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秋は別れの季節です
2021-09-22 15:36

秋は別れの季節です

毎年秋になると切なくなります。過去の別れを思い出します。今日は「別れ」についてのお話。 #別れ #人との出会い #失恋 #心の傷
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こんばんは。今日はですね、ちょっと別れについて発信したいなと思います。
なんか秋になってきて、ちょっと涼しくなってきたら、なんか切ないというか物悲しいなあっていう気持ちになるんですよね、毎年。
でもすごくこの涼しい季節が好きで、ちょっと元気になるんですよね。もう夏の暑いのが苦手で、ちょっと夏場的になったんですけど、
秋になったら色々とやる気になるんですよね。食欲も出るし、どっかに行こうかなっていう、散歩しようかなとかね、運動しようかなという気持ちになるんで、
好きな季節なんですけど、別れが多かったなあっていうのでね、別れ音をちょっと思い出したりするんですよね。
っていうのがね、今読んでいる小説が、男性と別れてすっきりしたなという話で、結婚していた女性がね、離婚して一人暮らしをしたと。
もうその女性がね、もう一人暮らし最高って言ってる。そういうお話で、その開放感、一人になった。
それを読んでいるとね、なんかめっちゃわかるって思っちゃったんですよ。
というのはですね、私もその若い時すごい恋愛して、
スキューになるとね、人をもう毎日のように会いたくなる。もう電話したい、メールしたい、もう毎日会いたいっていうような
性格なんですよね。結構もうそれだけになっちゃって、恋愛だけになっちゃってね、何も手がつかなくなるんですよね。
そうなんだったんでね、
楽しんだんですけどね、その付き合ったりしている間は。 でもね、なんか私あの女性なんですけど、振られることが多くて、
本当に急に別れようみたいな振られ方をされることが多くて、
その時にね、もうすっごいショックを受けるんですよ。もうなんでみたいな、別れたくない、嫌だみたいなね。
そんな、なかなかないでしょ。そんなもうプライドも何もないですよね。もう本当にね、信じきっているし、楽しんでるし、私は無邪気にね、
何の疑いもなく生きてるんで、急に別れを言われるみたいなね、
ことになり、なんか泣いたり叫んだり悲しんだりしてたなぁと思って。
で、その時はね、嫌や嫌やってわめき散らして、傷ついてボロボロになってるんですけど、
でもね、なんか私こう振り返って思うんですよね。
もう私を振ってくれた全員の男性にありがとうって思いますね。
だってね、振ってくれなかったら、終わらせなかったら、次の恋愛はないし、次の出会いはないし、
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新しい自分のステージに行けないんでね、終わってよかったから、もう本当にいいタイミングでね、終わるなぁと思って。
別れありがとうみたいなね、今はね。今っていうのが本当に自分を整えて元気になったし、
精神的に今はストレスなく健康なので、一人っていうのがね、本当最高に自由で幸せの気分に浸れてるんですよね。
もともと一人好きなんですけど、もう恋愛に陥るとね、もうやっぱりその人っていう風になっちゃうのでね、
自分のペースがやっぱり乱されていくんですよね。でもそれも好きでね、その人が好きってなると、
やっぱりそっちの世界に行っちゃってね、本当に自分なりってことがおろそかになってたんですよ。
結婚なんかしたらもっとそうですよね。一緒に暮らしてると、本当に自分の時間とかないし、
大変ですよ、もうそれは結婚は本当に。いろんな恋愛とか結婚とかいろんな経験をして、
いやー楽しかったなと思います。もう悔いはないですね。
振られるっていう経験もね、本当良かったなぁと思ってて、自分は思いっきりね、愛情を出し尽くしたっていうところがあって、
傷ついたけど、やっぱりね、その終わってからの爽快感というか忘れてね、乗り越えたらね、
なんか本当に良かったなぁって今思えるんですよね。
あんまりなかったんですけど、自分から振るっていうことってすごく罪悪感があって、相手がね一生懸命好きって言ってくれてるのに、
ごめん、ちょっと答えられないっていう振るっていうそのね、作業、それってすごく気まずいし、
なんか自分も幸せになれへんのちゃうかなっていう、なんか人を傷つけたみたいなね、ものが残るし、
なんか恋愛したっていう気分ならないでしょ、人を振るっていうのはね。やっぱりね、思いっきり好きになって振られるっていうのは、
