていったら、
自分の未熟さを受け入れることってすごく難しくなると思います。
ですが年齢関係ないです。
年齢が高かろうが低かろうが高くて、年齢高いけど世の中の役に立ててない人もいますし、未熟な方もいらっしゃいますし、
20代言ったら10代でも世の中の役に立っている人、人間的に成熟しているスピードが速い人いらっしゃいますから、
年齢とかで錯覚するんじゃなくて、今の自分ってこういうとこ未完成だな、こういうとこ役に立ててないなって謙虚に受け入れるっていうことをやった上で、
うん私はまだまだですと、じゃあこれからVプロでカリキュラムやっていきますお世話になりますっていう姿勢が結果が出るんです。
なぜかっていうと今は修行期間だって割り切れるからですね。役に立たないんだから役に立つためには努力必要だよねっていう努力を当たり前にできるようになるんですよ。
自分が未完成だっていうのを受け入れてないと豪華な暮らしとか凄まじいきらびやかな生活にばっかり目が行くと思います。
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自分の未熟さを否定できてないから自分はできる自分はもう役に立って当然だというふうな奢りのまま見てると高い車高級車とかに乗ってないって嫌だろうしね。
でも世の中の役に立ってないから今Vプロ受けてるわけで世の中の役に立つためにスキルを勉強してるわけなんで、
恥をかける人、今は修行期間だと自分の恥ずかしい部分を受け入れてお世話になります。
僕よりも年上の方多くいらっしゃると思いますけど年下のカズマルにお世話になりますと恥は恥ずかしいですけども教えさせてくださいっていうそういう謙虚さが未完成の自分を肯定することにつながって努力が苦痛じゃ
なくなるんですよ。
ぜひそこを目指していただくとより挫折率が減るんじゃないかなと思います。
最初から評価や収入をすぐに身につけようとする人ほど成長遅いよというお話でした。
次回もぜひ聞いていただけたらと思います。ご清聴ありがとうございました。