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こんばんは、えーとですね、文学フリマに行って買ってきた本、第2弾ですね。
今度ね、あの谷ジャコさんっていう名前の方のタンカッシューっていうのが、どうしても気になって、あのサバの顔をした女の子の
ヒットエンドパレードっていう、まあ題名なんですけど、この方のサバがすごく好きみたいで、すっごい変わった感性。
それがすっごい面白くて、なんか私気になって、読んじゃって買っちゃったんですけども、
なんかね、クスッと笑えるっていうか、ユーモアたっぷりのタンカっていう感じで、独特のセンスがあって、なんか私タンカばかり買ってるな、今回ね。
なんだろう、あの、
えっとね、一つね、あのすごい表紙を開けて目次を見て、
その第1個目の言葉がすごく好きで、これで惹かれたんやけどね、言いますね。
こんなに楽しいばっかりでいいのかなって思うけど、楽しいよりも大切なことなんて何もないんちゃうかなって書いてあって、
あーそうやわーって思った。
なんかね、あの多くのね、頑張る大人が、
あー私こんな楽しくていいやろかと、頑張らなあかんのちゃうやろかと、日本人って真面目やから思うんですよね。
特にHSPの人ってこう繊細で責任感強いので、疲れても無理して、周りのために、家族のためにいて、
頑張るんですよね。
で、こうちょっと楽しい思いをしたら、私ばっかりこんなに楽しい思いをしてて、もう多くのHSPの人見たんですよね。
なんか自分自身もそうやったんですよ。
で、私がその3年前、会社を辞めた時に、辞めました。
しばらく家で寝たり、映画見たり、本読んだりしてる中で、
あーこんなことしてていいやろか、なんか努力しなあかんのちゃうやろかとか、やっぱ焦りと不安があったんですよ。
なんか楽しいなと思いながらも、私だけ楽しんでていいんやろかとか、
ふと辞めて残してきた人たちのことを思い出したり、いろんな人のことを思い出して、楽しくていいんやろかと自分を責めてたんやけどね。
けれども、この3年間でいろいろ学んで、やっぱり自分一番大事にするのが周りも幸せにするよって気づけたから、いいんだ、いいんだと思って。
だから楽しいことをするのが私の仕事みたいな感じにしてやってるんですよ。
そしたらね、もうそうなってきた。そうなってきた。
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で、この言葉に出会ってね、なんかほんまにそうなと思って、楽しいことよりも大切なことってない。本当にない。
一体多くの大人は何を大切にしようとしているのかと。
だって子供はね、赤ちゃんとか子供はやっぱり楽しいこと大好きでしょ。
笑うし、かわいいじゃないですか、無邪気で。
いつからその楽しさを忘れちゃったんでしょうね。
こうやってわざわざ考え方を変えないと、楽しいばっかりでいられない大人って悲しいというか、お疲れ様でしたって感じですよね。
そうなんでね、この1ページにすごく思いが伝わってきて。
あとね、もう一個ちょっと読むと、すごく面白くてこれ。
いいことがなくてもあったことにしてハーゲンダッツ食べてもいいよやって。
かわいい。かわいくない、この表現。
なんかハーゲンダッツって頑張った自分のご褒美みたいな、そんな日しか食べたらあかんみたいな、ボーナスの日とか。
でもなんかこれ、ここに結構私の今の生きてる感じが詰まっててね。
誕生日とかクリスマスとかじゃなくても、自分にご褒美をあげるんですよね。
今日もすごいおいしいお肉食べようとか、おいしいとこのケーキ屋さんの、私ホールのケーキ買ってくることあるからね、自分でそれを食べるというね。
誕生日じゃなくてもいいんよね、それをしても。
だからこそ、読書をするためだけのホテル泊っていうのができたんよね。
そんなことしないよね。みんなびっくりしてたんで、周りの。
読書好きのツイッターをやってるので、そこでシェアしたら多くの読書好きさんが、ああ羨ましいって言ったよね。
で、多くの人の意見が忙しくていけないとか、仕事でいけない。やっぱり家族がとかおっしゃってて、
なんかやっぱり大人って、楽しいよりも先にやることがあるんだなというか、
なんかそっちの受けで楽しむってことがもうね、できなくなったんだなぁとかね、見てて気づいたので、
まあね、そんなことを気づかせてくれる。なんか子供みたいに無邪気な感じでね、読める本やったんですよ。
で、もう一個、もう一冊も持ったその人の本です。
サバのいる情景っていう本ね。これめっちゃ可愛くて、全部の単価にサバっていう言葉が入ってて、
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挨拶もそこそこに知るサバの味。
なんなんていうか、
エブリディーサバ、神様の言う通り。
はぁ、はぁ、みたいな感じだけど、そのサバへの愛が、もうなんか可愛くて面白くて、みたいな。
いきますね、これ。美味しさはマシ。可愛さは変わらない。
味噌まみれでも、ゴマまみれでも、すっぴんがこんなにもサバなんだから。
サバが好きなんでしょうね、この人。
これを文章も好きで、単価にして本に出すってすごくないですか。
なんかこのちょっとこう、ぶっ飛んだところがすごく気になって買っちゃったんです、私。
これ可愛いわ。なんかこんなん私も書きたいなーと思ったね。
サバだけに写ってる。サバの表紙で。
っていうちょっとそういう本の紹介でした、今日は。
いや文学フリマ良かったね、やっぱり。
この感想を本人に言えたりね。
またこのラジオも、ちょっとシェアしようかなと思って、ツイッターで。
あるんですよ、ハッシュタグでシェアしてくださいって書いてあったんですよ。
文学フリマで買った本っていうので、シェアするんですよね。
やっぱりこう発信してる人っていうのは、私もそうなんですけど、感想をもらえるとめちゃくちゃ嬉しいですよね。
本当にやっててよかったなーって。
自分の思いが届いたってことですもんね。
伝わったんやなーみたいな。
そうやって伝え合って、作品とか発信の心の通い合いというか、シェアし合って楽しみ合いみたいな。
いいですよね、なんかこれ。
本当に。
そんな感じで今日はね、2冊のサバの本を紹介いたしました。
タンカです。
谷ジャコさんという方です、今回は。
以上です。