恋愛したぜっていうね、生きたぜっていう感じになるんですよ。やっぱり死にたいとかで喚いてるわけですから、
生きる死の喚くっていうことは、やっぱり一生懸命生きてる証拠なんですよね。私はね、そんな自分が好きで、もうプライドも何もかなごり捨てて、
相手にね、まっすぐにもう向かっていくっていう、そんなね無防備なね、自分がね、すごいあの拍手を送りたいなと。
もうよくやったよくやったっていう感じなんですよ。だからね、よくね、恋愛を怖いとかね、告白できないとか、振られたらどうしようとか、
言う人いるじゃないですか、特に女性で。私もうそういう人の気が知れなくて、いやいや、とりあえず言ったらええのになしか言えないんですよね。
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なんか、みんなこうやっぱ傷つきたくないとかね、プライドがあって、特に綺麗な人そうなんですよね。
私からそんな言うなんて、みたいな。告白は待つものだわ、みたいなね。プライドがなんかあるんでしょうね、綺麗な人っていうのは。
私ほんと全くなくって、プライドが。もうまあ、行ったれ、みたいなね。行っていけたらラッキーみたいな感じでやってきたんでね。
結構いけるんですよ、これが。待ってても、あの一生来ないかもしれないしね、そんな。
行ったらいけるんですよ、これが。もう世の女性に言いたい。そんなちょっと可愛かったらね、いくらでもね、好きな人がいたら言っていけばいいんですよ、それは。
振られるとか、もう振られてなんぼやからね、恋愛っていうのは。自分はこの人を好きになったんだっていうその証ができるんで、その歳いってから。
あの恋愛、あの人を好きだったなっていう思い出になるんで。これなんもしなかったら、なんの思い出も残らない、しょうもないね、老後になっちゃうんですよ。
あれもしたかった、これもしたかったって、歳いってから悔やんだって、遅いしね、もう。その時にしかできない恋愛もあるし、歳いってからできないってこともないんですよ。
歳いっても、40代50代とかなっても、それなりのね、その時のまた出会いとかもあるので、またそれも面白いんですよね。
でもそれはね、10代20代30代でちゃんと経験しとかないとできない。いきなりそんな、初めて50歳で恋愛しましたって言っても、ちょっとね、ちょっとそれは男女問わず難しいかなと思うんですよね。
私はね、なんか本当に経験は全部すべきだっていう考え方なんですけども、あんまりね、SNSでね、恋愛の自分のことを発信してこなかったんですよ。
なぜかって言ったら、やっぱりね、世間の風潮っていうのは、女性がね、経験をあんまりいっぱいしてたら叩かれるみたいなとこがあるし、あんまりもうめんどくさいし、言わんとこっていうところがあったんですけど、
でももう今ね、この歳になったらもういいかなと思って、やっていこうとは思うんですよね。楽しかったし、本当にその自分の恋愛経験をすごく話したいんですよね。
すごい面白い人がいっぱいいたんで、で、私は今小説を書いてるんですけど、恋愛の話が多いんですね。
ちょっとマニアックな、精神的な人間のその考え方とか、ちょっと変わった恋愛のこととか、結婚生活、夫婦の問題とかを書いてるんですよ。
でも自分のことは書いてなくて、自分が経験したことをもとに、全くの空想で書いてるんですよね。
けれど自分のその言いたいことっていうのは、信念があって、その小説に練り込んでるんですよね。
夫婦っていうのは他人がとにかく言っても分からないものですよって、こういう夫婦の病みがあるんですよとか、恋愛って難しいもんですよね。
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それってそのエッセンスを入れて小説を書いてるんで、小説ってそんなもんやしね、読書好きな人はね、小説の面白さっていうのはそこだと思うんですよ。
それを読んで、作者が何が言いたかったかって伝えたいメッセージを受け取るっていうのがね、読書の醍醐味だと思ってて、私はそうやって楽しんでるんで。
書き手になった時も、これを伝えたいっていう信念をもとに物語を作ってるんですよね。
それを感じ、もう私が伝えたいことをそのまま感じ取ってくれる人を見つけた時に嬉しいんですよ。
それそれそれそれが言いたかったのって思えて。
受け取りは自由なんでね、別にどう受け取ってもいいんですけど、伝わった時に嬉しいんですよね。
だからね、そういう楽しみ方があって、読書には。
だから今は小説に練り込むぐらいしかね、やってないんですけど、私の人生ね、結構その仕事仕事ばっかり発信してますけど、
そうではないんですよね。実は仕事と趣味と恋愛あるとしたらね、本当に私の人生7割は恋愛の人生で、
あとの2割仕事、1割が趣味みたいな感じでね、ほとんどね、結婚したり恋愛したり、ずっとね、いたんですよね。
誰かがっていうような感じで、男性がね、やっぱり好きなので、自分とは違う能力、頭の良さとか、やっぱり尊敬できる部分があるって認めてるので、男性のことを。
だからね、性的な意味じゃなくても、男性と話すのってすごく気づきがあるし、好きな楽しいんですよね。
本音で話せるんですよ。だからね、この歳になると、友人とか仕事関係でね、男性と話すっていうことが、とても楽しく楽しめるんですよ。
だから若い時にね、いろんな男性との経験をしてきてよかったなと思うんです。今になったらすごく落ち着いて話せるというか、
まじこれ、恋愛経験をしてこない私だったらね、ものすごく飢えた感じになるじゃないですか。
いちいちこの歳で男性に興奮するっていうのも気持ち悪いし、私がね、そうなったらね。
だからね、よかったなと思って、もう慣れてるので、誰とでも男性と初対面でも話せるし、
安心感があると思うんですよ、男性にしたら。もういろいろなことを経てきた、歳いった女性っていうことで、
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で、サロンにもね、今、女性ばっかりですけど、一人この間来てくれた男性と話をした時も、
やっぱりすごい話しやすくて楽しかったんですよね。その方もね、なんか本当にいろんな話をしてくれて、
すぐうち解けられるんですよね、私、男性とならというか。
で、仕事を一緒にしている秘書のね、和也くんっていう人も男性ですし、
で、今話を聞いてくれるっていうサービスがあって、それをちょっと定期的にやっている人も男性ですし、
で、コーチングを受けているのも男性なんですよ。話したいんですよね、私すごく。
そういうふうなね、あ、で、別れっていうことがテーマでね、話したんですけど、
だからその別れがあったから今の私があるので、この今のこの幸福感が得られるのはね、
私があの数々の別れを経験したからだなあってすっごい思うので、
もういっぱい傷ついたけど、良かったなあと思うし、
でも全く過去の人に興味がないんですよね、もう今は。
もう会いたいとは別に思わないし、次々こう生きるじゃないですか。
自分が変化してるんで新しい出会いにね、また生きるので、
そんなもういくつになっても関係なしにね、
これからどんな人と出会うんだろうってワクワクしながらね、
生きていて私ね、80歳になっても90歳になってもね、
恋愛してたいなあって思うんですよね。
外国の話でテレビでやってたんですけど、
アンビリーバブルでやってたんですけど、
80歳のおばあちゃんがね、20歳前後の男の子とね、
恋に落ちて恋愛したって話があって、
その20歳の子もまた受け入れたのすごいでしょ。
80歳のおばあちゃんを女性として見たっていう、
いるんですよそういう人が。
いや本当にそんなね、おばあちゃんとして見るとかじゃなくて、
僕の理想の女性だとか言って、
本当に付き合ったっていう話を見てテレビで。
これやと思ったんですよね。希望持てるわと思って。
本当にその固定概念なんですよね。
同じ20代同士で恋愛しないといけないとか、
歳いったら恋愛したら恥ずかしいとかね。
固定観念なんですよ。
恋愛に関してはね、私それを打ち破ってきてるのでね、
自分が体験して。
だからもうそんな世間のね、
常識とか固定観念を気にしてないんですよね。
だからこそ発信できひんかったのかもしれないね。
自分の考えがあるんで、
いちいち人に否定されたりね、
ジャッジされるのがものすごく嫌なんですよね。
だからめんどくさくて発信してなかったんですけど、
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まあちょっとこれからね、なんか発信していきたいなと思うんですよね。
やっぱり振られるのが怖いとかね、
別れが悲しい、もう死にたいんだっていう人がいたら、
ちょっとぜひこれね、勇気をね、受け取ってください。
それはね、すごく素敵な思い出になるんで。
悲しければ悲しいほど自分の魅力になるので、
後々、ああ別れてよかったって思える日が来るんですよ、これがまた。
その時を楽しみにね、生きたらいいよって思います。
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